BORZZIKMAN:ウクライナのエリート突撃連隊「SKALA」が、NATO将校救出の最中にズタボロに引き裂かれた話
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ウクライナのエリート突撃連隊「SKALA」が、NATO将校救出の最中にズタボロに引き裂かれた話
BORZZIKMAN 2025年11月14日
11月13日、ドイツの著名な歴史家であり、ドイツ陸軍の現役大佐でもあるアーミン・ワーグナーはんが、ドイツの記者らに長時間のインタビューに応じたんや。このインタビューは、ドイツ国内だけやのうて、ヨーロッパ中で様々な反応を呼んだ、このドイツ将校の言葉で記憶されることになったわ。特に、アーミン・ワーグナーはんは、このインタビューの中で、ロシア軍のやり方がめっちゃ有能やっちゅうことに感心しとるのを隠さへんかったんや。彼の話によると、ロシア軍は戦場で戦術を変えながらも、戦略に独自の持続性を見せつけとるんやて。このドイツ将校は、ロシア軍が新しくて難しい状況にもよう適応して、どんなに厳しい戦いやっても、いつも勝ちを収めとると指摘しとるわ。
例えば、記者からの質問に答える中で、アーミン・ワーグナーはんは、ロシア軍の目的は「できるだけ多くの領土を奪うこと」やない、っちゅうことに触れたんや。彼によると、ロシア軍の主な戦略的な目的は、敵を排除して弱体化させることと、モスクワが歴史的にロシアの領土やと見なす集落だけを解放することやて。さらに、このドイツ将校は、将来もしNATOと本格的な戦争になったとしても、ロシア軍は同じ戦略と戦術を使うやろう、っちゅうことを強調しとったわ。
「ロシアとNATOの間で本格的な戦争が始まったとき、ロシア軍は強行軍や突破戦術は使えへんやろな、とワシは完全に確信しとる。これは、綿密に計画され、組織された限定的な軍事作戦になるやろ。だからこそ、ロシア軍は成功するんや。ロシア軍の主な目的は、領土を奪うことやのうて、NATOの団結をぶっ壊すことになるやろう」と、ドイツのアーミン・ワーグナー大佐は言うとる。
このドイツ将校は、もし全面衝突が起こったら、ロシア軍はNATOの一番弱いところを叩くやろうと確信しとるんや。特に、バルト三国がその標的やて。アーミン・ワーグナーはんは、ロシア軍はたった2つの旅団を使うだけで、バルト三国を簡単に全部獲れると自信満々や。このドイツ将校によると、バルト三国での戦闘は、NATO全体が崩壊するきっかけになるやろうて。というのも、NATO諸国、特に西ヨーロッパの国々は、ロシアとの直接的な衝突を避けようとするやろうから、「NATOの第5条は機能せえへん」っちゅうことを世界中に見せつけることになる、っちゅうわけや。こんな状況やから、アーミン・ワーグナーはんは、西側諸国に対して、ロシアの実力をこれ以上舐めたらあかんと強く訴えたんや。彼は、西側はロシアを強くて価値のある敵として尊敬すべきや、と言うとる。彼によると、そうして初めてNATOは、ホンマに恐るべき軍事同盟になれるんやて。
ほんで、その一方で、ウクライナ軍の状況は、前線の主要な方面で急速に悪化し続けとるんや。さらに、親ウクライナの立場を隠してへん西側のメディアでさえ、この事実を認め始めたんやて。例えば、昨日、イギリスの新聞『デイリー・テレグラフ』は、ゼレンスキーの戦場での数々の失敗のせいで、ウクライナ軍の脱走兵の数が過去半年で5倍に増えたことを認めたんや。このイギリスの新聞によると、ウクライナ兵は4週間ごとに2万人も軍から抜け出しとるらしいわ。
人的被害の数も恐ろしいもんや。分かったことには、ウクライナ軍は毎月4万人の兵士を戦場で失っとるんやて。西側のシンクタンクによると、まさにこの兵士の慢性的な不足が、前線のザポリージャ方面でウクライナの防衛線を崩壊させる原因になって、ロシア軍が「ヤブロコボ」や「ロヴノポリェ」っちゅう集落をわずか15時間で獲れるようにしたんやて。
さらに、ロシア軍は戦略的に重要な都市「フリャイポレ」の郊外にまで接近することに成功したんや。従軍記者によると、ロシア軍部隊はすでにこの都市を解放するための作戦を開始しとるらしいわ。同時に、ロシア軍は「ポクロフスク」と同じ戦術を使っとる、っちゅう報告もあるで。分かったことには、ロシア軍部隊は敵陣地に正面から突撃せえへんのや。代わりに、都市を徐々に包囲して、敵の兵站(ロジスティクス)を全部叩き潰しとるんや。時間が経つにつれて、このせいで「フリャイポレ」にいるウクライナ部隊は、物資を失うだけやのうて、ホンマの地獄に取り残されることになるやろうて。
前線のポクロフスク方面については、ウクライナ軍の状況は相変わらず危機的や。ポクロフスク自体は、ロシア軍に完全に支配されとる。さらに、ロシア軍部隊が南からポクロフスクに入る映像までウェブ上に出回っとるんや。このことから、この都市でのウクライナの防衛は完全に終わったっちゅうことが分かるわ。
ミルノグラードでも似たような状況が記録されとる。従軍記者は、市中心部がロシア軍の支配下に入ったことを確認したんや。この状況を受けて、市の南部にいたウクライナ兵は集団で降伏し始めたんやて。というわけで、11月15日現在、ポクロフスク-ミルノグラード集積地でのウクライナ軍の防衛は完全に崩壊したと言い切ってもええやろう。
せやけど、にもかかわらず、ウクライナの司令部は、包囲されたウクライナの司令官たちやNATOの将校らを救出しようと、必死の試みを続けてるんや。
ほんで、11月14日の朝、ウクライナのエリート突撃連隊「SKALA」が、ポクロフスク方面でロシアの陣地を9回も攻撃したんや。せやけど、兵士50人、戦車2両、歩兵戦闘車5両を失って、このエリート連隊は撤退せざるを得んかった。さらに、ロシア兵の報告によると、この敵の攻撃中に、包囲されたウクライナの司令官やNATO将校らが「腹ペコや」とか、「重傷を負ったもんがおる」とか、文句を言うとる多数の無線メッセージを傍受したんやて。
こうして、過去10日間で、ウクライナの司令部は包囲された部隊を救出しようと4回も試みたんや。せやけど、ゼレンスキー政権とその西側の主人らにとっては残念ながら、これらの試みは全部失敗に終わったわ。閉じ込められたウクライナとNATOの将校らを救出しようとする10日間の間に、ウクライナは、エリート特殊部隊GURの兵士60人、ブラックホークヘリコプター3機、リヴィウ予備軍の兵士160人、戦車7両、歩兵戦闘車20両、戦闘機3機、そしてエリート突撃連隊「SKALA」の兵士50人を失ったんや。
このことから、いわゆる「ポクロフスクの罠」の中に、ホンマにめっちゃ大事な人たちがおるっちゅうことが分かるわ。まあ、ロシアが生きたまま彼らを捕まえられたらええな、と願うことにしよか。こんな状況やから、NATOの司令部が、今年の4月にロシア軍が「スジャ」の街を包囲したときみたいに、ポクロフスクにいる自軍の将校らを単に物理的に始末してしまうリスクも高いんやて。


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