エプスタイン関連2題
https://thegrayzone.com/2025/11/16/prince-andrews-epstein-buckingham-palace/
アンドリュー王子とエプスタイン:諜報スキャンダルの概要
ロウニー氏の調査で明らかになった最も重大な疑惑を、要点にまとめますわ。
1. 関係の深さとエプスタインの驚き
関係の期間と親密さ: 王子とエプスタインの関係は、公にされてたよりも「早く、長く、はるかに親密」やった。
性的倒錯(Kink): 王子の性的嗜好は、自称「キング・オブ・キンク」であるエプスタインでさえ「ショックを受けるほど」やった。エプスタインは王子を「世界で最も変態的な動物」と評し、「わしさえも変態やと思うことに手を出したがる」と語っとる。
初期の行動: 王子は8歳から異常な性的傾向を見せ始め、11歳で売春婦と初体験したとされとる。
2. ?諜報活動と「役立つ馬鹿」(Useful Idiot)
情報収集: エプスタインは王子から機密性の高い情報を継続的に収集しとった。
情報提供先: 収集した情報は、モサド(イスラエルの情報機関)や他の外国の諜報機関に渡されとった、とロウニー氏は明かしとる。
王子の役割: エプスタインにとって王子は「役立つ馬鹿(useful idiot)」であり、王室の威信を利用して政治指導者やビジネスの機会へのアクセスを提供しとった。
ブラックメールの可能性: エプスタインは、王子から得たブラックメール(恐喝)の材料になる情報を、外国政府に売り込むことができた、とされてるんや。
3. 王室崩壊の危機
被害者への対応: 王子とギレーヌ・マクスウェルは、ヴァージニア・ジュフリー氏の告発をもみ消すため、中傷資料を作成してメディアにリークする共謀をしとった疑いがある。
王室の庇護: 長年にわたり、母であるエリザベス女王から驚くほどの庇護を受けており、職員らは王子のいじめや激しい癇癪に恐れをなして反抗できんかった。
王室の終焉: ロウニー氏の情報源は、王子の関与が完全に公になった場合、「王室は二度と立ち直れへん」く、「国民は王室の弾劾を試みるやろ」と警告しとる。なぜなら、王子の数々の不正行為は英国の納税者の負担で行われとるからや。
その後の流れ(抜粋)
2019年: 悪名高いBBCの『Newsnight』インタビューで、「汗をかかない」など信じがたい言い訳をして、世間の疑惑が再燃。
2021年: ジュフリー氏が王子を性的暴行で提訴。宣誓証言を避けるため、王室は1630万ドルもの和解金を支払う。
2025年10月: 王子は公的な称号と勲章を剥奪され、事実上、王室から永久追放された(アンドリュー・マウントバッテン・ウィンザーとして知られる)。
この報道が事実やとしたら、単なる個人のスキャンダルでは収まらへん、国際的な安全保障と英国王室の存続に関わる重大な危機やね。
https://sonar21.com/donald-trump-losing-his-mind-over-jeffrey-epstein/
トランプ氏とエプスタイン問題:ジョンソン氏の主張の核心
この記事は、トランプ氏がエプスタイン関連の疑惑から逃れようと必死であり、その行動がMAGA支持層の亀裂を深めとる、っちゅう非常に批判的な論調で書かれとるで。
1.トランプ氏のパニックと「ホアクス」主張
パニックの原因: ジョンソン氏は、トランプ氏がジェフリー・エプスタイン関連ファイルの公開で明らかにパニックになっとると主張しとる。
トランプ氏の反論: トランプ氏は、エプスタイン問題は民主党による「デマ(Hoax)」であり、シャットダウンや他の失敗から世間の目を逸らすために使われとるとソーシャルメディアで訴えとる。
トランプ氏の攻撃対象: エプスタイン問題に言及するマージョリー・テイラー・グリーン議員(MTG)、ランド・ポール・ジュニア上院議員、トーマス・マシー下院議員といった共和党員を「愚か」や「弱い」と呼び、公然と批判しとる。
2.批判の核心:偽善と諜報機関の庇護
自身の関係の無視: ジョンソン氏は、トランプ氏が自身とエプスタインとの15年間にわたる関係を無視し、民主党の責任にしようとしとる偽善を指摘しとる。
諜報機関の関与疑惑: ジョンソン氏の最も重大な主張は、トランプ氏がエプスタイン問題を民主党のデマとして葬り去ろうとする動機は、エプスタインを資産として利用したCIAとイスラエルのモサドを精査から守りたいという願望にある、っちゅうもんや。
「イスラエル・ファースト」政策: トランプ氏の行動は**「イスラエル・ファースト」政策の延長であり、これがMAGA支持層を引き裂いとる**と主張しとる。
3.MAGA支持層の亀裂
盟友への裏切り: ジョンソン氏は、トランプ氏がかつての強固な支持者であるMTGに侮辱を浴びせとることは、裏切られたと感じとる多くのMAGA支持者の怒りに油を注いどると見とる。
カルマ?: ジョンソン氏は、エプスタインは死んでもなお、トランプ政権の終焉に貢献しとるのではないか、これはカルマではないか、と結んどる。


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