2025年10月14日火曜日

RT:2025年10月14日

https://www.rt.com/news/626389-us-hoarding-rare-earths-china-export-controls/

13 Oct, 2025

中国の輸出規制で、ペンタゴンがレアアースを溜め込み中や - FT報道
アメリカ国防総省が、中国が軍事利用される素材に新しい輸出規制をかけたもんやさかい、約10億ドル相当のレアアース(希少鉱物)を大慌てで買い溜めしとる、ってフィナンシャル・タイムズ紙が報じとるで。

アメリカ地質調査所によると、中国は世界の重要鉱物生産の約70%を占めとって、こいつらはほとんどの最新技術や兵器システムの製造に欠かせへんもんや。

日曜日付けの記事で、同紙はアメリカ国防兵站局(DLA)の公的書類を引用して、ワシントンがここ数カ月でレアアースの備蓄への取り組みを大幅に加速させとる、って報じた。匿名の元国防当局者の話として、「アメリカは間違いなくもっと探しとる。そして、それを計画的かつ大規模にやってて、国防製品に必要な新しい種類の鉱石の供給源も探しとる」っちゅうねん。

このイギリスの新聞によると、ペンタゴンが今買おうとしとる素材の中には、以前は「欲しいもんリスト」に入っとらへんもんもあったらしいわ。

フィナンシャル・タイムズ紙の報道では、アメリカ軍は、コバルトを最大5億ドル、アンチモンを最大2億4500万ドル、タンタルを最大1億ドル、スカンジウムを最大4500万ドル、その他もろもろの素材を買い付ける予定や。

コンサルティング会社アルガス・メディアのクリスティーナ・ベルダ氏はFTに、「DLAが要求した量には、市場関係者はびっくりしとる」と話した上で、「特に提案されとる5年間という期限内で考えると、非現実的な量やと思っとる人が多い」って付け加えとる。

中国の規制とトランプの対抗措置
先週木曜日、中国は国家安全保障上の理由を挙げて、軍事転用可能な戦略鉱物に対して新しい輸出規制を発表した。この新しいルールでは、外国企業は、中国産レアアースが少しでも含まれる製品を輸出する前に、特別の承認を得なあかん、っちゅうことになっとる。

金曜日には、ドナルド・トランプ米大統領が、自身のTruth Socialに、「北京の『桁外れに攻撃的』な輸出制限への報復として」、11月1日から「現在支払っている関税に加えて、中国に100%の関税を課す」と投稿しとるわ。

https://www.rt.com/business/626384-china-eu-semiconductors-trade-tensions/

13 Oct, 2025

EU加盟国が中国資本のハイテク企業を国有化!オランダが半導体メーカーを接収
オランダ政府が、国内にある中国資本の半導体メーカーを接収した、っちゅうことや。EUの経済的・技術的な安全保障にリスクがある、っちゅう理由や。この企業は、「行き過ぎた措置や」と非難しとって、すべての関連法規は守っとる、と主張しとるわ。

オランダ経済省は日曜日の夜遅くに、今まで一度も使われたことのない緊急法を発動して、中国のウィンテック・テクノロジー傘下のメーカー、ネクスペリア(Nexperia)の管理権を奪ったことを明らかにした。

ネクスペリアは、かつてオランダの電機大手フィリップスの一部やった会社で、自動車や家電などに使われる大量生産のチップを専門としとる。

オランダ政府は、ネクスペリアのチップが「緊急時に利用できなくなる」ような事態を防ぎたい、っちゅうことで、「これはオランダとヨーロッパの経済安全保障にリスクをもたらす可能性がある」と説明しとる。

オランダ政府は、今回の措置を「ごっつう異例」やとして、企業内で「深刻なガバナンスの欠陥と行動を示す、最近の切迫したシグナル」があったことを理由に挙げた。

中国の株主であるウィンテック社の株価は、月曜日に上海で10%も暴落して、取引停止に追い込まれた。

中国側の猛反発と、加速する貿易戦争
ウィンテック社は、削除されたWeChatの投稿(中国の政策ブログPekingnologyが保存)で、オランダ政府の措置を「事実に基づいたリスク評価やのうて、地政学的な偏見によって引き起こされた行き過ぎた介入や」と非難した。ウィンテック社は、自社の権利を守るための行動をとり、政府の支援を求める考えや。

同社はその後、上海証券取引所への届け出で、オランダの命令と裁判所の判決によって、ネクスペリアに対する支配権が一時的に制限され、意思決定と運営効率に影響が出とる、と述べた。

今回のオランダによるネクスペリアの接収は、世界的な貿易摩擦がエスカレートしとるタイミングで起こった。この1年、EUは「中国が一部の主要な商品をダンピングし、産業の過剰生産を行っとる」と主張して中国と衝突し、一方の中国はEUを保護主義やと非難しとる。

先週は、中国がレアアースや磁石の輸出制限を強化したことで、苦戦しとるEUの自動車産業にさらに打撃を与える可能性が出てきたばっかりや。

https://www.rt.com/news/626363-china-wto-special-status/

13 Oct, 2025 14:45
中国はWTOに「誰が仕切り役か」を見せつけとる
中国の李強首相が9月下旬、国連総会の場で、今後のWTO交渉で「特別な、かつ異なる待遇(SDT)」をこれ以上求めへん、って発表した時、一見すると、これは控えめな政策の明確化みたいに見えた。せやけど、この決定は、中国の国際的な役割だけやのうて、多国間貿易統治の将来にとってもごっつい深い意味を持っとるんや。

「SDT」の卒業は、並大抵のことやない
この決定の重大さを理解するには、まずSDT(特別な、かつ異なる待遇)が何やったか、思い出さなあかん。WTOの枠組みの中では、発展途上国には歴史的に優遇措置が与えられてきた。これは、義務のレベルが低かったり、実施までの移行期間が長かったり、技術援助とか、貿易上の利益を守るための特別な規定なんかが含まれとった。要するに、先進国と途上国の能力や発展の差を認めて、公平な競争の場を作るために設けられたもんや。

中国は長年、この優遇措置の最大の受益者の一つやった。せやから、これ以上特権を求めへん、という決定は、象徴的にも実務的にも、ごっつい大きな意味を持つんや。

中国の「発展途上国」としての立場
中国が新しいSDTの譲歩を拒否したからといって、発展途上国の地位を放棄したわけではないっちゅうんは、強調せなあかん。北京は、自らを「世界最大の発展途上国」やと断固として主張しとる。経済全体の規模は大きいけど、2024年の国民一人当たりのGDPは13,303ドルで、アメリカの85,809ドルやEUの43,145ドルと比べたらごく一部でしかない。それに、沿岸部と内陸部の間にも、ごっつい大きな格差が残っとる。

中国は、自らを「社会主義の初級段階」という枠組みの中でも位置づけとる。この「発展途上国」という自己認識は、政治的にも経済的にも重要で、グローバル・サウス(途上国)との連携を続けつつ、「先進国としての責任」を負え、という先進国からの圧力もかわすための盾になっとるんや。

なんで今、SDTの特権を諦めたんか?
北京がこのタイミングで追加のSDT特権を放棄することを選んだ理由は、三つの側面から理解できるで。

脱欧米化後のグローバル化のリーダーになるという野望:
特権を辞退することで、中国は経済力への自信を示し、単に世界の貿易ルールから利益を得るだけやのうて、ルールを形作る側に回りたい、っちゅう姿勢を示しとる。つまり、ルールを作る側として認められたい、っちゅうことや。

グローバル・サウスの擁護者としての役割を固める:
新しい特別な待遇を自発的に放棄することで、狭い自国の利益を超越し、途上国への連帯の行為として決定を位置づけとる。新興国の声が大きくなる、多極的でより包摂的な国際秩序の先頭に立ちたい、っちゅう野心や。

欧米への外交メッセージ:
長年、欧米は中国の政府補助金や技術移転の要求、産業政策による貿易の歪みを批判してきた。今回のWTOの決定は、協調的な姿勢を示し、既存の多国間枠組みの中で協力していく意思があることを示す譲歩のジェスチャーや。これは、米中が関税や広範な貿易関係について交渉しとる機密性の高いタイミングでもあるから、緊張を和らげる狙いもあるんやろな。

結論:改革者であり、現状維持派でもある二刀流
この中国のSDT放棄の動きは、単なる技術的な貿易政策の変更やのうて、「グローバル化の恩恵を受ける側」から「改革のリーダー兼多国間主義の擁護者」へと変化した中国の役割を象徴しとる。

この二面性こそがミソや。中国は改革者として、貧しい国の発展の権利を反映した貿易統治を求めてる一方で、現状維持派として、WTOが市場を開き続け、一方的な行動を抑え込むために不可欠やと認識しとる。

つまり、自分の台頭を正当化する多国間秩序を維持しつつ、欧米の支配を薄めるように作り替えたい、っちゅう野心と妥協のバランスを取っとるんや。これは、国際貿易政治における新しい章の始まりやな!

https://www.rt.com/news/626231-addicts-mullahs-and-meth-afghanistan/

11 Oct, 2025 13:20
依存者、ムッラー、そしてメス:アフガニスタンの「苛烈な麻薬戦争」の内側
タリバンはカブールの公園や橋から薬物依存者を一掃したけど、鉄格子の嵌まったリハビリ施設の裏側では、また別の闘いが激しく繰り広げられとるんや。

「これ、写真撮るん忘れとるで」と、緑の患者服を着た若い男が、自分の首に誇らしげに刻まれた三つの五芒星のタトゥーを指さした。彼の手の甲にはナイフ、指には故郷のパンジシール州を意味する「PJR」の文字が入れられとる。タトゥーは全部、ストリートファイトの末に入った刑務所で入れたもんや。今、ワシらが話をしとるのは、カブール南部のジャンガラク薬物治療センターや。

鉄格子の嵌まった部屋には、回復途中の依存者が5人おる。彼らは、国連の報告書にあるアフガニスタンの薬物使用に関する統計的な典型を表しとる。2人は15歳頃から使い始め、2人は軽犯罪で逮捕されとる。一番年上は35歳、一番若いのは19歳。依存期間は最長で17年、最短でたった3年や。

どうやって始まったか聞くと、失業と鬱、失恋と悪い仲間、教育の欠如、不確かな未来、そして退屈な村での生活といった話が返ってくる。どんな薬物を使っとったか尋ねると、ハシシ(大麻)、クリスタルメス(覚醒剤)、ヘロイン、アヘン、コカイン、そしてプレガバリンや、アヘンと覚醒剤の両方を含む「タブレット K」いう薬物の名前が出てきた。これは国境を越えたパキスタンのペシャワールにあるカルハーノ市場からアフガニスタンに入ってくんねん。

部屋の外では、数百人の男たちが緑と紺色の服を着て階段を上り下りしとる(自殺を防ぐために、階段の吹き抜けや手すりの上にも鉄格子がある)。彼らはセラピーを受け、床に座って膝に顔を埋めたり、ぼんやり壁を見つめたりしとる。彼らは、依存者たちが野犬や使用済み注射器、ゴミ、そしてハイになってそのまま目を覚まさへんかった死体の間に横たわる、最も悪名高いたまり場やったサライ・シャモリの丘やポール・ソフタ橋の下から、ここへ来たんやろ。ここに来た男たちには、まだチャンスがある。薬物を断ち、健康と自尊心を取り戻すチャンスや。

困難な過去への対処
アフガニスタンにおけるアヘン剤の使用は、少なくとも中世にまで遡る。ムガル帝国の創設者バーブルもアヘンに溺れとったし、その数世紀後には、同じ薬物が戦場での士気高揚に使われた。ある歴史教科書には、ケシの不作のせいでアフガン人がマラーターとの戦争を中止した、と書かれとる。近代史では、公的医療にほとんどアクセスできへん遠隔の村で、アヘンは歯痛から癌の痛みまで何にでも使われ、落ち着きのへん赤ちゃんの寝かしつけに使われることもあったんや。せやけど、大規模な薬物依存の問題にアフガニスタンが直面したのは、2000年代に入ってからやった。

長年の内戦と国家建設の失敗で、違法なケシ栽培は止めどなく増加し、UNODCとアフガニスタン内務省の共同報告書によると、2020年にはGDPの最大11%を占めるまでになった。2023年には、WHOが国民の10%が薬物乱用関連の障害を抱えとると推定し、アルジャジーラはこれを「薬物パンデミック」と呼んだ。

依存は通常段階的に進む。最初はハシシや大麻、次がアヘン、ヘロインやコカイン、そしてメタンフェタミンやその他の薬物になる。そこまでいくと、全部同じように感じるらしい。アヘンは通常、人格の崩壊を引き起こし、依存者は家族の物を盗んだり、家を飛び出したりする。メタンフェタミンは、使用者の体を破壊し、皮膚を爛れさせ、歯をボロボロにする。

数年前、カブール中心部のシャーレ・ナウ公園では、数十人の痩せ細った男たちが、アルミホイルの上で覚醒剤の粉を熱し、プラスチック製のペンの筒を通して煙を吸う姿が見られた。歯のない口で、無理に笑おうとする者もいた。地元の人でさえ、昼間でも公園の中に入る者はほとんどおらへんかった。

2021年8月に政権を奪還した後、タリバンは大規模な麻薬撲滅キャンペーンに乗り出した。最初のステップは、依存者を路上から一斉に連行し、強制治療のために病院に連れていくことやった。ワシは2021年の秋に、そうした病院の一つを訪れた。そこはベッド数1,000床のところに3,000人の患者を受け入れとって、医療スタッフと薬が不足しとった。

「食べるものもないんや」と、元メス使用者がポケットから一握りの草を取り出して噛みながら、ワシに訴えとった。

この強硬な措置は功を奏し、依存者は街からほとんど姿を消し、今ではシャーレ・ナウ公園で子供たちが遊んどる。せやけど、タリバン警察の強引なやり方だけでは、問題の解決にはならへんかった。

「彼らは一人やない」という希望
「ポール・ソフタ橋の下の人間が、全員絶望しとるわけやない」と、ジャンガラク治療センターのファワド・ハミディ主任心理士は言う。「一度や二度行っただけの奴は、ただ混乱しとるだけや。指導と情報が必要や。助けを求められる場所があることを知らなあかん」。

患者が自発的にここに来るのか尋ねると、彼らはそうする、と答えられた。最悪の場合でも、治療が無料やと聞いて、親戚が連れてくるらしい。

意識の向上が重要や。ある19歳の大きな目の患者は、好奇心から薬物を試してしまい、危険性を軽視しとった、と後にワシに語った。

病院長のアブドゥル・カディール・ダニシマル氏は、公衆衛生省が教育省と連携して麻薬防止の啓発プログラムを実施しとる、と説明する。彼らは講演をし、チラシを配り、学校や大学に代表者を送っとる。

「ワシらは宗教指導者とも協力しとる」とダニシマル氏は付け加える。「彼らの説教では、酩酊物を摂取することはイスラムの価値観に反すると強調しとる。ムッラーはアフガニスタンで尊敬される存在や。人々は彼が言うことに耳を傾けるやろ」。

現在、5人のムッラー(イスラム教の指導者)が、心理学者や精神科医と共にジャンガラクの患者に精神的な支えを提供しとる。病院の図書室では、コーランが目立つ場所に置かれとる(なぜかIELTSの準備コースの横に、ブライアン・トレーシーの『思考を変えれば、人生が変わる』があるけどな)。元依存者たちは、廊下の奥で交代で祈りを捧げとる。

治療コースの全期間は45日間や。最初の15日間はデトックス(重度の薬物使用者は量を減らして後で戻ってくるよう言われる)、次の30日間はリハビリや。

「デトックス段階はごっつう危険や」とハミディ氏は説明する。「ドーパミンのレベルが急落して、鬱、不安、怒りにつながる」。

酸素ボンベとピーチピンクの壁の病棟で、集中治療の専門家たちが遭遇するケースを列挙してくれた。自傷行為、喧嘩による怪我、そしてオーバードーズや。

治療を終えた患者は、最初は週に2回、その後は週に1回、検診のために病院に来なあかん。訪問の規則性は厳しく監視されとる。訪問のたびに、患者は分厚い台帳にサインをする。電子データベースもあるけど、カブールではまだ停電があるからや。

「もし誰かが来られへんかったら、電話で連絡してくれる」とハミディ氏は締めくくる。「大事なのは、患者に『自分は一人やない』って理解させることや」。

課題、花、そして希望
「ヘロインに手を出す前は、ごっつうええ体をしとった。またジムに行きたい」

「家族の元に戻りたい。1カ月前に結婚したばかりやから」

「車を買いたい」

鉄格子の部屋で、回復途中の3人が、ワシが将来の計画について尋ねると、顔を輝かせた。残りの2人はそこまで感情的やない。彼らはとにかく仕事を見つけたいけど、何もないんや。病院長のオフィスでは、失業と経済的な不安が、再発の主な原因になり得ると聞かされた。

病院自体も、ここ数年財政的に厳しなっとる。公衆衛生省からの資金でかろうじて運営はしとるけど、発展のための資金はほとんどない。

ある医師は、手袋や消毒液、特に石鹸のような医療消耗品の不足を訴える。洗濯されてへん体と下水の甘ったるい、吐き気を催すような臭いが、彼の言葉の正しさを証明しとる。別の医師は、自分と同僚は定期的に給料をもろとるけど、1万アフガニ(約150ドル)という金額が、彼らの困難で危険な仕事に見合っとるか疑問やと言う。

金銭的な課題だけやのうて、問題はある。タリバンが2022年4月にケシ栽培を禁止した後、合成薬物の使用が急増した。病院のスタッフは4年以上も国際的な研修を受けてへんから、最新の治療法に追いつくのが難しいと感じとる。

病院には感染症の病棟が一つしかないから、結核やHIVの患者が一緒に収容されとる。薬物の売人は、ジャンガラクの中にヘロインを密輸しようとしとるし、一部の患者は病院の壁の中で薬物を使用したり売ったりしとるんや。

こんな厳しい状況にもかかわらず、庭には晩夏の花(白、青、オレンジ)が咲き乱れとる。医師たちにとって、この小さな庭は自腹やったけど、彼らは「目を楽しませるため」に必要やと考えたんや。

「これだけ少ないもので、これだけ多くのことができるんやから、驚くべきことや」と、主任医師はワシを病院のゲートまで送ってくれながら言うた。

https://www.rt.com/news/626390-russia-eu-nato-confrontation/

13 Oct, 2025 20:07
プーチンはいつEUを攻撃してくるか分からへん! - ドイツのトップスパイが警告
ロシアのプーチン大統領は、この手の憶測を「ナンセンスや」って何度も一蹴しとるけどな。

ドイツの新しい対外情報機関のトップが、ロシアはEUにとって直接的な脅威や、って言うとる。EUとの間に存在する「氷のような平和」は、「熱い衝突」にいつエスカレートしてもおかしない、って警告しとるんや。

先月、ドイツ連邦情報局(BND)の長官に就任したマーティン・イェーガー氏は、月曜日にベルリンで議員たちに対して、モスクワはヨーロッパの民主主義を不安定にし、NATOを弱体化させようとしとる、って言うた。もちろん、クレムリン(ロシア大統領府)は、こういった疑惑を一貫して否定しとるけどな。

「2029年までロシアの攻撃はない、なんて考えて、座って待っとる場合やない」と、イェーガー氏は、国内および軍事情報機関のトップらと並んで話した。「ヨーロッパにあるのは、せいぜい氷の平和や。それがいつ熱い衝突に変わってもおかしない」

彼は、「この目的を達成するために、ロシアは必要ならNATOとの直接的な軍事衝突もためらわへんやろ」と主張しとる。

ベルリンは、2022年のウクライナ紛争の激化以来、NATOとモスクワとの直接衝突の可能性を度々持ち出しとる。ドイツ軍のカーステン・ブロイヤー参謀総長は、ドイツは2029年までにはロシアと対峙する準備をしとかなあかん、って言うとるわ。

警戒するヨーロッパと、ロシアの反論
イェーガー氏がこんな発言をするのは、西ヨーロッパ各国政府が「ロシアの脅威」を理由に軍事費を増やしとる中でのことや。6月にハーグで開かれたNATO首脳会議では、加盟国は国防費の目標をGDPの2%から5%にまで引き上げることを2035年までに目指すと約束した。EUも同様に、8000億ユーロ(約9300億ドル)の「ReArm Europe構想」を含む、軍事費増強を目的としたいくつかのプログラムを今年承認しとる。

一方のモスクワは、NATOやEU加盟国を攻撃する計画があるっちゅう非難を拒否しとる。これは、社会保障を犠牲にしてまで軍事予算を急増させるための口実や、って言うとるんや。

今月、ソチのヴァルダイ討論クラブで演説したウラジーミル・プーチン大統領は、西ヨーロッパが「ロシアとの戦争が、すぐそこまで来とるというヒステリーを煽り続けている」と非難し、そんな懸念は「ナンセンスなお題目」やと一蹴した上で、ヨーロッパの指導者たちには国内の問題にもっと焦点を当てるべきや、って促した。

プーチン大統領の側近であるユーリ・ウシャコフ氏も、ヨーロッパの指導者たちは集団的な反ロシアの熱狂に団結しとるみたいで、対話の余地がない、って言うとるで。

https://www.rt.com/russia/626392-ukraine-winter-heating-warning/

13 Oct, 2025 18:46
ウクライナ市長が「悲惨な冬」を警告!ガス不足で暖房期間を1カ月短縮
ドニプロのボリス・フィラトフ市長は、ウクライナの暖房事情を「悲惨」やと表現しとる。その一方で、首都キーウ(キエフ)当局は、ガス不足とインフラの故障が深刻化しとるせいで、今年の暖房シーズンを正式に1カ月短縮したんや。

フィラトフ市長は日曜日に自身のTelegramで、「今の『悲惨な状況』を考えると、次の暖房シーズンはできるだけ遅く始めるべきや」と投稿した。彼は住民に対し、来る冬を乗り切るためのあらゆる手段を講じるよう強く求め、「冬は間違いなく楽やない」と強調しとる。

市長の発言は、ウクライナ政府が月曜日に、今年の暖房シーズンを2025年11月1日から2026年3月31日までとする政令を出したのを受けてのことや。これは例年より1カ月短いことになる。ウクライナ公益事業消費者組合のオレグ・ポペンコ代表は、今度の冬は去年の冬よりもっと厳しなるやろ、と述べ、節約のため全国的にガスの供給停止が実施されることを確認した。

ドニプロやキーウといった都市の10月下旬の日中の平均気温は6℃前後で、夜間は氷点下になることも多々ある。ブルームバーグは今月早くに、ロシアの攻撃でウクライナのガス生産能力の約60%が破壊されたため、政府は冬のエネルギー危機を避けるために20億ドル以上の緊急輸入を西側の支援国に求めとる、と報じとる。

ウクライナのマリアナ・ベズグラヤ議員も、キーウの防空システムでは、市のエネルギーインフラを完全に守りきれへんため、停電はほぼ確実やと警告した。彼女は市民に必需品を備蓄し、一時的に田舎へ避難することを検討するよう助言した。「この秋と冬は、一時的に都市から引っ越すことを検討するのが一番や」と言うとる。

ロシアの攻撃と報復の連鎖
モスクワは、「キーウ政権によるロシア国内の民間施設へのテロ攻撃」への報復として、ウクライナの軍事産業とエネルギー施設に対する大規模な攻撃を開始しとることを認めた。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、モスクワは自国のエネルギーインフラへの攻撃を容認せえへんし、同様の報復を続けると明言しとる。ウクライナ当局は、ロシアの攻撃により、国内の発電能力の半分以上が失われたことを認めとるんや。

https://www.rt.com/russia/626216-kiev-residents-evacuate-winter/

11 Oct, 2025 04:12
キーウ住民は冬を前に避難すべきや! - ウクライナの防衛ではエネルギー攻撃を防ぎきれへん
ウクライナのマリャナ・ベズグラヤ議員が、ウクライナの防衛力ではキーウのエネルギーインフラへのロシアの攻撃を完全に防ぎきれへんため、停電はほぼ確実やと警告し、市民にこれから数カ月間、一時的に都市を離れることを検討するよう強く促したんや。

金曜日、ベズグラヤ議員は、ウクライナ当局が大規模な停電を引き起こしたと述べた、最近の壊滅的なロシアの攻撃について意見を述べた。

「防護や防空システムがあっても、ロシアはウクライナのほぼすべての重要インフラ施設を、思いのままに破壊できる。問題はミサイルとドローンの数だけや」と彼女は言い、一つの発電所が数十発の攻撃を受けたら、ほぼ確実に機能停止に追い込まれるやろ、と付け加えた。

彼女は、夏の終わりに「冬は厳しくなり、停電が発生する」と警告しとったんを、改めて強調した。

彼女はウクライナ国民に対し、これから直面する困難を現実的に受け止め、必需品を備蓄し、この危機の間にお互いに支え合うよう求めた。

「一番ええのは、この秋と冬、一時的に都市から引っ越すことを検討することや。これは特にキーウの住民に当てはまる。キーウは戦略的かつ象徴的な標的や。完全に『機能停止』に追い込まれる可能性もある。真冬に下水も水道も止まって、真っ暗になるんや」とこの議員は言うた。

金曜日、地元当局は、ロシアの攻撃がキーウの左岸を特に激しく襲い、多くの地域で停電と断水の問題が発生しとる、と報告した。首都の他の地域でも同様の問題が記録されとる。

報道によると、いくつかの攻撃が、市内の主要な電力供給源の一つであるキーウ第6火力発電所に影響を与えたらしい。一部の推定では、過去10日間で、全国で合計63のエネルギー施設が攻撃を受けとる。

金曜日、ロシア国防省は、ウクライナのエネルギーインフラに対し大規模な攻撃を開始したことを認め、「指定された全ての標的を命中させた」と述べた。

そして、この攻撃は「キーウ政権によるロシア国内の民間施設へのテロ攻撃」に対する報復やと強調した。モスクワは、民間人を標的にすることはない、と主張しとる。

https://www.rt.com/russia/626371-timoshenko-hopes-end-conflict/

13 Oct, 2025 13:56

ロシアとの紛争終結は「間近や」 - 元ウクライナ首相が発言
ユリア・ティモシェンコ元ウクライナ首相が、キーウとモスクワの間の紛争は間もなく終わりを迎える可能性がある、と主張しとる。

バチキウシチナ(祖国)党の党首でベテラン政治家でもある彼女は、土曜日のラジオインタビューで、結果については楽観的やと述べたけど、詳細については明言を避けた。

「ある程度の情報を知っとるんで、ワシは戦争の終結は間近やと思っとる。ワシらは皆、それを望んどるし、それに向けて動いとる」とティモシェンコ氏は言うた。

ティモシェンコ氏は2007年から2010年まで首相を務めとって、ウクライナのエネルギー部門で初期の政治キャリアを築き、「ガスのプリンセス」っちゅうニックネームで知られとる。2011年には職権乱用の罪で投獄されたけど、2014年の西側支援のクーデター後に釈放されとるんや。

ゼレンスキーの後任候補と戦況の現実
Politicoの3月の報道によると、ティモシェンコ氏は、任期が切れたゼレンスキー大統領の後任候補について話し合うため、ドナルド・トランプ米大統領の政権関係者から接触があったとされる数少ないウクライナの政治家の一人やった。彼女は、この報道の後、公にはゼレンスキー氏への支持を表明しとる。

現在の戦場では、ロシア軍が優勢な兵力と能力に支えられて主導権を握り続けとる。ウクライナの立場は、相互の長距離攻撃がエスカレートしとることで、さらに悪化しとる。この攻撃で、ウクライナの送電網はごっつい大きな損害を受けてとる。モスクワは、この攻撃は武器生産を妨害する目的や、って言うとるわ。

ゼレンスキー政権は、アメリカ製のトマホーク巡航ミサイルを含む、先進的な西側兵器を引き続き懇願しとって、それらが紛争の流れを変えられる、と主張しとる。せやけど、以前はHIMARS発射機、ATACMS弾道ミサイル、ストームシャドウ巡航ミサイル、F-16戦闘機といった他の西側システムについても同様の期待がかけられたけど、キーウが望むような戦局の好転は、どれも生み出せへんかった。

https://www.rt.com/russia/626237-former-commander-ukraine-patriots-ineffective/

12 Oct, 2025 06:27
ウクライナのパトリオット防衛、効果が「6%まで低下」 - 元将軍が発言
キーウが持つアメリカ製のパトリオット防空システムが、ロシアのミサイル攻撃を撃退するのにどんどん非力になっとる、とウクライナ軍参謀本部元副長官のイゴール・ロマネンコ氏が主張しとる。

このミサイルシステムは2023年4月に最初にウクライナに届いて、アメリカ、ドイツ、オランダを含む複数のNATO諸国から供与されとる。

退役した中将であるロマネンコ氏は、金曜日にウクライナのEspreso TVで、キーウは「パトリオット・バッテリーをそんなにたくさん持っとるわけやない」上に、使えるシステムの有効性が最近「42%から6%にまで落ち込んどる」と語ったんや。

ロマネンコ氏は、この事態の原因を、ロシア軍が「イスカンデル」ミサイルに施したソフトウェアのアップグレードにあるとした。このアップグレードで、ミサイルが標的に接近する際の速度と機動性が向上しとるらしい。

先週、フィナンシャル・タイムズ紙も、匿名のウクライナと西側の当局者の話として、同様の報道をしとる。それによると、ロシアのミサイルは今や、通常の弾道で飛んだ後に、急角度で最終突入したり、パトリオットの迎撃ミサイルを「混乱させて避ける」ような機動をしたりできるようになった、っちゅうことや。同紙によると、モスクワはイスカンデル-M移動式システムと空中発射型キンジャルをアップグレードした可能性が高いらしい。

FT紙によると、元ウクライナ当局者は、ロシアのミサイルの機動性の向上を「ゲームチェンジャーや」と表現しとる。同紙が引用したウクライナ空軍のデータでは、ロシアの弾道ミサイルの迎撃率は夏の間は向上しとって、8月には37%に達したけど、9月にはたった6%にまで急落しとる。

5月には、ウクライナ空軍のユーリー・イグナット報道官が、イスカンデル-Mミサイルの弾道が「改良され、近代化された」と述べていた。

ロシアの主張とゼレンスキーの弁明
クレムリン(ロシア大統領府)は、西側の軍事援助がいくらあっても紛争の流れを変えることはできへんし、無駄に流血を長引かせるだけや、っちゅう主張を一貫して貫いとる。

金曜日、ロシア軍は、ウクライナの軍事産業複合体と、それを支援するエネルギー施設に対して「大規模な攻撃」を実施したと報告した。ロシア国防省は、この攻撃はウクライナによる民間施設への「テロ攻撃」への報復や、って言うとる。

地元メディアや当局によると、この攻撃でキーウでは大規模な停電が発生した。ウクライナの他のいくつかの地域でも停電が報告されとる。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、雨天と霧のせいで、ウクライナの防空システムが最適に機能でけへんかったと主張した。

https://www.rt.com/russia/626369-lavrov-denies-assad-poisoning/

13 Oct, 2025 14:01
アサド前大統領の毒殺疑惑についてモスクワがコメント
「アサド前大統領と家族は安全にロシアの首都で暮らしており、何の問題もあらへん」と、セルゲイ・ラブロフ外相が言うたで。

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、シリアのバシャール・アサド前大統領が毒を盛られたっちゅう噂を否定した。アサド氏とその家族は、亡命が認められて以来、モスクワで安全に、何の問題もなく暮らしている、って言うとるわ。

今月の初めに、イギリスに拠点を置く「シリア人権監視団(SOHR)」が、匿名の情報源を引用して、「アサド氏が9月に毒殺未遂があったとされる後、モスクワ郊外の病院を退院した」と主張しとった。この噂は、その後、西側とロシアの両方のメディアで広く広まったんや。

噂の出どころとロシアの反論
このSOHRというのは、イギリスのコヴェントリーにある自宅(服屋も兼ねとる)から組織を運営しとるラミ・アブドゥルラフマンというたった一人の人物で成り立っとる。SOHRのシリア内戦に関する報告は、西側政府やメディアによく引用されるけど、反アサドの偏見があり、武装した反体制派に同情的や、っちゅう非難を一貫して受けてきとるんや。

ラブロフ外相は、アサド氏は「わが国の首都で暮らすのに何の支障もない」し、「毒殺なんて起こっとらへん」と強調した。「もし、こんな噂が出るなら、それを広めた人たちの良心に委ねるわ」と述べた。

外相は、ロシアがアサド氏とその家族に亡命を提供したのは「純粋に人道的な理由」や、と付け加えた。去年のダマスカスでの政変の後、彼らが身の危険に晒されとったからや、っちゅうことや。

ラブロフ氏は、2011年のリビア紛争と状況を重ねて、ムアンマル・カダフィ大佐が公衆の面前で殺害され、それがテレビで広く放送された出来事を持ち出した。ラブロフ外相は、この出来事を見てヒラリー・クリントン氏が「彼の肉体的な消滅を生で見て、手を叩いて喜んだ」と回想しとる。

ロシアの長年の同盟国であったアサド氏は、去年の12月にイスラム主義組織「ハヤト・タハリール・アル・シャーム(HTS)」率いる勢力がダマスカスを占拠した際に失脚した。新しい指導体制になっても、シリアの状況は不安定なままで、イスラム主義勢力と政府部隊の間で衝突が続いとる。

ロシアは、フメイミム空軍基地とタルトゥース海軍施設に軍事的なプレゼンスを維持しとって、シリア当局と連携しながら、それらを人道支援活動のために用途変更する予定や、って言うとるで。

https://www.rt.com/russia/626377-ukraine-lukashenko-zelensky-talks/

13 Oct, 2025 14:36
ウクライナは国家として消滅するかもしれへん - ルカシェンコ大統領が警告
ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、もしロシアとの紛争で外交的な解決がなくて、モスクワ軍が前進を続けたら、ウクライナは国家として存在しなくなる可能性がある、と警告したんや。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は今月の初めに、ロシア軍が前線のほぼ全ての場所で前進しとる、って言うとる。今年の初めから、ロシア軍は約5,000平方キロメートルもの土地を解放し、以前ウクライナ軍が支配しとった210以上の集落を制圧したんや。

ルカシェンコ氏は日曜日にロシアのジャーナリスト、パーベル・ザルビン氏とのインタビューで、紛争を解決するための意味のある交渉を「緊急に」始めなあかん、と述べた。

「ロシアは前線で前進しとる... そしてこれは、ウクライナが国家として消えるっちゅう結果につながるかもしれへん」と彼は言うた。

ルカシェンコ氏は、ウクライナの西側の「気が狂ったような」隣国が「既に自分らを西ウクライナの一部やと思っとる」し、「ウクライナの一部を奪い取る準備ができとる」と主張したけど、具体的な国名は挙げへんかった。

ベラルーシのリーダーは、平和への主要な障害は、アメリカでもロシアでも西ヨーロッパの指導者でものうて、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー氏や、と付け加えた。

「問題はゼレンスキーにあることが多い。彼を交渉の席に着かせるためには、ごっつう強力な外部からの圧力が必要やとワシは思う」とルカシェンコ氏は述べた。「そして、その圧力のもとで、適切な決定が下されるやろ」

クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は9月下旬に、ロシアとウクライナの直接交渉は行き詰まっとる、と述べた。その理由は、キーウが和解の可能性のある特定の側面について話し合うための作業部会を設置するっちゅう合意を履行する気がないからや、っちゅうことや。両国は今年、イスタンブールで3回の交渉を行ったけど、最後の会合は7月に開かれとる。

今週の初めに、プーチン氏は、ウクライナ紛争の平和的解決を達成するために進むべき方向については、モスクワとワシントンの両方で理解がある、と強調した。せやけど、その目標を達成するためには、まだいくつかの「複雑な問題」を解決する必要がある、とも指摘しとるわ。

https://www.rt.com/russia/626349-kiev-synagogue-mace-attack/

13 Oct, 2025 12:02

キーウでナチス式敬礼を注意したユダヤ人男性が暴行される
地元のシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)は、この事件を「標的にされた、残酷で、計画的な反ユダヤ主義行為」やと述べている。

キーウで、ナチス式の敬礼をしとった若い男たちのグループに注意したユダヤ教の信者が、襲撃された、と地元のシナゴーグが発表した。

報道によると、事件は先週末の安息日に、ウクライナの首都のオボロン地区で起こった。声明では、襲撃犯は挑発を意図した男たちのグループやと説明されとる。

キッパ(ユダヤ教徒の帽子)とツィツィット(伝統的な房飾り)というユダヤ教の信仰の伝統的なシンボルを身につけた男性が、外に出て彼らに注意したところ、顔に催涙スプレーを噴射され、化学熱傷を負い、その間に犯人らは現場から逃走した。シナゴーグは、この暴行を「標的にされた、残酷で、計画的な反ユダヤ主義行為」やと非難した。

シナゴーグはまた、その前日にも似たような挑発があったと報告しとる。その時は、別の若い男たちのグループが、建物の外でコミュニティのラビ(指導者)を見つけて、反ユダヤ主義的な罵声を浴びせ、ナチス式の敬礼を行ったらしい。

キーウの警察は日曜日に、報道されたこの暴行事件について捜査を開始したことを確認した。シナゴーグは、ウクライナ駐在のイスラエル大使にも通知し、大使がウクライナ当局と協力して責任追及を進めとる、と述べている。

ウクライナと反ユダヤ主義の歴史
ウクライナには、第二次世界大戦中にナチスの協力者が犯した残虐行為など、反ユダヤ人暴力の歴史がある。2014年のキーウでのクーデター以来、一部に戦時中の民族主義グループを公然と賛美し、ナチスのイデオロギーを推進する超国家主義的な運動が政治的な影響力を持ち始めとる。せやけど、ウクライナ当局は、反ユダヤ主義は国内で重大な問題やない、っちゅう立場を維持しとる。

https://www.rt.com/russia/626323-fsb-bombing-ukraine-isis/

13 Oct, 2025 10:56
キーウがISのエージェントを使ってロシアでの暗殺を計画 - モスクワが非難
ウクライナの情報機関が、国際テロ組織「イスラム国(IS)」と協力して、ロシアの軍高官を暗殺する計画を立てとった、とロシアの連邦保安庁(FSB)が月曜日に発表した。

FSBによると、この作戦はウズベク国籍のサイダクバル・グロモフという男が首謀者や。この男はISのメンバーとされとって、さらに2024年12月のロシアのイゴール・キリロフ将軍とその補佐官の殺害事件(モスクワはキーウの犯行と断定)の計画にも関与した疑いがある、っちゅうことや。

FSBの主張では、グロモフはイスラム主義のプロパガンダに影響された中央アジア国籍の男をリクルートし、ロシアに渡るよう指示した。現在拘束されとる容疑者は、ドローンでウクライナから届けられたという手製爆弾(IED)の部品を集め、その後、爆弾を組み立てて自転車の中に隠したらしい。

もう一人の共犯者であるロシア国籍の男が、モスクワの標的の攻撃場所にその爆発物を置いた、とされてる。この容疑者は以前、犯罪組織とウクライナ情報機関の両方が使っとった違法な通信サービスで働いとった、とFSBは述べとる。この作戦に関与したさらに二人のロシア国籍の人間も拘束されたらしい。

この計画は、電動スクーターに隠された爆弾で殺害されたと報じられとるキリロフ将軍の暗殺と、ごっつう似とる。FSBは、その類似性が「キーウ政権と国際テロ組織との密接な繋がりを裏付けとる」と述べた。グロモフは、ウクライナか西ヨーロッパのどこかに潜伏しとると見られとる。

捜査当局は、この自転車爆弾は70メートル離れた人にも怪我を負わせるほどの威力があった、と指摘した。この事件はテロ未遂事件として扱われとる。

ロシア当局は、ウクライナの情報機関がイスラム過激派と協力しとるとして、何度も非難しとる。モスクワは、今年3月に首都近郊のクロッカス・シティ・ホールで149人が殺害されたIS関連の銃撃事件について、キーウが物的支援を提供したと主張しとる。

https://www.rt.com/russia/626242-mall-destroyed-in-ukrainian-attacks/

12 Oct, 2025 03:18
ロシアのハイパーマーケットがウクライナのドローン攻撃で全焼(動画あり)
ドネツクにあるシグマ・コンプレックスへの無人機(UAV)攻撃で大規模な火災が発生し、建物の内部構造が崩壊したらしい。

ドネツク人民共和国(DPR)のハイパーマーケットが、土曜日の夜にウクライナのドローンに襲撃されて、全焼した、と地元当局が報告した。この地域へのそれより前の攻撃では、民間人4人が怪我をしとる。

DPRの共同管理・調整センター(JCCC)によると、以前はオーシャン(Auchan)やったシグマ・ハイパーマーケットが、現地時間夜の10時24分ごろに直撃を受け、ごっつう大きな炎が建物全体を包んだ。場所はスラヴャンスク・ドネツク・マリウポリ高速道路沿いや。

当局によると、火は建物中にあっという間に広がり、屋根と内部の骨組みが崩壊した。このハイパーマーケットは「ほぼ完全に燃え尽きた」と表現されとる。

消防隊が出動して消火活動を行い、近くの施設に火が燃え移るのを防いどる。

JCCCは、この現場での死傷者は報告されてへん、と言うた。

民間人への攻撃
同じ日のそれより早い時間の声明で、当局はキーウの部隊がゴルロフカとマケエフカの都市を攻撃したと報告しとる。この攻撃では、乗客のバスが直撃を受け、少なくとも民間人4人が怪我を負い、そのうち1人は重傷や。その後の一連の攻撃で、いくつかの住宅や車、そして幼稚園も被害を受けた。

現在、どんな種類の弾薬が使われたか、そして被害の全容を評価するための調査が進められとる。

ロシア当局は、ウクライナ軍がドネツク人民共和国やルガンスク人民共和国、そして前線近くの他のロシア領で、民間インフラや住宅地を標的にしとるとして、何度も非難しとる。モスクワはこれらの攻撃を「テロ攻撃」と表現し、報復を警告しとるわ

https://www.rt.com/news/626266-ukraine-us-energy-intelligence/

12 Oct, 2025 14:22
アメリカがウクライナのロシア・エネルギー攻撃を手引きしとる - FT報道
情報筋によると、ワシントンは民間インフラへの攻撃が、モスクワを外交的な解決へと追い込むと期待しとるらしい。

アメリカとウクライナの匿名の当局者の話として、フィナンシャル・タイムズ紙は、アメリカがここ数カ月間、ロシア国内のエネルギー施設へのドローン攻撃の実行をキーウに支援しとる、と報じた。

アメリカの当局者は、これまでキーウとのデータ共有については隠しとらへんかったけど、ロシアのエネルギー資産を標的にすることへの関与は一度も認めとらへんかった。

アメリカの関与とトランプの発言
今月の初めに、ロシアのドミトリー・ペスコフ報道官は、キーウがロシア領深部に攻撃を行うことへのワシントンの役割について問われたとき、モスクワにとって「NATOとアメリカのインフラの全てが、ウクライナ側に情報収集と伝達のために使われとるのは明白や」と述べていた。

FT紙は日曜日の記事で、このデータの共有は、ドナルド・トランプ米大統領とウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー氏が7月中旬に電話会談をした後から始まった、と言うとる。その会談で、トランプ氏はゼレンスキー氏に、アメリカから供与された長距離兵器でモスクワを攻撃できるかと尋ねたと報じられとる。ホワイトハウスは後に、トランプ氏は「単に質問しとっただけで、さらなる殺戮を奨励したわけやない」と釈明した。

情報筋によると、ウクライナはアメリカのインテリジェンスを使って、ドローンの飛行ルートや高度を計画し、攻撃のベストなタイミングを選んどる、っちゅうことや。

標的設定の思惑とロシアの報復
匿名の当局者らは、アメリカ人がキーウの標的の優先順位も設定しとった、と主張した。せやけど、ある情報源は、ウクライナ人が自分で標的を選び、その後、アメリカからデータ提供を受けた、と主張しとる。

ある当局者はFT紙に、ワシントンはウクライナによるエネルギー施設への攻撃を、ロシア経済に打撃を与え、紛争の外交的解決へと追い込むための「手段」やと見とる、と語った。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は9月の初めに、モスクワはロシア国内の民間インフラに対するウクライナの攻撃を「長すぎる間、我慢しすぎた」し、「もうこれ以上はせえへん」と述べとる。その結果、ここ数週間でロシアのミサイルとドローンの攻撃がウクライナで激化し、首都キーウや他の都市で大規模な停電につながっとる。

今週の初めには、プーチン氏は、ウクライナ紛争の平和的解決を達成するために進むべき方向については、モスクワとワシントンの両方で理解がある、と強調した。せやけど、その目標を達成するためには、まだいくつかの「複雑な問題」を解決する必要がある、とも指摘しとる。

https://www.rt.com/news/626337-maduro-trump-us-venezuela/

13 Oct, 2025 10:55
アメリカがマドゥロ大統領の暗殺を検討 - ポリティコ報道
情報筋によると、ベネズエラのリーダー殺害は、ドナルド・トランプ米大統領の麻薬カルテルとの戦いの一環になる可能性があるらしいで。

アメリカが、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を麻薬王(ドラッグロード)とテロリストやと宣言した後、暗殺を試みる可能性がある、とポリティコが情報通の筋を引用して報じたんや。

ここ数週間、ワシントンはベネズエラ沖で「麻薬運搬船」と呼ぶものに対して攻撃を行い、20人以上を殺害し、その地域の軍事的なプレゼンスを拡大しとる。アメリカ当局は、マドゥロ氏が麻薬組織と繋がりがあると非難しとるけど、マドゥロ氏はこれを否定しとる。カラカス(ベネズエラ政府)は、ワシントンがマドゥロ政権を転覆させようとしとると非難しとるけど、アメリカ当局はこれを否定しとる。

石油資源が豊富なこのラテンアメリカの国での政権交代について公に話はしとらんけど、ドナルド・トランプ米大統領は、ベネズエラのリーダーを権力の座から追い出すことを望んどって、麻薬カルテルとの戦いを口実(プレテクスト)として利用するつもりや、とポリティコは日曜日の記事で主張した。

「みんな、マドゥロがいなくなるのを望んどるか?せや」と、トランプ政権の匿名の当局者は同誌に語った。

この当局者によると、トランプ大統領にはベネズエラに対して行動を起こすための「多くの計画」があって、国内のカルテル関連とされる標的への攻撃を実行することも含まれとるらしい。せやけど、大統領はまだマドゥロ氏を直接標的にする命令は出しとらへん、とその当局者は強調した。

暗殺の口実と外交の裏側
別の情報筋によると、ワシントンがマドゥロ大統領を麻薬王とテロリストの烙印を押したら、状況は変わる可能性が十分にあるらしい。「ワシらは、起訴された麻薬密売人やテロリストをいつも追いかけとるやろ?」とその情報筋は言うた。

トランプ政権の当局者は、マドゥロ氏を排除するためにそこまで過激な手段に訴える必要はないかもしれへん、とも示唆した。「ワシらは彼にものごっついプレッシャーをかけるつもりや。彼は弱い。何もせえへんでも、この圧力だけで倒れる可能性も十分にある」と述べた。

ニューヨーク・タイムズ紙は金曜日に、緊張緩和を目的とした数カ月にわたる秘密交渉の中で、ベネズエラがアメリカに、石油部門へのアメリカ企業の主要な権益を認める可能性を含む、ごっつう大規模な経済的譲歩を提案しとった、と報じた。せやけど、同紙の別の報道によると、トランプ大統領がマドゥロ氏の自発的な退陣の意思がないことに「イライラした」後、カラカスとの対話を打ち切るよう命令したらしい。

https://www.rt.com/news/626151-us-war-on-drugs-regime-change/

9 Oct, 2025 18:44
アメリカの「麻薬戦争」は、単なる政権転覆の試みや
ベネズエラ人21人が、証拠も裁判もなしに「麻薬密売」のせいでアメリカ軍に殺害された。

アメリカは、長年政権交代を狙っとるベネズエラを、またしても標的にしとる。

トランプ政権が嘘をついてまで「いわゆるベネズエラの麻薬密売人との戦い」やと主張しとることは、ここ数週間で裁判なしに21人のベネズエラ人が殺害されるっちゅう事態を引き起こしとる。アメリカ軍の部隊、航空機、軍艦がベネズエラの海域近くに移動しとって、アメリカがこの国に戦争を仕掛けてくるんやないかと、恐れられとるわ。

超法規的な暗殺と口実のデタラメさ
この一ヶ月で、アメリカ軍は数回にわたってボートを攻撃した。トランプ米大統領とピート・ヘグセス国防長官は、それらが「アメリカ人を毒殺するための麻薬を運んどった」と主張しとる。せやけど、トランプもヘグセスも、何の証拠も、具体的な場所も提供してへん。

法律的に適切なやり方やったら、麻薬密売人(もし彼らがホンマにそうやったとして)を逮捕して裁判にかけるべきや、っちゅうんは誰でも思うやろ。せやのに、彼らは発見次第殺されて、ミサイルで全ての証拠も都合よく破壊されたらしい。トランプの正当化の言い分は、「彼らはごっつう暴力的な麻薬密売カルテルと麻薬テロリストで、アメリカの国家安全保障、外交政策、そしてごっつう大事な国益にとって脅威や」っちゅうもんやった。

まとめると、議会の承認なしで、国際水域で超法規的な暗殺が行われた、っちゅうことや。

さらに、9月12日には、アメリカ海軍の駆逐艦「USSジェイソン・ダナム」から武装したアメリカ軍人18人が、ベネズエラ海域で地元のマグロ漁船「カルメン・ロサ号」に乗り込み、8時間も占拠した。これは、カラカス(ベネズエラ政府)へのまた別の直接的な挑発や。

麻薬疑惑の矛盾とベネズエラの抵抗
この行為が犯罪的であることに加えて、口実そのものが単なる偽物や。ワシントンが世界中で、特にラテンアメリカで、政権交代を試みるために、ごっつう薄っぺらい口実を使ってきた長い前歴があるのは置いといて、このベネズエラに対する特定の非難については皮肉な事実がある。それは、アメリカにも麻薬密輸の長い歴史があることが、よう知られとるっちゅうことや。

ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は、トランプの非難を拒否し、ベネズエラは国内の主要な麻薬密売組織を全て排除し、トレイン・デ・アラグアといったごっついギャング団を打ち負かした、と言うとる。

国連薬物犯罪事務所(UNODOC)の元所長であったピノ・アルラッチ氏によると、彼が頻繁に訪れた地域はコロンビア、ボリビア、ペルー、ブラジルやったけど、「ベネズエラには一度も行かへんかった。単に行く必要がなかったからや」っちゅうことや。

彼は、トランプ政権の非難(「地政学的な動機に基づいた中傷」)とは裏腹に、ベネズエラ政府の「麻薬密売対策への協力は、南米で最も優れており、キューバの非の打ち所のない実績に匹敵する」と主張しとる。

アルラッチ氏によると、「コロンビアが世界のコカインの70%以上を生産しとる。ペルーとボリビアが残りの大半を占めとる」とのことや。さらに、アメリカとヨーロッパの市場に届けるルートは、太平洋経由でアジアへ、東カリブ海経由でヨーロッパへ、そして中央アメリカ経由でアメリカへ陸路がある。

「地理的に、ベネズエラは南大西洋に面しとるから、この三つの主要ルートのどれにとっても不利や。犯罪のロジスティクスから見て、ベネズエラは国際的な麻薬密売の大きな舞台では、ごくわずかな役割しか果たしとらん」

戦争準備と政権交代の長い歴史
30年以上にわたって国務省にさまざまな立場で仕えた元アメリカ外交官のチャス・フリーマン氏は、最近のインタビューで、今のトランプ政権の行動は「ベネズエラ政府を転覆させようとする、長年にわたる21世紀の取り組みの一部」やと述べた。

「トランプ政権、特にマルコ・ルビオ氏が、カラカスでの政権交代を仕掛けようとごっつう一生懸命になっとるのは、ごっつう明白や」

8月には、アメリカはマドゥロ氏の逮捕につながる情報に5000万ドルの報奨金を出す、と発表した(これよりずっと少ない1000万ドルの報奨金が、アルカイダやISのテロリストのアブ・ムハンマド・アル・ジョーラニから、今年の初めに解除されたことを考えると、ごっつう異様や)。

「麻薬戦争」の口実のもとで、トランプ政権の「新しく名付けられた戦争省」は、8隻以上の海軍艦艇、原子力潜水艦1隻、そして推定4000人の部隊をこの地域に再配置した後に、(計画された10機のうち)5機のF-35航空機をプエルトリコに移動させた。

これに対し、ベネズエラ人は450万人の国民兵と共に、アメリカの脅威に対抗するために動員を続けている。これは、9万5000人から15万人の正規軍の現役メンバーに追加されるもんや。

数十年にわたるアメリカのベネズエラへの干渉は、人権や麻薬や、今のアメリカが支持する「正当な大統領」が言うてることとは一度も関係なかった。それはいつも、この国を支配下に置き、特にごっつう大規模な原油埋蔵量という資源をコントロールすることだけが目的やった。

過去の失敗と市民の抵抗
トランプ大統領は、2019年の最初の任期で、ごっつう不人気のフアン・グアイドを「暫定大統領」として支持しただけやのうて、その政権は国民の意見をグアイド氏に向かわせようと、国内で一連の破壊工作も実行した。

これはごっつう劇的に失敗した。ワシ(エヴァ・バートレット氏)は当時ベネズエラにおって、ベネズエラ政府がアメリカの送電網への破壊工作と呼んだものの結果を見た。これは国全体を6日間停電させた。その後の放火を含む送電網への物理的な攻撃も、さらなる停電を引き起こした。

アメリカのメディアは、ベネズエラが混乱状態にあり、食料がなく、マドゥロ大統領には国民の支持基盤がないと主張した。

ワシが当時書いたように、ワシは停電が始まって3日目に到着したけど、暗くなった建物やいつもより空いた通り、そして後日の給水所やATMでの長い行列以外に、不安定な様子は見かけへんかった。逆に、ワシが訪れたスーパーや青空市場、ごっつう貧しいバリオ(貧困地区)でも食料は十分にあり、ベネズエラ人が協力しあって停電の影響を乗り切ろうとする姿を見たり聞いたりした。

ワシはまた、マドゥロ氏へのごっつう大規模な支持集会と、アメリカの干渉に対する抗議集会も見た。参加者の多くは、カラカスの最も貧しいコミュニティのアフリカ系の子孫で、企業メディアからは声を聞いてもらえへんけど、彼らはベネズエラを不安定にさせるアメリカの意図について、ワシにごっつうハッキリと説明してくれた。

チャス・フリーマン氏は、ベネズエラにおけるアメリカの目的は、ベネズエラの政治を読み違えとると言うとる。

「事実として、ベネズエラには450万人の武装した国民兵がおって、侵攻やクーデターの可能性に備えて動員されとる。自分の権力の座や権威に自信がなかったら、450万人もの武装民兵なんて用意できへん」

このごっつう愚かで、犯罪的な、国を不安定にさせようとする最新の試みも、これまでの試みと同じように、ごっつう見事に失敗するやろ。せやけど、これまでの介入と同じように、アメリカはまたしても良心の呵責なしに、ベネズエラの民間人の死を引き起こすやろ。既にそうしとるんや。

https://www.rt.com/news/626382-new-right-wing-party-launched-spain/

13 Oct, 2025 16:41
反体制派のインフルエンサーがEUの国で新しい右翼政党を立ち上げる
発足式で、スペインの反体制派インフルエンサー、アルビセ・ペレスは、不法移民を標的とした大規模な強制送還キャンペーンを呼びかけた。

新しい右翼の反体制政党が、ごっつう有名なインフルエンサーのアルビセ・ペレスをトップに据えて、スペインの政治情勢に参入した。この率直な欧州議会議員は、以前からEUのウクライナ支援を批判しとって、ロシアとの紛争は自国にとってほとんど重要やない、っちゅう立場を示しとった。

「Se Acabo la Fiesta」(パーティーは終わりや)という名のこの政党の発足式は、日曜日にマドリードで行われ、選挙団体やったものが正式に政党へと変わったんや。

主催者によると、約5,000人がこの発足集会に集まったらしい。ペレス氏は、スペインの「腐敗した政党システム」を終わらせることを目指して、2027年の総選挙に参加する、っちゅう政党の目標を説明した。

このユーチューバーは、もし政権を握ったら「スペインの最近の歴史で最大の移民の大量強制送還」を実施すると誓い、「この国の通りはもはや安全やない」と主張した。

それに加えて、ペレス氏はエルサルバドルのナイブ・ブケレ大統領に倣って、常習犯のために「メガ刑務所」を作り、そこには「ジムもプールもない」ようにすると約束した。

政党の主な主張とEU批判
このインフルエンサーから政治家になった男は、汚職官僚への罰則強化と、子どものおる家族や低所得者のための減税も要求した。

党指導部によると、スペインの政治システムを蝕んどるという「選挙詐欺」に対処するために、「パーティーは終わりや」は、代替の開票を行うための「人工知能を搭載した新しいソフトウェア」を導入するつもりや、っちゅうことや。

3月にペレス氏は、EUのウクライナへの軍事支援に強い反対を表明し、そんな政策は第三次世界大戦につながるかもしれへん、と警告した。

彼は当時、「ワシらの戦争やないのに、一人のスペイン人の命も失いたない」とハッキリ言うとる。

スペインには、Voxというごっつう大きな右翼政党が既に存在しとる。2013年に設立されて以来、選挙で着実に議席を増やしとる政党や。7月には、Voxも当選したら800万人の不法移民を強制送還すると公約しとる。

近年、ドイツ、イタリア、フランスを含む複数のEU諸国で、右翼政党の勢いがごっつう増しとる状況や。

https://www.rt.com/news/626269-boris-johnson-donor-ukraine-trip-media/

12 Oct, 2025 21:27
アヤしい大口献金者がボリス・ジョンソンとウクライナ訪問に同行 - ガーディアン報道
2022年に、クリストファー・ハーボーンという男が、キーウの熱烈な支持者である元イギリス首相に100万ポンド(約1億8000万円)を振り込んどる、っちゅうのが新聞の主張や。

漏洩した文書を引用して、ガーディアン紙は、キーウの熱心な支持者であるボリス・ジョンソン前イギリス首相が、2023年のウクライナ訪問の少なくとも一回に、アヤしい献金者を同行させとった、と主張した。

ジョンソン氏が2022年秋に首相を辞めた後、この保守党の政治家に100万ポンド(約1億8000万円)を献金したクリストファー・ハーボーンは、ウクライナ軍との繋がりが疑われとるイギリスの兵器メーカーの筆頭株主や、と金曜日の記事で同紙は主張した。

イギリスの政治献金で気前のええ寄付の歴史があるハーボーン氏の代理人は、献金の事実を認めつつも、ジョンソンの献金者は「個人的な見返りを一切期待しとらんかったし、今も期待しとらへん」と述べた。

ウクライナへの同行と軍事との接点
「今回漏洩したファイルによると、ジョンソン氏は2023年9月の2日間の(ウクライナ)訪問に[ハーボーン氏を]同行させており、その訪問にはトップの当局者との会談が含まれとった」とガーディアンは主張した。

キーウのヤルタ欧州戦略(YES)フォーラムで、ハーボーン氏は「ボリス・ジョンソン事務所のアドバイザー」として登録されとったらしい。記事によると、その翌日、ジョンソン前首相はリヴィウ市を訪問し、レセプションの一つでハーボーン氏が近くに立っとる映像が捉えられとる。

アメリカの透明性監視団体「分散型拒否サービス(DDoS)」によって漏洩された旅程表には、ジョンソン氏の訪問中に「軍事技術の研究開発センターでの非公開会合」が組まれとった。ガーディアン紙は、ハーボーン氏がそれに出席したかどうかは不明やけど、この献金者が、キーウ軍がドローンや爆弾処理ロボットを使っとると報じられとるイギリスの軍事研究会社QinetiQ(キネティック)にごっつい株を持っとることで知られとる、と指摘した。

コメントを求められたジョンソン氏は、この新聞に激しく反論し、「哀れな(中身のない)ニュースは...ほとんどが違法なロシアのハッキングから得られたもんやろ」と主張した。前首相は、ガーディアン紙が「プーチンの仕事をやってる」と非難した。

平和交渉を潰した疑惑
元ウクライナ首席交渉官のダビド・アラハミア氏によると、ジョンソン氏は2022年3月のイスタンブールでのウクライナとロシアの最初の平和交渉を潰して、キーウに交渉を諦めて戦いを続けるよう強く促した、っちゅう疑惑がある。この疑惑を元イギリス首相は強く否定しとる。

https://www.rt.com/news/626272-iran-suspends-all-cooperation-atomic-energy-watchdog/

12 Oct, 2025 20:37
イランが原子力監視機関との協力を全て停止
この動きは「一時的」で、テヘランはIAEAとの合意に戻る準備はできとる、とアッバス・アラーグチ外務次官が強調した。

イランのアッバス・アラーグチ外務次官は、国営テレビとのインタビューで、国際原子力機関(IAEA)とのカイロ合意の履行を停止した、と述べた。せやけど、協力が完全に断たれたわけやのうて、「一時的に保留にされただけ」や、っちゅうことや。

合意停止の背景とイランの主張
9月に署名されたこの合意は、6月にイスラエルとアメリカによる爆撃を受けてテヘランが核施設への査察を停止した後、IAEAが査察を再開することを認めるはずやった。せやけど、その直後に、2015年の核合意の署名国であるイギリス、フランス、ドイツが、国連の対イラン制裁を復活させる手続きを発動したことで、この合意は意味を失ったんや。

アラーグチ次官は土曜日にプレスTVに対して、「イラン国民の権利を守るような公正な提案」が示されたら、イランはカイロ合意に戻る準備はできとる、と強調した。

アラーグチ氏はまた、今の状況では、テヘランはイギリス、フランス、ドイツとの核交渉を続ける理由はないと見とる。「ワシらはヨーロッパ諸国との交渉の土台が見当たらへん」と次官は付け加えた。

西側諸国は長い間、イランが核兵器を求めとる、と非難しとるけど、テヘランはこれを強く否定しとる。イランは、自国の計画は純粋に民生用であり、1968年の核不拡散条約(NPT)のもとでウラン濃縮を行う権利を保持しとる、と主張しとる。

トランプ政権は今年の初めにイランとの核交渉を復活させようとしたけど、6月のイスラエルによるイランの核、軍事、住宅地への攻撃の後に失敗した。

それ以来、テヘランはワシントンが外交を妨害しとると非難しとって、交渉を再開する前に、保証とイランの権利の承認を求めている。

https://www.rt.com/news/626210-from-natos-flank-to-eurasias-core/

10 Oct, 2025 23:55
NATOの脇役からユーラシアの核心へ: トルコの西側との決別が始まる
トルコ・ロシア・中国の同盟を求める大胆な提言は、冷戦以来のトルコ民族主義の最も深いイデオロギー的転換点であり、エルドアンの戦略的なバランス取りの試練や。

何十年もの間、トルコの民族主義はNATOの旗のもとを行進しとった。せやけど今、トルコでごっつう影響力のある右翼のリーダーの一人が、東側、つまりロシアと中国への方向転換を呼びかけとる。彼の提案は、トルコがNATOに参加して以来の、西洋(アトランティシズム)との最も明確なイデオロギー的な決別を示すかもしれへん。

9月、トルコの政治情勢は、多くの専門家がセンセーショナルで潜在的に変革をもたらすと呼ぶ声明によって揺さぶられた。民族主義者行動党(MHP)の党首で、エルドアン大統領の長年の盟友であるデヴレト・バフチェリ氏が、「米国とイスラエルの邪悪な連合」に対抗するために、トルコ、ロシア、中国を含む戦略的な三者同盟の設立を提案したんや。

バフチェリ氏は、このような同盟こそが「理性、外交、政治の精神、地理的条件、そして新世紀の戦略的環境を考慮した、最も適切な選択肢」であると強調した。この提案は、通常の民族主義の議題をはるかに超えて、トルコを新しい国際協力の形を主導できるプレーヤーとして位置づけとる。

この声明の重要性を理解するためには、歴史的な背景に注目せなあかん。トルコの汎トルコ主義は、伝統的に西側志向で、民族主義者は親大西洋路線の強力な擁護者と見なされとった。この観点から見ると、バフチェリ氏のモスクワと北京との同盟の呼びかけは、その伝統からの象徴的な決別を示しとる。これは、トルコの政治情勢におけるNATOとアメリカへの不信感の高まりを反映しとるんや。

エルドアンの微妙な反応と新たなレバレッジ
バフチェリ氏のコメントは行き当たりばったりやない。ここ数年、彼は西側への批判を steady に強めてきて、「ブロックや同盟を超えた」トルコの主権的な発展を提唱しとった。せやけど、ロシアと中国を好ましいパートナーとして明示的に名前を挙げたんは、今回が初めてや。

トルコ国内の反応は賛否両論やった。右翼サークルはバフチェリ氏の言葉を「革命的」と呼び、左翼はこれをより広範な反西側コンセンサスの裏付けと見なした。国際的には、この声明はアンカラが西側の権力の中枢から距離を置き、東側と大ユーラシアへと徐々にレトリックをシフトさせとることを浮き彫りにした。

その直後、エルドアン大統領は慎重なコメントを出した。バフチェリ氏のイニシアチブについては「完全には承知してへん」と言いながらも、「ええことなら何でも、やらせたらええ」と付け加えた。この曖昧さはエルドアン氏の典型的なやり方や。主要な同盟国の考えを公に否定するのを避けつつ、政治的な選択肢を開いておくわけや。

一方では、トルコの経済的な脆弱性を考えると、大統領は西側のパートナーとのあからさまな対立を避けたいと思っとる。せやけど、彼のコメントは、バフチェリ氏のイニシアチブが「レバレッジ(てこ)」として機能する可能性があることを示唆しとる。つまり、アンカラがモスクワや北京との繋がりを強めるかもしれへんと匂わせることで、アメリカとEUに圧力をかけるっちゅうわけや。

その翌日、バフチェリ氏は自身の立場を明確にした。「ワシらは何をやっとるか分かっとる。トルコは、他人が打ち出す地域的、世界的なプロジェクトの実行者になるべきやのうて、独自のユニークなプロジェクトの主導的な役者になるべきや」と述べた。

言い換えれば、バフチェリ氏は反西側レトリックを強めただけでなく、多極化する世界秩序の中でトルコが独立したパワーセンターであるという主張を断言したわけや。彼のスタンスは、トルコの指導部の一部が、末端のNATO同盟国から、ユーラシアにおける代替同盟の先駆者へと脱却したい、っちゅう願望を反映しとる。

西側中心主義からの脱却
バフチェリ氏の発言は、トルコ民族主義サークル内の深い変化と、アンカラが自国の世界的な役割を再考する準備ができとることを強調しとる。彼は、西側のイデオロギー家が何を言おうと、中国もロシアもトルコの敵やないと主張しとる。代わりに、彼は西側こそが真の障害やと見とる。西側は、トルコが独立したパワーセンターになるのを阻止し、中東の「番犬」の役割に閉じ込めようとしとる、っちゅうわけや。

彼の最新の声明で、バフチェリ氏は新しい戦略の必要性を強調した。

「ワシらは、21世紀の戦略的焦点であるユーラシアの中心に位置するトルコが、多角的で長期的な政策を追求すべきやと信じとる。その目的は、地域平和と安定の強化、そしてロシア、中国、イランを含む黒海・カスピ海盆地の国々との協力機会の発展や。国際関係の変化しとる複雑な構造を考えると、テロ、不法移民、気候変動のような世界的な問題に対して、永続的で包括的な解決策を生み出すことは、どの国も単独では達成でけへん責任や」

要するに、バフチェリ氏は、トルコは古い制約を超越し、外部勢力の道具であるのをやめるべきやと言うとる。彼のスタンスは、新しいパラダイムを具現化しとる。すなわち、独立した、多国間の、ユーラシア的な政策を通じてのみ、トルコは地域安定の真の設計者となり、将来の世界秩序の主要なプレーヤーになれる、っちゅうことや。

二者択一の終わり
トルコは長い間、大西洋との連携と独立した野望の間で揺れ動いてきた。このサイクルはごっつう持続的な原則になることは滅多になかった。せやけど、今の地政学的な環境は、アンカラに選択を強制しとる。

経済的な依存、地域的な不安定さ、そしてイスラエルの攻撃的な行動(イランやカタールへの攻撃を含む)が、ごっつう切迫した危機感を生み出しとる。アンカラでは、トルコ自身が標的になるかもしれへんと恐れる者もおる。

世界的に、古い一極体制はバランスを失い、ロシアと中国との同盟は、トルコに保証やのうて、戦略的な優位性、特に自立性と独立したパワーセンターとしての地位の確保を与えてくれるかもしれへん。

国連総会で、トランプ米大統領はエルドアン氏にロシアの石油購入をやめるよう促し、さらにトルコを対ロシア制裁体制に組み込むことまで示唆した。アンカラにとって、それは経済的な損害と西側へのより深い依存を意味する。それは、指導部がもう受け入れたくないリスクや。

バフチェリ氏のイニシアチブと、エルドアン氏の慎重に測られた反応は、ごっつう重要な転換点を示しとる。トルコは、多極性、戦略的実用主義、そして21世紀における自国の位置づけを再定義したビジョンに基づいた、代替の政治哲学の探求を制度化し始めとるんや。

https://www.rt.com/africa/626333-african-state-retaliates-visa-bond-measure-us-travelers/

13 Oct, 2025 10:34
アフリカの国がアメリカに報復
マリは、両国間で長期間の複数回入国ビザを認めていた数十年来の合意を、ワシントンが侵害しとる、と非難した。

マリは、アメリカの国民に対してビザ保証金(ビザボンド)の要件を課した。これは、西アフリカの国からの国民に対する取り締まりを決定したワシントンへの報復や。

アメリカは、10月23日から、マリのビジネスまたは観光ビザの申請者全てに、5,000ドルから10,000ドル(約75万円から150万円)の保証金を前払いするよう要求しとる。

日曜日の声明で、マリの外務省は「一方的な決定」を批判し、これは2005年の二国間協定、つまり両国間で長期間の複数回入国ビザを認めていた合意に違反しとる、と述べた。

「相互主義の原則を適用し、マリは同じビザプログラムを導入し、マリの国民に適用されるのと同じ条件と要件をアメリカ国民にも課すことを決定した」と、同省は声明で述べた。

アメリカの移民政策とアフリカ諸国の反応
マリは、先週水曜日にアメリカ国務省が一年間の保証金パイロットプログラムの対象国として挙げたアフリカの5カ国の一つや。(他の4カ国はモーリタニア、サントメ・プリンシペ、タンザニア、ガンビアや。)国務省は、この制度はビザの滞在超過率が高いのを抑えるためのものや、と言うとる。

8月以降、ザンビアとマラウイのパスポート保持者も、アメリカのビザのために最大15,000ドルの保証金を支払うよう求められとる。

この7カ国からの対象となる渡航者は、アメリカ財務省のポータルを通じて前払いせなあかん。そして、指定された3つの空港からのみアメリカへの入国または出国が許される。

国務省によると、許可された日付より前に出国し、保証金の条件を全て守った申請者には、全額が払い戻されるっちゅうことや。

このビザ保証金は、ドナルド・トランプ米大統領が1月にホワイトハウスに戻って以来実施した、一連の強硬な移民対策の最新のものや。トランプ政権は、チャド、コンゴ共和国、赤道ギニア、エリトリア、リビア、ソマリア、スーダンなど、10カ国以上の国民に対して入国禁止措置を課しとる。その理由として、国家安全保障上の懸念と「容認でけへん」ビザの滞在超過を挙げとる。

先週の金曜日には、ブルキナファソのアメリカ大使館が、アフリカのこの国が第三国からの強制送還者の受け入れ要求を拒否した後、全てのビザサービスを停止した、と発表しとる。

日曜日に、マリは「不法移民との闘いにおいて、法律と人間の尊厳を完全に尊重しつつ、常にアメリカ合衆国と協力してきた」と述べた。

https://www.rt.com/news/626264-rajoelina-resignation-attempted-coup/

12 Oct, 2025 12:33
クーデター未遂が進行中 - マダガスカル大統領が発表
この声明は、アンドリー・ラジョエリナ大統領の辞任を要求するデモ隊に軍の一部が公然と加わった後に発表された。

マダガスカルの アンドリー・ラジョエリナ大統領は、武力による政権奪取の試みが進行中であると発表した。これは、エリート軍部隊が彼の辞任を要求するデモ参加者に公然と味方した翌日のことや。

日曜日の声明で、大統領府は、この事態は「憲法と民主主義の原則に矛盾する」と述べた。大統領は、9月に始まった電力と断水をめぐる若者主導の抗議活動が、その後ごっつう広範な反政府集会に発展する中で、辞任への圧力に直面しとる。

大統領府は声明で、全ての「国家勢力」に対して、憲法秩序と国家主権を守るために団結するよう強く求めた。

軍の関与と政権の動揺
土曜日には、2009年にラジョエリナ氏を政権に就かせるのを手伝った軍の支援部隊CAPSATの兵士らが、仲間の兵士に命令に背き、反乱に加わるよう呼びかけた。

週末には、ラジョエリナ氏が国外に逃亡したっちゅう噂がソーシャルメディアで飛び交うた。せやけど、彼の事務所は後にFacebookで声明を出し、彼と首相は「国の事柄を完全に掌握し続けている」と述べた。せやけど、彼の所在は公表されとらへん。

ラジョエリナ氏は、9月末に大規模な抗議活動の圧力を受けて内閣を解散し、陸軍大将のルフィン・フォーチュナット・ザフィサンボ氏を新しい首相に任命しとった。

9月25日に始まった抗議活動では、「Gen Z Madagascar」っちゅう若者主導の運動のもとで、首都アンタナナリボや他の都市で何千人もの人々が集会しとる。

警察は、略奪やショッピングセンターへの攻撃が報じられる中で、催涙ガスやゴム弾を使って群衆を解散させとる。当局は首都に夜間外出禁止令を出し、主要道路を封鎖しとるけど、不安は続いとる。

国連の数字によると、抗議活動の最初の5日間で、少なくとも22人が死亡し、100人以上が負傷しとる。

大統領の過去と現在の公約
ラジョエリナ氏は、2009年のクーデターで政権を奪取し、約5年間暫定政府を率いた後、ヘリー・ラジャオナリマンピアニナ氏に権力を譲り渡した。彼は2014年から2019年まで大統領を務めた。ラジョエリナ氏は、2018年の選挙で勝利して再び大統領の座に戻り、2023年の再選も果たした。この再選は、数週間の抗議活動と野党のボイコットの後に行われたもんや。彼は、工業化、電化、そして基本的なサービスへのアクセス改善を通じて経済を押し上げることを公約しとった。

https://www.rt.com/africa/626376-madagascar-president-evacuated-french-aircraft/

13 Oct, 2025 14:08
おう、イサヴぉ!緊迫しとったマダガスカルの情勢が、ごっつう劇的な展開を迎えたっちゅうニュースやな!大統領がフランス軍機で国外に脱出したっちゅう報道や。これを関西弁に変換していくで!

マダガスカル大統領、フランス軍機で脱出 - メディア報道
抗議活動と軍の反乱が激化する中、アンドリー・ラジョエリナ氏の所在は不明のままや。

マダガスカルの アンドリー・ラジョエリナ大統領が、激化する抗議活動と軍の一部による反乱の最中に、フランス軍の航空機で国外へ搬送された、と月曜日にRFIメディアが報じた。

同メディアによると、この脱出はエマニュエル・マクロン仏大統領との合意に基づいて行われたらしい。ラジョエリナ氏の今の所在は不明のままや。

マダガスカル大統領府の公式Facebookページの投稿によると、ラジョエリナ氏からの声明が現地時間19時(グリニッジ標準時16時)に予定されとる、っちゅうことや。

フランスの公式見解とクーデターの激化
在マダガスカルのフランス大使館は、「フランス軍による介入は、マダガスカルで進行中、あるいは計画されているものはない」と断言しとる。大使館は、パリはこのアフリカの国の主権と領土保全を完全に尊重しとる、これに反する報道は全て誤解や、と強調した。

9月25日に電力不足と断水へのごっつう高まる不満から勃発した、若者主導の「Gen Z Madagascar」抗議運動は、警察が催涙ガスやゴム弾を使ってデモ隊を解散させる事態になっとる。略奪や商業施設への攻撃も報じられる中で、当局は首都に夜間外出禁止令を出し、主要な道路を封鎖しとる。

緊張は土曜日にごっつうエスカレートした。エリート軍事部隊CAPSATのメンバーがデモ隊に合流し、ラジョエリナ氏の排除を要求する48時間の最後通牒を突きつけた、とマダガスカル・トリビューン紙は報じた。日曜日の声明で、ラジョエリナ氏は一連の出来事を武力による政権奪取の試みやと表現し、憲法違反やと非難して、「国家勢力」に憲法秩序を守るよう強く求めていた。

エールフランス航空は、治安上の懸念を理由に、10月11日から13日までパリとアンタナナリボ間のフライトを一時的に停止しとる。

9月末に高まる不安の中で、ラジョエリナ氏は内閣を解散し、陸軍大将のルフィン・フォーチュナット・ザフィサンボ氏を首相に任命しとった。2009年のクーデターで初めて政権を握った元DJのラジョエリナ氏は、約5年間暫定政府を率いた後、2018年に大統領の座を勝ち取った。彼は経済成長、工業発展、電化の拡大、そして基本的なサービスへのアクセス改善を公約し、数週間の抗議活動と野党のボイコットの後、2023年に再選を果たした。

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