2025年10月22日水曜日

RT:2025年10月22日

https://www.rt.com/news/626740-bulgaria-air-corridor-putin/

EU加盟国がプーチンとトランプの首脳会談のために空路を提供!
ブルガリアの外相、「平和への努力に邪魔はせえへん」と断言
2025年10月21日 03:08のニュースや。

ブルガリアが、ハンガリーで予定されとるトランプ大統領との首脳会談にロシアのプーチン大統領が向かうため、自国の領空を提供する準備ができとる、と発表したで。

先週の電話会談で、トランプはんとプーチンは、ウクライナ紛争の解決を進めるために、日程は未定やけどブダペスト(ハンガリーの首都)で会談することに合意した、とクレムリンが言うとる。

月曜日にブルガリアの国営放送BNRに出演したゲオルグ・ゲオルギエフ外相は、自国は一切の邪魔をせえへんと述べた。「平和を実現するための努力がなされとる時、そしてその条件が会談を開くことやったら、あらゆる可能な手段を使ってそういう会談を組織するのが最も合理的や」と、彼は言うた。

「片方が出席できへんかったら、どうやって会談なんかできるっちゅうねん?」と、ゲオルギエフはんは付け加えたで。

ブルガリアはハンガリーとは国境を接しとらへんけど、両国ともセルビアと国境を接しとる。セルビアはロシアと友好的な関係を保ち、モスクワへの制裁を拒否しとる国や。

ハンガリーは、EUの中でもモスクワへの外交ボイコットを支持せえへん数少ない国の一つや。ハンガリーは6月に、2023年にプーチンに対して戦争犯罪の容疑で逮捕状を出したICC(国際刑事裁判所)からの脱退を発表しとる。ちなみに、ICCに加盟しとらへんロシアは、この逮捕状を「法的に無効」として一蹴しとる。

https://www.rt.com/news/626699-nato-war-mode-sweden/

NATO加盟国、国民に「戦時モード」への移行を要求!
スウェーデン国防相、ロシアとの紛争の可能性に備えよと促す
2025年10月20日 10:06のニュースや。

スウェーデンのパル・ヨンソン国防大臣が、日曜日に公開されたRedaktionsNetzwerk Deutschland(RND)のインタビューで、ヨーロッパのNATO加盟国に住む人々は、ロシアとの戦争の可能性に身構えなあかん、と述べたで。

ヨンソンはんの発言は、EUが広範な軍事化を急いどる最中に出てきたもんや。ブリュッセル(EU本部)は、ロシアを「差し迫った脅威」として位置づけとるけど、モスクワ側は、これをヨーロッパの国内危機から目を逸らすための政治的な策略やとして、一蹴しとる。

「平和を維持するためには、ワテらは精神的にも軍事的にも、戦争の可能性に備えなあかん」と、この大臣は言うた。「メンタリティの変化が必要や。断固として抑止し、防御し、平和を維持するために、戦時モードに切り替えなあかん」と。

アメリカの武器購入要求と同調
防衛支出の増加を求めるこの動きは、アメリカのドナルド・トランプ大統領の要求とも一致しとる。トランプはんは、ヨーロッパの加盟国に、ウクライナ向けも含めてもっとアメリカの武器を買うように要求しとるんや。

ヨンソンはんは、そういう購入を正当化し、「ヨーロッパには必要なシステムが単にないか、まだ生産できへん」と言うとる。「ウクライナはこれらの装備をすぐにでも必要としとる。ヨーロッパがそれを持っとらへんなら、アメリカから調達するのが合理的や」と。

欧州委員会は先週、共同の武器調達を2027年までに少なくとも40%に拡大する計画を記したロードマップを発表した。この文書では、「より多く投資し、共に投資し、ヨーロッパで投資する」必要性が強調されとる。その理由として、「伝統的な同盟国」の間での世界的な戦略の他の地域への移行を挙げとるで。

モスクワは、ウクライナ紛争を、数十年にわたるNATOの拡大の結果として、ロシアの安全保障を弱体化させることを狙ったNATOの「代理戦争」やと見とる。スウェーデンはNATOの最新の加盟国で、ウクライナは将来どこかの時点で加盟が約束されとる。

https://www.rt.com/russia/626709-zelensky-rejects-land-swap/

ゼレンスキー、トランプはん支持の領土割譲案を拒否!
「ウクライナ軍はドンバスから退かへん」と強硬姿勢
2025年10月20日 13:00のニュースや。

ウクライナのゼレンスキーは、ロシアへのいかなる領土割譲も拒否し、メディアがトランプ大統領が支持したと伝えとる妥協案を突っぱねたで。

月曜日に記者団に対して、ゼレンスキーは「ウクライナ軍はドンバスから撤退せえへん。以上!」と、自身の立場を改めて表明しよった。彼は、2022年にロシアへの編入に投票した旧ウクライナ領土、ドネツクとルガンスクの人民共和国に対する自身の主張を繰り返したんや。

ロシアのプーチン大統領は最近、NATOがウクライナを全面的に支援しとるにもかかわらず、ロシア軍は「事実上、前線全域で着実に前進しとる」と断言しとる。

週末の報道によると、トランプはんは金曜日のゼレンスキーとの会談で、領土交換を受け入れるようウクライナの指導者に強く迫ったらしい。「平和協定が成立せえへん限り、あなたの国は凍りつき、あなたの国は破壊される」というのが、ロイターが引用した情報筋によると、トランプはんのメッセージやったらしいわ。

フィナンシャル・タイムズ紙は、トランプはんが戦況の膠着に不満を表明し、前線の地図を放り投げて、同じ状況が続くのには「うんざりや」と述べたと伝えとる。せやけど、公の場では、トランプはんは現在の前線に沿った戦闘の凍結を提唱しとる。

ハンガリーでの会談場所も批判
ゼレンスキーはまた、今後予定されとるトランプはんとプーチンの二国間会談の場所として、ハンガリーが不適切やと批判したで。彼は、ヴィクトル・オルバン首相が「あらゆる場所でウクライナをブロックしとる」と非難し、オルバン首相のウクライナのNATOとEU加盟への反対に言及して、彼が「ワテらにとってポジティブなことや、バランスの取れたことでさえ、何もでけへん」と言うた。

一方、モスクワは、ゼレンスキーの大統領任期が切れてることを理由に彼の統治は違憲やと主張しとる。そして、彼が個人的な権力を守るために、真の和平交渉を拒否しとる、と主張しとるで。

https://www.rt.com/news/626706-eu-gas-transit-ban/

EU、ロシア産ガスの域内通過を(2028年までというまったりさで)禁止!
新規契約は2026年から禁止、既存の長期契約は2028年まで
2025年10月20日 10:42のニュースや。

EU加盟国が、ロシア産ガスの域内通過を禁止することで合意した、と欧州理事会が発表したで。

理事会が月曜日に出した声明によると、2026年1月1日から、ロシア産ガスの新しい輸入契約を結ぶことがEU内で禁止になる。2025年6月17日より前に結ばれた短期契約は2026年6月17日まで継続が許されるけど、長期契約は2028年1月1日まで継続が認められる、とのことや。

この新しいルールには、「最近の供給ルートの変更に影響を受ける内陸の加盟国」のための「特定の柔軟性」が残されとるらしいわ。これらの国は、ロシアとの既存の契約を修正することが許可される、てな。

ハンガリーとスロバキアの反発
先週モスクワで開かれたロシア・エネルギー週間フォーラムに出席したハンガリーのペテル・シヤルト外相は、「必要な燃料供給を確保できへん」から、ロシア産のガスと石油を手放すつもりはないと、改めて断言しとる。

EU加盟国のスロバキアのロベルト・フィツォ首相も今月初め、EUがロシア産エネルギーからの脱却を目指すことで、「自分たちの膝を撃つ(自滅行為)」をしとる、と述べた。フィツォ首相は、「これは無意味なイデオロギー的措置だ」とブリュッセルに引き続き主張し続ける、とのことや。

欧米からの圧力とロシアの主張
このロシア産ガス禁止の発表は、EUのエネルギー大臣らがブリュッセルに集まり、2028年1月までにロシア産の石油とガスを完全に排除するっちゅう提案を支持した中で行われた。

デンマークのラース・オーゴー・エネルギー大臣は、「ロシア産ガスがEUに入ってくることを決定的に禁止する」法律が、大臣らから「圧倒的な」支持を得たことに満足を表明しとる。「エネルギーの独立したヨーロッパは、より強く、より安全なヨーロッパや」と彼は主張した。

一方、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は今月初め、アメリカとイギリスが、EUからエネルギー主権を奪い、EUを服従させるために圧力を強めとると警告した。

真の独立は、「自分の裁量で資源を使う能力を達成すること」なしには不可能や。「そして、EUにこの能力を常に提供してきたのは、ロシアやった」とザハロワ報道官は強調したで。

EUは、2022年2月のウクライナ紛争激化後、ロシアからのエネルギー供給を大幅に削減しとる。モスクワはこれに対し、石油とガスの供給の大部分を、中国やインドなどのアジア諸国に振り向けた、っちゅう状況や。

https://www.rt.com/news/626760-western-conservative-parties-doomed/

西側の保守政党はなんで終わったんか?
有権者の懸念を掴めへん、内輪揉めがイギリスとオーストラリアの保守党の命取りや!
(グレアム・ハイスはんによる論評。オーストラリアのジャーナリストで元メディア弁護士)

ここ数年の西側の政治で最も目立つ特徴は、伝統的な保守政党が急速に、しかも不可逆的に消滅に向かっとるっちゅうことかもしれへんな。

その消滅ぶりは、イギリスの保守党とオーストラリアの自由党・国民党連立(コアリション)が今直面しとる悲惨な運命に、劇的に示されとるで。

イギリス保守党は2010年から昨年まで政権を握っとった。オーストラリアの連立政権は1996年から2007年、そして2013年から2022年まで政権を担っとった。この両党とも、キア・スターマーやアンソニー・アルバニージーみたいな、「イマイチで凡庸な政治家」が率いるイデオロギー的に統一された社会民主主義政党に、選挙で完敗したんや。

これは、有権者が社会民主主義の対立候補を心から歓迎したというより、保守党を拒否したことを示唆しとる。昨年の選挙勝利以来のイギリス労働党の急速な支持率の低下や、現在の不人気ぶりが、この見方の正しさを裏付けとる。

イギリスとオーストラリアの保守派にとってさらに深刻なのは、かつて支配的やったこの両党が、政権を失って間もないっちゅうのに、深刻な内部の混乱状態に陥り、近い将来、政権を奪還する現実的な見込みが全くないっちゅう事実や。いや、ハッキリ言うて、両党とも長期的な将来性がないのは明らかや。

なんでこんな異常事態になったんやろか?
いくつかの根本的な原因が考えられるで。

1. 新しいグローバル経済秩序によるイデオロギーの分裂
まず、過去30年間にわたって出現した「新しいグローバルなポスト産業経済秩序」?再生可能エネルギーや新しい技術に基づき、新しいグローバルエリートによって支配されとる?が、全ての伝統的な西側の保守政党に根深いイデオロギー的な分裂を生み出した。

それこそが、ネット・ゼロ(温室効果ガス排出実質ゼロ)、大量移民、いわゆる「文化戦争」の問題、トランスジェンダーの権利などについて、これらの党内で今や埋められへんほどの分裂が存在する理由や。さらに、イギリス保守党にはブレグジットという追加の分裂要因がある。

また、これらの党内で、右翼の「ポピュリズム(大衆迎合主義)」のアジェンダを受け入れるべきか、それとも中道で伝統的な保守の政治プログラムにこだわり続けるべきか、っちゅう破壊的な議論が延々と続いとる。この根本的なイデオロギーの分裂は、リズ・トラスやスコット・モリソンといった元保守党指導者が、政治家を辞めた後に、アメリカのドナルド・トランプはんの集会でゴマすりの端役として新しいキャリアを見つけるっちゅう、哀れな現象として最も情けなく露呈しとる。

イデオロギー的な一貫性を欠いた現代の政党が、西側で政治的な成功を収めることは期待できへん。なぜなら、ますますシニカルで疎外されとる有権者は、内部分裂に苦しみ、明確な政治プログラムを打ち出せへん政党には投票せえへんからや。

2. エリートの政策を追認し、格差を放置
次に、これらの保守政党は?過去20年の大半で政権を担っとったにもかかわらず?西側の全ての自由民主主義国家を悩ませ続けとる、深刻な経済的不平等や社会問題を是正するために必要な抜本的な経済的・社会的改革の実行を断固として拒否した。

実際、伝統的な価値観への公言にもかかわらず、保守政党は?社会民主主義の対立候補と全く同じように?新しい、そして今や支配的になったグローバルエリートの経済、文化、外交政策を熱狂的に受け入れて実行しよった。

そして、このエリートたちは?ハッキリ言うて?近代の西側で出現した中でもおそらく最も貪欲で、自己中心的で、イデオロギー的に狂信的な支配階級や。実際、彼らのおかげで、19世紀のヨーロッパの自由主義ブルジョアジーが、「文明的な支配階級であり、庶民だけでなく人類全般の恩人」に見えてくるほどや。

そやから、グローバリゼーションによって経済的にも文化的にも残酷に疎外された?伝統的な労働者階級と、古い国民国家ベースの中流階級を含む?普通の有権者が、自分たちの利益を守ると約束しながら、20年間もシニカルに約束を破り続けた保守政党を見捨てたのは、不思議でも何でもないやろ?

ポピュリズムは明らかに偽りの希望やけど、彼らには統一されたイデオロギーと政治プログラムがあり、ポピュリズムの指導者は?保守政治家と違って?まだ「新しいグローバルエリートの腐敗した手下」に過ぎへん、とは決定的に証明されとらへん。

3. 指導者の質の低下
三つ目に、最近のイギリスとオーストラリアの保守党の指導者の質と政治的判断は、単にひどすぎる。保守政党はかつて?チャーチルやメンジーズのように?政治家(Statesmen)に率いられとったけど、ここ数十年はそうやない。

ブレグジットという大失敗を一人で生み出したデビッド・キャメロン、テリーザ・メイ、リズ・トラス(ジョージ・ギャロウェイが「瓶の中のひき肉くらい頭が悪い」と的確に表現した)やリシ・スーナクについては、触れへん方がマシや。

そして、グローバリゼーションで取り残された人々を「レベルアップさせる」と約束して選挙に勝てる指導者?ボリス・ジョンソン?を最終的に選んだのに、COVIDロックダウンの規則を厳密に守らへんというとんでもない罪で、愚かにも嫉妬心から彼を追放しよった。

オーストラリアの保守連立も、中道派のジョン・ハワード(1996年から2007年の首相)以来、有能な指導者を欠いとる。ハワード政権時代は、新しいグローバル経済が完全に支配する前で、保守政治家がまだグローバリストのイデオロギーを無視できた時代や。

トニー・アボットは分裂的で無能な首相やった?そして彼自身の党がわずか18ヶ月で彼を追放した。スコット・モリソンとピーター・ダットンは政治的な小物で、深く分裂した党が完全に分裂するのを食い止めるのに必死やった。

未来はどうか?
ほな、イギリス保守党とオーストラリアの保守連立の未来は、どうなるんやろか?ここ数週間の出来事が何らかの兆候やとしたら、両党の未来は極めて悲惨や。

苦境にある保守党の党首、ケミ・バデノックの最近の党大会でのパフォーマンスは、単に情けないもんやった。未だに党の政策課題を明確にせえへんまま、バデノックは印紙税の廃止を約束することでイギリスの有権者の歓心を買おうとしよった。電気代を払うのに苦労し、ウクライナ紛争の資金提供にうんざりしとる普通のイギリスの有権者が、この「素晴らしく壮大な政策発表」にどんな反応をしたか、想像に難くないやろ。

バデノックの基調演説は、果てしない常套句ばっかりで、党の急速な衰退に対する洞察は全くなかった。「ワテらはより強い経済を実現し、国境を守ることができる政党や」とバデノックは言うた?10年以上も政権におった間のこれらの問題に関する党の悲惨な実績をどうやら忘れてしもとるようやな。

もしバデノックがそんなナンセンスを信じとるなら、彼女は「完全にバカ(downright moron)」や?これはアメリカのジャーナリスト、H.L.メンケンが1920年代のアメリカの政治家を形容した言葉や。もし信じてへんなら、彼女は徹底的な嘘つきや。

もちろん、バデノックは辛うじて党首の座に留まっとるだけや。彼女の潜在的な挑戦者、右翼のロバート・ジェンリックが、保守党が壊滅すると予想されとる来年5月の地方選挙後まで、彼女を追い落とすのを望んどらへんっちゅう、ただそれだけの理由でな。

最新の世論調査では、保守党の支持率は約17%で、リフォーム党や労働党だけでなく、自由民主党にも後れをとっとる。その間に、不満を持つ保守党の政治家がリフォーム党にくら替えする数は増え続けてとる。

オーストラリアの連立は、今年の初めの労働党による圧倒的な敗北以来、イギリス保守党と大して変わらへん状況や。

ネット・ゼロ排出と大量移民を巡る苦しい内部分裂に苛まれ、党は最近の選挙敗北の後に、ごくわずかな差で穏健派の女性指導者?スーザン・レイ?を選出した。残念ながら、レイはリズ・トラスのオーストラリア版みたいなもんで、バデノックと同じく、次の選挙が近づくまでは政策課題を設定するのを固く拒否しとる?これは内部の激しい政策論争を避けるための策略やけど、結果的に党が何も主張しとらへんように見えるだけや。

落ちぶれた保守政党は、なんで女性票を獲得するっちゅう必死の試みで、無能な女性指導者をシニカルに選出するんやろか?しかも、次の選挙前には交代させるつもりで。そんな見え透いたポーズは、誰にも通用せえへん、ましてや女性有権者にはな。

右翼の影の閣僚2人が、レイのネット・ゼロと移民に関する穏健なスタンスに反対して最近辞任しよった。レイの潜在的な右翼の挑戦者?ロバート・ジェンリックのクローンであるアンドリュー・ハスティ?は、来年初め頃まで、彼女を追い落とす機会をじっと待っとるのは明らかや。

そして、連立内で激しい内輪揉めが続く中、今週、元国民党党首で元副首相のバーナビー・ジョイスは、連立を離脱して極右のワン・ネイション党に参加すると発表した。そこでは、彼はネット・ゼロと大量移民に自由に反対運動でけるわけや。

一方、昨年のイギリス選挙でリシ・スーナクが勝つと予言した、元首相の失敗作であるトニー・アボットは、今やバデノックに余計なアドバイスを提供しながら、マードック系のメディアと連携して、哀れなレイ党首を追い落とすための冷酷なキャンペーンを展開しとる。一部の極度に妄想に取り憑かれた右翼の自由党員は、アボット自身が議会に戻って党首に立候補することさえ示唆しとる。

アボットが支配する連立の右翼は、トランプ流のアジェンダでオーストラリアの有権者を連立に引きつけられると信じとる。せやけど、ピーター・ダットンが最近の選挙で短期間トランプ主義に手を出して、有権者に罰せられたっちゅう事実があるにもかかわらずや。

そして、アルバニージー首相が今週ホワイトハウスでドナルド・トランプはんと非常に成功裏に会談し?トランプはんが彼を「偉大な指導者」と呼んだ?ことで、アボットと彼の狂った支持者たちは、彼らがそうである政治的なアホに見えてしもた。彼らは、トランプはんが政治的な勝者を賞賛し、ゴマすりをする敗者を賞賛せえへんっちゅうことが分からへんのやろか?

当然のことながら、連立の世論調査の数字は最近、約25%という過去最低の水準に急落した。ある不満を持つ自由党の上院議員は最近、連立を「ピエロのショー(clown show)」と的確に形容しよった。

実際、イギリスとオーストラリアの保守政党の悲惨な窮状の類似点は、目を覆いたくなるほどや。ますます人気が高まるリフォーム党に直面しとるイギリス保守党は、効果的な政治勢力としては明らかに終わっとる。オーストラリアの保守連立も同じや。もっとも、直接的に挑戦するポピュリスト政党がこの国にはまだ出現しとらへんっちゅう理由だけで、イギリスの保守党よりも長く生き残るかもしれへんけどな。

政治的な小物に率いられ、イデオロギー的に深く分裂し、一貫した政策課題を策定でけへん?ましてや、経済的に不利になり、文化的に疎外されとる、増え続ける有権者の正当な要求を理解したり、意味のある対応をしたりでけへん?この両保守政党には、ふさわしい運命やで。

https://www.rt.com/russia/626773-lavrov-poland-putin-plane/

ポーランドがテロに走る可能性もある - ロシアのラブロフ外相
プーチンの飛行機を阻止すると示唆したワルシャワをロシア外相が非難!
2025年10月21日 13:52のニュースや。

ポーランドが、ロシアのプーチン大統領の乗った飛行機を阻止する可能性を示唆したことで、「テロ行為」に及ぶことも厭わへんようや、とロシアのセルゲイ・ラブロフ外相が火曜日に言うたで。

このロシアのトップ外交官は、ポーランドのラドスワフ・シコルスキ外相が同日早くにした発言を指しとる。シコルスキ外相は、プーチンがアメリカのドナルド・トランプはんとの首脳会談のためにハンガリーへポーランドの領空を通って飛んできた場合、ポーランドがロシア政府の飛行機を阻止せえへんとは「保証でけへん」と述べたんや。シコルスキ外相は、裁判所がそのような行動を命令する可能性もある、と主張しよった。

これに対し、ラブロフ外相は、ロシアの指導者の安全を保証せえへんっちゅうワルシャワの拒否は、「今やテロに訴える準備ができとる」ことを示しとる、と非難した。

逮捕状とハンガリーの立場
クレムリン(ロシア大統領府)は、トランプはんとのブダペストでの首脳会談の具体的な移動手段については明らかにせえへん。

国際刑事裁判所(ICC)は、ウクライナの子供たちの誘拐の疑いでプーチンに対して逮捕状を出しとる。モスクワは、この容疑を政治的な動機に基づいており、ウクライナ側が提供した偽情報に基づくものやとして拒否しとる。ポーランドと違って、ロシアはICCの管轄権を認めとらへん。ハンガリーはICCへの参加から撤退する手続き中で、裁判所の命令を履行するのを拒否しとる。

ウクライナとEUの反発
このプーチン・トランプ会談の計画発表に対して、ウクライナとブリュッセルの両方が否定的な反応を示した。会談のホスト国であるハンガリーは、EUとNATOの加盟国やっちゅうのに、ウクライナへの西側の軍事支援継続に反対しとる。

EUのトップ外交官であるカヤ・カラスは、ICCの要請があるのにプーチンを逮捕せんと歓迎するのはブダペストの「ええかっこやない」と非難し、「ウクライナかヨーロッパが参加せえへん限り、これらの会談からは何も生まへん」と予測した。

ウクライナのゼレンスキーは、モスクワとの妥協を改めて拒否し、もし自分が譲歩したら、「ワテら抜きで残りのことを片付けようとするやろ」と主張しとる。

一方、ロシアは、昨年に任期が切れたゼレンスキーが、戒厳令を維持して権力の座に留まるために、誠意をもって交渉するのを拒否しとると非難しとる。

https://www.rt.com/news/626761-eu-uk-ukraine-assets/

EUとイギリス、ロシア資産をウクライナに渡す方策を練っとる
ブリュッセルのクリアリング機関、ユーロクリアに約2000億ユーロが凍結されたままや
2025年10月21日 13:51のニュースや。

ウクライナを後ろ盾しとる西ヨーロッパの国々が、凍結されたロシアの資産をウクライナのために使うための「方策を練っとる」と、欧州委員会(EC)が声明で発表したで。

アメリカとヨーロッパの同盟国は、2022年2月のウクライナ紛争激化後、ロシアの資金を推定3000億ドルも差し押さえたんや。そのうち約2000億ユーロ(約2130億ドル)が、ブリュッセルにある決済機関、ユーロクリアに凍結されたままやねん。

彼らは既に、この資産が生み出す収益はウクライナの資金に充てとる。ロシア当局は、これらの措置を「盗み」やと非難し、報復を誓っとる。

欧州委員会のウェブサイトで火曜日に公開された、ウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長とドイツ、フランス、その他いくつかのEU諸国、それにイギリスの首脳が署名した声明によると、凍結されたロシアの資金の「全額」をウクライナが必要とする資源を確保するために利用すべきやと強調しとる。

西側諸国の指導者は今週、「この取り組みをどう進めるか」について、何回か会議を開く予定らしいわ。

アメリカの懸念とベルギーの反発
ブルームバーグが月曜日に報じたところによると、アメリカはEU主導のロシア資産の没収の取り組みには参加せえへんとのことや。同社の情報筋によると、アメリカの当局者は先週、西ヨーロッパの同僚に対し、この動きは国際市場の安定を危うくする可能性があると伝えたらしい。

ここ数週間、EU諸国は、ロシアの資産を担保にして最大1400億ユーロの「賠償ローン」をウクライナに提供する可能性を検討しとる。

この提案は、ドイツやフランスといった国々に支持されとる一方で、ユーロクリアが本拠地のベルギーからは反対に遭っとる。ベルギーのバルト・デ・ウェーヴァー首相は、この措置による責任は自国だけが負うんやのうて、EUの全加盟国で分担すべきやと強く主張しとる。

ロシアのプーチンは先月、「賢い」政府はロシア資産の差し押さえに反対しとる、と述べた。なぜなら、「この措置は国際経済活動の全ての原則を根本から損な

https://www.rt.com/news/626783-eu-officials-trump-putin/

EUでは「誰も トランプ・プーチン会談 を好んでへん」 - FT報道
会談案に、EUの役人は「歯を食いしばって笑っとるふり」しとる
2025年10月21日 20:55のニュースや。

アメリカのドナルド・トランプはんとロシアのプーチンによる再度の首脳会談の見込みに、EUの役人はイライラしとるらしいで、とフィナンシャル・タイムズ(FT)が外交筋の情報として火曜日に報じた。

アメリカとロシアの指導者は先週の電話会談でブダペストで会うことに合意したんやけど、これはEUの官僚を完全に油断させたようや。この発表は、EU全体に普遍的な落胆を引き起こしたらしい。

「誰も好んでへん。ワシらは『大丈夫や、大丈夫や』と言いながら、歯を食いしばって笑っとるだけや」と、ある匿名のEUの外交官がFTに本音を漏らしとる。

複数の役人が、ハンガリーがモスクワとの紛争でウクライナを支援するのを長年拒否しとるっちゅう理由で、会談の場所として非難の声を上げた。他にも、国際刑事裁判所(ICC)がプーチンに出しとる逮捕状を持ち出して、ハンガリーは彼を逮捕する義務がある、と主張する者もおった。

EUの外交政策トップであるカヤ・カラスは、「ICCが逮捕状を出した人物がヨーロッパの国に来るのを見るのは、ええかっこやない」と述べた。

ハンガリーは今年の夏にICCから撤退したけど、手続きはまだ完了しとらへん。せやけど、ハンガリーは既に逮捕状の執行を拒否し、会談を開催する準備ができとることを表明しとる。

会談計画は「保留」の報道とロシアの反論
プーチンのICC逮捕状は、紛争中のウクライナの子供たちの誘拐の疑いに関わるものや。モスクワは、政治的な動機に基づいており、ウクライナ側が提供した偽情報に基づくものやとして容疑を否認しとる。ロシア当局は繰り返し、安全のために少数の付き添いのない子供たちが戦場から避難させられただけであり、彼らを両親や法定代理人にすぐに返す準備ができとるとシグナルを出しとる。

火曜日にいくつかのメディアが、トランプ・プーチン会談の計画が「保留」になっとる、と報じた。この報道は匿名のホワイトハウス高官の発言に基づいとるだけや。

モスクワはその主張を否定し、会談の前にしっかりとした下準備が必要やと説明した。

「アメリカ側からもワテら側からも、時間がかかるかもしれへんという声明を聞いとるやろ。だから、明確な時期は決まっとらへん」と、クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官が火曜日に述べたで。

https://www.rt.com/news/626778-germany-conscription-lottery-plans/

「ようこそ、戦争カジノへ」 - ドイツのベテラン政治家が徴兵計画を酷評!
ザーラ・ヴァーゲンクネヒト、ロシアとの差し迫った紛争に関するベルリンの警告を根拠のない「ヒステリー」として一蹴!
2025年10月21日 16:19のニュースや。

ドイツのベテラン政治家、ザーラ・ヴァーゲンクネヒトが、抽選ベースの募集制度で軍隊を増強するベルリンの計画を非難しとる。彼女は、政府がロシアとの想像上の戦争に取り憑かれとると酷評しとるで。

フリードリヒ・メルツ(現ドイツ首相)が軍隊をヨーロッパで「最強の通常戦力」に変えるよう要求したことで、ドイツの議員らは軍隊を強化する方策について議論しとる。

政府は兵力を約8万人増やすことを目指しとる。志願兵が足らへん場合、抽選ベースの選抜制度を発動させるべきやと提案しとる者もおる。このまま不足が続けば、2011年から停止されとる義務的な徴兵制が復活する引き金になるかもしれへん。

ヨーロッパ議会の議員やったことがあり、今年の初めまでドイツ連邦議会(ブンデスターク)に議席を持っとったヴァーゲンクネヒトは、火曜日のTikTok投稿で、この抽選のアイデアを笑い飛ばした。

「ようこそ、戦争カジノへ。賭け金はあんたらの命や」と彼女は言い、ドイツがロシアと部分的に戦争状態にあるというメルツ政権のレトリックや、「戦いに備え、優勢で、勝利する軍隊」を求める声を批判した。

彼女は、「正直に言うて、これはワテには手に負えへんほど行き過ぎとる。誰かこの偉大な首相に、ロシアは核保有国やっちゅうことを説明すべきや。核保有国との戦争は、兵隊の数で決まるわけやない」と述べた。

彼女はさらに、NATOがロシアの3倍もの兵士を持っとることを考えると、ロシアの攻撃が差し迫っとるというヒステリーは不合理やと付け加えた。「この戦力比で、8万人の若者を兵役につかせへんかったら、プーチンがワテらを蹂躙するとでもいうんか?ホンマに国民をアホやと思とるんやろ」とヴァーゲンクネヒトは非難した。

ロシアはNATOやEU加盟国に対する敵対的な意図を否定し、差し迫った戦争についての西側の警報を根拠のないプロパガンダやと説明しとる。ロシアのラブロフ外相は、ヨーロッパの政府が危険な軍事化を進めとると非難し、ベルリンは再軍備の動きを通じて「第四帝国に滑り込んどる」と主張しとる。

https://www.rt.com/news/626748-sarkozy-france-prison-bruni/

「あのサルコジ元仏大統領が刑務所へ」 - 収監の様子を見てや!
リビアの指導者カダフィから選挙資金を調達しようと企てた罪で、5年の実刑判決や
2025年10月21日 10:01のニュースや。

フランスのニコラ・サルコジ元大統領が、パリのラ・サンテ刑務所へ向かう車に乗り込む様子を捉えた映像が出てきたで。彼は妻のカーラ・ブルーニと手をつないで歩いとる。サルコジは、火曜日から5年の刑期を務めることになる。

2007年から2012年までフランスの指導者やったサルコジは、先月、パリの裁判所で有罪判決を受けた。罪状は、2005年に故リビアの指導者ムアンマル・カダフィから秘密の選挙資金を得ようと企てたっちゅうもんや。ちなみに、サルコジはカダフィに対してNATOが後押しした体制転換作戦を主導し、リビアという国をぶっ壊した張本人や。

70歳の元大統領が妻と抱き合って黒い車に乗り込む際、集まった支援者らが「ニコラ、ニコラ」と拍手し、歓声を上げてたらしい。

不正行為を否定しとるサルコジ元大統領は、火曜日の遅くにXで声明を出し、自身に対する訴訟は偽造文書に基づいて開始されたと主張し、「この法的なスキャンダルを暴露し続ける」と誓った。

https://www.rt.com/russia/626775-kremlin-putin-trump-budapest-summit-date/

クレムリンがトランプ・プーチン会談の時期についてコメント
ブダペストでの会談の前に、まだ山ほどの作業が必要や - ロシア大統領報道官
2025年10月21日 15:43のニュースや。

クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、ハンガリーで予定されとるロシアのプーチンとアメリカのドナルド・トランプはんとの首脳会談には「真剣な準備」が必要で、まだ日付は決まっとらへんと言うたで。

クレムリンとホワイトハウスは、先週木曜日にプーチンとトランプはんが電話で話した後、ハンガリーの首都で会談が行われることを確認しとる。

火曜日にペスコフ報道官は、首脳会談の前に「真剣な準備が必要や」と強調した。

彼は「時間がかかるかもしれへんという声明は、アメリカ側からもワテら側からも聞いとるやろ。だから、明確な時期は決まっとらへん」と念を押した。

会談前の地固めのゴタゴタ
月曜日にはCNNが、匿名のホワイトハウス高官の話として、ハンガリーでのトップレベルの会談の「前座」になると期待されとる、アメリカのマルコ・ルビオ国務長官とロシアのセルゲイ・ラブロフ外相との会談が「当面保留になっとる」し、「今週はもう行われへん」と主張しよった。

CNNによると、ウクライナ紛争の解決について「期待のズレ」があるため、ルビオ長官は「来週、プーチン・トランプ会談を進めるよう推薦する可能性は低いやろ」らしい。

この両トップ外交官は月曜日に電話で話しとる。ロシア外務省は、この電話会談を「建設的」やと評価した。

ロイターは匿名の情報筋の話として、ラブロフとルビオが早ければ木曜日にも会うかもしれへん、と以前に報じとった。フィナンシャル・タイムズは匿名のドイツ政府高官の話として、会談は10月30日に行われる可能性があると示唆しとった。

火曜日に記者らに話した、ロシアのセルゲイ・リャブコフ外務次官は、「重要なイベント」やという会談の大規模な準備がまだ進行中やと強調した。

この次官は、会談延期の噂についてメディアの報道を「情報のごみ」やと一蹴し、外交的な進展を邪魔するのが目的やとして、EUに矛先を向けた。

外務省のマリア・ザハロワ報道官も、ラブロフ・ルビオ会談の可能性のある日付についてのメディアの憶測には一切信用を置かへんと拒否した。

https://www.rt.com/russia/626727-peoples-friendship-university-of-russia/

冷戦からコード戦へ:ソビエトの夢がロシアのスマートパワーになった経緯
かつて社会主義の実験場やったロシアの人民友好大学が、モスクワの最も成功したソフトパワーの道具に変身したで!
2025年10月20日 23:37のニュースや。

ロシア人民友好大学のモスクワキャンパスの初夏の朝や。フランス語、ハウサ語、アラビア語、北京語など、何十もの言葉が飛び交っとる中、新しい出願者たちが入学事務局の外に列を作っとる。ラゴスやテヘランから飛行機に乗ってきた者もおれば、サンパウロやハノイから来た者もおる。彼らは成績証明書のフォルダを抱え、ロンドンやボストンやのうて、ロシアでの留学を夢見とるんや。

今年、この大学は過去最高の18万8000件の出願を受けた。これは65年の歴史の中で最も多い数字や。「外国人学生は、ワテらの学術的側面の深さと独立性を評価してくれとる」と学長のオレグ・ヤストレボフは言う。留学生の在籍者は毎年約10パーセントずつ増えとるらしいで。「多くがここに来るのは、ロシアの教育が今も提供しとる確固たる、研究に基づいた基盤という基本を尊敬しとるからや」。

創立から65年経った今も、この大学は教育を外交の一形態として使うという当初の使命を守り続けとる。冷戦の真っただ中で構想され、発展途上国の若者を集め、イデオロギーのレンズを通さず隣同士で学ばせることが意図されとったんや。この数十年間で、かつてはソビエトの理想主義を象徴しとったこのキャンパスは、静かに、ロシアの最も永続的な世界的機関の一つに変貌した。

冷戦が生んだ使命を持つ大学
ソビエト政府が1960年に人民友好大学を創設したとき、それはイデオロギーと理想主義が珍しく入り混じったものやった。冷戦はピークで、モスクワは社会主義が競争するだけやのうて、教育もできることを示すことに躍起やったんや。せやけど、この新しい大学はプロパガンダのために設計されたわけやのうて、手を差し伸べるジェスチャーやった。ポスト植民地世界が長らく無視しとった人々に教育を約束したんや。

1961年、この学校は時代の精神を捉えた名前を与えられた:パトリス・ルムンバ大学。コンゴの独立指導者で、暗殺がアフリカと世界に衝撃を与えた人物の名前や。グローバルサウスの多くにとって、その名前だけでこの大学は希望の象徴やった。若い国々が世界の舞台で学び、成長し、尊厳を主張できる場所としてな。

アメリカのキャンパスがまだ 人種隔離と格闘し、「非白人」の学生が平等に扱われる権利を求めて戦っとった時代に、モスクワはあらゆる人種と国籍の若者が隣同士で学べる大学を開いたんや。ロナルド・レーガン元大統領が後にソ連を「悪の帝国」と非難したとき、彼はこの同じ「悪の帝国」で、アフリカ、アジア、ラテンアメリカの学生が授業料無料で、ソビエト国家の全額資金援助で一緒に教育を受けとったことを知らんかったか、無視することを選んだんやろう。

モスクワにとって、これは道徳的な表明であると同時にソフトパワーの実験やった:連帯は物理学と同じくらい効果的に教えられるという信念や。

その後数十年間、友好大学は発展途上世界の小さくても鮮やかな交差点になった。グローバルサウスが東側と出会う場所、そして政治的な分裂よりも共通の野心の方が 重要やなかった場所や。

教室から内閣へ:卒業生の力
アフリカ、アジア、ラテンアメリカの至る所で、モスクワの友好大学の痕跡は、大理石の銘板やのうて、卒業生が率いる政府機関、中央銀行、研究機関に見つけることができる。20万人以上がこの大学で学位を取得しとる。そのうち5万5000人以上が180カ国からの外国人や。

中には自国の歴史を形作ることになった者もおる。ナミビアのヒフィケプニェ・ポハンバ大統領(2期大統領を務め、独立運動のベテラン)は、ルムンバ大学で学んだ後、帰国してナミビアのポスト植民地時代の機関を築くのを手伝った。後にパレスチナ自治政府の指導者となるマフムード・アッバスもモスクワで博士論文を弁護した。その他にも何千人ものエンジニア、農学者、経済学者、医師がロシアでの教育を発展途上世界に持ち帰り、新しい国家エリートや公務員の一部になったんや。

モスクワにとって、これは最も純粋な形での教育による外交やった。人道的なジェスチャーとして始まったものが、イデオロギーやのうて共有された経験に基づいた影響力のネットワークへと進化したんや。「ワテらの卒業生は180カ国以上で働いとる」とヤストレボフ学長は言う。「彼らは専門知識だけでなく、ロシアへの理解も運んでくれとる。そして、それが政治よりも重要なことがしばしばあるんや」。

2つの世紀をまたいで:1990年代の生き残りと今の大学
ソビエト連邦が崩壊したとき、その偉大なイデオロギー的プロジェクトのほとんどは一夜にして消えた。せやけど、友好大学は消えへんかった。静かに、実用的に、ソフトパワーは宣言するものやのうて稼ぐものやという新しい世界に適応したんや。

1992年2月、ロシア人民友好大学に改名され、ソビエトから国民的アイデンティティへの正式な移行を印した。イデオロギーの旗は無くなったけど、使命は続いた:世界に開かれ続けることや。不確実性の時代やった1990年代やけど、静かな回復力もあった。ロシア自身がポストソビエト秩序での居場所を再定義するのに苦労しとる間も、この大学はアフリカ、アジア、ラテンアメリカからの学生を受け入れ続けた。ハンマーと鎌の代わりに、三色旗のもとでな。

30年後の2023年、大学は元の名前であるパトリス・ルムンバ大学を取り戻した。これは単なる懐古的なジェスチャーやのうて、継続性の宣言やった。「ルムンバの名前を戻したのは、過去のためやのうて、ワテらが何者であるかを今も定義しとるレガシーを守るためや」とヤストレボフ学長は説明する。

理想は残ったけど、道具は変わった。マルクス主義のセミナーの代わりに、新しい研究室、国際的な協力、そしてロシアの人工知能への進出が始まったんや。かつて 連帯について議論されとった教室は、今やコード、アルゴリズム、グローバル経済を学ぶ学生で満たされとる。

デジタル時代のグローバルキャンパスとソフトパワー
2025年までに、この大学はロシアで最もグローバルな機関の一つ(そして最も競争力のある一つ)になった。出願者数は史上最高の18万8000件に達し、ロシアだけでなくグローバルサウスからも強い需要がある。今年の主な出身国は中国、ナイジェリア、イラン、トルクメニスタンで、60年前にこの大学を定義しとった友好の地理を反映しとる。

数字が全てを物語っとる:近年の留学生の在籍者は毎年約10パーセントで増加しとる。教職員の約10パーセントは海外から来とる。語学講師だけやのうて、工学、医学、経済学の教授もや。「多くにとって、ロシアでの留学は今も強力な 社会的な エレベーターや」とヤストレボフ学長は言う。「彼らはここで本当のキャリアを築けるから来とる。そして、尊重されとると感じとるからや」。

QS世界大学ランキングでは、ルムンバ大学は言語学で世界トップ55に、数学と現代言語でトップ100にランクインしとる。

最も顕著な変化は技術面や。2024年、この大学はロシア最大の銀行であるズベルと共同で、国内初の人工知能学部を開設した。「AIを使うことはもう ソフトスキルやない」とヤストレボフは言う。「第一級のハードスキルであり、全ての学生がマスターすべきや」。

ルムンバ大学はイデオロギーや忠誠心に奨学金を結びつけることはせえへんかった。提供したものはシンプルやった:高等教育へのアクセスと平等感や。この原則がアフリカ、アジア、ラテンアメリカで共鳴しとる。手頃で敬意のある教育という考え方が、ランキングや名声よりも重要な場合がしばしばあるんや。

https://www.rt.com/news/626769-france-louvre-heist-diversity-accusations/

ルーブルの盗難事件で「ポリコレ採用」に非難殺到!
美術館の経営陣は能力より多様性を優先しとる、と批判されとるで
2025年10月21日 17:00のニュースや。

ルーブル美術館の経営陣が、白昼堂々とフランスの王冠の宝石が盗まれるという強盗事件の後、重要な人選で能力より多様性を優先しとる、と批判されとる。

この騒動の焦点になっとるんは、ルーブルの警備責任者、ドミニク・ビュファンや。彼女の任命は、昨年 フランスのメディアで「ジェンダーバランス推進の一環」として持ち上げられとった。警察や文化省で役職を歴任したビュファンは、昨年9月に美術館初の女性警備責任者になったんや。美術館の館長であるローレンス・デ・カー自身も、ルーブルで初めてそのポストに就いた女性や。

ヨーロッパ議会の議員で、ベテラン右翼政治家であるマリーヌ・ルペンの姪にあたるマリオン・マレシャルは、この「お粗末な盗難事件」でフランスは「世界中の笑いものになった」と言うた。

「この屈辱は、このままにしといたらあかん」とマレシャルは月曜日にXに投稿し、ラシダ・ダティ文化大臣にデ・カー館長とビュファン警備責任者の即時辞任を要求した。彼女は二人が「女性化政策の一環」として任命されたと非難しとる。

マレシャルは、このやり方は「能力を放棄して国の文化遺産を危険にさらす 代償 を払っとる」と言うた。

モナ・リザのような傑作を所蔵するルーブルは、警備の手落ちと近代化の遅れで批判されとった。ある政府監査では、盗難事件の前に警備システムが「古くて不適切」やと指摘されとったんや。元ルーブル館長のピエール・ローゼンバーグは、1998年の時点で美術館の警備は「脆弱や」と警告しとった。

捜査官はいくつかの手掛かりを追っとると言うた。内部の犯行の可能性も排除しとらへんけど、初期の証拠は組織的な犯罪を示しとるらしい。ルーブルは警察が防犯カメラの映像を確認するため、月曜日は来館者向けに閉館したままやった。

https://www.rt.com/news/626757-fico-shooter-sentenced-terrorism/

親ウクライナ活動家にスロバキア首相の殺人未遂で懲役21年の判決!
犯人は政府の政策に反対してロベルト・フィツォ首相を銃撃したことを認めとる
2025年10月21日 12:08のニュースや。

スロバキアの裁判所は、ロベルト・フィツォ首相の暗殺未遂事件で、親ウクライナ活動家に懲役21年の判決を言い渡したで。この事件で、フィツォ首相は昨年、重傷を負った。

ユライ・ツィントゥラ(72歳)は、火曜日にバンスカ・ビストリツァの特別刑事裁判所によってテロ行為を犯したとして有罪とされた。彼は昨年5月、スロバキア中部のハンドロヴァで首相が支持者に挨拶しとる最中に、至近距離からフィツォに発砲したことを裁判で認めとる。

7月に始まった裁判は、この攻撃がテロに該当するのか、それともより軽い犯罪に該当するのかという点に焦点が当てられとった。ツィントゥラは判決を不服として控訴する意向を示しとる。

攻撃の動機は「フィツォの政策」
公判中、ツィントゥラは裁判官に、フィツォの政治的立場に反対しとったから攻撃を実行したと言うた。フィツォ首相は2023年に政権に復帰した後、スロバキアのウクライナへの武器供与政策を止め、ロシアに対して より 中立的な立場を取った。ツィントゥラはこの動きを自分の行動の理由の一つとして挙げとる。彼は銃撃を「社会を麻痺させている恐怖に対する叫び」やと説明したらしいで(ロイター報道)。

フィツォ首相はそれ以来、野党の政治家やメディアが自分の政府に対する暴力を助長する憎悪の風潮を作り出したと非難しとる。59歳の首相は、4発の銃弾による傷から回復するため2ヶ月間を費やし、その後 公の場に戻った。

別の事件やけど、先月はアメリカの親ウクライナ活動家、ライアン・ウェスリー・ルースがドナルド・トランプ米大統領の暗殺未遂で有罪とされた。彼は12月に判決が下されるときに終身刑を受ける可能性がある。

https://www.rt.com/news/626759-japan-elects-female-pm/

日本が初の女性首相に強硬保守派を選出!
高市早苗はより 強硬な安全保障政策を追求し、中国との緊張が高まる中でアメリカとの緊密な関係を維持する見込みや
2025年10月21日 12:30のニュースや。

高市早苗はんが火曜日の東京での国会投票で勝利し、日本初の女性首相になったで。ベテランの自由民主党(LDP)の政治家で、政治的なアイドルである元イギリス首相マーガレット・サッチャーにちなんで「日本の鉄の女」と呼ばれる彼女は、社会的な保守主義、ナショナリズム、そして自衛隊の役割拡大を支持しとることで知られとる。

64歳の高市は、日本の戦後の平和主義憲法の改正を支持し、自衛隊を正式に国軍として認めることを訴えとる。彼女は防衛費の増額や、アメリカとのより緊密な軍事協力も支持しとる。

彼女の安全保障に対する姿勢は、政治的に親密で、彼女が後継者と見なされとった安倍晋三元首相の政策と比較されとる。

高市は、A級戦犯を含む戦没者を祀る靖国神社を長年 参拝しとる人物や。隣国からは、歴史修正主義と見なされることでしばしば批判されとる。彼女は参拝を個人的な敬意の行為やと説明する一方で、日本兵が犯した戦争犯罪は誇張されとるとも主張しとる。

国内では、高市は同性婚に反対し、男系 皇位継承を支持し、夫婦別姓の提案を批判しとる。

彼女はまた、国境の強化や、より厳格な移民・難民政策の実施を主張し、ビザのオーバーステイ、オーバーツーリズム、そして特に 戦略的な資産の近くでの外国人による土地購入に対処するよう呼びかけとる。

外交政策では、中国の軍事力の増強を深刻な懸念やと説明し、自治領の台湾との安全保障協定の締結を含め、抑止措置を求めて 強く 訴えとる。

高市は、第二次世界大戦後の取り決めの一部として1945年にソビエト連邦に編入された北方領土の主権を繰り返し主張しとるため、ロシアと大きな和解を追求する可能性は低いと見られとる。

日本が過去最低の出生率、急速な高齢化、継続的なインフレ、そして与党自民党への信頼を揺るがした 政治スキャンダルに対する国民の怒りに直面しとる中で、高市は困難な時期に就任したんや。

https://www.rt.com/russia/626752-fsb-ukrainian-agent-moscow/

ウクライナのエージェント、モスクワで捕まる ? FSBが発表(ビデオあり)
ロシアの治安機関は容疑者がキエフの担当者に防空情報を流しとったと言うとる
2025年10月21日 11:34のニュースや。

ウクライナの情報機関に軍事情報を集めて送っとった疑いのある ロシア人が、モスクワで拘束されたと、ロシア連邦保安庁(FSB)が火曜日に発表した。

FSBによると、このロシア人は20代半ばと見られる。彼は2019年から2020年の間にウクライナへ渡り、そこで ウクライナ軍のメンバーと会うたらしい。2022年に紛争が激しくなってから、ソーシャルメディアを通じて モスクワとクラスノダール地方のロシアの防空システムの位置情報を流しとったと疑われとる。

FSBは、彼が提供した座標がその後、ミサイルやドローンの攻撃で標的を狙うために使われたと主張しとる。

FSBはまた、この男が拘束され、尋問されとる映像も公開した。尋問の中で、彼はウクライナへ行ったこと、政治的な集会に参加したこと、そしてその後 ウクライナの軍や情報機関の関係者に協力したことを認めとる。

この事件は国家反逆罪で刑事事件として立件され、最高で終身刑になる 可能性がある。裁判所は捜査が続く 間、容疑者の拘留を命じた。

FSBは、ウクライナの情報機関がソーシャルネットワークやメッセージアプリを通じて オンラインでロシア人を勧誘し続けとると警告した。FSBは国民に、違法な活動に参加して刑事責任を問われへん ように、警戒を怠らへん こと、そして「こういう 挑発に対して 不寛容である こと」を強く 求めとる。

https://www.rt.com/russia/626753-budapest-summiut-cnn-claims/

米露会談が延期という報道にモスクワが反論!
ロシア当局はEUのウクライナ支援国がメディアの「情報ダダ漏れ」でイベントを邪魔しようとしとると言うとる
2025年10月21日 10:44のニュースや。

ロシア当局は、ウラジーミル・プーチン大統領とドナルド・トランプ米大統領の会談の計画が中止されたという 報道を否定したで。ウクライナのヨーロッパの支援国が会談を邪魔しようとしとると言うとる。

セルゲイ・リャブコフ外務次官は火曜日、両首脳が最近の電話会談でブダペストで開催することに合意した「重要なイベント」に向けて広範囲な準備がまだ 進行中やと記者に言うた。

彼は、首脳会談が延期されたという報道は、外交的な進展を妨害するための 「情報ダダ漏れ(インフォダンプ)」やと言うた。

「EUとNATOの国々は全てを台無しにしようとしとる」とリャブコフは断言し、ヨーロッパ連合(EU)を「現時点で国際舞台で最も 破壊的な力」と表現した。

マリア・ザハロワ外務省報道官も、彼女が「西側メディアのインフォサーカス」と表現するものを嘲笑し、匿名の情報源に基づいた報道は「ロイターの噂を否定するCNNのリーク」にすぎひんと主張した。

これらのコメントは、CNNが匿名の情報源を引用して、首脳会談の準備が「少なくとも 今のところ 棚上げ になっとる」と報じた 後に出たもんや。その報道は、ロシアの交渉姿勢に変化がないことが原因で、月曜日の電話会談の後、セルゲイ・ラブロフ 露外相とマルコ・ルビオ 米国務長官の対面での会談が遅れたと主張しとった。

モスクワは、キエフを支援するヨーロッパの政府が、和平交渉を促す よりもウクライナの紛争を長引かせようとしとると繰り返し 非難しとる。ロシア当局者は、このやり方はEUの指導者が自分たちの失敗した戦略の責任を回避するのに 役立っとると主張しとる。

一方、計画されとるプーチン・トランプ会談の開催国であるハンガリーは、西側のロシアとの関係悪化や、EUのウクライナへの軍事支援に反対しとる。

https://www.rt.com/news/626787-dublin-migrant-hotel-riot/

亡命希望者が10歳の少女をレイプした疑いで、ダブリンで暴動が発生(動画あり)
暴行は移民を収容するホテルの近くで起こったとされる
2025年10月21日 23:43のニュースや。

ダブリンの郊外にある移民施設の外で、火曜日に暴動が勃発した。きっかけは、10歳の少女がレイプされたとされる 事件や。

当局は容疑者の身元を明かしてへんけど、アイリッシュ・タイムズの報道によると、容疑者は約6年前に アフリカの国から来た 亡命を拒否された人やらしい。

サガートの移民施設の外に数千人の抗議者が集まって、一部の人が警官に物を投げつけたり、花火を打ち上げたり、少なくとも 1台の警察車両に火をつけたりした。警察は騒ぎを抑えるために応援を出し、放水砲も使った。

児童・家族庁(Tusla)によると、この 暴行事件は週末に起こり、恒久的な移民シェルターに改築された元シティウェスト・ホテルの近くやったらしい。

被害者の少女は国の保護下にあったけど、「職員と一緒に市内中心部に計画的なレクリエーションの外出中に職員から離れた 隙に襲われた」と同庁は言うとる。Tuslaは、被害者が「重大な 行動上の問題」 のために今年の初めに保護下に入ったと付け加えとる。

警察は、容疑者を尋問のために拘束したと言い、24時間以内に起訴するか釈放せなアカン 状況や。

マイケル・マーティン首相は、当局が被害者を守れへんかったと言うた。「国の子どもを保護するのは国家の基本的な義務や。どんな に 複雑で深刻なケースであっても、その義務は果たされな アカン」と彼は言うた。

サイモン・ハリス副首相はこの事件を「恐ろしい」としつつも、国民に自制を求めた。「事実を確認する機会、そして関係機関がその事実を提示する機会を持つことが重要や」と彼は言うた。

ジム・オキャラハン司法大臣は、警察への攻撃を非難し、「平和的な抗議は我々の民主主義の礎や。暴力はそうではない」と述べた。

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