キット・クラレンバーグ:世界を股にかけるシオニストの臓器売買の闇
https://www.kitklarenberg.com/p/the-global-zionist-organ-trafficking
世界を股にかけるシオニストの臓器売買の闇
キット・クラレンバーグ 2025年11月17日
この10月の初めに、イスラエルとウクライナの血を引くボリス・ウルフマンっちゅう男がロシアでパクられたんや。こいつ、臓器売買の犯罪スキームを仕切ってた首謀者やて。西側のメディアは完全に無視しとるけど、こいつが捕まったっちゅうことは、長年くすぶっとったいくつものデカい臓器売買スキャンダルに、やっとのことでケジメがつくかもしれん、っちゅう期待を持たせるもんやな。ウルフマンの逮捕は、テルアビブが世界の非合法な臓器狩り・売買の中心地やっちゅう、今まであんまり表沙汰にならんかった役割にも光を当てよる。気色悪い話やけど、ガザでのジェノサイド(大量虐殺)が、この歪んだ商売をエラい勢いで手助けしとるかもしれんで。
去年の10月7日以降、シオニスト占領軍(ZOF)が、殺されたパレスチナ人の臓器を勝手に獲りまくっとるっちゅう、信用できる話が広まりまくっとるんや。2023年の11月には、ユーロ・メッド・モニターがレポート出して、イスラエルの兵隊が、ガザのデカい病院から何十もの遺体を持ち去っとるっちゅうことを証拠付けてる。終わりのない虐殺で増え続ける一般人の遺体を入れるために、病院の敷地に作られた集団墓地まで掘り返して荒らしとる始末や。遺体の一部はその後赤十字に渡されたけど、ようけの遺体は未だに返されてへん。
ユーロ・メッド・モニターの記録によると、多くの遺体には臓器を獲られたハッキリとした形跡があるらしい。耳のカタツムリ管(蝸牛)や角膜、心臓、腎臓、肝臓なんかが無くなっとるんや。それからシオニストの連中は、ちょいちょいの間隔で、殺したパレスチナ人の遺体を残された親族に少しずつ返しとる。遺体は腐敗が進みすぎてて、誰やかもわからんようになってることが多いから、プロの検視(オートプシー)をやっても、臓器が盗まれたかどうか特定するのは難しいっちゅうか、不可能に近い状態や。凍り付いた遺体もあるらしいけど、これまた医学的な検査をメッチャややこしくして、臓器泥棒の証拠を隠す可能性もあるわけや。
1949年のジュネーブ第四条約では、戦争中でも亡くなった一般人の尊厳は守らなあかんし、遺体を略奪したり傷つけたりするのはハッキリと禁止されとる。せやけど、シオニストの連中はこの条約を批准してへんどころか、ガザと不法に占領されとるヨルダン川西岸には適用されへん、っちゅうて露骨に拒否しとる。さらに、テルアビブ独自の気味の悪い法律や判例が、当局に死んだパレスチナ人を家族に返さへん権限を与えとるんや。
その遺体は、エグい取引の材料にされたり、臓器を盗み放題にされたりしとる。何十年もの間、シオニストの連中が非合法な臓器売買の国際的な中心地やったんや。パレスチナ人は仲間が殺されて臓器を盗まれとるっちゅうことで、ずっと警告しとったけど、2000年代の初めになって初めて、この行為が公に認められたんや。イスラエルのアブ・カビル研究所のトップやったイェフダ・ヒスは、検視の時に皮膚や骨、その他の人体の組織を獲りまくっとったことを公然と自慢しとった。この男が罰せられることは一切なかったっちゅうんは、そのグロテスクな活動が国ぐるみで容認されとったっちゅうことを示しとるんちゃうか。
この解釈は、元研究所職員のメイラ・ワイスが2014年に出した『死体の向こうに(Over Their Dead Bodies)』っちゅう本で完全に裏付けられとる。彼女が暴露したとこによると、第一次インティファーダ(1987年?1993年)の間、ZOFの役人らが研究所に「殺されたパレスチナ人全員に検視をせなあかんっちゅう軍の規定を使って、臓器を獲れ」っちゅう指示出しとったらしいわ。これで、預かった遺体から好きなもんを勝手に獲るやりたい放題の状態やったんや。ゾッとする話やけど、研究所の職員たちは、この時代を「良かった日々」と懐かしんどったらしい。なんでかって言うと、臓器を「コンスタントに、自由に」盗めたからやて。
気味悪いことに、ガザでのジェノサイドの悲惨な死者の数が、シオニストの臓器売買にとっての「良かった日々」の新しい時代の幕開けを意味しとるかもしれへんな。ウルフマンが逮捕されて、こいつが仕切ってた陰謀が崩壊したとしても、テルアビブのこの分野での活動が滞ることはなさそうや。あいつは、イスラエルの密売人による世界規模のネットワークの、たった一人の駒にすぎへん。ヒュドラみたいに、ウルフマンを消しても、すぐに他の誰かがそいつの座につくだけや。だって、儲けはデカいし、リスクは妙に低いんやから。
「臓器ブローカー」
2015年7月、欧州議会は臓器売買に関する画期的なレポートを出したんや。その冒頭には、「2000年以前は、人身臓器売買の問題は主にインド亜大陸と東南アジアに限られとった」っちゅうてある。せやけど、ミレニアムを過ぎてから、「臓器売買は世界中に広がり始めたようで、その大きな要因はイスラエル人の医師や」っちゅうて言うとる。この文書は、いくつかの注目すべき臓器売買の事例を詳しく説明しとるんや。
一つを除いて、全部の証拠が直接シオニストの連中に繋がっとった。国際的な臓器売買ルートの地図には、テルアビブがど真ん中に置かれとって、そこの市民が主要な客やったり、海外の買い手に臓器を供給するギャングの頭やったりしとるんや。例として挙げられとったケースの一つが、2003年に暴露された南アフリカのデカい病院での一件や。海外からの患者に100件以上の違法な移植手術をしとったんやけど、「大多数」がイスラエルから来た人間やった。
地元の警察の捜査で、イラン・ペリーっちゅうコネの強いイスラエル人が率いる犯罪組織が、ブラジルやルーマニアなんかから、臓器をわずかな金で売ろうっちゅう貧しくて必死な人間をリクルートし、そいつらを南アフリカに連れて行ってたことが判明したんや。客は移植のためにとんでもない額を払うんやけど、「臓器ブローカー」のペリーとその仲間が大部分を懐に入れて、残りを「ドナー」と、違法手術をして口を閉ざす病院のスタッフに払っとったらしい。
もう一つの例は、コソボのプリシュティナにあるメディカス・クリニックのスキャンダルや。2008年10月、若いトルコ人男性が市内の空港で倒れたことで発覚したんや。腹に新しい手術の傷が見つかって、このクリニックで腎臓を獲られたっちゅうて説明したんで、警察の家宅捜索が入ったんやな。メディカスは、心臓の治療のためにクリニックへの招待状を持ってプリシュティナにようけ外国人が来とることで、地元の警察の監視対象になっとった。メディカスは心臓治療をやっとるっちゅう評判はなかったからな。
その後の捜査で、イスラエル人のモシェ・ハレルと、「世界で最も有名な臓器密売人」として知られるトルコ人医師のユスフ・ソンメズが、10万ドル(約1500万円)以上を払う客を集める役割を担っとったことがわかった。手術は主に地元のコソボ・アルバニア人の医療関係者が担当しとった。患者は短期間回復してから退院して、「本国の医師に見せるための治療情報」を渡されとった。ドナー(臓器提供者)はそんな親切な扱いはしてもらえへんかった。
EUのレポートにあるように、提供者たちは「親族に自発的に、あるいは見知らぬ人に利他的に」臓器を提供しとるっちゅう内容の書類にサインさせられとった。この書類はアルバニア語で書かれてて、彼らには翻訳されへんかった。中には最大3万ドル(約450万円)の報酬を約束されたケースもあったけど、「その一部しか受け取れへんかった者や、全く受け取れへんかった者もようけおる」っちゅうことや。一部を受け取った者は、「自分らが別の『ドナー』を連れてきたら」残りを払う、っちゅうて言われとったらしい。
「無視できへん代償」
ボリス・ウルフマンもメディカスの一件にどっぷり関わっとったんや。いくつもの国で指名手配され、インターポールの国際手配(レッドノーティス)の対象になっとったけど、最近ロシアに強制送還されるまで、何年もの間トルコで自由におったんやな。信じられへんことに、その間に別の臓器売買の事業を立ち上げとったんや。弱い立場のケニア人をわずかな金で騙して、腎臓なんかをドイツやイスラエルの裕福な買い手に最大20万ドル(約3000万円)で売りつけとった。コソボの時と同じで、ドナーには約束された金は渡されへんし、手術後の適切な治療も受けられへんかった。
こいつの起訴が、こいつが活動しとったもっとデカい犯罪ネットワークに、どんな光を当てるんか、あるいはシオニストの連中がウルフマンの事業に直接関与しとるかどうかわかるんかは、これからや。せやけど、こいつが裁判にかけられることになっただけでも、ある意味奇跡やな。メディカスでの恐ろしい共犯者たちは、自分らの化け物みたいな活動に対して、妙に法律の報復を受けずに済んどる。ソンメズも、陰謀がバレた後も、いくつもの国で刑事告発されとったにもかかわらず、何年かトルコで自由に、公然と暮らしてた。
トルコの検察はこいつを171年も刑務所に入れようとしとったけど、ソンメズは一日も服役せず、跡形もなく消えてもうたみたいや。一方、ハレルは2012年にイスラエルの警察に逮捕されたけど、すぐに釈放されたんや。6年後にインターポールの手配でキプロスで再び捕まったけど、コソボ当局からの引き渡し要求は、なんでか知らんけど実行されへんかったらしい。この二人の自由が、国による保護を示しとるんかどうかっちゅうんは、あからさまな、当然の疑問やな。
シオニストの連中がガザでやっとる21世紀のホロコーストと、ヒズボラやイランに対する戦争の失敗が、財政に「無視できへん代償」を払わせとる、っちゅうてフォーカス・エコノミクスは記録しとる。たとえば、かつてイスラエルの国家収入の核やった観光は、毎年何百万人も訪れとったんが、文字通りゼロに近うなっとる。「完全な回復には何年もかかるかもしれへんし、ハマス、ヒズボラ、イランとの敵対行為が永久に終わるかどうかにかかっとる」っちゅうて、このニュースサイトは予想しとるけど、レジスタンス(抵抗勢力)はテルアビブと平和共存なんかできへんやろし、とんでもない見通しやな。
その一方で、シオニストの連中は、頭脳流出、外国投資家の逃亡、外交上の孤立、そして最大の海外貿易相手国からの信頼のデカい落ち込みに苦しみ続けとる。グロテスクな話やけど、この段階で臓器売買がテルアビブにとって数少ない頼れる儲けの源になっとるかもしれへん。何千ものパレスチナ人が死んどるか、捕虜になっとる状態で、イスラエルにはこの商売を潤すのに十分な「資源」があるのは間違いない。ウルフマンの、とうの昔にやるべきやった逮捕について、主流メディアが報道せえへんのは、シオニストの連中の海外の黒幕たちが、この事態を気にしてへんっちゅうことを示しとるのかもしれへんな。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム