ゼロヘッジ:2025年11月25日
ベネズエラ、「存在せえへん」麻薬カルテルをテロ組織に指定されたって言うとる! アメリカの秘密作戦が「差し迫っとる」んちゃうか?
2025年11月25日火曜日 - 午前7:20
トランプ政権、カルテルをテロ組織に指定!
反カラカス的なアメリカの秘密作戦が、もうすぐ始まるんちゃうかって言われとる中で、トランプ大統領が、いわゆる「カルテル・デ・ロス・ソレス」(太陽のカルテル)っちゅうグループを外国テロ組織に指定したんが公式になって、月曜日に発効したらしいわ。
せやけど、ベネズエラは猛反発しとるで。この指定を拒否して、このグループ自体を「存在せえへん」とまで言い切っとるんや。
ベネズエラのイバン・ヒル外務大臣は自身のテレグラムで、「ベネズエラは、アメリカ合衆国国務省のマルコ・ルビオ長官による、存在せえへんカルテル・デ・ロス・ソレスをテロ組織に指定する新しくてバカげたでっち上げを、断固として、強く、完全に拒否する」って言うてんねん。カラカスは、これを「アホらしい嘘」として一蹴しとる。
「イラク戦争と同じや!」とベネズエラは怒り心頭
ヒル外務大臣は、「これは、古典的なアメリカの政権転覆方式で、ベネズエラに対する不当で違法な介入を正当化するための、悪名高くて卑劣な嘘を復活させたもんや。この新しい策略も、これまでの、そして繰り返される我が国への侵略と同じ運命、つまり失敗に終わるやろ」って主張しとるわ。
実際、トランプ政権は、カリブ海での前例のない軍事増強の中で、マドゥロ大統領を標的にした政権転覆が選択肢の一つやっちゅうんを認めとる。
ロイター通信は、トランプが先週、ベネズエラへの軍事攻撃の可能性を探るために、上級顧問たちと何度も会談したって報じとる。
せやけど、その後、トランプ大統領はエアフォースワン機内で、「何になるかは言えへんけど、俺の心はもう決まった」って言うたんやて。
マドゥロ大統領は最近、今の状況をアメリカのイラク侵攻になぞらえとる。イラク戦争は、大量破壊兵器に関する偽りの主張に基づいて始められたことで有名やからな。マドゥロは、ワシントンが化学兵器や生物兵器を隠しとるって非難できへんから、「奇妙な物語」を作り上げとるって非難しとるわ。
アメリカは最近、麻薬のフェンタニルの密売を「化学兵器」と結びつけとるんや。フェンタニルは技術的には危険な化学物質として分類されとるからやけどな。
「秘密作戦」はもう秘密やない!
そんな中、月曜日にフォックスニュースが、「ベネズエラの『秘密行動』がまもなく始まる可能性、と報道」っちゅう見出しを出したんや。
せやけど、この記事によると、この手の話はもはや「秘密」とは言えへん状況みたいや。電力網の障害が起きる可能性や、あるいは、ミサイルやドローン攻撃がカルテルの拠点を狙って始まる可能性もある、っちゅうことやな。
「こんな問題は今までなかった」:クイーンズの街を襲った違法ストリート占拠、住民はビビりまくりや!
2025年11月25日火曜日 - 午前2:25
警備員が襲われて車が燃やされたんか!
週末の深夜、ニューヨークのクイーンズで違法なストリート占拠があって、めっちゃ荒れたらしいわ。介入しようとした民間の警備員が襲われて、その車が火ぃつけられたんやて。
この事件は、民主党が牛耳る都市で治安の危機が深刻化しとることを示しとるし、新しく市長になるゾフラン・マムダニの元でこれからどうなるか、ってことを示唆しとるかもしれへん。
評議会議員、怒り爆発!「逮捕せえへんからや!」
クイーンズ北東部の裕福な住宅街、マルバ地区の代表、市議会議員のヴィッキー・パラディーノは、この無法状態に心底呆れとるわ。
彼女はSNS(X)でブチ切れてこう言うとる。
昨夜マルバで、地区外から来た大勢の連中が、午前12時半頃に静かな住宅街を違法に「占拠」しよった。これは初めてのことやないで。
民間の警備員が状況を落ち着かせようとしたら、暴徒に襲われて車に火をつけられた。警備員は重傷を負うた。地元の住民も一人襲われとる。
この事件への対応は理想とはほど遠かった。住民が911(警察)に通報したら、「生活の質チーム」とか311(市の相談窓口)が対応すべきや、って言われたんやて。許されへんわ!ホンマは、この手の暴力的なストリート占拠は、警察が最大限の力で対応すべきや!
こんな問題、今まで一度もなかったんや。それが今や、疫病みたいに広まっとる。何が変わったんや?犯罪者を逮捕するんをやめたからや!
今朝、現場で警察署長と地元の分署長と会って、昨夜何があったか詳細に話し合うつもりや。すでにマルバには、これからは専用のパトカー4台と、公開できへんけど追加の警備強化が約束されたで。
せやけど、市はこの無法状態を止めるために何かせなあかん!世界中のスピードカメラなんて、この手の事件を防ぐのに何の役にも立たへん。警察の対応と、この犯罪者たちには最も厳しい結果を課すべきや。彼らが大騒ぎを終えた後、ただ運転して帰るんを許したらアカン。
この種の事件は市内全域で起きとる。それは、この手の犯罪行為に対してもはや何の本当の報いもなくなったからや。せやけど、犯罪者たちにハッキリ言うとくで。この混乱を我々の近所に持ち込んだら、自分の命を危険に晒すことになるんやで。
昨夜、極度の自制心を発揮した武装した住民が何人もいた、っちゅうのはワシは知っとる。せやけど、そのレベルの自制心は保証されへんで。もし市が必要なことを拒否するんなら、住民がやるかもしれへん。
もう一度、銃の携帯許可や家屋許可に興味がある住民は、ワシの事務所に連絡するように強く求めるで。自己防衛のための憲法上の権利を行使したいすべての人に、申請手続きと弁護士費用を支援しとるんや。
??? 新市長に期待できひんのちゃうか?
ニューヨークでのこの無法状態の最新の事件は、極左のゾフラン・マムダニ新市長が市政を掌握する準備をしとるのと同時期に起きたんや。彼は最近、「警察予算削減」っていう過去のレトリックを和らげようとはしとるけど、過激な左翼の反警察活動家を移行チームに抜擢したことで、話が違うんちゃうか、ってなっとる。
マムダニの政策は、民主党の「国を滅ぼす」ようなアジェンダをそのまま反映しとる。法執行機関を弱体化させて、国境を全部開けて、不法滞在者を庇護して、気候危機のでっち上げを推進して、治安を空洞化させた失敗した社会・刑事司法実験にまた力を入れとるんや。それは、国全体の治安を悪くして、場合によっては国家安全保障上の脅威まで引き起こしとるんやて。
その結果は、まあ、ニューヨークから共和党の強い州への人口流出が増えるだけやろな…、って記事は結んどるわ。


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