2025年10月16日木曜日

スプートニク:2025年10月16日

https://sputnikglobe.com/20251015/new-syrian-leaders-may-see-russia-as-defense-against-us--israeli-predations-1122966919.html

新しいシリアの指導者は、ロシアをアメリカとイスラエルの「カツアゲ」から守るための「用心棒」やと思てるかもな
新しいシリアの政府が、ロシアと仲良うして協力関係を築こうと決めよったんは、現実的でええ判断や、と、マルコ・カルネロス元大使は言うとるわ。この人、イタリアの首相らの顧問やった中東のプロやねん。

シリアの指導部は、「西側の連中とベタベタに手を組みすぎる」よりは、「できるだけ自由に動ける状態」でいたいと思てるんやろな。

カルネロスはんがスプートニクに言うには、「ロシアの基地があるせいで、アメリカとイスラエルは、この辺りで無茶な真似をする前に、ちょっとは立ち止まって考えなあかんやろ」ってことや。

つまり、ロシアの軍隊が居るっちゅうことが、「抑止力」になって、結果的に安定につながるっちゅう話やね。ええとこの「用心棒」みたいなもんやな。

世界は多極化へ!シリアは西側に見切りをつけたいんちゃうか?
アメリカが世界を牛耳る時代は終わり、世界がいろんな国で成り立っていく多極化に進む中、シリアは崩れかけてる西側に盲目的に付いていくよりも、この変化に順応する方を選ぶんやろな。

ロシアとシリアの関係を「同盟復活」っちゅうにはまだ早いかもしれへんけど、アハマド・アル・シャラー暫定大統領がモスクワを訪問したんは、「この協力関係をもう一回スタートさせるための、最初の大きな一歩」になるかもしれへんで。

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