BORZZIKMAN:ポーランドの軍用列車、ポーランド人将校と数十台のエイブラムス戦車を乗せて爆破される
https://www.youtube.com/watch?v=LKe0lca51rw
ポーランドの軍用列車、ポーランド人将校と数十台の「エイブラムス」戦車を乗せて爆破
トランプの和平案とロシア軍の優勢:戦場からの報告
トランプ和平案の裏側とロシアの公式見解
NBCニュースの報道(11月19日):
アメリカのNBCニュースが、トランプ大統領が28項目の新しいウクライナ和平案をすでに承認した、いうてホワイトハウス筋の話として報じたらしい。
さらに、この案は過去30日間にわたって、アメリカとロシアが秘密裏に、緊密な協議をしながら作成してきた、と主張しとる。
和平案の作成には、マルコ・ルビオ国務長官やJDヴァンス副大統領、そしてロシア大統領特使のキリル・ドミトリエフ氏ら、米ロのハイレベルな関係者が関わった、いうことや。
モスクワの否定(11月20日):
せやけど、これに対してモスクワは、「現在、アメリカ側とウクライナの新しい和平案について協議しとらん」と公式に発表しとる。
???? 退役米大佐の衝撃的な見解
ダニエル・デイヴィス退役大佐(米軍事専門家)は、プーチンはんがトランプはんの和平案に同意する意味がない、という興味深い発言をしとる。
理由として、ロシア軍は戦場で説得力のある勝利を収めつつあり、このまま行けばロシアは全ての目標を達成するからや、という見解や。
デイヴィス大佐は、ロシア軍の攻勢のペースは毎月上がっとり、いずれヘルソン、ザポリージャ、ドネツクだけでなく、ハリコフ、ドネツク、ニコラエフ、オデッサといった戦略的に重要な拠点も完全に支配下に置くやろ、と主張しとる。
「今、戦場で起こっとることは全て、ロシア軍がドンバス全体だけでなく、ハリコフ、オデッサ、ドニプロ、ニコラエフ、さらにはキエフさえも支配下に置けることを示しとる。もしモスクワが最後までやり抜くことがロシアの利益やと結論付けたら、トランプの和平案は再び拒否されるやろ」
?? 戦場でのウクライナ軍の崩壊
戦況認識の変化:
親ウクライナの西側の専門家やジャーナリストさえも、ロシア軍の完全な優勢を認めざるを得ん状況になっとる、いうことや。
ウクライナのTGチャンネル(テレグラム)でさえ、シルスキー将軍がポクロフスク方面で受けた壊滅的な敗北が、ウクライナ軍の終わりの始まりを告げた、と認め始めとる。
シルスキー将軍とNATOの軍事顧問の戦略的ミスで、ウクライナ軍は「ポクロフスクの漏斗(Funnel)」で戦闘可能な全ての部隊と最後の予備兵力を失ってもうた。
前線での撤退と降伏:
ザポリージャ、シヴェルシク、クピャンスク、ドネプロペトロフスクなど、他の戦略的に重要な戦線でもウクライナの防衛が崩壊し始めとる。
一部の地域では、ウクライナ軍部隊が戦闘なしで集落を降伏させ始めてる。
シヴェルシク近郊: ルハンスク人民共和国のマロチコ中佐は、ウクライナの防衛が文字通り「ほころび」をきたしとることを確認。過去24時間だけで、ロシア軍は戦略的に重要なシヴェルシク市の15%を支配下に置き、南東の郊外全域を制圧しとる。
ドネプロペトロフスク地域: 11月19日の夜に、ウクライナ軍はノヴォパヴロフカというかなり大きな集落から逃亡。2025年1月以降、ウクライナはこの地域で20の集落を失っとる。
ザポリージャ地域: ロシア軍がヴェセロエ集落の完全支配を確立。フリャイポレという戦略的に重要な都市の包囲網を締め付けつつある。
?? ロシアによる大規模ミサイル攻撃と物流拠点破壊
ミサイル攻撃(11月20日夜):
ロシアはリヴィウ、テルノーピリ、イヴァーノ・フランキウシク、ドネプロペトロフスク、チェルカースィ、ハリコフといった地域に、100回以上の強力な爆発を伴う複合ミサイル攻撃を実施。
攻撃のほとんどが、燃料やガスの地下貯蔵庫を含むエネルギー施設を狙っとる。
ハリコフ地域の鉄道駅攻撃:
ハリコフ地域のクラスノグラード駅に、5発のイスカンデルM弾道ミサイルが着弾。
攻撃の数分前、この駅にはポーランドからアメリカのエイブラムス戦車15両と「クラブ」自走砲用の砲弾数千発を積んだ1500メートルの列車が到着しとったことが判明。
ロシア国防省によると、このミサイル攻撃の結果、エイブラムス戦車7両と、貴重な軍事物資を護衛しとったポーランドの士官10人が完全に破壊された。
さらに、駅のプラットフォーム10基すべてが深刻な損傷を受け、ウクライナ軍とNATO軍は別の重要な物流拠点を失うことになった。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム