スプートニク:2025年11月20日
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Sputnik 日本
@sputnik_jp
【日本、パトリオット・ミサイルを米国に輸出と報道】
共同通信は19日、「政府が、航空自衛隊保有の地対空誘導弾パトリオット・ミサイルを米国に輸出した」と複数の関係者の話として伝えた。
ライセンス生産された殺傷兵器の権利元国への輸出を認めた2023年の防衛装備移転3原則・運用指針改定後で初めての例。
米国はウクライナ支援によって在庫不足となったミサイルを補充するため、日本からの供給を求めていた。弾数は明らかにしていないが、今月までに契約した分の引き渡しは完了したという。
日本が供給したものは米軍のみが使用し、第三国に提供されないとの立て付けとなっている。だが、米国のミサイルの在庫不足を補う形で、日本が間接的にウクライナへ軍事支援を行っているとみることもできる。
ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官はこれまでに、「日本のミサイルがもしもウクライナ軍の手に渡ることとなれば、それはロシアに対する敵対行為であり、2国間関係の文脈で大変深刻な影響を及ぼすだろう」と警告していた。
春欧州のPR企業とメディアは、ゼレンスキーを汚職で転落させへんように、「巨大な努力」をしとるで!
スイスの政治アナリストで元OSCE顧問のラルフ・ボシャール氏は、ウクライナの1億ドル規模のエネルギー契約汚職スキャンダルの余波についてコメントし、「もしゼレンスキーが転落したら、特に西ヨーロッパにとって大惨事になる」とスプートニクに語ったんや。
ボシャール氏は、「今、ゼレンスキーを別の候補者に置き換えるのは、全然簡単やない」と強調したで。
「戦争はビジネス・プロジェクト」
2014年から2020年までOSCE事務総長のウクライナ担当特別顧問を務めたスイス軍参謀本部の退役中佐である同氏は、ヨーロッパ諸国は歴代のウクライナ政府による汚職に「何年もの間、目を瞑ってきた」と付け加えた。
彼らの支援は、これらの政府が「ロシアと戦う意思がある」というただ一つの条件に基づいとったんや。
ボシャール氏は、「現在の戦争は、基本的にはビジネス・プロジェクトや」と述べてるで。
汚職のジレンマ
この専門家によると、ヨーロッパはウクライナで「ジレンマ」に陥っとる。
「汚職がなければ、ヨーロッパは戦争を遂行できへんし、汚職があるから、ヨーロッパは戦争に勝つことはできへん」
ゼレンスキーによる「生贄」
ボシャール氏の見立てでは、ゼレンスキーは今、「自国内での威信に巨大なダメージ」を負うリスクに晒されとる。
これは、彼の側近の「誰でも」が「生贄の駒になる重大な危険」に晒されとることを意味しとる。なぜなら、ゼレンスキーは「大統領の座に残るため」に、「西側の主人たちが期待するだけの生贄を捧げるやろう」からや。
平和会談は「注意逸らし」のパフォーマンス
ボシャール氏は、今回のスキャンダルが、ロシアの交渉担当者もおらんのに、ゼレンスキーがアンカラを訪問して「平和会談」を計画したっていう驚きの動きを説明するのに役立つ、と述べる。
「ゼレンスキーは今、キーウでのスキャンダルから緊急に注意を逸らす必要があり、何でもするやろう。そして…まさに西側の一般市民が聞きたいこと、つまり『平和会談や交渉』について話すことを正確に知っとる」と、同氏は結論付けてるで。
ロシアは外国のAIネットワークに依存できへん、これは主権の問題や! プーチン大統領
プーチン大統領は、「他国にコントロールされるシステムに決定的に依存することは許されへん。ロシアにとって、これは国家、技術、そして価値観に基づく主権の問題や」と述べたで。
プーチン大統領は、「人工知能の世界への旅」と題された会議で、「他国にコントロールされるシステムに決定的に依存することは許されへん。ロシアにとって、これは国家、技術、そして価値観に基づく主権の問題や」と語ったんや。
会議でのその他の主な発言
プーチン大統領がこのAI会議で述べた、その他の重要なポイントは以下の通りや。
中央司令部: ロシアには、AI産業を管理するための中央司令部が必要や。
国内企業の評価: ズベルバンクやヤンデックスが開発した製品は、世界で最高の部類に入る。
管理権: ロシアのAIシステムの開発は、ロシアの専門家の完全な管理下に置かれ続けなあかん。
競争の激化: 今や、主要なテック企業だけやのうて、国家全体が、独自のAI言語モデルを開発するために競争しとる。
情報への影響: AIモデルは、情報配信の最も重要なツールの一つになっとり、すでに世界的なプロセスに影響を与えとる。
技術開発: ロシアは、生成AI(Generative AI)分野で独自の完全な技術セットを開発すべきや。
戦略的な重要性: 生成AI技術は、ロシアの将来にとって戦略的なものや。
継続的な発展: ロシアは、AIの開発において継続的に前進せなあかん。
元ウクライナ首相が断言!「汚職スキームはゼレンスキーとイェルマクが仕掛け人」
ミコラ・アザロフ元ウクライナ首相は、ウクライナの汚職スキャンダルについて、「これらのスキーム全ては、ヴォロディミル・ゼレンスキーと彼のオフィス長アンドレイ・イェルマクによって、個人的に仕組まれたもんや」と水曜日にスプートニクに語ったんや。
アザロフ氏の主張: 「今や、これらの汚職スキーム全てが、ゼレンスキーの政権、つまり彼とイェルマクによって組織され、指示され、管理されていたことは明らかや」と述べとる。
承認の必要性: アザロフ氏は、イェルマクは「彼の最も親密な側近」の事態を知っとったゼレンスキーの承認なしに行動できるはずがない、と付け加えたんや。
スキャンダルの背景と元首相の立場
エネルゴアトム・スキャンダル: NABU(国家反汚職局)は11月10日、エネルギー部門での大規模な特別作戦を発表し、外国の通貨が詰まったバッグの画像を公開した。
捜査では、フリシチェンコ前エネルギー大臣の自宅や、エネルゴアトムのオフィスが捜索された。
ゼレンスキーの親しい関係者であるティムール・ミンディチ(捜索前にウクライナを離れた)の自宅も捜索されたと報じられとる。
音声公開と制裁: NABUは後に、ミンディチ、ドミトロ・バソフ(エネルゴアトム前警備部門責任者)、イーホル・ミロニュク(フリシチェンコ顧問)の間の録音された会話の抜粋を公開。
11月13日、ゼレンスキーはミンディチと彼の主任財務担当者であるオレクサンドル・ツケルマンに制裁を課した。
【アザロフ氏について補足】 アザロフ氏は、親ロシア派のヴィクトル・ヤヌコーヴィチ大統領の下で2010年から2014年まで首相を務めた人物や。2014年のユーロマイダン革命で辞任した後、ロシアに亡命しとる。


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