ゼロヘッジ:2025年11月11日
新映像:戦略的拠点でおおぜいのウクライナ兵が捕虜に、ロシアは他所でも進撃しとるらしい 2025年11月10日(月)午後5時30分 (Remix Newsより)
ポクロウシクいう街で、ウクライナはんがえらいこっちゃな状況になっとるわ。
最近のビデオには、街の東側で孤立してしもうたウクライナのドローン操作兵が、ロシアはんに何人も捕まるとこが映っとるんや。
映像では、ウクライナ兵の一人が両手を上げて降伏する瞬間もばっちり見えとる。
このポクロウシクは、ウクライナ軍にとって大事な物資の集積地やから、どっちが支配しとるんかいうて、今もっちゅう論争になっとるんや。
ウクライナ側は「ロシアの部隊なんてほんのわずかしかおらんし、もう特殊部隊が片付けにかかっとる」て言うとる(Magyar Nemzet情報)。
せやけど、ロシアは「街のほとんどを支配した」て言うて張っとるわ。
モスクワはんは、ロシアの通信社であるRIA Novostiの情報によると、クピャンスクいうとこでも、ロシア軍が活発に進撃しとるて言うとるんや。
ロシア軍は今、オスコル川の右岸を進んどる最中で、あと130棟くらい建物を取りに行く目標や。
クピャンスクの西側では、兵隊はんが三つの通りに沿うて進んで、16棟の建物を獲ったらしい。たった24時間で25棟も制圧したいうんやから、ようやるわ。
ウクライナはんも街を取り返そうとしとるけど、もう補給路はロシアはんに押さえられてしもうたようや。
ロシアの国防省は、ゼレンスキーが「完全に現実から目を背けとる」て言うて、ばっさり切り捨てとる。
一方で、プーチンはんは、11月4日に法律にサインして、市民が一年中兵役に召集されるように、ロシア国民の動員を命じたんや。
これで、ロシアの現役予備役は特別な訓練に参加できるようになったし、予備役も占領された地域に配備されるようになるらしい。
前までは、モスクワの役人は、予備役は「自分の地域のインフラを守るだけや」て言うとったけど、話がガラッと変わったようやな。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/stalemate-zelensky-denial-russian-troops-press-pokrovsk
行き詰まり?ポクロウシクにロシア軍が迫る中、ゼレンスキーは認めへんらしい 2025年11月11日(火)午前6時40分
ドンバス地方のめちゃくちゃ大事な物流拠点である東部の街ポクロウシクで戦闘が激しゅうなって、ロシア軍がもう一部の地区にまで入り込んどるいうのに、ゼレンスキーはん、現実逃避しとるように見えるわ。
月曜日にゼレンスキーはX(旧Twitter)で声明を出して、プーチンとその部隊は「行き詰まり」や言うて、プーチンはんが自国でかつてないほど不人気になっとるって主張したんや。
せやけど、西側の識者でさえ、ウクライナはんがポクロウシクを死守するのはもう無理筋やと考えとるらしいで。
Xより: ゼレンスキーは先週、ポクロウシク近くの最前線を視察したらしい。
「戦場でのホンマもんの成果いう点では、プーチンは行き詰まりや。状況は彼にとって手詰まりみたいに見える」とゼレンスキーは書いとるわ。
続けて、「まず、彼は情報を通して、この問題に対する世論を過激化させてしもうた。次に、達成してへん目標を約束したから、何か成果を見せなあかんのや」て言うとる。
せやけど、クレムリンの報道官であるドミトリー・ペスコフはこれに答えて、「ロシアはウクライナ紛争ができるだけ早う終わることを望んどる」としつつ、停滞しとるのは和平交渉の見通しだけや言うて、「この状況はウチらのせいで止まったんやない」て言うとるわ。
一方、アムステルダムに拠点を置くモスクワ・タイムズは、ウクライナ側にとって深刻な状況を描いとるで。
「西側の軍事アナリストらは、ロシア軍がポクロウシクの南側の郊外にじわりじわりと進出しとる。ウクライナの防御をすり減らしつつ、悪化する晩秋の天候を利用して、兵員と資材を前線に近づけとる」ていう報告や。
「この戦いは、ウクライナの部隊を手一杯にさせとる、消耗戦になっとる」とも指摘しとるわ。
あるウクライナ兵は新しい声明で、「一番の問題は兵站(へいたん)や」と説明しとる。
「道路はロシアのドローンで完全に塞がれとる。どんな車両も即座に探知されずに街に出入りできへん」て言うんや。
この兵士はモスクワ・タイムズに、「一度に10台くらいの装甲車をウチらの陣地に向けて送ってくる」て言うとる。
「普段なら、すぐ破壊できるんやけど、霧、雨、低い冬の雲のせいで、ウチらの反応が遅なるんや。ほとんどは破壊するけど、一部は突破して街の中に兵隊を降ろしよる」とのことや。
ゼレンスキーはポクロウシクをウクライナの抵抗のシンボルとして見せようとしとるけど、現実は包囲されつつあるんや。キーウの当局者は何週間も前からこれを否定しようとしとったけどな。
戦争のほとんどの期間、ポクロウシクはウクライナの東部防衛線の物流拠点と後方作戦基地として機能してきたんや。
ここは主要な鉄道の分岐点と、ウクライナで四番目に大きい大都市ドニプロへ続くハイウェイの両方にまたがっとる要所なんや。
西側の同盟国に対して「ウクライナ上空を閉鎖せよ」という、またも切実な訴えが出とるで。
ポクロウシクを出入りする主要な鉄道路線とハイウェイが失われたら、ドンバス全域のウクライナ部隊への物資が断たれて、補給が尽きる前に撤退せざるを得ん状況になる可能性があるんや。
そうなったら、東部戦線全体でロシアの即時かつ大規模な進撃を意味するで。
この街の防御陣地は、ロシアがこの地域のほとんどにアクセスするための最後の障害なんや。ポクロウシクが落ちたら、ロシア軍は国の北部と南部にいる塹壕を掘った部隊の側面を、より簡単に突けるようになるいうわけや。
戦争始まって以来、最悪の危機!ウクライナ、電気と暖房の復旧に血眼や 2025年11月11日(火)午前3時20分
ロシアがエネルギーインフラにミサイルとか撃ちまくったせいで、週末に国の電力供給がエライことになったんや。ウクライナは日曜から月曜にかけて、電気と暖房を戻すために必死で作業しとるらしいで。
トランプはんが推しとる和平交渉がトーンダウンするにつれて、モスクワはここ数カ月、ウクライナのエネルギー網への攻撃をエスカレートさせとるんや。どっちも「お前のせいや!」て非難し合っとるけどな。
金曜から土曜にかけてだけで、何百ものドローンとミサイルがウクライナをボコボコにしたらしい。
(AP通信提供の以前の攻撃のイメージ。)
せやけど、ウクライナもやり返しとるんや。ロシアの地元当局者の話やと、国境近くの地域で2万人以上が停電しとるらしいで。
戦争でボロボロの国のエネルギー大臣、スヴィトラーナ・フリンチュクはんが土曜日に、「現在、発電量はゼロになっとる」て言うて、計画停電が続くことを発表したんや。
大体の地域で、日曜にかけて1日8時間から16時間も電気が止まるらしいで。
彼女はさらに、キーウ、ドニプロペトロウシク、ドネツク、ハルキウ、ポルタヴァ、チェルニヒウ、スムイの各州で、定期的な停電が見込まれるて言うとったわ。
「敵は弾道ミサイルで大規模な攻撃を仕掛けてきたんや。これは撃ち落とすのがめちゃくちゃ難しい。侵攻が始まって以来、こんなにエネルギー施設に直接当たった数は、ちょっと思い出せへん」と、地元のテレビ局に言うてたわ。
彼女はさらに、金曜から土曜にかけてのロシアの攻撃を、2022年2月の全面侵攻以来「最も困難な夜の一つ」やと呼んどる。
月曜日には、重要なインフラへの新しい砲撃のせいで、また停電も起きてるんや。国営エネルギー会社のウクルエネルゴがこう発表しとるで。
「ロシアの砲撃の結果、電力システムが難しい状況になっとるんで、今日、消費を制限する措置を適用しとる。今日の終わりまでに、ほとんどの地域で2?4段階の時間帯別停電スケジュールが適用される予定や。また、時間帯別停電を実施しとる地域では、産業や企業向けの電力制限スケジュールも適用される」
電気が使える市民は、節電して不要不急のことに電力を使わんように頼まれとるわ。
何百万人もの人が1日最大16時間も電気なし…
ある地域の情報源も月曜日に、「エネルギー部門は進行中の砲撃に適応し続けとる。消費を制限する措置や、生産と企業への負荷を減らすためのスケジュールが適用されとる」て言うとるわ。
政府閉鎖のせいで、ウクライナへの約50億ドル分の武器移転が遅れとるらしいで 2025年11月11日(火)午前2時20分 (リバタリアン研究所より)
アメリカ政府の閉鎖のせいで、NATOの同盟国とウクライナへの武器の横流しが遅なっとるんや。武器の売却手続きを担当しとる国務省の役人さんが、一時帰休させられとるからやね。
Axiosの報道やと、デンマーク、クロアチア、ポーランドへのAMRAAMとかHIMARSミサイルの出荷が遅れとるて、役人さんが説明しとるらしい。この武器の多くが、結局ウクライナへ回されるんや。
ロイター通信より
「これはホンマに、ウチらの同盟国やパートナー、そしてアメリカの産業が、大事な軍事能力を海外に届けるのをめちゃくちゃ邪魔しとる」と、国務省の高官がAxiosに言うてたわ。
ホワイトハウスは、この遅れを民主党のせいやって言うとるで。国務省のトミー・ピゴット報道官がAxiosへの声明で、「民主党が、NATOの同盟国へのを含め、めちゃくちゃ大事な武器売却を止めとる。これはアメリカの産業基盤を傷つけるし、ウチらとパートナーの安全を危険にさらすもんや」て言うとったわ。
ウクライナの出版物『キエフ・ポスト』もこう指摘しとるで。
上院が政府再開に向けて動いとるいうても、閉鎖の影響は国家安全保障の輪にも響き続けとるんや。
驚くような報告によると、この資金不足のせいで、NATOの同盟国とウクライナ向けの50億ドル以上のアメリカ製武器輸出が凍結されてしもうたらしいで。
トランプはんは、大統領に就任してから、毎月何十億ドルもウクライナに武器を送るいうジョー・バイデン氏の政策を取り消したで。
せやけど、トランプはんは、NATO加盟国がウクライナのためにアメリカの武器を買うことは認めたんや。
トランプはんは、ウクライナへの直接的な武器移転は終わらせたけど、キーウ(キーウ)にロシア国内への長距離攻撃のための情報を提供したり、モスクワへの制裁を強化したりして、戦争を煽り続けとるんや。
ロシアのメディアはこれに注目しとるで: 「ルーティン(日常的)な武器取引でさえ、止められとる」
選挙活動中、トランプはんは就任初日に戦争を終わらせるて公約したんや。せやけど、ホワイトハウスが最近、ロシアのプーチン大統領とのハンガリーでの首脳会談を中止したことで、その公約の進展は見られへん状況や。
インドの首都で観光客がいっぱいおる所で自動車爆弾爆発!多数の死傷者や 2025年11月11日(火)午前0時25分
インドの首都のど真ん中で、テロ行為と見られる事件が起きて、少なくとも8人が亡うて、24人以上がケガしたらしいで。デリーの人気スポット、ラジパト・ライ・マーケットいうとこで発生したんや。
月曜日の爆発の報道によると、「インドの首都で観光客に人気のあるデリーのレッド・フォート(赤い城)のエリアで自動車が爆発して、何人か死んで、ようけの人がケガしたと地元メディアが報じた」とのことや。
「爆発の原因はすぐには分からへんけど、レッド・フォートの地下鉄駅の1番ゲートの外に駐車しとった車で起きた」らしいわ。
近くの店主とだけ確認されとる目撃者の一人は、地元メディアにこう言うとる。「こんなデカい爆発音、生まれてこのかた聞いたことないわ」。
その人は、「爆発のせいで三回も転んだ。みんな死ぬんちゃうかと思ったわ」と話したらしいで。
大量の警察と救急隊が駆けつける中、アルジャジーラによると、インド全土の警備員が、特に宗教施設や観光地の近くで厳戒態勢を敷いとるらしい。
地元当局は、爆発を受けてウッタル・プラデーシュ州がレッドアラートになったて言うとる。
州政府の幹部、アミターブ・ヤシュは地元メディアに、ウッタル・プラデーシュ州の全ての幹部に、宗教施設や要注意な地区、国境地域の警備を強化するよう指示が出たて言うとるわ。州内の全ての警察も警戒態勢に入って、パトロールと検問を増やすことになっとるらしい。
自動車爆弾が爆発した後の混乱を写した映像も出回っとるで。
別の目撃者、モフシン・アリはこう説明しとる。「めちゃくちゃ強い爆発やった。この辺はいつも人がごった返しとる。ものすごい混雑やったで。その後に起きた将棋倒しの中で、何人ケガしたか分からへんくらいやった。地面に倒れとる人がようけおった」とのことや。
攻撃の直後、路上に高く上がる大きな火災の映像も出とるらしい。
地元の報道によると、「午後6時52分に、ゆっくり動いとった車が赤信号で止まって、その後爆発が起きた。車の中には2?3人が座っとった」とデリー警察のサティシュ・ゴルチャ本部長が言うとるわ。
今のところ、誰が事件の背後にいたかは全く分からへん状況や。
インドは長年にわたって、この手の宗派間の暴力に苦しんどるし、ヒンドゥー教徒を狙った攻撃もあったりするから、イスラム系のテロ組織の犯行の可能性は高いやろな。
https://www.zerohedge.com/military/veterans-verdict-our-sacrifices-were-squandered
退役軍人の叫び:「ワシらの犠牲はムダにされたんや」 2025年11月11日(火)午前1時20分 (AmericanThinker.com、ケビン・フィン筆)
ワシみたいに保守派の人間は、ニュースや意見サイトをよう見るんやけどな。「血が流れる話はトップニュースになる」んは昔っからそうやったけど、最近はホンマに気分が悪なる記事が増えてきたわ。
信仰心のある人は、「肉や血と戦っとるんやない」て知っとるし、悪人はいつの世にもおった。せやけど、バリー・ソエトロ、別名バラク・フセイン・オバマが当選して以来、悪事がもっと公然と行われるようになったように見えるわ。
今や、「良いこと」を犠牲にして「悪いこと」を支持する左翼の例をよう見かけるで。
公立学校の多くは、美徳よりも堕落を、知性よりも無知を推し進めとる。
子どもを守るはずの親でさえ、子どもを「そのまま」にしとくより、「身体を傷つけること」を支持することがある。
昔の1960年代のリベラルを今に連れてきたら、保守派やと思われるやろな。そして、今のリベラルを1960年代に連れてったら、危険なキチガイやと思われるやろ。 これには文句のつけようがないわ。
昔のテレビ番組は、今でも再放送されとるもんがあるな。あの登場人物たち(ホンマにおったら)が、今のニュースの見出しを読んだり、レイチェル・マドーみたいな人の話を聞いたりしたら、何て言うやろな?て、時々思うんや。せやけど、その反応の片鱗を見たところや。
イギリスの100歳の第二次世界大戦の退役軍人、アレック・ペンストーンはんのインタビューが最近、えらい感動を呼んだんや。彼は、現代のイギリスに失望しとることを話したからや。
「グッド・モーニング・ブリテン」に出演した際、ペンストーンは、ノルマンディー上陸作戦での海軍での任務を振り返って、彼らが戦い取ったはずの自由が、今の国には見当たらへんと嘆いたんや。
同様に、スペイン人が国土回復運動(レコンキスタ)で血と財産を費やしてイスラム教徒を追い出した後、今のスペインでイスラム教徒の数が増えとるのを見たら、フェルディナンド国王とイサベル女王はどんな顔をするやろか?
そして、バーバリ海賊と戦ったトーマス・ジェファーソンは、ミシガン州ディアボーンや、今のニューヨーク市が、イスラム教(と社会主義・共産主義)に頭を下げとるのを見たら、何て言うやろか?
ペンストーンはんのコメントは、数えきれへんほどの兵士の犠牲を思い起こさせて、胸に響いたわ。
「ワシの目には、何百人もの友の白い墓石が、何列も何列も見えとる...一体何のためやったんや?」
彼はそう問いかけて、国が進んどる方向への深い後悔を露わにした。彼は現状を厳しく批判して、「あの犠牲は、今の結果に見合うもんやなかった」と断言しとる。この発言は、社会の価値観や統治の大きな変化を目の当たりにする退役軍人たちの、もっと幅広い懸念を反映しとるんや。
移民問題や言論の自由に対する不満が高まる中で、ペンストーンはんの感情は共感を呼んどる。
多くのコメンテーターは、イギリスが劇的な文化的変化に直面しとることを指摘して、ポリティカル・コレクトネスや個人の自由への制限に対する懸念を表明しとる。
この退役軍人は、自分が守るために戦った自由と、ますます制約された今の環境を対比させて、現代のイギリスを自分が守った国よりも悪いと見てるんや。
イギリスのヘイトスピーチ法で強制されとる、特定の表現に対する反発は、個人の声が封じられる雰囲気の一因になっとる。
この文化的な激変が続いとるせいで、第二次世界大戦での犠牲が、今尊重されとるんか、それとも軽んじられとるんかいう深刻な議論が起きてるんや。
ペンストーンはんが番組のキャスターと交わしたやり取りは、「自由」とそれに伴う「責任」をどう捉えるかいう、世代間の溝を浮き彫りにしとる。
キャスターの一人は、彼の勇敢さに感謝し、後の世代が彼が戦った価値観を守り続ける義務を強調した。
せやけど、ペンストーンはんの落胆は、感謝はされても、自由と個人の責任の本質が薄れとるという隔たりを示唆しとるんや。
彼の感情的な訴えの核心は、現代社会への厳しい問いかけや。「ワシらは、先人たちの犠牲に恥じない生き方をしてるんか?」 ペンストーンはんの発言は、ネット上でバズって、広範な議論を巻き起こし、市民に自国の進路を批判的に評価することを促しとるわ。
アレック・ペンストーンはんの想いは、全ての退役軍人の犠牲を思い出させてくれる。現代イギリスの課題に直面する彼の心からの言葉は、価値観の見直しを求めて、今の国民だけでなく、権力者にも、西洋社会を定義し、守るべき自由を取り戻すよう挑戦しとるんや。
ユダヤ系のニューヨーク消防局長が、マムダニはんの当選直後に辞任や 2025年11月11日(火)午前4時05分
ニューヨーク市消防局(FDNY)のロバート・タッカー局長は、先週水曜日の朝、ゾーラン・マムダニはんがニューヨーク市長選挙でアンドリュー・クオモ氏やカーティス・スリワ氏に勝ってから12時間も経たへんうちに辞任したらしいで(デイリー・ニューズとファイアハウスの報道)。
タッカーはんは、エリック・アダムス市長への手紙で、12月19日が最終日になると言うとる。「それまでの間、ワシは世界一素晴らしい消防局を率い続け、スムーズな引き継ぎを確実にする」と書いとるわ。
消防局の関係者の話によると、タッカーはんは、自分の役職に留まることについて、マムダニはんのチームと一切話しとらんらしい。
この関係者は、ユダヤ系でシオニストであるタッカーはんは、民主社会主義者で、選挙中に「反ユダヤ主義的」と見られる発言で批判されたマムダニはんとは、ウマが合わへんと考えとったと付け加えとる。
報道によると、民間警備会社のCEOで、FDNY財団の理事を長年務めとったタッカーはんは、2024年8月に、同局初の女性局長やったローラ・カヴァナーはんの後任として局長に任命されたんや。
タッカーはんの辞任は、深い政治的分断が浮き彫りになった激しい選挙戦の後、市当局で起きた大きな変化の一つやな。
クイーンズの州議会議員で、住宅問題や警察政策に対する進歩的な立場で知られるマムダニはんは、市の資源の再分配と、社会サービスへの公的投資の増加を公約に掲げて選挙戦を戦ったんや。
彼の勝利は、アダムスはんの中道寄りの公安・統治アプローチからの急激な転換を示しとる。
タッカーはんは短い任期中に、FDNYの採用パイプラインの強化、訓練プログラムの近代化、そして消防士の健康とメンタルヘルス資源の改善に力を入れたんや。
彼はまた、局内の多様性を拡大し、大規模な緊急事態での連携を強化する取り組みも監督して、労働組合のリーダーや市当局者から褒められとったらしいで。
水曜日に、タッカーはんはイスラエル消防救助局との面会のためにイスラエルに向かっとる最中で、帰国後に辞任についてコメントする予定や。
マムダニはんは、火曜日の選挙で50%の票を獲得して、ニューヨーク市史上初のイスラム教徒で、ここ100年で最も若い市長になる予定や。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/these-are-15-longest-rivers-world
これが世界で一番長い川ベスト15やで 2025年11月10日(月)午後6時15分
初期の文明の中心地から、現代の水力発電に至るまで、世界の偉大な川は、長きにわたって経済と文化を形作ってきたんや。
今日のインフォグラフィック(Visual CapitalistのPallavi Raoはん提供)は、地球上で一番長い川ベスト15を比較して、それぞれの川がどれくらいの長さで、何ヶ国を流れとるかを紹介しとるで。
この視覚化のデータは、ブリタニカ百科事典が出しとる、マイルとキロメートル両方で川の長さをリスト化したもんを使っとるらしいわ。
ナイル川 vs. アマゾン川:流動的なライバル争い
何十年もの間、ナイル川は「世界一長い川」の王冠をかぶっとった。ウガンダの高原からエジプトの地中海の三角州まで、4,132マイル(6,650km)も流れとるんや。
せやけど、最近のブラジルとペルーの調査では、アマゾン川が、その源流であるアプリマック水源から測ると、4,345マイル(約7,000km)に達して、ナイル川よりも長いいう結果が出とるんや。
このズレは、密林の地形と、季節ごとの流路の変化のせいで、正確な地図作りが難しいからや。
どっちの川がリストのトップになったとしても、文化的な重要性や生態系の多様性いう点では、他の川を圧倒しとることには変わりないな。
一国完結型の川
トップ15の中で、一ヶ国だけを流れる川が五つあるで。
中国の長江(揚子江)と黄河
アメリカのミシシッピ川
ロシアのレナ川とヴォルガ川
流れが国境を越えへんと、水管理の政策はシンプルになるかもしれへんけど、環境リスクが単一の管轄区域に集中してしまういう問題もあるんや。
ちなみに、ミシシッピ川の流域はカナダの二つの州を含んどる。つまり、カナダの一部に降った雨水が、支流を通って最終的にミシシッピ川に流れ込むいうことや。
アジアが世界の最長河川の半分を占めとる
アジアは、七つの川がランクインして、リーダーボードを独占しとる。広大な大陸の面積と、高い山脈からの水源を裏付けとるわ。
南米からは、アマゾン川とパラナ川の二つの巨大な川が貢献しとる。どっちも地域の貿易回廊にとって重要や。
アフリカのナイル川とニジェール川は、大陸の南北の水の対照を際立たせとるし、ヨーロッパ唯一の代表であるヴォルガ川は、ロシアの歴史的な「国のハイウェイ」としてめちゃくちゃ大きな役割を果たしとるんや。
目立ってリストにないんは、オーストラリアと南極大陸やな。そこの川は、流れが短かったり、間欠的やったりして、2,000マイル(約3,200km)の基準をはるかに下回るからや。
https://www.zerohedge.com/medical/which-countries-drink-most-wine
どの国が一番ワインを飲んどるんや?2025年11月10日(月)午後4時45分
ワインは、世界で一番飲まれとるアルコール飲料の一つや。毎年、何十億リットルも世界中で楽しまれとるで。飲む習慣が変わったり、他の飲み物との競争が激しくなったりしとるいうても、ワインの消費は特にヨーロッパと北米を中心に、まだまだ盛んや。この視覚化(Visual CapitalistのNiccolo Conteはん提供)は、国際ブドウ・ワイン機構(OIV)のデータに基づいて、2024年にワインを一番よう飲んだ国トップを紹介しとるで。
2024年、世界のワイン消費はヨーロッパが圧倒やOIVによると、2024年の世界のワイン消費量は約215億リットルにもなるらしい。そのうち、たった10ヶ国で全体の70%以上を占めとるんや。下のデータ表が、2024年にワインを一番よう飲んだ国を、何十億リットルいう単位で示しとるで。
順位 国名 消費量(10億リットル)
1 アメリカ合衆国3.33
2 フランス2.30
3 イタリア2.23
4 ドイツ1.78
5 イギリス1.26
アメリカが33.3億リットルでリストのトップや。
続いてフランス(23億リットル)、イタリア(22.3億リットル)や。ドイツとイギリスがトップ5に入っとる。世界でワインを一番よう飲んどる国トップ10のうち、七つがヨーロッパの国や。これは、ヨーロッパがワイン生産が盛んで、ワイン作りと深いつながりがある歴史を持っとることを反映しとるな。
ヨーロッパ以外の国のワイン消費ヨーロッパと北米以外で、ワインをよう飲んどる国いうたら、アルゼンチン(7.7億リットル)やオーストラリア(5.3億リットル)みたいに、比較的大きなワイン生産国が多いんや。それぞれ8位と11位にランクインしとるで。
中国もヨーロッパ以外の重要な消費国で、5.5億リットルで10番目にワインをよう飲んどる国や。せやけど、トップ10に入っとるいうても、中国のワイン消費量は2024年に前年比で19.3%も落ち込んどるんや。2019年には19.5億リットルも飲んどったのに、それ以降減り続けとるわけや。この中国の落ち込みは、主に最大のワイン供給国であったオーストラリアとの関税戦争の後遺症や。関税が最大218.4%にも達しとったんやけど、これは2024年の3月下旬に解除されたばっかりや。


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