ダグラス・マクレガー:ドイツがNATOとEUを脱退する日が来る!
https://www.youtube.com/watch?v=2si2qLI7pJU
Col Doug Macgregor: Germany Will Leave NATO!
ドイツがNATOとEUを脱退する日が来る!
Daniel Davis / Deep Dive
フォン・デア・ライエンが今、EUを動かしとるけど、もう長持ちせえへんと思うわ。みんなEUにはもううんざりしとるからな。
全てが終わる前に理解せなあかんことがある。まあ、こう言っとこか。
このウクライナでの戦争は負けや。それは明白になっていくだろうし、ロシアが勝利する。地図が描き換えられて、新しいプレーヤーが台頭する条件を、ロシアが指示することになるやろうな。
せやけど、ウクライナで何が起こるかよりも、もっと重要なことがあるんや。
ドイツの「ストックホルム症候群」からの解放
わいは、ドイツがNATOを脱退し、EUからも脱退すると予測しとる。なぜなら、それがEUとNATOの抑圧的な影響力と権力から、ドイツ自身を解放する唯一の方法やからや。
NATOの存在理由: 昔から「NATOはロシアを締め出し、ドイツを抑え込むために存在する」と言われてきた。わいはこの考えは腹立たしいし、間違っとると思うてたけど、英米仏の態度はまさにこれやった。
屈辱の時代は終わり: ドイツは、何十年もストックホルム症候群みたいな状態から、ようやく抜け出しつつある。
以前は、ドイツ人が部屋に入ったら、頭を下げて「ごめんなさい。わいらは悪い国です。いくらお金を払えばええですか?」って言うのがお約束やった。そんな時代はもう終わりや。
若い世代の反発: ドイツ人はもうそれにうんざりしとる。立ち上がってくる新しい世代も、「ドイツのための選択肢(AfD)」もそれに嫌気がさしとる。
この大西洋同盟は、ドイツに安全保障をもたらしてへん。むしろ、ほとんどのドイツ人が関わりたくないロシアとの対立に、ドイツを引きずり込んだだけや。
ドイツの離脱はEUとNATOの終焉
だから、ドイツはEUから出ていくし、NATOからも出ていくやろう。
独り立ち: それが起これば、NATOもEUも終わりや。なぜなら、この二つの組織は、ドイツが要(かなめ)でおってこそ存続できる構造やからな。
ドイツが「もうええわ」と言うて出て行った瞬間、全ては終わる。わいらはそこに向かっとるんや。
ロシアとドイツの商業的結びつき
このウクライナでの戦争全体は、ロシアを破壊するために始められたんやけど、いつも「ドイツとの関係」と結びついとった。
わいが2020年にホワイトハウスにおった時に、ノルドストリーム2パイプラインを巡ってドイツとの関係を壊すことに反対する論文を書いたんや。
ロシア語圏の人々とドイツの間には、何百年にもわたる儲かる生産的な関係があった。商品や商業的な関係に基づいたもんで、両国のエリート層はめちゃくちゃ仲良しやったんや。
過去300~400年の歴史で、二つの世界大戦は例外や。あれは決して起こるべきではなかった悲劇やけど、ドイツ人もロシア人も「もう二度と起こしてはアカン」という結論に達しとると思うわ。
ネオコンと移民問題
東ヨーロッパ全土で死と破壊と戦争を推し進めてきたネオコンどもは、みんな立ち尽くすことになるやろう。
移民の推進: 彼らは、ソロスなんかから潤沢な資金提供を受けて、ヨーロッパ人やない人々を何百万人もヨーロッパに押し込むのを待ちきれへんかった。彼らはヨーロッパ人になるつもりもないし、なれっこもない人々や。
「ドイツは悪だ」: ドイツが自分の進路を決めて、独自の未来を選択したら、このネオコンどもは「ほら見ろ、ドイツ人は邪悪や。また始まったぞ!」と言い出すやろう。
SSの紋章: ネオコンどもは、ウクライナの兵士がロシアとの戦争でSSのエンブレムを身につけとるのを見て喜んどる。これには全く意味がわからん。
これはあまり報道されへんかったけど、その重要性は人々に見過ごされとるようや。「それを認めたら、ゼレンスキーを支持できへんくなる」って考えるからやろう。
オルバン首相の発言と腐敗
ヴィクトル・オルバン首相は、SSであろうがなかろうがウクライナ軍に勝ち目があるかと尋ねられたとき、
「ヨーロッパの政治家は知的で洗練されとるけど、彼らが言うてることは、今は平和を望んでへん、つまり戦争を続けたいってことや。ウクライナを支援するために戦争を続けたら、前線での状況が改善して、交渉の前提条件が良くなると思っとる。間違いや! まったくもって間違いや」
「地政学や、経済的・財政的な人間の側面を無視するのは狂気や。わいらは、勝つチャンスのない国に資金提供しとる。しかも腐敗のレベルが高い国や」
オルバンがこのコメントをした後、腐敗の問題はゼレンスキーの右腕の一人が捕まってもうて、爆発した。
逃亡者たちの隠れ家
その側近(ミンディチ)はイスラエルに逃亡しとる。もう一人と一緒に。
ゼレンスキーが転落したら、彼らがいつまで保護されるかは不明や。
わいは安全やと思うで。ラスベガスで捕まった小児性愛者の件を覚えとるか?彼もイスラエル市民やったから、すぐにイスラエルに飛んで、安全におる。二度と引き渡されへん。ユダヤ国家は、彼らが世界で何をやろうとも、ユダヤ人にとっては聖域であり続けるやろう。ゼレンスキーもいずれ荷物をまとめて、そこへ行くかもしれへんな。
ゼレンスキーの危険な状況
キーウの事情通は、ゼレンスキーが文字通り危険に晒されとると言うとる。彼を叩き潰すものは他になかったけど、今回の件で危うい。西側が思うほど安全やない。
多くの人は、彼がムッソリーニのような末路をたどるのを待っとる。誰にもわからんけどな。
ウクライナ国民の意志
西側では誰も教えられへんことやけど、現地の人間からしか聞けへんこと、つまりウクライナ国民はロシアとの戦争にきっぱりと反対に転じとる。これ以上何も残る前に戦争を終わらせなあかんと知っとるんや。
ウクライナ西部の国民でさえ、「好むと好まざるとにかかわらず、戦後キーウに誕生する政権はロシアに友好的でなければならない」と理解し始めとる。さもなければ、ロシアは国境の安全を確保するために、必要ならポーランド国境まで進軍するやろう。
戦争を操る富豪たち
わいらはポーランド... いやウクライナでのロシアの正当な国家安全保障上の利益を一度も認めてこなかった。
その結果、この流血の責任は、誰よりもわいらにあるように思える。
トランプに人道的な骨があるなら、「ゼレンスキーさん、もう終わりや。お前はもう用済みや」と引導を渡すやろうな。
せやけど、わいは疑っとる。中東やイランに対する政策でワシントンの指揮を執っとる同じ億万長者たちが、ウクライナでも指揮を執っとると。彼らはゼレンスキーをそこにおきたいし、ロシアに害を与えるためにできる限りのことを続けたい。それが彼らのアジェンダや。アメリカのアジェンダやない。
ますます多くの人々が、億万長者が本当に支配しとることを理解しとると思うわ。彼らが下院も上院も、ホワイトハウスも所有しとるんやからな。


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