2025年11月15日土曜日

ニマ・アルホルシドとアンドレイ・マルティアノフ

https://www.youtube.com/watch?v=X9d5YZWZeDw

ニマ・アルホルシドとアンドレイ・マルティアノフ

みなさん、こんにちは。今日は2025年11月13日木曜日や。我々の親愛なる友人、アンドレイ・マルティアノフが戻ってきてくれたで。アンドレイ、おかえり!

ニマ: チャンネル登録といいね!ボタンを押して、より多くの人に届くよう手助けしてな。ほな、アンドレイ、ウクライナの戦場で起こっとることから始めようか。前線が崩壊しとるように見えるんやけど、ロシア軍の最新の進展から、我々に何が分かっとる?

アンドレイ: いや、もう数時間前には、ミールラートの主要な鉱山タワーの上にロシアの旗が上がったんや。それはつまり、もう間もなくっちゅうことや。繰り返すけど、ロシアの国防大臣はめちゃくちゃ保守的やっちゅうことを理解せなアカン。アメリカのペンタゴンや大統領が「ミッション完了!」っちゅうのとは違う。ロシア人は全てが完了するまで待ってから、「ああ、バフムートは支配しとるで」って言うんや。

ニマ: 誇張はないんやな。

アンドレイ: 全くない。完全にや。そして事実、俺が既に言うたように、例えばウクライナ軍の損害を数えるっちゅう点では、極端にケチや。確認できて数えられたものだけ。それが唯一のやり方やねん。

せやけど、我々は状況を知っとる。ああ、前線全体で動いとる。ドネツク地域にもっと深く入り込んどる。今日、昨日だけでも多くの集落や村が解放されとる。ヘルソン周辺の状況も、あるべき方向に発展しとる。カホン島の周りでも何らかの状況が起こっとる。そこはヘルソン地域で唯一残っとる橋や。

せやけど、ああ、あらゆる場所で動きがある。彼らはもう終わっとるんや、実質的に。俺はよくアナコンダが獲物を飲み込んで、今消化しとるっていう比喩を使うんやけど、まさにそれやねん。

もちろん、ドラマはたくさんある。間違いなく大虐殺や。この言葉を使わなあかん。この状況を説明できる唯一の言葉や。大虐殺は信じられへんほどや。やからこそ、西側全体でパニックと絶望があるんや。彼らは負けたっちゅうことを知っとる。今はただ絶対的な絶望や。特にロンドンはな。

?? 動員数と西側の愚かさ

ゼレンスキーはウクライナが毎月約3万人を動員しとるって言うたけど、ホンマにそうなんか?

ニマ: アンドレイ、今日、前線と後方で何が起こっとる?結局のところ、国は機能せなあかんのに、全ての人を前線に送り込んだらどうなるんや?人口約2000万人のウクライナにとっては大変なことやで。

アンドレイ: うん、2000万から2500万人くらいしか残っとらんかもしれへん。ほとんどの人がアメリカを含めてあらゆる場所に逃げ散っとるからな。ドイツにも大勢おるし、何百万人もがロシアに移動しとる。これは全く別の厄介な問題や。

せやから、彼が嘘をついとるのは明らかや。彼はいつも嘘をついとる。西側の指導者がどんだけアホか示しとるな。彼らはこんなたわごとを信じとるんや。ペンタゴンはこのプロパガンダに完全に騙されとる。これは、西側のNATO軍のプロレベルについて知るべきことを全て物語っとる。彼らのほとんどは戦争を戦うための資格のある人間やない。

なんで6万人やないんや?なんでもっと大きな数字を出さへんのや?まあ、何て言うたらええか。

せやけど、ノルウェーやベルギーが、西側全体にロシアから盗まれた、1600億ドルの保証を出したくないっちゅう財政的な反応から見たら、明白やな。彼らはもう融資したないんや。返済される見込みがないからな、明らかに。

ニマ: ヨーロッパは全てを賭けたんやな。

アンドレイ: 彼らはアホや。何て言うたらええか。そして彼らは必死や。特にロンドンは。彼らは自分たちがそんなに重要やと思い込んどるんや。ロンドン市や全ての家族が世界を支配しとるなんて。なんてこったい。ロスチャイルドは何個師団持っとるんや?一つもないやろ。そして、もし本当にその時が来たら、彼のボディガードなんてこれから来る連中に比べたら子供みたいなもんや。

せやけど、ああ、それが現実や。彼らは必死や。彼らは話をでっち上げとる。あんたも昨日、インディペンデント紙の信じられへんような見出しを見たやろ。「ロシア人は天候を使って戦っとる」やと。ああ、そうか。

ニマ: アンドレイ、西側の主流メディアでさえ全てが崩壊しとるように見える。彼らはもうメディアをコントロールできへん。

?? 兵士の質とウクライナの「憎悪」

ニマ: アンドレイ、ロシアの兵士以上にウクライナの戦闘員、兵士の質を知っとる者はおらへん。昔と今を比較して、ウクライナ兵の質について何か知っとるか?今日のウクライナ軍の実態は誰なんや?

アンドレイ: 俺の親友で戦闘経験があり、多くの勲章と傷を持っとるアレクサンドル大佐が数日前に適切なことを書いとったんや。彼らがやっとることについて語っとる時、彼は言う。「あんたらに勇敢さはない。あんたらにあるのは憎悪と洗脳だけや」と。

まあ、戦っとる兵士も一部はおるけど、主に注意深く見たら、彼らがやっとることはバンデラの遺産や。彼らはSS部隊のツンダーコマンドの遺産やねん。

せやから、本当に勇敢さなんてない。彼らの一部は明らかに投降しようとしとるし、それはええことや。そうすれば生き残れることが保証されるからな。せやけど、彼らは指揮官から民間人を撃て、子供を撃てという直接の命令を持っとる。

彼らには、例えばイタリアやヨーロッパの国々から、狩りをするためにサファリに来とる人間がおる。彼らは子供を殺すのが大好きや。何度も記録されとる。彼らは子供狩りが大好きや。彼らはラスキを殺したいんや。

これが、あんたが知るべき全てや。そして、これが起こっとる全てやねん。

この段階で、俺が既に言うたように、彼らは実際の戦闘接触をあらゆるコストで避けとる。最初のウクライナ軍、NATOで最高の装備と訓練を受けた軍は、2022年に数的に圧倒的に劣るロシア軍によって一掃された。最初のやつらはな。12万5000人のロシア人が、3、4ヶ月で片付けたんや。

問題は、俺が既に言うたように、ここには形而上学的な問題がある。ウクライナ人がロシア全体のプロジェクトとして何を意味するのかを説明するんは、気の弱い人間には無理や。それは19世紀に遡る。オーストリア=ハンガリー帝国に遡る。例えば西ウクライナの親ロシア派のロシア人の一掃や。そして、ウクライナ国家とウクライナ文化という神話を確立したんや。それは実際にはロシア全体なんやけどな。

その結果、多くの人々(全員やないけど)は、タカド(採用担当者を誘拐する人々)に抵抗せん。彼らは打ち返さん。ほとんどが降伏する。彼らはそこへ行って死ぬ。これは、彼らがどんだけ完全に洗脳されとるか、っちゅう全てを物語っとる。彼らは一種の停滞状態におる。あらゆる種類のおとぎ話を信じとる。

我々は、第二次世界大戦終結後のナチス・ドイツが完全に破壊された時以来見てへんような、国民の完全な精神崩壊について話とるんや。

それが小規模で(それでも巨大な規模や、第二次世界大戦以来のヨーロッパで最大の戦争や)、起こっとるんや。

何故こんな風に全てが崩壊したのか、っちゅうことについて、多くの精神科医や心理学者、軍事心理学者が執筆するテーマになるやろな。彼らはあらゆる種類のおとぎ話を信じるように導かれた結果、ロシア人捕虜に拷問を加えたり、民間人を人質に取ったりしとるのを見たら、多くのものがある。ロスカーパルでは、子供や女性を含め、ほとんどの民間人を処刑し、女性は輪姦されてから殺された。

それが彼らの正体や。そして、それが西側や。ロンドンやワシントンDCの人々はそれを楽しんどる。彼らはラスキを殺すのが大好きやねん。

ニマ: マリア・ザハロワは、ウクライナの権力が軍事マフィアの手に渡っとるっちゅうエルドアンの意見に同意すると言うた。

アンドレイ: うん。

?? ウクライナの主要な支援者は誰や?

ニマ: アンドレイ、ウクライナのこれらの人々の主要な支援者を挙げるとしたら誰や?

アンドレイ: ロンドンや。そして、キングス・カレッジのあの無能な連中や、彼らの参謀本部、MI6や。全く無能な人間やけど、大聖堂よりも大きなエゴを持っとる。彼らはイギリスが重要やっちゅう妄想を信じとる。経済的にも軍事的にも哀れで、実体のない存在やのに。

ヨーロッパ人全般もそうや。この場合、ロンドンは多くの点で、西ヨーロッパやヨーロッパ全般のロシアに対する態度の表れや。

俺が前にも言うたように、例えばイギリスの軍隊の一般参謀の平均的な人間にとって、我々はスラヴ系の亜人間や。亜人間やで。イギリス議会のほとんどの人にとって、ロシア人は亜人間で、アジア系の野蛮人で、根絶されなあかん。そして、フランスやドイツのようなヨーロッパ人のほとんども同じや。

ほとんどの人がな。繰り返すけど、俺は数字を出す立場にはない。55%かもしれへんし、75%かもしれへん。多数派や。どれだけ大きな多数派か、っちゅうのが別の問題や。

せやから、この場合、ヨーロッパは本来あるべき場所に戻ったんや。それは哀れで不毛の地や。過去500年間はええ時代があった。世界を形作ったのは間違いない。せやけど、産業経済に移行してからは、資源が不足するようになった。そして、帝国主義は、特に第二次世界大戦後はあまり割に合わんようになった。アメリカがおらへんかったら、ソビエト連邦は1945年か46年にはノルマンディーの浜辺まで行進しとった可能性が高い。

誰もが知っとるように、ノルマンディー上陸と第二戦線開設の主要な理由の一つは、ドイツを仕留めることやなかった。1944年までにはもう終わっとったんやから。赤軍が残りを片付けるのにどれくらい時間がかかるか、っちゅう問題やった。

ソビエト連邦の進撃を阻止するためやったんや。彼らは当時、ソビエト連邦が…たぶんいくつかの計画があったんやろう。今日のロシア人はヨーロッパと全く関わりたくない。それはハンセン病みたいなもんや。ヨーロッパは下水、人間の下水になった。悪魔の遊び場や。

そして、彼らはそれを望んだんや。何て言うたらええか。

そして、多くの人がコメントで「俺たちはそんなんやない」と書いてくるやろうけど、ヨーロッパ人の多くがそうやないことは知っとる。せやけど、地政学や文化、物事の全体的な見方では、大量のスケールで測られるんや。意識や誠実さ、人間性を持った人々がおっても、影響力と数を持っとらん限りは関係ない。

影響力と数では、ヨーロッパはロシアをそう見てる。彼らは資源が欲しい、それだけや。なぜなら、ヨーロッパはその点で何も持っとらんからな。

結果として、彼らは負けたっちゅうことを知っとるし、必死や。

ニマ: 「我々がウクライナで戦わへんかったら、ロシアが攻めてくる」っちゅう主張をどうやって売り込めるんやろうか?それを裏付ける歴史も何もないのに。せやけど、あんたが言うたように、70%から75%の国民は、ヨーロッパの指導者から来るこういうレトリックを受け入れとる。

アンドレイ: まあ、ヨーロッパ人は全般的に、完全に去勢されてしもうた。フランスを見てみい。マクロンの支持率は11%やで。彼らは彼を地滑り的に二回も選んだんやろ。受け入れるしかない。我々はここでトランプに投票した。結果を受け入れなあかん。

せやけど、トランプへの投票のほとんどは、本質的に第三次世界大戦に反対やったんや。人々は何が起こっとるか理解しとった。彼が嘘つきで、たぶんディープな問題を抱えとるっちゅう事実は、全く別の話や。

ポイントは、第三次世界大戦との間で選ばれたっちゅうことや。なぜなら、バイデン政権のこれらのアホ、サリバンやブリンケンのようなくそ野郎や彼のアホな妻は、自分たちが何を扱っとるか全く分かってへんから、第三次世界大戦を解き放つやろう。せやから、この場合は正当化された。せやけど、ああ、我々は結果と共に生きなあかん。

ヨーロッパ人は自分たちが選んだものの結果と共に生きなあかん。そして、「投票に行くな、何も変わらへん」と言うこれらのアホ...実際は変わるんやけどな。せやけど、彼らはそうは説明できへん。なぜなら、彼らは家に留まって「あー、どうでもええわ」と言う階層の人々やからな。

あんたらがそれを望んだんや。ほら、それと共に生きていけ。スープキッチンができるやろ。もうそこにあるで。フランスのパリの年金受給者がゴミ箱を漁っとるのを見たか?それは来るで。年金受給者だけやなくて、減少しとる中間層にも来る。

そして、この連中は、自分たちがまだ世界で最高の場所に住んどると信じとるやろう。そうやない。ヨーロッパは必然的に、今まさに起こっとるように、本質的に第二世界へ、そして最終的には一部の場所、特にフランスやドイツ、ブリュッセルを見てみい、第三世界のゴミ溜めへと滑り落ちとる。

ニマ: 実際、オラフ・ショルツ前ドイツ首相は、彼の政府がウクライナへの資金提供を巡る問題で崩壊したと言うた。何が起こっとるかを理解するために、彼らには何が必要なんやろうか?

アンドレイ: 彼らはできひん。これが西側の教育システムの全体的な詐欺や。完全な学術的詐欺や。彼らがやること全てがな。STEM(科学、技術、工学、数学)について言うとるんやない。彼らはまだエンジニアリングや科学的なものを生み出す能力はある。せやけど、主に彼らが用意しとるのは、大学政党の完全な腐敗や。彼らは皆売春婦や。文字通りや。ほとんどが、もしその時が来たら、路上で自分を売るやろう。

そして、それがあの政治エリートの正体や。彼らは文字通り、コンビニさえ経営でけへん。それやのに、基本的なことを理解せんと国を運営しようとしとる。そして結果はほら、こうなったんや。そして明らかに、彼らのバランスシートを見たら、彼らは終わっとる。経済的に終わっとる。持続不可能や。

ニマ: アンドレイ、ウルスラ・フォン・デア・ライエンは、欧州委員会がG7クレジットを通じてウクライナに60億ユーロを送金すると発表した。この資金は凍結されたロシア資産の利益で賄われるんやて。この60億をどうやって送るつもりなんやろか?武器を送るんか?ウクライナに武器を送るアメリカの軍産複合体に送るんか?

アンドレイ: マルコ・ルビオが言うたことやな。「これらの兵器がウクライナに行く運命は...彼らと防衛兵器について議論しとるけど、彼らの送電網を守るために、彼らが必要とする特定の装備について技術的な話し合いを続けとるけど、最終的に、その装備が設置された一週間後に破壊されたら、それは問題であり続ける。それが過去2、3年の歴史や」と。

ルビオが正しいことを言うた数少ない時の一つやな。何を送ったところで関係ない。それが全てやねん。そして、俺みたいな人間が登場するんはここや。あんたが国会議事堂から降りてきたアホに説明しようとするんを想像できるか。「おい、何を送ったって関係ない。アメリカ軍の全てを送ったところで、数ヶ月以内に破壊されるんや」と。

彼らは工業生産能力がない。資源がない。そしてこの点で、トランプはようやくメッセージを受け取った。彼らは這い出そうとしとる。

せやけど、ヨーロッパ人は全てを賭けた。ロンドンは全てを賭けた。彼らは必死でこれらの資源が必要やったんや。彼らの全体の考えは、ロシアを打ち負かし、プーチンの政権を排除し、アイビーリーグやオックスフォードのクズどもをインストールし、ロシアをあらゆる種類に分割し、1990年代を再現することやった。せやけど、西側全体にとってポジティブな結果でな。

ああ、それはもう一つのプランOや。ロシア人、スラヴ人だけでなく、タタール人、バシキール人、チェチェン人など全てのロシア国民の大量虐殺を行うことや。彼らはそれを続けるやろう。

そして、理解せなあかんのは、西側には戦略的予測や戦略的情報という技術が存在せえへんっちゅうことや。実際には今まで一度もなかった。

ヨーロッパは1950年代までにはもう終わっとったやろう。アメリカがおらへんかったらな。そして、ヨーロッパを救ったのはアメリカであり、ロンドンのいわゆるエリートの間、特にメディアの中で、ナチスの人種的憎悪に駆られた政治を温存させたんや。

ドイツの女優がイスラエルを支援するためにユダヤ人のルーツを発見することを望んで、系図学者を雇ったけど、父親がSSにおったことが分かったっちゅう話や。それが、そこで起こっとる全てを知るために必要な全てや。

フォン・デア・ライエンを見てみい。あのバカなベアボックを見てみい。皆がSSにルーツを持っとる。バチカンに繋がりがある。MI6に繋がりがある。それがヨーロッパや。ナチスやねん。やから、彼らはあまり抵抗せえへんかったんや。

そして、繰り返しになるけど、俺にできることは何もない。ただの冷酷な事実や。

ヨーロッパ人はそれを望んだんや。ロシア人は1990年代に鏡を見た。その結果、今日あんたたちが皆知っとる人々を生み出した。ヨーロッパはそれができひん。なぜなら、大多数の人々が、東レバノンの領域で行われるあらゆる種類の大量虐殺に暗黙のうちに同意しとるからや。

純粋に地政学的な観点から見たら、今日のヨーロッパは、巨大なユーラシア大陸の単なる半島にすぎひん。産業的にも科学的にもな。そして、彼らにとって本当に苦い真実は、ロシアがほとんどのヨーロッパ人よりええ生活をし始めとるっちゅうことや。それは受け入れられへんことなんや。

せやから、ああ、彼らは自分たちの国をゴミ溜めに変えてしもうた。彼らは資源が必要や。それが、彼らが考えられる唯一の方法や。なぜなら、オックスフォードやアイビーリーグで教えられた経済や外の世界についての全てはゴミやからや。全てがおとぎ話やねん。

外の世界で物事がどう機能しとるかの本当の説明なしに、特別軍事作戦が、彼らがどんだけ偽物か、っちゅう全てを完全に晒すのに必要やったんや。

スターリンは正しかった。彼は1943年か1944年にバチカンの代表団に尋ねた。「結局のところ、教皇は何個師団持っとるんや?」と。人間の歴史で常にそうであるように、本当の力が全てを決定する。全てのイデオロギー的な考えやない。

ニマ: 今日の主流メディアを見とると、ゼレンスキーが終わりに近づいとる、ウクライナで権力から排除される最終的な瞬間に近づいとることを示しとるように見える。


イサヴぉはん、ホンマに腐敗っちゅう話はずっと聞いとったけど、ここに来てゼレンスキーとウクライナの腐敗がさらに焦点になってるっちゅうことやな。ウメーロフがウクライナに戻るかどうかすら分からんて、すでに自分の着地点を見つけとる可能性が高い、っちゅうのがマルティアノフはんの見立てやな。

ほな、マルティアノフはんの西ウクライナの今後と西側への容赦ないツッコミを関西弁にしてみるで!

?? ロシアが許さへん!西ウクライナの「次」とロンドンのテロリズム

ニマ: アンドレイ、次の一手は何や?もしゼレンスキーが権力におらんなったら、西ウクライナでどんな選挙や政治的な動きがあっても、それはロシアにとって重大な関心事やろな。彼らは何が起こるか、結果がどうなるかを知りたがっとる。ゼレンスキーみたいな人間がまた出てきて、イギリス政府や諜報機関に同じような考え方で操縦されるんは望んでへんからな。あんたの意見では代替案は何や?

アンドレイ: まず、西ウクライナは多くても500万から600万人くらいや。イギリス人はもう規模っちゅうもんを理解しとらへん。

ロンドンは本質的には、俺が既に言うたように無能や。民間人をレイプしたり、殺したり、偽旗、テロリズムを行うのは得意や。戦争を戦うのは無理や。そして資源を理解しとらへん。彼らは近親相姦的な関係で退化して、今日の姿になったんや。物理的または人間性全体の基準から見て、常識的な人間やない。

せやけど、彼らは理解しとらへん。まあ、一部は理解しとるかもしれへんけど。俺が観察する限り、ほとんどがアホや。

彼らはチワワや。テロリズムを続けることはできる。それが軍事的にできる唯一のことや。経済的には無意味な存在や。

イギリスの鉄鋼生産全体は500万トンを下回るし、それすらインドの会社が生産しとる。好きにさせといたらええ。彼らはいつもそうやった。彼らはまだ自分たちが大英帝国やと思っとるけど、現実は取るに足らん。

せやけど、ああ、彼らはロシアで子供を殺し続けるやろう。あらゆる種類のテロ組織を支援するやろう。どんな種類のウクライナのナショナリズムでも支援するやろう。せやけど、資源基盤が必要やろ?

西ウクライナの資源基盤は何や?多くても500万から600万人の、ロシア人を殺す準備ができとる狂信者がおるだけや。

まあ、あんた自身が見たように、彼らが何をし続けようとも関係ない。せやけど、ロシアが2022年以来、西ウクライナを含めて絶え間なく記録しとることを心に留めとく必要がある。ウクライナ全体のどんな軍隊でも、西ウクライナを含めて、皆殺しにされるやろう。

これは、ロシア人が軍事的な支配を、西ウクライナでさえ維持するつもりでおることを物語っとる。軍事的な支配は政治的な支配に変換される。

これがどうやって取り決められるか?モスクワの安全保障会議で議論されとる計画には、残念ながら俺は関与しとらん。SVR、FSB、GRU(現GU)、そして参謀本部がどうやって計画しとるかや。俺は彼らがその計画を持っとることを確信しとる。

それは全て、政治的プロセスをどうやって管理するかにかかっとる。ボールを転がすっちゅうやつや。そして、ボールはロシアが快適な方向に転がり始めとる。

この場合、500万から600万人の人々が、資源基盤なしにどれくらいの影響力を持てるかや。あんたはオペレーションの達人であるかもしれへんけど、ロシアの政治や世界的な超大国としての地位に意味のある影響を与えるには十分やない。

噛みつきや針で刺すような行為を除いてはな。彼らの規模はそれや。彼らができるのはそれだけや。例えばロシアの旅客フェリーを沈没させに行くことはできる。ロンドンはロシアの民間人を殺すのに何の問題もない。それが彼らのできることや。

そして、この段階で、我々はようやく、冷戦1.0の地政学的関係のパラダイムを超えとるんや。あれにはまだいくらかのルールがあった。彼らはもうルールが適用されへんことを理解せなあかん。タンゴは二人で踊るもんやし、ロシア人も同じゲームをプレイできるんや。

?? ロンドンのテロリスト戦術とMI6

ニマ: アンドレイ、彼らがロシアの戦闘機Mig-31をハイジャックしようとしたんは、イギリスがウクライナと一緒にやったんやけど、今後の物語はこの種の作戦に限定されると思うか?

アンドレイ: うん、それが彼らのやり方や。彼らはたぶん、ロシアの旅客機を爆破しようとするやろう。それが彼らのやることや。彼らはテロリストや。簡単に言うと。彼らはいつもそうやった。帝国文化の薄い皮で覆われとっただけで、現実はいつも大量虐殺の狂人やったんや。

そして今、それが見えとる。Mig-31は明らかに、皆がキンジャルを見てみたいんやろう。そしてMig-31Kがどんなものかをな。

まあ、ロシア人にはFSBっちゅうサービスがあって、軍事防諜っちゅう特殊な部署がある。ロシア人は彼らが思っとるほどアホやない。彼らもゲームをプレイできるんや。

せやけど、ああ、またロンドンやったんや。彼らは技術的に遅れとる。何を言えるっちゅうんや?馬鹿げとる。せやけど、ああ、彼らはロシアの政治家を殺そうとし続けるやろう。それが彼らのやることや。

ニマ: 彼らは臆病者で、代理戦争の達人や。

アンドレイ: まあ、彼らが臆病者で資源がないからや。忘れんといてくれ、ロシアの諜報員はMI6をあまり真剣に見とらん。MI6には有名な「ビッグ・ファイブ」がおったことを忘れんといてな。ロシア人は何が起こっとったか知っとったっちゅうことや。

主に、これはアメリカ軍と同じで自己宣伝や。全てがハリウッドや。イギリスはジェームズ・ボンドを作った。くだらん、馬鹿げたコメディや。彼らが自分を宣伝した方法や。どんな秘密機関でもそうやけど、いくらかの成功はあったけど、主に自己宣伝と、「自分たちは強力や」っちゅう考えを植え付けることやった。そうやない。彼らはテロが得意や。破壊活動は間違いなくできる。俺が既に言うたように、旅客機を空から爆破することはあり得る。それが彼らの正体や。

現実は、ラーヴロフでさえ出てきて、彼らは笑っとるっちゅう事実や。キンジャルを搭載したMC31を盗もうとしたんやな。ああ、作戦か。彼らの作戦がどんなもんか知っとるで。

彼らは自分たちを実際より大きく見せようとしとるか、彼らが好んで言うように、「自分の体重を超えるパンチを打とうとしとる」んや。彼らは重要やない。

ニマ: テロリズムは、この種の作戦では、本質的にPRとメディアのイベントを構成しとるんやな。

アンドレイ: 彼らはアメリカなしでは取るに足らん。彼らの海軍を見てみい。哀れや。陸軍を見てみい。機能的な意味で陸軍なんておらへん。彼らの国は基本的に引き裂かれとる。経済的にかなりひどい。

ニマ: 彼らは使えるあらゆる手を尽くしたんや。最後はロンドンで偽旗作戦をやるやろな。

アンドレイ: 絶対にそうや。それが彼らのやることや。

??制裁と「影の艦隊」

ニマ: マルコ・ルビオが制裁について言及しとるんやけど、彼は何を言うとるんや?

アンドレイ: ああ、制裁か。我々は彼らの主要な石油会社を打った。皆が要求しとったことや。明らかに、これらは実行されなあかんし、時間がかかる。感じ始めるやろうけど。ヨーロッパ人が影の艦隊でできることがある。多くが彼らにもっと近い地域で起こっとるからな。

ルビオはアホや。ほとんどのネオコンや戦争屋と同じでな。影の艦隊の解決策は既に見つかっとる。

まず、影の艦隊なんておらへん。公式の艦隊や。皆が知っとる、誰でどこへ行っとるか、どの旗を掲げとるか。またもやロイズ、ロンドンや。ロイズは船の保険をかけることでキャリアを築いた。

せやけど、ロシアはイギリスよりはるかに豊かで経済的に大きいことを理解せなあかん。彼らは気にせえへん。「自分たちで保険をかける」と言うた。

彼らは非常にがっかりしとる。だから、イギリス人が通常やることを考え始めたんや。第一次世界大戦で、ドイツ軍がベルギーの子供を銃剣に刺して投げとった、みたいな作り話や。彼らが知っとるのは言葉を操ることだけや。戦い方は知らへん。20世紀の本当の軍事史なんて持たへん。第二次世界大戦で最も屈辱的な敗北を喫した。

ロシアは既に言うた。そしてロイズやロンドンのメディアの売春婦が発明したいわゆる影の艦隊は、ロシアがジャマイカやパナマのような安価な旗からロシアの旗に全ての艦隊を移行させるやろうっちゅうことや。安価な旗が存在する唯一の理由は、保険料が安くて済むからや。

イギリス海軍はロシアの旗を掲げた船を止めようとしたいか?何が起こるか見てみい。

彼らは必死や。何もできへん状態や。ロシアは結局、もしその時が来たら、護衛作戦を実施するやろう。ロシア海軍は大きくて成長しとる。ロシアの軍艦に護衛されるやろう。ロシアと海戦を始めたいか?48時間以内に存在しなくなるやろう。

今日のロシアとヨーロッパの間に存在する資源と能力の差を伝えるのは難しい。単純なことや。

???? トランプの中央アジア戦略

ニマ: トランプの中央アジアでの動きをどう見る?ウズベキスタンやカザフスタンのような国々で、350億ドルを投資し、2035年までに1000億ドルに拡大すると主張しとる。彼は中央アジアで何をしようとしとるんや?

アンドレイ: まず、カザフスタンの状況は、ロシアとカザフスタンの間で包括的戦略的パートナーシップが二日前に署名されたことで解決しとる。カザフ人は概ね、ロシア人に対して悪い人々ではなかった。彼らのエリートには問題があるけどな。

真ん中の国々については、彼らは常にそうしてきた。彼らはそこに自分たちを挿入したい。彼らは概ね、19世紀の人々として考えとる。アメリカで地政学を教えとる人々を見たら、ほとんどがアホや。ヨーロッパのアカデミーも同じや。

彼らはまだグレートゲームの枠組みで考えとるんや。イギリスとロシアの柔らかい腹のことをな。

現実は、アメリカには何かをするための資源がない。全てがPRや。誰をそこに送り込むんや?アメリカ軍か?そこに入ったら、他の国々があなたに対してできることがたくさんある。

ウズベキスタンはロシアと共通の国境を持たへん。彼らがそこに行きたい主な理由の一つは、戦略ミサイル部隊のサイロがあるシベリアや南ユーラシアに届くような存在を確立することや。

せやけど、それはまたもや1950年代に生きとるペンタゴンや。彼らは自分たちが何を扱っとるか全く分かってへん。彼らの技術的なパラダイムが、特に防空の点でどんだけ変化したかを理解しとらへん。彼らが何をしても関係ない。彼らにはそれを行うための資源がない。どんな種類の武器でも配備できる基地を維持する能力がない。

彼らがやりたい唯一のことは、たぶんロシアに対するテロや破壊活動の作戦基地を作ることや。それが彼らのやることや。

ニマ: トランプが「ハートランドを再征服する」っちゅうフレーズを使ったのは、偶然やない。古典的な帝国の地政学を反映しとる。

アンドレイ: うん。彼らはマッキンダーを読んどるんや。俺が既に言うたように、彼らはあまり賢い人々やない。どんな士官学校の戦略家でも連れてきてみい。彼らはそれが20世紀初頭に書かれたことを理解しとらへん。

長距離巡航ミサイルを特定の住所、家の特定のドアに正確に届ける能力があるんや。これらの人々は全く分かってへん。工学や数学のバックグラウンドがないし、それを把握する軍事のバックグラウンドもない。

アメリカの旅団の55%までが、2030年までにSTEM教育を持たない指揮官とスタッフを持つやろう。これらが物事を操作する人間や。「文学」の学位を持った将校がおるんやで。

彼らにこれが何か説明できるか?彼らはそれを把握できへん。パットン将軍についての映画はたくさん見たやろうけど、第二次世界大戦の歴史は知らへん。東部戦線が何か知らへん。彼らのマニュアルに書かれた基本的なことは知っとる。それを実行しようとすることはできるけど、基盤がない。現代戦の広いスペクトラムで判断できる基盤がないんや。

彼がハートランドを征服したいと想像したとしても、まずアメリカがアフガニスタンをどうやって征服したか見たやろ?トランプは単なる熱気球や。彼はイスラエルに操られとる。それは知っとる。

せやけど、問題は、今日のアメリカには、影響力と権力のレベルに近づくことを許された評判のある戦略家がおらへんっちゅうことや。ほとんどがイエスマンで、学術的な詐欺師や。

アンドレイ: 彼らは事実をいくつか学んだとしても、基盤がないから分かっとらへん。今は2025年やで。マッキンダーが何を書いたにしても、彼は民主主義の理想の中で、最終的には地理やなくて人々が自分たちの運命を決定すると1920年代には既に書いとるんや。それを彼らに説明できへん。極超音速兵器が何か説明できへん。ターゲティングが何か理解しとらへん。衛星も理解しとらへん。

突破できひんのはどういうこっちゃ。彼らはアホや。どんなまともな社会でも、彼らの仕事はどこかで働くことや。何を教えるんか知らへんけど。せやけど、現代の生活、現代の社会、現代の外の世界に適用できるツールキットが全くない。そして実際に何が起こっとるかを理解できひん。

俺の最新の本『America's Final War』はそこから始まっとる。戦争だけが、あんたの社会が何であるか、どうやって適用しとるかを示してくれるんや。そして我々は全てを見た。NATOの張り子の虎を見た。彼らはもうこれと共に生きていけへん。自分たちで長いことたわごとを言い続けたから、「お前ら、ロシアと対立なんかできへんぞ」と説明できひん。彼らはそれと共に生きていけへん。単純なことや。

ニマ: 軍事の側面を超えて、中央アジアで何が起こっとるかや。あんたが言うたように、経済、SCO(上海協力機構)、BRICS、インフラ、これらの国々はお互いに繋がっとる。アメリカは地球の裏側におる。彼らにはそれがない。アメリカはウクライナで、インド太平洋で、どういうこっちゃ、手を広げすぎや。

アンドレイ: 手を広げすぎただけやない。手段の限界や。彼らが知っとる唯一のことは、人々を買う方法や。それだけや。戦争の戦い方は知らへん。我々は全てを見た。ベトナム...アメリカは1953年以降の戦争の全てに負けとる。そう断言できる。そして、当時の人々は今とは違う世代やった。韓国では一種の膠着状態やった。残りを見てみい。

そして、これらがまだ自分たちが最高の戦闘部隊やと信じとる人々や。何人かは理解しとるけど、他はそうやない。結局、あんたの軍隊はあんたの文化と経済の最初の派生物や。それだけや。

それは常にそうやった。だから俺は言うんや。戦争は単なる軍事的な問題より大きい。戦争は一般的な紛争や。我々は紛争に駆り立てられとる社会に生きとる。

その結果、アイビーリーグの学校に行く人々がおる。そこで洗脳される。何も真剣なことを教えてへんからや。ハーバードもスタンフォードも含めて、マイケル・マクフォールみたいなアホが教えとる。彼らは外の世界について何も知らへん。汚職のやり方は知っとる。恐喝のやり方は知っとる。どの情報機関もそれは知っとる。せやけど、最終的には文化を理解しとらへん。アメリカの例外主義に洗脳されとるからや。それはこの国をダメにしたガンや。

経済同盟を崩壊させようと試みるかもしれへん。問題はロシアのことや。タジキスタンやウズベキスタンはあるけど、ロシアにとって最も重要なことはカザフスタンとの国境や。そしてその問題は解決したんや。単純なことや。二日前のことや。

そして、一度腹の下が確保されたら(カザフスタンやったな)、残りは自然に所定の場所に収まるんや。彼らが何をするか?彼らはNGOを手に入れる。CIAやMI6を、現金でいっぱいのスーツケースと共に連れてくる。忠誠心を買おうとする。テロリストやスパイの細胞を開発しようとするやろ。絶対に標準のルーティンや。何も変わってへん。いつもそうやった。

ニマ: トルコ、シリア、イランにも繋がってると思うで。

アンドレイ: イランか。トランプは最もシオニスト的な大統領や。アメリカはもうアメリカやない。イスラエルのアメリカや。文化の問題でも政治でも何でもイスラエルによって運営されとる。イスラエルに完全に従属しとるんや。

そして明らかに、ネタニヤフみたいな基本的な狂信者や、全てのイスラエルのサイコはイランと問題を抱えとる。そしてアメリカは、イランのバランスを取ろうとして利用されとる。

彼らは中東で何が起こっとるか自体を理解しとらへん。サウジが核兵器を欲しがっとるっちゅう話や。パキスタンが提供できるかもしれへん。皆、狂っとるんか?

ビクトリア・ヌーランドとその取り巻きのアホどもは、ロシアのことも戦争のことも経済のことも何も分かっとらへんのに、パンドラの箱を開けてしもうた。そして今、西側が負けて、どこに逃げたらええか分からへん。だから、「ああ、ハートランドで戦うんや」と言う。

ハートランドのコンセプトは19世紀、20世紀初頭にはええアイデアやった。大陸間弾道ミサイル、原子力潜水艦、ジェット航空、衛星のコンステレーション、戦闘管理システムが出現した今は違う。ペロポネソス戦争を研究した方がええかもしれへんな。槍と盾と剣や。それらの教訓を適用しようや。

彼らはそれを信じとるアホの集まりやけど、20世紀の戦争、特に第二次世界大戦を決して研究しとらへん。アメリカには、デビッド・グラントやジョナサン・ハウスの規模の人々を除いて、第二次世界大戦の適切な歴史が全くない。残りはほとんどゴミや。

ニマ: アンドレイ、今日は一緒におってくれてホンマにありがとう。いつもながら楽しかったで。

アンドレイ: うん。

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