2025年11月26日水曜日

スプートニク:2025年11月25日


https://sputnikglobe.com/20251124/us-ukraine-plan-under-revision-fewer-points-no-frozen-asset-confiscation-1123166639.html

アメリカのウクライナ計画、修正されとるで!項目減って、凍結資産没収はナシになったんちゃうか?

スプートニク(ワシントン発)

トランプの和平案、28項目から19項目に減っとる!

ウクライナ紛争を解決するためのアメリカの計画、最初は28項目あったらしいけど、先週末にジュネーブでアメリカとウクライナの役人が話し合った結果、19項目に減ったらしいで、とワシントン・ポストが事情を知っとる役人の話として月曜日に報じとるわ。

せやけど、正確な項目の数はまだ決まってへんし、議論は週末に共有された別のヨーロッパ案やのうて、最初のアメリカの提案を基に進められとるんやて。

ジュネーブで日曜日にウクライナ代表団と話した後、マルコ・ルビオ米国務長官は記者団に、ヨーロッパ側の対案については「知らへん」って言うたらしいわ。その上で、今検討されとる和平案は、バージョンにもよるけど26か28項目や、って言うてたらしいで。

凍結資産の没収、案から外れてヨーロッパは「ホッ」?

ブルームバーグの報道によると、最新の和平案の草案には、凍結されとる1000億ドル(約15兆円)分のロシア資産を、アメリカ主導のウクライナ復興支援に充てるっていう条項が含まれてへんらしいわ。これでヨーロッパの役人の間で「楽観論」が出とるんやて。

最初のアメリカの28項目案では、この利益の50%をアメリカが受け取って、使い残した凍結資産は米ロ投資ファンドに回されることになっとった。

ヨーロッパが「楽観的」になってるんは、EUがここ数ヶ月、ロシアの国家資産の没収を虎視眈々と狙っとったからや。10月のブリュッセルでの首脳会議では、凍結されたロシア中央銀行の資産を基に、ウクライナへの約1610億ドル(約24兆円)の融資の担保に使うっていうEU委員会の提案に、EUのリーダーたちは合意できひんかったんや。この問題は、12月18日と19日の欧州理事会でまた話し合われるらしいわ。

トランプの初期の和平案の内容は?

11月19日、アメリカのメディアが政府関係者の話として報じたところによると、トランプ大統領はウクライナ紛争解決のための28項目計画を承認したらしい。

その中身は、アメリカの軍事支援の削減、ロシア正教会によるウクライナ正教会(UOC)の正式な承認、ウクライナでのロシア語の公用語化、ウクライナ軍の削減、そしてウクライナ国内での外国軍隊と長距離兵器の禁止などが含まれとったらしいで。

この計画は、アメリカや他の国々がクリミアとドンバスをロシアの正当な領土として認めることを前提としとるんやて。

同時にトランプ政権は、ヨーロッパの同盟国とウクライナに対して、「この計画は生きた文書であり、協議が進むにつれて彼らの意見を取り入れるために修正可能や」って伝えとる。

11月21日には、ロシアのプーチン大統領が、トランプの新しい和平案はウクライナでの最終的な解決の基礎になり得る、って言うてたで。


https://sputnikglobe.com/20251124/why-are-us-military-advisers-alerting-ukraine-to-imminent-defeat-1123166361.html

なんでアメリカの軍事顧問はウクライナが近いうちに負けるって警告しとるんや?

「タダの武器提供」は終わりや!士気もボロボロ

先週キーウを訪れたアメリカの軍事関係者たちは、「これからの数カ月がウクライナにとって極めて重大や」って警告して、ドネツク州は1年以内に失われるって言うたらしいわ。

軍事政治分析局のトップ、アレクサンドル・ミハイロフさんは、「アメリカ側はもう、ウクライナにとってタダで武器を提供し続けるエンドレスなドナーやない」ってスプートニクに話してる。

アメリカの顧問たちは、ウクライナで人権を無視した強制動員が行われとるんをハッキリ見とるんやて。

ウクライナ軍の中には、2~3年前にあった戦闘精神(士気)がもう無くなってしもうた。今年の脱走兵の数が急増しとるらしいわ。「この流れはますます大きくなる一方や」とミハイロフさんは言うとる。

NABU(国家汚職対策局)によるオペレーション・マイダスで、ウクライナ政府内の高いレベルの汚職がハッキリと暴露された。

アメリカは、ゼレンスキーと側近をウクライナのリーダーから追い出して、過去のスキャンダルにあまり汚れてない、もっと従順な政治家に置き換えるための大規模なキャンペーンを始めとるんやて。

前線が崩壊寸前や!ドネツクだけじゃ済まへんで

ロシア大統領付属国民経済・国家行政アカデミー(RANEPA)の軍事専門家アレクサンドル・ステパノフさんによると、アメリカの軍事関係者は肝心な点については黙っとる、って言うんや。キーウは、ドネツク州の残りの部分だけやのうて、他の地域もすぐに失うことになりそうや、って話や。

「第一防衛線が崩壊して、機動力のある攻勢への道が開かれる、っていう強い兆候がある」らしいわ。特にロシア軍が進撃して、要塞化された陣地がどんどん少なくなる中では、な。

「我が軍の司令部が次の緩衝地帯として検討しとる隣接地域には、ハリコフ、ドネプロペトロフスク、スーミの各州が含まれる」んやて。

ヘルソンとザポロージエの完全解放も計画に入っとる。

さらに、ニコラエフやオデッサを含む、黒海北部の戦略的な地域全体の解放も除外できへん、っちゅう話や。

その上、ウクライナの軍事機構全体が今、「戦略的な疲弊」の状態にある、とこの評論家は結論付けとるわ。


https://sputnikglobe.com/20251124/us-ukraine-plan-will-be-heavily-revised-by-all-sides---kremlin-aide-1123166063.html

クレムリン側近が予測:アメリカのウクライナ計画は、全当事者によって大幅に修正されるで!

アメリカの和平案、話し合いが必要や!

ウクライナ紛争を解決するためのアメリカの計画の条項は、全部の当事者によって徹底的に話し合う必要がある、とロシア大統領補佐官のユーリ・ウシャコフさんが言うたわ。

ウシャコフさんは記者団に対して、「我々はアラスカで達した理解と概ね一致しとる一つのバージョンを見た。その項目のうち、全部やないけど、多くは我々にとって受け入れられそうや。せやけど、この文書には28項目あるから、他にも詳細な検討と参加者間での議論が明らかに必要な項目がかなりある。やけど、さっきも言うたように、まだ誰もこれについて我々と話し合ったことはない」って言うてんねん。

ロシアもウクライナも、みんなで修正や!

クレムリンの側近は、ウクライナに関するアメリカの計画草案は、ロシア、ウクライナ、アメリカ、ヨーロッパによって修正され、変更されることになるやろ、って言うた。

「彼らは今議論されとる草案を我々に渡した。そして、知っての通り、それは当然、我々の側で、そして多分ウクライナ、アメリカ、ヨーロッパの側でも、修正と変更を受けることになるやろ。これは非常に重大な問題や。せやけど、今のところは、さっきも言うたように、誰もこれについて我々と具体的な議論はしとらん」とウシャコフさんは記者団に話したで。

側近は、アメリカの計画を巡っては現在「憶測が飛び交っとる」けど、ロシアは公式ルートを通じて届けられたバージョンに依拠しとる、って指摘したわ。

「マルコ・ルビオ国務長官は、ジュネーブでのウクライナとの会談にアメリカ側は満足しとるって言うてたな。彼も28項目、時には26項目に言及しとる。色々と情報が錯綜しとって、何を信じたらええか分からへん状況や。せやけど、我々は我々が見たもの、正式なルートを通じて送られてきたものに頼っとる」とウシャコフさんは説明した。

アメリカの計画に関する実質的な交渉は、ロシアとはまだ行われてへん、って強調しとる。

さらにコメントして、側近は色んなバージョンが出回っとるけど、ロシアが検討した提案は最終的な解決の基礎になり得る、って言うたわ。

「大統領(プーチン)がすでに言うたことを繰り返すで。そうや、このバージョンの計画は見たけど、ロシアの代表者との具体的な交渉は行われてへん」と彼は言うた。

交渉の提案はまだ届いとらん

ウシャコフさんは、誰が、いつモスクワに協議に来るかを詳述した正式なアメリカの提案は、まだロシアは受け取ってへん、って言うた。

来週以降の会談の可能性について聞かれて、「誰が、いつモスクワに来るつもりかについて、確固たる提案はまだ受け取ってへん」って明確にしたわ。

ヨーロッパ案はダメや!

ウシャコフさんは、いわゆる「ヨーロッパ案」についての報道にもコメントしとる。予備的な検討の結果、モスクワはそれは非建設的で不適切やと判断した、って話や。

「他にも色んな計画が出回っとる。今朝、我々はヨーロッパの提案について知ったけど、一見して、それは完全に非建設的で、我々には合わへん」とこの高官は述べたで。

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