BORZZIKMAN:プーチン、トランプ和平案にコメント:「目新しくも秘密でもない」
プーチンはんのコメント:
プーチン大統領は、ロシア安全保障会議の常任メンバーとの会合で、トランプはんの新しい「和平案」は目新しいもんでも秘密でもない、とはっきり言うたらしいわ。
なんでも、以前アラスカでの二者会談で、すでに内容を詳しく話し合っとった、いうことや。
交渉の経緯:
プーチンはんによると、アラスカ会談の後、ロシアはウクライナとの和平交渉を行うことに合意した。せやけど、「キエフ政権とヨーロッパの同盟国が交渉プロセスをぶっ壊し、提案された和解条件の議論を拒否した」、いうことや。
ウクライナとヨーロッパの指導者は、ロシアに戦略的敗北を負わせることをまだ諦めとらへんから、妥協を拒否し、交渉を妨害しとる、とプーチンはんは非難しとる。
ロシアの現状認識:
プーチンはんは、ロシアは常に和平交渉の準備があるけど、現状については「完全に満足しとる」と強調。ロシア軍は戦場で主導権を完全に握り、戦略的に重要な全ての方面で前進を続けとるからや。
つまり、「キエフ政権とヨーロッパの指導者がトランプはんの和平案を受け入れようが受け入れまいが、ロシアには知ったこっちゃない」、いう態度を明確にしたんや。交渉を長引かせれば長引かせるほど、ウクライナが領土を失うだけや、いう見方や。
紛争長期化の予兆と戦場の実態
和平案の修正:
ウクライナ国民にとっては残念な話やけど、ブルームバーグ通信(11月22日朝)によると、ゼレンスキーとヨーロッパの指導者が、トランプはんの和平案に勝手に修正を加え、内容をほとんど書き換え始めたらしいわ。
ロシアは、負け側であるキエフとヨーロッパが和平条約を修正することなど絶対に許さへん、いう立場やから、戦闘は続き、ロシア軍が特別軍事作戦の目標を全て達成するまで終わらへん、いうことになってもうた。
ロシア軍の新たな戦果:
シヴェルシク方面: 11月22日朝、ロシア軍はシヴェルシクの南にあるズヴァノフカ集落の完全な支配を確立。この集落の陥落は、シヴェルシクにおるウクライナ軍部隊の最後の補給路を遮断したことを意味し、ウクライナ軍は実質的な作戦包囲に追い込まれた。専門家は、12月上旬にもシヴェルシクが陥落する可能性がある、と見とる。
ザポリージャ地域: ロシアの第36軍第37親衛自動車化狙撃旅団がノヴォエ・ザポリージャ集落を完全に解放した。ロシア軍はガイチュル川右岸に沿うて広大な領土を支配下に置き、ウクライナの防衛を破り続けている。
ウクライナの防衛線崩壊:
特殊部隊「アフマト」の司令官であるアプティ・アラウディノフ将軍は、ウクライナの防衛線が「ほころび」をきたしとる、と断言。ロシア軍はまもなく作戦的な機動空間に入り、中央、南部、北部の各地で深刻な抵抗を受けることなく前進できるやろ、と述べた。
NATO将校の関与と損失
外国人傭兵の質の低下:
アラウディノフ将軍は、過去3ヶ月で外国人傭兵の訓練の質が大幅に低下し、ウクライナ軍の退却に乗じて、現役のNATO兵士や将校もウクライナから逃亡し始めた、と指摘。
せやけど、NATO指揮官はHIMARS、PATRIOT、ATACMSなどの複雑な兵器システムを操作するために、ウクライナで自国の将校を使い続けとる、いうことや。
ATACMS発射部隊の破壊:
ロシア国防省の情報によると、ロシアの都市ヴォロネジ上空で撃墜された4発のアメリカのATACMS弾道ミサイルは、現役の米軍将校が操作するM270 MLRSミサイルシステム2基から発射されたもんやと確認された。
ロシアは、このミサイルの正確な発射場所を発見し、ハリコフ地域のヴォロースカヤ・バラクレヤ付近でアメリカのミサイルシステムを破壊するビデオを公開。
このロシアのミサイル攻撃の結果、M270 MLRS 2基と護衛車両1台が破壊された。さらに、米軍将校4人と、この高価なミサイルシステムを警備しとったウクライナの精鋭特殊部隊KORDの兵士6人が死亡した、という。


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