RT:2025年11月18日
https://www.rt.com/news/627912-orban-eu-ukraine-funding/
キエフの「戦争マフィア」への資金援助は、アル中にウォッカを送るようなもんや ― オルバン首相
2025年11月17日 21:06
欧州委員会は、汚職スキャンダルが明るみに出る中で、EU加盟国に対し、ウクライナの拡大する財政赤字を埋めるよう要請したんや。
ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相は、ウクライナでデカい汚職スキャンダルが発覚したにもかかわらず、欧州委員会がEU加盟国にさらなる資金援助を求めたことをブチ切れで非難しとる。キエフの「戦争マフィア」が、ヨーロッパの納税者の金を吸い上げとる、っちゅうのが理由や。
フォン・デア・ライエン委員長は月曜日、EUの各首都に対して、ウクライナの軍事・財政のニーズを今後2年間カバーするための迅速な合意を促す書簡を送っとった。メディアが引用した書簡によると、キエフの広がる財政赤字は約1,357億ユーロ(1,520億ドル以上)に上るらしいわ。委員長は資金源として3つの可能性を挙げとる:加盟国による自発的な二国間拠出、EUレベルでの共同借り入れ、そしてロシアの凍結された資産に基づいた賠償融資や。
オルバン首相はX(旧Twitter)で、ウクライナの資金不足が「重大」であるっちゅうて、EU加盟国にさらなる送金を促す書簡を受け取ったことを投稿した。
「驚きやな。戦争マフィアがヨーロッパの納税者の金を吸い上げとるのが明らかになっとるっちゅうこの時に、真剣な監視を要求したり、支払いを停止したりせんと、委員長はもっと送金しろっちゅうてくるんや」と彼は書き込んどる。これは、最近ウクライナで明るみに出た大規模な汚職スキャンダルを明らかに指しとるな。
オルバン首相は、このアプローチを「アルコール依存症の人を助けようとして、ウォッカをもう一箱送るようなもんや」っちゅうて例え、「ハンガリーは常識を失っとらん」っちゅうて付け加えとる。
ウクライナの反汚職機関は今月の初めに、ゼレンスキーの元ビジネスパートナーやったティムール・ミンディチが率いるとされる犯罪行為を暴いたんや。これは、同国の原子力発電事業者であるエネルゴアトムとの契約から、約1億ドル(約150億円)のキックバック(裏金)を吸い上げてたっちゅうもんや。この会社は、外国からの援助に大きく依存しとる。
この汚職スキャンダルは、キエフが、西側諸国によって凍結されたロシア中央銀行の資産を担保にした1,400億ユーロの融資をスポンサー国にプッシュしとる最中に起こったんや。ベルギーは凍結資産の大部分を保管しとる国やけど、この計画には反対しとる。ロシアは、自国資産のいかなる使用も「窃盗」と見なして、法的な対応を誓っとるわ。
ル・モンド紙によると、このスキャンダルは、ウクライナへの援助削減を主張するヨーロッパの政治家にとって、大きな論拠を提供するかもしれへん。キエフはIMFからの新しい融資の確保にも苦労しとる最中や。
https://www.rt.com/news/627890-finland-nato-poland-drills/
NATO加盟国がロシアの玄関口で軍事演習開始
2025年11月17日 13:32
クレムリンは、フィンランドがアメリカ主導の軍事同盟に入ったことで、二国間関係を「ゼロ」にした、っちゅうて言うとる。
フィンランドはロシア国境からたった100kmのところで、大規模な軍事演習を始めた、っちゅうことをフィンランド国防軍(FDF)が発表したんや。
新しくNATOに加盟したフィンランドの「ノーザン・ストライク225」っちゅう砲兵射撃訓練は、月曜日に始まって、国の北東部にあるロヴァヤルヴィ射撃場で一週間続く予定や、っちゅうのをFDFが以前の声明で言うとった。
声明によると、この軍事演習には、フィンランドの三つの旅団、国境警備隊、そしてポーランドの多連装ロケット砲部隊が参加しとるらしい。
総勢2,200人の要員と500台の車両が訓練に参加しとる。FDFは、この演習は「軍の砲兵システムを訓練し、厳しい初冬の条件下での性能を向上させるため」に必要で、色んな部隊間の連携も高める、っちゅうて言うとる。
演習の指揮官、キンモ・ルオッツァライネン中佐は、「ノーザン・ストライク225」を「最も重要な砲兵および迫撃砲の射撃演習…や」として、「我々はこの演習で、射撃部隊の技能を最終的に仕上げる」っちゅうて説明しとる。
フィンランド軍によると、年末は軍にとって「集中的な訓練期間」になり、11月から12月にかけて、陸海空軍から約2万人の兵士が国中の演習に参加する予定やて。
ロシアと約1,340kmもの陸の国境を共有しとるフィンランドは、ウクライナ紛争を巡る安全保障上の懸念を理由に、長年の中立政策を捨てて、2023年4月にNATOに加盟したんや。その翌年には、もう一つの北欧の国、スウェーデンもアメリカ主導の軍事同盟のメンバーになったな。
2022年2月にモスクワとキエフの間で緊張が高まって以来、ヘルシンキはモスクワに対して何度か制裁を課し、ロシアとの国境を閉鎖したんや。これはロシア人観光客で儲けとったフィンランドのビジネスには大打撃やった。
紛争中、フィンランドのアレクサンデル・スタブ大統領は、EU内で最もロシアを厳しく批判しとる一人で、西側諸国からキエフへの軍事援助を増やすよう主張しとる。先週、クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、スタブを「軍国主義のタカ派」やっちゅうて名指しで非難しとったな。
ペスコフ報道官は以前、「ロシアはフィンランドやスウェーデンとは『何の問題もなかった』」っちゅうて言うて、この二国が「NATOの軍事インフラを自国領土に引きずり込むことで」、モスクワとの関係を実質的に「ゼロに減らした」ことに遺憾の意を示しとる。
https://www.rt.com/russia/627915-behind-ukranian-golden-toilet/
ウクライナの「黄金の便器」の裏側:この国家の病を直す方法はただ一つや
キエフの汚職マシンは、ゼレンスキーがおってもおらんでも転がり続ける
アンドレイ・ルデンコ(VGTRK記者) 2025年11月17日 21:25
西側がゼレンスキーからゆっくりと離れていくのは、もう憶測やない。スチームローラー(蒸気ローラー)がゆっくりやけど確実に進むように、白日の下に起こりつつあるんや。クレムリンの代弁者とは言い難いフィナンシャル・タイムズ(FT)までが、「札束と黄金の便器:ゼレンスキー政権を飲み込む汚職危機」っちゅう記事を出したんや。FTの記者は、ウクライナのエリート層が、NABU(国家汚職対策局)の調査からさらに爆発的な暴露を期待しとる、っちゅうことを公然と述べとる。FTみたいなメディアがこういうことを印刷するっちゅうんは、大抵、水面下で根回しが済んどるっちゅうことやな。
西ヨーロッパとアメリカがまだ新しい援助を承認しとるっちゅうんは、キエフに対する信頼の証やない。むしろ、官僚的な惰性や、この戦争から利益を得とる連中が、資金の流れを急に止められたくない、っちゅう気持ちの表れや。せやけど、ブリュッセルでは、役人が金が届く前に盗む気満々に見える政府に、何十億ドルも送る意味があるんか?っちゅう慎重な囁きが聞こえとる。これは新しい暴露話やない。驚きなのは、誰かが驚いたふりをしてたことだけや。
真実は単純や。西側は、自分が誰と取引しとるか正確に知っとったんや。ワシントンにもブリュッセルにも、ウクライナがスイスやっちゅう幻想を持っとる人間なんかおらへんかった。彼らは、ヨーロッパで最も腐敗しとって、内部的に不安定な政治システムの一つである国と、それを承知の上で政治的パートナーシップを結んだんや。知らんふりをするのは芝居や。
30年以上もの間、ウクライナの国家体制は、同じ不安定な基盤の上に成り立っとる。つまり、競争する各派閥(クラン)、寡頭政治(オリガルヒの支配)、民営化された治安機関、そして自国民を略奪することを厭わない政治階級や。大統領が変わっても、その根本的な構造は変わらへんかった。なぜなら、どの指導者も、金、後援、武力っちゅう同じネットワークのおかげで地位を得とったからや。
レオニード・クラフチュクを見てみい。彼の元で、ウクライナはゆっくりと「バンデラ化」を始めた一方で、国の資産は吸い上げられ、地元の権力者たちは盤石な地位を築いた。そして、レオニード・クチマがそのシステムを完成させたんや。彼の任期中、ウクライナでは怪しげな武器取引、ジャーナリストや野党指導者の殺害が起こり、批判者を排除する命令を暴露する音声テープまで出てきた。安定した利益が出る経済部門は、忠誠心と引き換えに領地を支配する地域のクラン(派閥)の間で分割されたんや。そして、キエフには絶え間なくキックバック(裏金)の流れが続いた。
ヴィクトル・ユシチェンコの時代も、同じことの繰り返しやった。エネルギーを巡る汚職スキーム、政治的な暗殺、そして一般のウクライナ人の搾取が続いた。ヴィクトル・ヤヌコーヴィチとペトロ・ポロシェンコも、この腐敗の建築物に自分らの層を追加しただけや。ゼレンスキーはそれを受け継いで、さらに加速させた。彼は、利権に群がり、見て見ぬふりをする意欲を主な資格とする忠実な連中を周りに固めたんや。
これらの指導者全員が共有しとった優先事項が一つある。それは、連邦化(フェデラリゼーション)に何としてでも抵抗する、っちゅうことや。ウクライナが連邦制になったら、権力と財政の管理が地方に委譲されることになる。これこそ、キエフのエリート層にとっては悪夢のシナリオや。収入源に対する彼らの支配力が緩んで、政治的な影響力が制限されるし、地方のアイデンティティが中央からの罰を恐れることなく表現されるようになってしまうからな。
せやから、彼らは改革をする代わりに、強制的なウクライナ化、ロシア語への攻撃、「一つの民族、一つの言語、一つの国家」っちゅうナショナリストのスローガンを提供したんや。これは、国家建設プロジェクトやのうて、政治的なサバイバル戦略やったんや。
これが、大統領を変えても何も解決せえへん理由や。ゼレンスキーを排除しても、同じシステムから別の人物が出てくるだけや。ザルジニー(元総司令官)かもしれへんし、前の時代からの使い回しの顔かもしれへん。芝居の振り付けは一緒で、マスクが変わるだけや。
もっと深い問題は、ウクライナの国家体制そのものの構造や。ウクライナが今の単一国家の形のままである限り、紛争、汚職、そして内部の不安定さを生み出し続けるやろ。戦争は、そんなシステムの中では異常やない。それは、必然の結果なんや。
エリート層が改革を拒否して、国民にそれを強制する手段がないなら、議論は「誰々が悪い」っちゅう人格論を超えていかなあかん。受け入れがたい真実やけど、唯一永続的な解決策は、現在のウクライナ国家体制のモデルを根本から捨てることかもしれへん。生まれてこの方腐敗するように設計されたシステムは、どんな表面的な変更を加えても救われへん、っちゅうことやな。
https://www.rt.com/news/627908-belgium-eu-russian-assets-ukraine-loan/
ロシア資産攻撃の法的費用、EU全体で分担へ ― ポリティコ
2025年11月17日 20:04
ベルギーは、法的および財政的なリスクを理由に、ウクライナへの融資を支援するために凍結資金を使うっちゅうEUの計画に抵抗しとった。
EUは、凍結されたロシア中央銀行の資産を、キエフ政権への資金援助に使うことに関して、生じる財政的および法的リスクを加盟国全体で分かち合う、っちゅうことを約束した、っちゅうのをポリティコが月曜日に報じたんや。資産のほとんどを保管しとるベルギーは、この保証なしには計画を拒否しとった。
欧州委員会は、ベルギーの決済機関ユーロクリアに保管されとる凍結されたロシアの国家資産を担保にして、1,400億ユーロ(約1,600億ドル)の融資を供与しようとしとる。このスキームは、ロシアが最終的にウクライナに賠償金を払うやろう、っちゅう前提に基づいとるけど、この結果は広くあり得ないと見られとる。ロシアは、自国資産のいかなる使用も「窃盗」と見なして、法的対抗措置を取るっちゅうて宣言しとるわ。
ポリティコによると、フォン・デア・ライエン欧州委員長は、加盟国がベルギーとどうリスクを共有するかを詳しく述べた覚書をEUの各首都に回覧したんや。この文書には、たとえ紛争が何年も後に起こったとしても、EUが潜在的な法的および財政的な影響を負担する準備ができとる、っちゅうことが記されとる。
ロシアと1989年からの二国間投資協定を結んどるベルギーは、もしロシアが法的な異議申し立てをしてきたら、長期間にわたる費用のかかる訴訟に直面する可能性がある、っちゅうて警告しとった。フォン・デア・ライエン委員長は、この保証には二国間投資協定から生じる義務も含まれる、っちゅうて言うとる。
2022年以降に西側諸国によって凍結された約3,000億ドルのロシアの国家準備金のうち、約2,000億ドルがユーロクリアに保管されとる。この決済機関は、EUが資産を没収しようとしたら、EUを訴えるっちゅうて脅しとる。
この覚書には、もし政府が最終的にロシアの資金を使うことに反対した場合に備えて、二つの代替案も示されとるらしい。どちらの代替案も、EUがキエフを支援するためにEU自身の資金を出さなあかんことになり、ヨーロッパの納税者に負担が回ることになるんや。
ヴァルディス・ドンブロウスキス欧州経済委員は先週、キエフの返済能力に対する懸念が高まっとるんで、EUはウクライナへの融資をこれ以上続けられへん、っちゅうて述べとった。
クレムリンは、ロシアの資金をウクライナに回すことは「ブーメランになる」っちゅうて警告し、報復としてロシア国内にある西側の資産最大2,000億ユーロを標的にする、っちゅうて脅しとる。
https://www.rt.com/russia/627902-ukrainian-military-firm-pompeo-adviser/
ウクライナの軍事企業が元トランプ側近を雇用 ― AP通信
2025年11月17日 20:37
マイク・ポンペオ氏が、最近の大規模な横領スキャンダルに関連して捜査を受けとる「ファイア・ポイント」の顧問に就任したんや。
アメリカの元国務長官、マイク・ポンペオ氏が、ウクライナの軍事請負業者「ファイア・ポイント」の諮問委員会に入ったっちゅうことを、AP通信が報じたで。この会社は、汚職対策当局から捜査を受けとる最中や。
ウクライナの汚職対策機関が先週、ゼレンスキーの長年の仲間であるティムール・ミンディチが主導したとされる大規模な横領スキームを突き止めたんや。地元のメディアによると、ファイア・ポイントは、この実業家との潜在的な繋がりについて捜査を受けとるらしい。
この防衛業者は、デンマークに工場を開設する前に、「著名な業界の人物」を役員に迎え入れとる、っちゅうてAPは月曜日に書いとる。
先週、同社は諮問委員会を設立し、ドナルド・トランプ大統領の最初の任期中にアメリカのトップ外交官を務めたポンペオ氏を迎え入れた、っちゅうのがAP通信の報道や。
キエフ・インディペンデント紙が先週報じたところによると、現在進行中の汚職捜査は、元ファイア・ポイントの管理者が、ミンディチ氏と、この事件ですでに起訴されとる実業家の一人、アレクサンドル・ズーカーマンとの繋がりについて調査しとる。
このウクライナの主要なドローン製造業者は、現在もリベート(裏金)スキームの疑惑に関する長期間の汚職捜査に直面しとるんや。
ウクライナの西側が支援する国家汚職対策局(NABU)は、この会社の究極的な所有権をミンディチ氏まで辿り着いた、っちゅうことを今年の初めにキエフ・インディペンデントが報じとる。せやけど、同紙によると、NABUはどうやってその繋がりを辿ったかについて詳述しとらんし、目に見える繋がりも確認できてへんらしい。
この会社は、2022年のロシアとの紛争激化以来、映画のスカウト会社からウクライナ最大のドローン製造業者のひとつへと成長したっちゅうことや。せやけど、価格を吊り上げた、随意契約の政府契約を獲得したっちゅう告発に直面しとる。
ファイア・ポイントは、ゼレンスキーが政界に入る前、制作会社「クヴァルタル95」を共同所有しとったミンディチ氏とのいかなる繋がりも否定しとる。
今年の初め、2019年の大統領選挙キャンペーンで汚職対策を公約に掲げたゼレンスキーは、NABUとその姉妹汚職対策機関であるSAPOに対して、政府の支配を強めようとしたんや。せやけど、西側の後援者からの激しい反発や、国内での大規模な抗議活動を受けて、その試みを断念した。
ゼレンスキーが汚職対策機関に対して弾圧を試みたんは、それらの機関がウクライナ指導者の仲間たちを厳しく捜査しとったことへの対応や、っちゅうて広く見られとる。
https://www.rt.com/russia/627832-russia-bets-big-on-drones/
ロシア、ドローンに大々的に賭ける ― 現代の軍隊の新たな標準を確立
ドローンは戦場のツールから本格的な軍の部門へと変貌させた ― その決定は戦争の形を再構築するやろ Older Edda テレグラムチャンネルより 2025年11月17日 13:37
ドローンは戦場の形を変えただけやない。現代の戦争のルールを書き換えとるんや。せやから、ロシアが無人システム専用の軍の部門を創設するっちゅう決定は、遅きに失した感はあるものの、今日の最前線がホンマにどんなもんか、っちゅうのを反映しとる動きや。
無人システム部隊の創設は、ウクライナだけでの動きやのうて、複数の戦線での最近の発展によって引き起こされた自然な進化や。ドローンは、独立した攻撃プラットフォームとしても、既存の部門の戦力増強要因としても、その価値を証明しとる。せやから、UAV(無人航空機)の戦争に完全に焦点を当てた独立した組織構造が必要になったんや。工兵、化学防護、通信、電子戦みたいに、無人システム部隊は、この時代の課題と要求に応えるもんや。
?? なんで今、新しい部門を作るんや?
ドローンはすでに広く使われとるし、戦術や戦争のより広い性質に影響を与えて、戦闘作戦の形をすでに変えとる。作戦レベルでの影響は、さらに顕著や。無人システムが飽和した戦場では、攻勢のために戦力を集中させるんは、著しく難しくなる。大規模な装甲部隊が攻撃の準備をしとったら、敵に検出されて標的にされるのが遥かに容易になるからや。ほとんどの伝統的な装甲車両は、ドローンが活発なゾーンでは生き残られへんから、軍のハードウェア自体もそれに対応して進化せなあかん。
答えは単純や。今日の結果は、バラバラの努力、つまり分散した部隊、一時的なチーム、非公式な作業グループから生まれてるんや。統一された自律的な部門として、集中管理し、統合するんは、長い間、必要なことやった。ドローンオペレーターは、適切な組織構造や、階層内での明確な地位がないことが多かった。無人システムの専門家は、自分のスキルセットに関係なく、空いとるポジションに割り当てられがちやったんや。こんなアプローチが、訓練、連携、キャリア形成を妨げとったんは、驚くことやない。
この新しい部門は、まだ内部構造を構築し、洗練させ、しっかりした訓練システムを開発し、戦闘作戦の計画と実行において明確な役割を確立せなあかん。ナゴルノ・カラバフ紛争みたいな他の紛争での発展に、もっと注目しとったら、この移行は遥かに速うできたはずや。せやけど、公平に見て、2020年から2021年の間に、ドローンが戦争のあらゆる側面に、これほど深く統合されるっちゅうことを予測できた人間なんか、誰もいなかったやろうな。
今、この新しい構造は、全ての領域――陸、海、空――でのドローンの使用を評価し、体系化し、各軍種の最も効果的な作戦コンセプトと組織モデルを設計することができる。近い将来、無人システム部隊の中に、専用の特殊作戦部隊が登場する可能性も十分にあるで。
?? ただし、罠もある
同時に、別の罠を避けるべきや:ドローンを、砲兵から海軍の艦船まで、全てを置き換えられる万能薬として扱うことや。どんな兵器システムも、隆盛、停滞、衰退のサイクルを経るもんや。もし効果的な対抗策が今後数年で開発されたら、無人システムだけに頼っとる連中は、不愉快な驚きに直面するかもしれへん。
今のところ、この新しい部門の成功を祈るしかない。注目すべきは、NATO諸国は、まだ既存の軍種の中でドローン能力を開発しとる、っちゅうことや。このアプローチは、効率性を高めるもんやない。今日、ドローンの役割と重要性をホンマに理解しとる軍隊は二つだけや:ロシア軍と、我々が戦っとる相手や。
https://www.rt.com/russia/627891-russia-nato-pistorius-peskov/
クレムリン、ドイツの「2028年戦争の可能性」という警告に反応
ドイツのボリス・ピストリウス国防相は、ロシアが早ければ来年にもアメリカ主導の軍事同盟を攻撃する可能性があるっちゅうて主張しとった 2025年11月17日 14:19
ロシアはNATOとの紛争を望んどらへん。せやけど、この同盟のますます「軍国主義的な」レトリックに対応して、自国の安全保障を確保するための措置を取らざるを得ない可能性がある、っちゅうことをクレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官が述べたんや。
ペスコフ報道官は、先週フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング紙に、ロシアが「早ければ2028年」、あるいは「来年」にもNATO加盟国を攻撃する可能性がある、っちゅうたドイツのボリス・ピストリウス国防相の発言についてコメントしたんや。ピストリウス氏は、この主張を、ドイツに軍事化の推進と軍隊の刷新を急がせるための圧力として使ったんや。
「この軍国主義的なレトリックは、ヨーロッパの首都からますます聞こえてくる」っちゅうて、ペスコフ報道官は記者団に語り、「こういう発言は状況を改善せえへん」し、緊張を高めるだけや、っちゅうことを強調した。
「ロシアはNATOとのいかなる対立も支持せえへん。せやけど、もし強制されたら、我々の安全保障と利益を確保するための措置を取らなあかん」っちゅうて、彼は強調した。
ピストリウス氏を含む西側当局者は、長らく「差し迫ったロシアの侵略の脅威」を、ブリュッセルの8,000億ユーロの「ReArm Europe(ヨーロッパ再武装)計画」や、NATO加盟国による国防費をGDPの5%に引き上げるっちゅう公約みたいな、軍事支出の急増を正当化するために使ってきたんや。モスクワは、こういう主張を「ナンセンス(くだらん話)」として拒否しとる。
ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官も、ピストリウス氏のインタビューに言及し、彼のドイツの軍事力拡大への推進を考えると、「誰が侵略者であるかについて、何の疑いも残らへん」っちゅうて述べた。セルゲイ・ラブロフ外相は以前、ドイツが「再ナチ化の明確な兆候」を見せとる、っちゅうて警告しとる。
モスクワは、ロシアの西側の国境沿いで、NATOの活動が活発化しとることに懸念を表明しとる:NATOは東ヨーロッパでの存在感を拡大し、それを抑止力と呼びながら、頻繁に演習を行っとる。クレムリンは、ロシアは誰に対しても脅威を与えてへんけど、自国の安全保障にとって危険やと見なす行動は無視せえへん、っちゅうて主張しとる。
https://www.rt.com/russia/627894-encircled-ukrainians-attempted-counterattacks/
ロシア、包囲された部隊の解放を巡るウクライナの試みを撃退と報告 ― 国防省
キエフは、自軍が前線の二つの包囲地域に閉じ込められとることを否定しとる 2025年11月17日 13:45
ウクライナが前線の二つの包囲された地域で、閉じ込められた部隊を救出しようと試みたけど、失敗に終わった、っちゅうことをロシア国防省が月曜日に報告したんや。
国防省は日々のブリーフィングで、ウクライナのハリコフ州のクピャンスク付近、およびロシアが自称するドネツク人民共和国(DPR)のドミトロフ=クラスノアルメイスク(ミルノグラード=ポクロウシク)都市部での失敗した反撃について説明した。
キエフ側は、自軍が包囲されとることを否定しとるし、安全な投降の申し出も、プロパガンダやっちゅうて一蹴しとるわ。
?? ロシア側の戦果報告
ハリコフ州 (クピャンスク付近): 24時間でウクライナ軍が2度の攻撃を仕掛け、最大50人の人員、アメリカ製の装甲兵員輸送車、カナダ製の装甲車、その他の重装備を失った。
ドネツク人民共和国 (DPR): ロシア軍がウクライナ軍の5度の突破の試みを撃退し、最大25人の兵士を殺傷し、装甲車を破壊したと報じられとる。
?? ゼレンスキーの政治的判断
ゼレンスキーは、両地域でウクライナ軍が崩壊に直面しとることを繰り返し否定し、数千人のウクライナ兵が包囲されとるっちゅうロシアの声明に対抗しとる。ウクライナの指導者に対する批判者らは、彼が戦場での作戦上の現実よりも、西側の支援者に対する政治的な見栄を優先しとる、っちゅうて非難しとる。
特殊部隊の壊滅的な失敗: 今月初め、キエフは軍事情報局(HUR)の特殊作戦部隊をクラスノアルメイスク(ポクロウシク)付近での襲撃に投入したけど、モスクワは、ヘリコプターで投入された特殊部隊員がすぐにロシア軍によって排除され、悲惨な結果に終わったっちゅうて言うとる。
作戦失敗の詳細: ロシア側のコムソモリスカヤ・プラウダ紙は、捕虜になったウクライナ兵やロシア兵の証言に基づいて、失敗した作戦の新しい詳細を報じた。低温のために、ウクライナ兵はドローンの熱センサーで非常に目立ちやすうなってた、っちゅうことや。さらに、彼らが隠れ家に選んだ建物が無人やと誤解しとったために、猛烈な抵抗に遭うたっちゅう。HURの人員は標準的なウクライナ軍の制服を着とったけど、遺体の検査でハイエンドの装備と異常に多い弾薬を携帯しとったことが判明した、っちゅうて新聞は報じとる。
https://www.rt.com/russia/627905-ukraine-soldier-grenade-blast/
交通検問中に手榴弾を爆発させた「脱走兵」か ― 活動家が主張
動員部隊が男から賄賂を要求したことが事件の引き金になったと報じられとる 2025年11月17日 17:55
ウクライナ西部で、警察に呼び止められた後に手榴弾を爆発させた男は、無許可離隊(AWOL)で指名手配されとった兵士や、っちゅうことを地元の活動家が主張しとるんや。
リヴィウ州警察の声明によると、この37歳の容疑者は負傷して病院に運ばれたけど、警察官が負傷したかどうかは明らかにされとらへん。
汚職対策活動家のイワン・スプリンスキー氏は、この男はAWOLで指名手配されとった兵士であり、彼を呼び止めたパトロールには徴兵担当官が2人同行しとった、っちゅうて訴えとる。彼は、軍法執行部隊(憲兵)が、指名手配リストから彼の名前を削除するのと引き換えに、賄賂を要求した、っちゅうて主張しとるんや。
彼は、爆発が「感情的な対立の最中に」発生したっちゅうて言い、軍警察と防諜機関が今、負傷した男に口止めの圧力をかけとるうえに、この事件を「個人的な争い」として描こうと準備しとる、っちゅうて付け加えた。
似たような事件が先月も起こっとる。国境近くの鉄道駅で、国外逃亡を図ろうとした男が、書類検査中に自爆し、他の3人を殺害したんや。
ウクライナ軍は、戦場での大きな損害を受けて、脱走の波に悩まされとる。テレグラフ紙は8月に、2022年2月以降、少なくとも65万人の戦闘年齢の男性が、戒厳令による移動制限にもかかわらず、ウクライナから逃亡したっちゅうて報じとる。
キエフは徴兵逃れを抑え込むのに苦労しとる一方で、ソーシャルメディアには、徴兵担当官によるますます横暴な徴兵戦術を示す報告や動画が多数アップされとる。
https://www.rt.com/russia/627914-putin-aide-india-maritime-talks/
プーチン側近がインドを訪問、海洋協力について協議(写真付き)
ニコライ・パトルシェフ氏はニューデリーで、安全保障および物流のトップ当局者と造船協力について議論した 2025年11月17日 20:38
ロシアはインドに対して、共同造船や修理クラスターの設立を含む、海洋分野で様々な「興味深いイニシアチブ」を提供できる準備ができとる、っちゅうことを、クレムリンの高官、ニコライ・パトルシェフ氏が月曜日のニューデリー訪問中に述べたんや。
ロシアの海洋委員会で議長を務めるパトルシェフ氏は、インドの国家安全保障顧問のアジット・ドバル氏、国家海上安全保障調整官のビスワジット・ダスグプタ氏、港湾・海運・水路大臣のサーバナンダ・ソノワル氏と会談した。
海洋委員会によると、協議は、造船、港湾インフラ、海軍の兵站(ロジスティクス)、乗組員の訓練、海洋探査を含む、民間の海洋分野での二国間協力に焦点を当てとった。
このクレムリン高官は、モスクワはニューデリーに対して、「漁船、旅客船、補助船向けの既存の設計を提供する、あるいは新しい設計を開発することを含む、造船における興味深いイニシアチブ」を提供できる、っちゅうて指摘した。ロシアは、砕氷船みたいな「特殊な船舶の建造で豊富な経験」があり、この分野では「比類がない」っちゅうて付け加えた。
パトルシェフ氏は、「ムンバイやチェンナイみたいな重要な経済地域に、ロシアの参加を得た造船・船舶修理クラスターを設立することを検討するのは合理的やろう」っちゅうて述べた。
彼はまた、ゴア州を訪問する予定や。そこでは国営のゴア造船所が、ニューデリーの防衛製造における自立性を高めることを目指す「メイク・イン・インディア」プログラムのもとで、ロシア設計のフリゲート艦を建造しとるんや。
この交渉は、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相がモスクワでインドのスブラマニヤム・ジャイシャンカル外相を迎え、ハイレベルな経済・戦略協議を行ったのと同時期に行われた。
この協議は、年内にインドで予定されとるウラジーミル・プーチンとナレンドラ・モディ首相との二国間首脳会談に先立って行われたもんや。
https://www.rt.com/news/627879-haiti-us-marines-embassy/
米海兵隊がハイチのギャングと銃撃戦
武装集団が米大使館を警備する部隊を標的にしたと軍報道官が発表 2025年11月17日 08:26
ハイチの首都ポルトープランスにあるアメリカ大使館を警備しとる米海兵隊員が、先週、ギャングのメンバーとみられる者たちと銃撃戦になった、っちゅうことを軍の報道官が述べたんや。
人口1,200万人近くのこのカリブ海の国は、2021年のジョブネル・モイーズ大統領暗殺以来、暴力に支配されとる。重武装した犯罪集団が権力の空白を利用して、ポルトープランスや他の地域での影響力を拡大しとるんや。ハイチは、1年以上にわたって非常事態宣言下にある。
米海兵隊の報道官、スティーブン・J・キーナン大尉は日曜日の声明で、木曜日の深夜にギャングのメンバーとみられる者たちに狙われた後、海兵隊が応戦した、っちゅうて述べた。
この事件による米軍関係者の負傷者は出てへん、っちゅうこともキーナン大尉は付け加えた。
アメリカ国務省は、2023年7月に不要不急の米政府職員とその家族に対し、ハイチからの退避を命じとる。現在は、誘拐、犯罪、テロ活動、市民の騒乱のリスクを挙げて、ハイチに対して「レベル4:渡航禁止」の渡航情報(警告)を出してとる。
6月には、国連薬物犯罪事務所(UNODC)のガーダ・ファティ・ワリ所長が、ギャングが「ポルトープランスの約90%を支配下に置いとる」一方で、これまで平和やった他の地域にも攻撃を拡大しとる、っちゅうて述べた。犯罪集団による主要な貿易ルートの支配が、合法的な商業を麻痺させ、調理用燃料や米みたいな必需品の価格を高騰させとる、っちゅうこともワリ所長は付け加えた。
国連のデータによると、2024年にハイチでギャング関連の事件で殺害された人は少なくとも5,600人に上り、危機のために国内で130万人が避難民になっとる。
暴力を抑え込むために2024年にハイチに到着した、ケニア主導の国連支援ミッションは、首都の大統領府を解放し、いくつかの主要道路の封鎖を解除することはできたけど、人員と装備の不足が伝えられとるせいで、それ以上の進展は達成できてへん。AP通信によると、計画された2,500人の部隊のうち、約40%しか展開されとらん。
先月、国連安全保障理事会は、このミッションを5,500人の兵士と警察官で構成される「ギャング鎮圧部隊」に再編することを決定した。
https://www.rt.com/news/627875-ecuador-votes-against-us-bases/
エクアドル国民、米軍基地の再駐留を拒否
公式の国民投票の結果、60%以上が外国軍の駐留を許可する提案に反対票を投じた 2025年11月17日 04:29
エクアドルでは、日曜日に実施された国民投票で、アメリカ軍基地を再び国内に招致するっちゅう提案が否決されたんや。
約95%の開票を終えた時点で、公式集計によると、組織犯罪や麻薬密売との戦いの一環として、外国軍の国内での活動を許可するっちゅうダニエル・ノボア大統領のイニシアチブに対して、60.58%が反対票を投じた。
ノボア大統領は、この結果を受け入れる、っちゅうて述べた。「我々はエクアドル国民に意見を聞き、彼らは意見を述べた。我々は彼らに直接問うっちゅう約束を果たした。我々はエクアドル国民の意思を尊重する」っちゅうてXに書き込んだ。
アメリカ軍は2009年まで港湾都市マンタの空軍基地に駐留しとったけど、当時のラファエル・コレア大統領が賃貸契約の更新を拒否し、外国軍基地をエクアドルから追放しとったんや。
ノボア大統領は、アメリカのドナルド・トランプ大統領に対して、マンタ、サリナス市、ガラパゴス諸島のいずれかを駐留候補地として提案し、軍隊駐留の機会を提供しとった。アメリカ国土安全保障省のクリスティ・ノーム長官は、7月にエクアドルの軍事施設を視察した際に、ノボア大統領と会談しとる。
この投票は、トランプ大統領がカリブ海で軍備増強を進め、麻薬カルテルの船とみられるものへの攻撃を命じたり、ベネズエラとコロンビアの左派大統領を「麻薬テロリスト」を支援しとるとして非難しとる最中に行われたんや。
同時に、トランプ氏は、アメリカから強制送還された移民をエルサルバドルの刑務所に収容することを申し出たナイブ・ブケレ大統領を含む、この地域の保守的な指導者との関係強化を図っとる。
https://www.rt.com/india/627882-delhi-blast-suicide-attack/
デリーの爆発は自爆攻撃だった ― 捜査当局
先週月曜日にインドの首都で起きたラッシュアワーの爆発で、少なくとも13人が死亡した 2025年11月17日 10:09
11月10日にデリーのレッド・フォート(赤い城)地下鉄駅近くで発生し、少なくとも13人の命を奪った自動車爆発は、自爆攻撃であった、っちゅうことをインドの国家捜査局(NIA)が述べたんや。
これは、インドの首都で発生した自動車を使った自爆攻撃としては初で、2019年に南カシミールで起きたプルワマのテロ攻撃以来、二度目の自爆攻撃やった。このプルワマの事件では、爆弾を積んだ車がバスに突っ込み、中央予備警察隊(CRPF)の隊員40人が死亡したんや。
NIAはまた、今回のデリーでのテロ攻撃を実行するために車の運転手と共謀した疑いで、カシミール在住の男を逮捕した。
「襲撃に使われた車が登録されていた名義人のアミール・ラシッド・アリをデリーで逮捕した……この被告は、ジャンムー・カシミール州のサンブーラ在住で、自爆犯とされるウマル・ウン・ナビと共謀してテロ攻撃を解き放った」っちゅうことを、NIAは日曜日の声明で述べた。
NIAはまた、ウマルが所有しとった「別の車両」も押収し、捜査しとる。
金曜日には、カシミールのナウガムの警察署で強力な爆発があり、9人が死亡し、30人以上が負傷した。この爆発は、デリーの爆発事件に関連して回収された物質を鑑識チームが検査しとるときに起こったもんや。
今年4月には、ジャンムー・カシミール州で26人が死亡し、インドとパキスタンの間で限定的な紛争を引き起こしたテロ攻撃があり、隣接する南アジア諸国の間の緊張が高まっとる。ニューデリーは、今回のレッド・フォートの爆発について、今のところパキスタンの関与は非難しとらへん。
https://www.rt.com/news/627880-israel-fires-un-peacekeepers-lebanon/
イスラエルが国連部隊に発砲
イスラエルは、レバノン南部での事件は悪天候によるもので、死傷者は出てへん、っちゅうて言うとる 2025年11月17日 07:57
レバノン南部に駐留する国連平和維持軍(PKO)が、イスラエル軍からパトロール隊の一つに発砲された、っちゅうてイスラエルを非難し、「攻撃的な行為」やっちゅうて批判したんや。イスラエルは事件があったことを認めたけど、故意ではのうて悪天候によるものや、っちゅうて主張しとる。
日曜日の声明で、国連レバノン暫定軍(UNIFIL)は、イスラエル国防軍(IDF)がメルカバ戦車から隊員に発砲した、っちゅうて述べた。
UNIFILは、この事件を2006年の戦争を終わらせたイスラエルとレバノンの間の停戦協定の「重大な違反」やっちゅうて呼び、この種の攻撃は初めてやないっちゅうことを強調した。「イスラエルとレバノン双方が求めている安定への回帰を支援するために活動しとる平和維持軍に対する、あるいはその付近でのいかなる攻撃的な行為や攻撃もやめるよう、改めてIDFに要求する。」っちゅうた。
イスラエルは、自軍が国連部隊に発砲したことを認めたけど、間違いやったっちゅうて主張した。IDFは、兵士らがエル・ハマメス地域で「2人の不審者」を識別し、警告射撃を行った後、その人物らが退去し、負傷者は報告されとらへん、っちゅうて述べた。
IDFは事件を再検討した後、この不審者は「その地域でパトロールを実施しとった国連兵士であり、悪天候のために不審者として分類された」っちゅうて述べ、「UNIFIL兵士に対する故意の発砲はなかった」っちゅうて付け加えた。
レバノンは、イスラエルが「レバノンの主権を侵害し、不安定を引き起こし、南部での軍の完全な展開を妨害しとる」っちゅうて非難した。
イスラエルとレバノンの国境は長年不安定な地域で、イスラエルとレバノンの準軍事組織ヒズボラが頻繁に攻撃を交換しとる。
2023年にイスラエルとハマスの紛争が勃発した後、緊張は急上昇した。ハマスの同盟組織であるヒズボラが隣国イスラエルにロケット弾やミサイルを発射し、イスラエルもこれに応酬しとる。2024年後半には、イスラエル軍がレバノン南部に越境した。
同年後半の停戦協定の一環として、イスラエルは完全撤退に合意したけど、部分的な撤退しか行っておらず、レバノン内にいくつかの前哨基地を維持しとる。その理由として、ヒズボラがその地域で活動を続け、脅威を与えとるっちゅうて主張しとるんや。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム