ゼロヘッジ:2025年12月15日
ベラルーシ、アメリカが制裁を緩和した見返りに政治犯123人を釈放や!
2025年12月14日 日曜日 - 11:35 AM
膠着しとるウクライナの和平交渉では、ホンマの進展が見られへんくてイライラするけど、アメリカはロシアと小さな個別取引を続けとって、二国間関係がゆっくりやけど改善しとるように見えるで。
土曜日に、ロシアと「連合国家」を形成しとるベラルーシが、アメリカが長年続いとるミンスクへの制裁を緩和した見返りに、123人の拘束者を釈放したと発表したんや。
ベラルーシのルカシェンコ大統領(右)とアメリカのジョン・コール特使(金曜日)。(AP通信経由のベラルーシ大統領報道機関の画像)
AFP通信によると、ベラルーシの刑務所から釈放された中には、著名な抗議活動家マリア・カレスニカヴァはん、ノーベル平和賞受賞者で人権擁護家のアレス・ビアリアツキはん、そして元大統領候補のヴィクタル・ババリコはんが含まれとるんやて。
アレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、この大規模な恩赦には外国人(ウクライナ人114人を含む)がほとんど含まれとって、アメリカが同国の重要なカリ肥料部門に対する「不法な」制裁を解除し、その他の懲罰的な制限をいくつか巻き戻したことが理由や、と言うたらしい。
釈放された人の中には、強権的なルカシェンコの支配を長引かせた前回選挙に関連する抗議活動の弾圧で、刑に服しとった者もおったんや:
囚人の親族らは、リトアニアのビリニュスにあるアメリカ大使館の外に集まった。釈放された人々のうち一部はベラルーシからそこへ連れて行かれる予定らしい。ウクライナ当局は、ウクライナとベラルーシの市民を含む民間人114人がウクライナに移送されたと発表したで。
トランプ政権のベラルーシ特使、ジョン・コールはんはミンスクで記者団に対して、アメリカが「トランプ大統領の指示に従って」、カリ肥料への制裁を解除するって言うたらしい。
アメリカとEUは、2020年の物議を醸した選挙後の大衆的な抗議活動に対する政府の弾圧を受けて、ベラルーシに制裁を科しとったんや...。
人権監視団体は、今年の11月時点でベラルーシが約1,200人の政治犯を拘束しとるって推定しとるで。
これは、9月に成立した最初の囚人釈放の取引に続くもんや。その前の取引では、50人の政治犯が釈放されたんやけど、これはトランプはんの要求やったらしい。これには多くのウクライナ人や外国人が含まれとって、隣接するリトアニアに移送されたんや。見返りとして、アメリカは2023年から実施されとった同国の国営航空会社ベラヴィア(Belavia)への制裁を解除しとる。
トランプ大統領は当時、「今後もさらに取引がある」っちゅうことを示唆する声明を出してたんや。「52人は多い。かなりの数や。せやけど、1,000人以上の政治犯がまだベラルーシの刑務所に残っとる。彼らが自由になるまで、ワシらは止まれへん!」って言うとったわ。
https://www.zerohedge.com/markets/belgium-gets-cold-shoulder-ahead-russian-asset-confiscation
ベルギー、ロシア資産没収の前に「冷たい仕打ち」を喰らいそうやで
2025年12月13日 土曜日 - 01:15 AM
(ラホバンクのクロスアセット・マクロ戦略担当者、モリー・シュワルツが寄稿)
冷たい仕打ち
アメリカの圧力が強まっとるにもかかわらず、ロシアとウクライナは停戦合意に達せんと、緊張が高いままや。ロシアの20項目提案の主要な要求の一つは、ウクライナがドンバス地域から完全に撤退することやけど、これはゼレンスキーが領土の割譲を拒否する政策と真っ向から対立しとる。
ブルームバーグによると、ゼレンスキーは、アメリカがこの地域を「自由経済圏」にするっちゅう案をちらつかせとる一方で、ロシアはこれを「非武装地帯」と呼んどる、と指摘したんや。ゼレンスキーとしては「ウクライナの地域」のまま残したいんやけど、ドンバスの最終的な決定は国民に委ねる、住民投票か選挙で決められる、って言うてるわ。
一方で、ロシアは西ヨーロッパで不安を煽りよる。NATOのマルク・ルッテは昨日、EU加盟国に対して「(ヨーロッパは)ワシらの祖父母や曾祖父母が耐え忍んだ戦争の規模に備えるべきや」って警告したんや。ベルリンで演説した彼は、ヨーロッパ全体が「ロシアの次の標的」であり、この大陸は「すでに危険に晒されとる」って強調しとるで。
ロシア資産没収を巡る対立
ほんで、ヨーロッパは国防強化がどれだけ大事か、って偉そうに話しとる間に、自分らの金融力を活用し始めたんや。ロシアがウクライナを侵攻した後、EUはロシアの資産を凍結したやろ。もしロシアとウクライナの間で和平協定が実現したら、ロシアは金を返してほしいやろけど…EUは別の計画を持っとるんや。
来週のEU首脳会議で、ヨーロッパのリーダーたちは、凍結されたロシアの資産を使って、ウルスラ・フォン・デア・ライエンはんの計画、つまり2026年と2027年のウクライナの必要資金の一部を賄うっちゅう案を検討するんや。今のところ、この資金の多くは、凍結されたロシア資産が生み出す利子から来とる。
ロシアは自分らの資産が他の目的に使われることに腹を立てて、「窃盗や」って言うてるんや。EUは「ロシア中央銀行が金の請求権を持つことと、ユーロクリアの返済義務はそのまま残るから、窃盗ではない」って主張しとるけど、EUの主要なプレイヤーの一人がロシアの側に立っとるんや。
ベルギーのバート・デ・ウェーヴァー首相は、次の意見を表明したんや。
「ベルギーでのロシア資産没収を推し進めとるヨーロッパの国々は、ほとんどがロシアと国境を接しとる国で、ソ連の暴政を経験して、心理的に戦争状態にあるところばっかりや。せやけど、ワシらはロシアと戦争しとるわけやない。そして、ロシアと戦争するつもりもない。ワシらは現実に基づいて交渉せなあかん。幻想ではアカン。現実には、外国の中央銀行から金を盗むなんてことはせえへん。中央銀行から盗むんは、大使館を襲うようなもんや。」
ロシア資産を没収することは、和平交渉を複雑にする可能性もある。攻撃者に対して停戦に応じるインセンティブを減らすんは、一番効果的な戦略やないかもしれへん。今のところ、ベルギーは孤立しとるように見えるし、EUはこの措置を承認する方向に傾いとるみたいやな。
せやけど、こんな無礼な行為はただでは済まへんで。デ・ウェーヴァー首相が考えを変えへんかったら、軍事介入とか外交術やのうて、ベルギーはもっと酷いもんに直面せなあかんかもしれへん…それは、冷たい仕打ち(コールド・ショルダー)や。
ベネズエラでの動き
ベルギーが冷たい仕打ちのリスクを冒す一方で、プーチンはマドゥロにすり寄って、「モンロー主義」の神聖さを踏みにじっとる。プーチンはマドゥロと電話で話しとって、モスクワがベネズエラとマドゥロ政権を支援することを約束したんや。
その数週間前、マドゥロはトランプに、自分と家族全員に完全な法的恩赦が与えられたら、ベネズエラを出るって言うたらしいで。
一方で、アメリカはマドゥロに対する圧力を強めとる。EUが金融措置を議論しとる間、ワシントンはエスカレートの準備ができとることを示唆しとるんや。アメリカはベネズエラの海岸沖で軍事プレゼンスを増やして、最近ベネズエラのタンカーを差し押さえたで。アメリカのパメラ・ボンディ司法長官はXで、このタンカーはベネズエラとイランからの制裁対象の石油を輸送した容疑で令状に基づいて差し押さえられた、って発表して、作戦の動画も共有しとるわ。
ロシア軍が前進、ウクライナが一晩で600発超のドローン攻撃を受けたんやて!
2025年12月8日月曜日 - 02:15 AM
アメリカとウクライナの当局者がマイアミで3日目の和平交渉を準備しとる最中に、ロシア軍がウクライナ国内で前進しとるんや。
ロシアは、ウクライナの「軍隊の日」やった12月6日に、ミサイル51発とドローン623機による攻撃を解き放ったんや。
ウクライナは、この攻撃でミサイル30発を撃ち落として、ドローン585機を無力化しよった。攻撃は29ヶ所で、住宅やエネルギー施設、鉄道を標的としとったんや。
ウクライナ内務大臣のイーホル・クリメンコはんによると、土曜日の攻撃で少なくとも8人が負傷して、そのうち3人はキーウ州やったらしい。
「きつい夜やった」って、クリメンコはんは12月6日のXへの投稿(翻訳)に書いとるわ。「ロシアはまたドローンとミサイルで民間インフラを攻撃してきた」ってな。
ジャッキー・トラップはんが『エポック・タイムズ』のために詳しく報じとるように、この集中砲火は、ロシア軍がミルノフラドの北と南東に前進して、ポクロフスクの北西部にある陣地に侵入した後で起こったんや。アメリカのシンクタンク、戦争研究所(ISW)が12月5日の報告書で確認しとるで。
ミルノフラドとポクロフスクは国の南東部に位置しとって、ロシア国境の街カーメンスク=シャフチンスキーから200マイル(約320km)近く離れとる。
この非営利研究機関がレビューしたデータによると、ロシア軍はミルノフラドに前進したけど、12月5日の時点ではウクライナ軍を街の中で包囲しとるわけやないらしい。せやけど、ISWは、ロシア軍がポクロフスク-ミルノフラドのポケット(包囲されかけた地域)の孤立を完了させようとしとる、って言うとる。
?マイアミでの和平交渉
モスクワがウクライナでエスカレートを続ける中、金曜日にはフロリダで、アメリカのスティーブ・ウィトコフ特使、ドナルド・トランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナーはん、そしてウクライナの交渉担当者ルステム・ウメロフはんとアンドリー・フナトフはんが、戦後のウクライナの安全保障の枠組みについて話し合ったんや。
焦げ付いた電動列車が、ロシアによるウクライナ侵攻中の2025年12月6日、空襲後のキーウ州ファスティウの街にある損傷した車庫で見える。(セルヒイ・オクネフ/AFP via Getty Images)
これは、この2週間で6回目の会合やったらしい。
「いかなる合意に向けても真の進展があるかどうかは、ロシアが長期的な平和への真剣なコミットメント、具体的には緊張緩和と殺戮の停止に向けた措置を示す用意があるかどうかにかかっとる、という点で、双方の当事者が一致した」って、ウィトコフはんが金曜日の会合の要約をXで共有しとるで。
「当事者はまた、ウクライナの戦後復興、合同の米ウクライナ経済イニシアチブ、そして長期的な復旧プロジェクトを支援することを目的とした将来の繁栄アジェンダについても個別に検討した」っちゅうことや。
次の話し合いは12月6日に予定されとったらしい。
12月6日の演説で、ゼレンスキーは「全戦線で占領者を食い止めとる」「戦士たち」を称賛したで。
ゼレンスキーは、「戦場で最大限の努力をして、ウクライナが交渉の席で自信を持てるようにしてくれとる、我々の軍人たちに感謝する」って言うた。
ゼレンスキーはウクライナを守った全ての人に感謝を述べて、「ウクライナのために命を捧げた人々に永遠の記憶を。ウクライナに栄光あれ!」って締めくくったんや。
https://www.zerohedge.com/markets/russia-retaliates-turkish-owned-cargo-ship-attacked-ukrainian-port
ロシアが報復!ウクライナの港でトルコ所有の貨物船が攻撃を受けたんやて
2025年12月13日 土曜日 - 05:25 AM
トルコ外務省は、黒海での海上輸送に対する戦争のエスカレートが続いとることに警告しとるで。金曜日に、オデーサ州チョルノモルスクのウクライナの港をロシアがミサイル攻撃したせいで、トルコ所有の船が深刻な被害を受けた後の話や。
外務省は、トルコの会社が運航しとる船が火事になっとることを確認したんや。少なくとも1人、おそらく港湾労働者が負傷したと報じられとるけど、それ以上の死傷者はなさそうや。大量の緊急対応部隊が出動しとる中で、ソーシャルメディアの画像や動画を見たら、船体の前部が燃え上がっとるのがわかるわ。
テレグラム:ロシアによるウクライナの港湾地域への攻撃の後、炎上するRoPax船。
この船はRoPaxと特定されとって、ウクライナへ貨物を輸送中にドックに停泊しとったみたいやな。この忙しい港に対する珍しい真昼間の攻撃やったんや。
『マリタイム・エグゼクティブ』の報道によると、「ウクライナ空軍は現地時間15時頃に警報を出して、南から高速の標的が来とるって報告しとった」。「少なくとも弾道ミサイル2発が発射されたと見られとるし、ドローンも発射されとったわ。」
報道はさらに付け加えとる:「これは、同じ地域に夜通し行われた集中砲火に続くもんやった。この攻撃で9万世帯以上が停電になったらしい。ミサイルはオデーサとチョルノモルスクを狙っとって、ドローンはピヴデンネも狙っとったんや。」
トルコは今回の攻撃を受けて、戦争の即時停止を求め、特に黒海でのエスカレートを止めるよう強く要求したんや。
ロシアの報復か?
モスクワは、これを最近ウクライナがロシアの港から石油やガスを輸送するタンカーに対して行ったいくつかのドローン攻撃への報復と見とる可能性が高いで。
この種の攻撃は最近増えとって、今週は長距離ドローンが、遠くカスピ海にあるルクオイルの石油・ガスプラットフォームにも被害を与えとるくらいや。
動画:ウクライナのオデーサ港でトルコの貨物船にロシアの特攻ドローンが直撃した瞬間や...
トルコの公式声明は、「この地域で進行中や戦争が黒海にまで広がっとることから、海上安全保障と航行の自由に関する懸念」を改めて表明しとる。「ロシアとウクライナ間の戦争を緊急に終結させることの重要性を改めて強調するとともに、エスカレートを防ぐために、黒海での航行の安全を確保するための取り決めと、当事者がエネルギー及び港湾インフラを標的とした攻撃を停止する必要性」を再確認しとるで。
エルドアン大統領、攻撃の後に黒海が「点数稼ぎの場」になることに警告や!
2025年12月14日 日曜日 - 09:00 PM
(ミドル・イースト・アイより)
トルコ(ターキー)のレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、金曜日にトルコの船が攻撃されたのを受けて、土曜日に黒海がロシアとウクライナの間の「対立の場」や「点数稼ぎの場」になることに対して警告を発したんや。
黒海地域では、ここ数週間で攻撃が繰り返されとる。金曜日には、ロシアの空爆でウクライナの黒海地域オデーサにある港でトルコ所有の船が被害を受けて、エルドアン大統領の批判を招いたんや。
上の画像:11月29日にウクライナ保安庁(SBU)が公表したスクリーンショット。ロシア・ウクライナ紛争が続く中、トルコ沖の黒海で炎上する貨物船が映っとるで。
「黒海は対立の場として見なされるべきやない。そんなん、ロシアにもウクライナにもええことあらへん」って、公式のアナドル通信によると、大統領専用機内で記者団に語ったんや。
「黒海ではみんな、安全な航行が必要や」と。金曜日の攻撃は、エルドアン大統領がトルクメニスタンでのサミットの場で、ロシアのプーチン大統領に個人的にこの問題を提起したわずか数時間後に起こったんやで。
大統領府によると、トルコ大統領はロシア・ウクライナ戦争における港やエネルギー施設への攻撃について、「限定的な停戦」を呼びかけたらしいわ。
「他のアクターみんなと同じように、プーチンはんもこの問題に対するトルコの立場をよう知っとる」ってアナドル通信に言うとる。「プーチンはんとのこの会談の後に、トランプ大統領とも和平案について話し合う機会を持てることを期待しとる」やて。
エルドアン大統領は「平和は遠くない、ワイらには見えとる」って言うてるんや。
トルコの立ち位置
トルコは公式には、ウクライナの主権と領土の保全は守られるべきや、って主張しとるし、ロシアによる2014年のクリミア併合も承認しとらへん。
せやけど、トルコの当局者らは個人的には、ウクライナ戦争の解決はウクライナの領土の一部を失うことを通してしか達成でけへんって認めとるらしい。このメッセージは、少なくとも2022年から伝えとるんやて。
ハンガリー国民の83%が2026年選挙での外国の干渉を恐れとるっちゅう新しい世論調査の結果が出たんやて!
2025年12月14日 日曜日 - 10:10 PM
(Remix Newsより)
メディアーナ(Mediana)の世論調査によると、回答者の圧倒的多数、83パーセントが、来年ハンガリーで行われる議会選挙が外国の情報機関による干渉に直面する可能性がある、言うてるんや。
日刊紙『ネープサヴァ(Nepszava)』が公表したこの調査では、回答者の53パーセントがロシアが選挙に影響を与えようとするやろ、と信じとる一方で、49パーセントがヨーロッパ連合(EU)またはアメリカ合衆国がそうするやろ、って答えたんや。
さらに25パーセントは、ウクライナが選挙を操作しようとするんやないか、って恐れとるらしいわ、って『ド・ジェチ(Do Rzeczy)』が報じとる。
ウクライナに対する見方が悪化
この調査はまた、ウクライナでの戦争が始まって以来、ハンガリー国内のウクライナに対する見方が著しく悪化しとることも示しとるで。
「ハンガリー国民は今、攻撃されとるウクライナを、ロシアよりも大きな脅威として捉えとる。以前は状況が真逆やったのに」ってネープサヴァが報じとるわ。
議会選挙は2026年4月にハンガリーで行われる予定や。
フィデス(Fidesz)党は、かつてヴィクトール・オルバン首相の側近やったペーター・マジャルはんが率いる中道派のティサ(TISZA)党から、かなり手強い競争相手として立ち向かわれとる。
オルバン首相は、前回の選挙運動と同じように、もし自分の党が勝てば、ハンガリーがヨーロッパが今向かっとるっちゅう彼の考えの戦争に巻き込まれることはない、っていう保証になる、と主張しとる。
シンクタンク「21リサーチセンター」が12月上旬に実施した世論調査では、フィデス党がティサ党に接近しとるっちゅう結果が出たけど、ほとんどの調査でティサ党が有権者から一番大きな支持を集めとるんや。
全有権者の中では、ティサ党がフィデス党を4パーセントポイントリードしとる。投票先が決まってる人に限れば、その差は7パーセントポイントや。
10月の結果と比較すると、政権与党に支持が戻り始めており、二大政党間の差は10パーセントポイントから縮まっとる。
最新の調査では、ティサ党のフィデス党に対するリードは7パーセントポイントに縮まっとるんや。
争点
フィデス党は戦争以外にも、家族優先や反移民の政策を推し進めとる。彼らは、ティサ党はブリュッセルが好む政策に合わせて、これらを廃止するやろ、と訴えとる。
ヨーロッパ委員会は長らく、ハンガリーに対するEUの資金援助を差し止めとる。理由は、ハンガリーが法の支配に違反しとるとか、移民の受け入れ枠(クォータ)を拒否しとるからや、っちゅうことや。これが、ハンガリーの野党の間で変化を求める議論の火種になっとるわけやな。
シリアでアメリカ人3人を殺した銃撃犯はシリア政府軍のメンバーやったんやて
2025年12月15日月曜日 - 05:10 AM
(AntiWar.comのデイヴ・デキャンプが記事を書いてるで)
土曜日にシリア中央部のパルミラで、アイオワ州兵2人とアメリカ人の民間人通訳1人を殺した銃撃犯は、シリア内務省によると、シリア政府の治安部隊のメンバーやったんやて。
シリア人権監視団(SOHR)が、最初に攻撃者が治安部隊のメンバーやったって報じとったんや。SOHRは、アルカイダの分派であるハイアット・タハリール・アル・シャム(HTS)が主導するシリア政府に対して、「ISISのイデオロギー」を持つメンバーを排除せえ、って要求したらしい。
シリア内務省は、攻撃の前にシリア当局が、彼が「イスラム過激派のイデオロギー」を持っとるっちゅうことで「解雇を決めていた」、そして日曜日にそうする予定やった、って主張しとるわ。「12月に彼を発見して解雇するつもりやったけど、休日やったから間に合わへんかった」って、内務省のヌール・アル・ディン・アル・バーバ報道官が『ザ・クレイドル』に語ったらしい。
アメリカ軍の軍曹、通訳、シリア兵2人が、2025年4月30日にシリアで訓練中の写真があるで。(アメリカ陸軍提供)
あるシリアの治安当局者はAFP通信に、攻撃者は治安部隊に「10ヶ月以上在籍しとって、パルミラに異動になる前にもいくつかの都市に配属されとった」って言うたらしい。
長年シリア紛争を取材しとるパレスチナ人ジャーナリストのワエル・エッサムはんによると、犯人はアレッポ郊外出身のタリク・サトゥフ・アル=ハムドと特定されとる。エッサムはんの話では、アル=ハムドは以前ISISのメンバーやったけど、前大統領バシャール・アル=アサドが失脚した後、HTSの元拠点であるイドリブに移動して、一般治安部隊に入ったらしいわ。
攻撃は、アメリカ軍の士官らがシリア内務省の当局者と会談しとる時、パルミラ近くの基地でアメリカとシリアの兵士が警備にあたっとる最中に起きたんや。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、一匹狼の銃撃犯が窓から現れて、アメリカとシリアの兵士に発砲し、シリア兵に追跡されて殺された、っちゅう話や。
せやけど、エッサムはんの報告によると、攻撃者は自爆したっちゅうことや。「攻撃者は、高官らがいるパルミラの一般治安本部(元軍事治安本部)の会議室に辿り着こうとして、廊下でアメリカの警備員と通訳と衝突して、自爆した」って、エッサムはんがXに書いとる。
エッサムはんは、シリア治安部隊の他のメンバーも攻撃に関与しとったんやないか、って示唆しとるで。「治安筋がワイに確認してくれたんやけど、シリア情報機関が連合軍と一緒に、パルミラの本部で一般治安部隊の6人の隊員を逮捕したんや。彼らは攻撃者との作戦調整の罪で告発されとる。彼らは攻撃者と一緒に砂漠からイドリブの一般治安部隊に移動してきたグループの一員らしいで」って言うてる。
彼はさらに、シリア当局は「彼が以前に(ISIS)組織に所属しとったことを特定できへんかった。政権崩壊後に治安機関が必要としたために大勢が参加したせいで、彼みたいな人間は他に何百人もいる」と付け加えたんや。
トランプ政権の主張との矛盾
トランプ大統領とか他のアメリカの当局者は、この事件を「ISISの攻撃」って言うて、犯人がシリア軍のメンバーやったっちゅう詳細を伏せとるんや。HTSのアルカイダの過去があるにもかかわらず、アメリカが同盟を組んどるシリア軍のメンバーやった、っちゅう事実をな。それに、日曜日の時点では、ISISはまだ犯行声明を出してへんのや。
「これは、シリアの非常に危険な地域で、完全に支配されとるわけやない場所での、アメリカとシリアに対するISISの攻撃やった」って、トランプはトゥルース・ソーシャルに書いとる。
彼はさらに、シリアのアフマド・アル=シャラア大統領がこの攻撃に「めっちゃ怒っとる」って付け加えとる。トランプは最近、アルカイダのリーダーやった過去と、ISISの創設者アブ・バクル・アル=バグダーディの同盟者やったにもかかわらず、シャラアをホワイトハウスに招いとるんや。
シリア政府自身が、トランプの主張と矛盾する発表をしとるで...。
トランプとピート・ヘグセス戦争長官の両方が、この攻撃に対して報復するって誓ったんや。SOHRによると、監視飛行とか「ISISとの提携、あるいはそのイデオロギーの採用」の疑いで人々を逮捕するっちゅう、アメリカの作戦がこの地域でエスカレートしとるらしいで。
シリア政府も、シリアに対する作戦のエスカレートを発表しとる。シャラアのオーバルオフィス訪問中に、彼の政府は、アルカイダとの繋がりがあって、多くの兵士がISISと似たイデオロギーを持っとるにもかかわらず、アメリカ主導の対ISIS連合軍に正式に参加したんや。これは、シリアで活動するアメリカ軍を、インサイダー攻撃のリスクに晒しとるっちゅうことやな。
シリア中央部で待ち伏せ攻撃!アメリカ兵2人と通訳の民間人1人が死亡、他にも何人か負傷したんやて
2025年12月14日 日曜日 - 10:25 AM
ワシントンのシリアへの介入は、もうええ加減にしてほしい厄介事や。長年ペンタゴンが泥沼にハマって、国の北東部を占領し続けてきた後、また悲劇が起きてしもたで。
シリア中央部の古い街パルミラの近くで、アメリカ軍と同盟を組んどるシリアの部隊が安全保障の会議をしとる最中に、銃撃を受けて、アメリカ陸軍の兵士2人と、通訳として働いとったアメリカ人民間人1人が亡くなったんや。
さらにアメリカ軍兵士3人がこの攻撃で負傷した、ってペンタゴンのショーン・パーネル報道官がXに投稿しとる。
攻撃は部隊が「主要なリーダーとの接触(key leader engagement)」をしとる時に起きたんやて。少なくとも合計6人のアメリカ兵が撃たれたっちゅうことで、これはここ数年でシリア国内のアメリカ軍にとって最大の死傷者を出した事件になったわ。
CENTCOM(中央軍)の声明によると、これは「シリアでの一匹狼のISISの銃撃犯による待ち伏せ」の結果で、「銃撃犯は交戦の末、殺された」っちゅうことや。
パーネル報道官はさらに、「彼らの任務は、この地域で進行中やった対ISIS・対テロ作戦の支援やった」と説明しとる。犠牲者の身元情報は、近親者への通知から24時間経つまでは保留するらしい。「この攻撃は、現在も鋭意捜査中や」て。
銃撃犯が実はジョラニ/シャラア政権の部隊の一部やった、っちゅう情報もあるで。
シリア国営通信(SANA)によると、シリアの警備隊員2人も負傷したらしいけど、これは主にクルド人が主体となるシリア民主軍(SDF)の戦闘員やったみたいや。銃撃はパルミラの郊外で起こったんや。
遺跡の街であるパルミラは、観光で栄えた近代の街も一緒にある世界遺産で、長年観光客が訪れる場所やったんやけどな。
アメリカ軍とシリアの部隊が、長年「ISISの細胞」の温床として恐れられてきたパルミラの一部を封鎖しとるっちゅう話もあるで。
2015年には、進撃してきたISISのテロリストにシリア軍が追い出されて、アサド大統領に仕える兵士らが処刑されとる。アサド軍とロシア軍が最終的にこの街を解放したんや。
ISISは、パルミラを誰よりも愛した献身的で優秀な考古学者、元パルミラ遺跡局長のハーリド・アル=アサドはんを処刑することから始めたんや。この恐ろしい処刑の後、ISISは一番有名な遺跡の多く、例えばベル神殿やバアルシャミン神殿、塔の墓、記念門、立柱なんかを破壊し始め、さらにパルミラ博物館を略奪して、そこに残されとった彫像や工芸品を大量に破壊したんや。
2016年3月に、アサド軍(ロシア軍の支援付き)がパルミラを取り戻して、すぐに世界遺産の中にロシア軍の基地を作り始めたんや。ISISは2016年12月上旬にまたパルミラを奪い返して、テトラピロンを破壊したり、劇場を傷つけたりしたんや。アサド政権軍は2017年3月にやっとパルミラを取り返したんや。
ワシントンは当時、ISISがシリアの主要な場所や街を占領しとるのをあんまり気にしとらへんかったみたいや。トップのアメリカ当局者が、ISISを「管理」することで、アサドを打倒するために(下に書いてあるように)彼に圧力をかけ続けるっちゅう、テロリズムを使うことを認めとったのを見たらわかるな。
昔の出来事と最近の歴史を振り返るっちゅうのは大事やで...。
スロバキアのフィツォ首相が「ロシア人もウクライナ人も命がクソほどの価値なら、そんな西欧の一部にはなりたない!」とブリュッセルの戦争屋をぶっ叩いたんや!
2025年12月15日月曜日 - 00:30 AM
(Remix Newsのトーマス・ブルックが記事を書いてるで)
スロバキアのロベルト・フィツォ首相が、ウクライナの軍事費に資金を出すEUの解決策には全部反対する言うて、西ヨーロッパはロシア人やウクライナ人の命を「クソほどの価値もない」みたいに扱っとる、そして無意味な流血を長引かせとる、って非難しよったんや。
フィツォ首相はXへの投稿で、欧州理事会のアントニオ・コスタ議長と、EUのウクライナへの資金援助について、1時間近く電話で話し合ったって言うてるで。
「あちらさんがウクライナの戦争のためのお金の話をしとる間、ワイは毎日何百人から何千人ものロシア人とウクライナ人が無意味に殺されとる話を繰り返したんや」ってフィツォは書いとるわ。
「西ヨーロッパにとって、ロシア人やウクライナ人の命がクソほどの価値もないっちゅうんなら、ワイはそんな西ヨーロッパの一部にはなりたない」って言うとるんや。
フィツォ首相はコスタはんに対して、交渉がどれだけ長引こうとも、スロバキアはEUがウクライナの軍事費用に資金を出すような措置は一切支持せえへんって伝えたらしいで。「A・コスタには、たとえ大晦日までブリュッセルに座りっぱなしになっても、ウクライナの軍事支出を支援することになるようなもんには、ワイは一切賛成せえへん、って言うたで」と投稿しとる。
公式に「軍事費はアカン」と表明
この投稿には、次の欧州理事会(EU首脳会議)を前に、フィツォ首相がコスタ議長とEUの全首相に送った正式な書簡も添付されとったんや。この会議では、凍結されたロシアの資産を使う可能性も含めて、2026年と2027年のウクライナの財政支援を確保するための欧州委員会の提案が話し合われる予定らしいで。
その書簡の中で、フィツォ首相は、ウクライナの軍事費用への資金提供を含むいかなる解決策も、スロバキアは支持せえへん、って明言しとる。
「次の欧州理事会では、今後数年間のウクライナの軍事費を賄うことを含むような、ウクライナの財政的ニーズに対するいかなる解決策も、ワイは支持する立場にはありません」って書いてあるわ。
フィツォ首相は、この紛争には軍事的な解決策はない、そして武器の資金提供を続けることは戦争を長引かせとるだけや、って主張しとる。
「ワイが一貫して提唱しとる平和の政策は、軍事的な衝突を長引かせることに賛成票を投じるのを許さへん。なぜなら、軍事支出に何百億ユーロも提供するんは、戦争を長引かせることになるからです」って言うとるわ。
彼は凍結されたロシアの資産を軍事目的に使うことにも警告しとる。そんなことしたら、アメリカが主導する、戦後のウクライナ復興のために資産を使うっちゅう構想を含めて、平和への努力を台無しにする可能性があるって主張しとるんや。彼はアンゴラでの非公式なEU会議でもこの懸念を表明したこと、そしてウクライナ国内の汚職リスクにも言及しとるで。
人道支援は続けるで
EUが資金を出す軍事支援は拒否しとるけど、フィツォ首相は、スロバキアはウクライナを非軍事分野では引き続き支援する言うとる。人道援助、電力供給、逆送によるガス供給、インフラプロジェクト、そしてスロバキアに住む20万人近いウクライナ難民への支援を挙げとるで。
彼は、ウクライナのEU加盟へのスロバキアの支持は繰り返したけど、一部の加盟国が早期加盟についてますます懸念を表明しとることも付け加えてるわ。
フィツォ首相は、自分の立場は最終的なもんで、圧力や長引く交渉でも変わらへんって言うとる。「スロバキア共和国が参加することになるウクライナの軍事支出を支援するためのいかなる解決策も、ワイはどんな圧力があろうと支持することはできへんし、せえへん」って書いてるけど、他のEU加盟国が自主的に違うアプローチをとる権利は尊重する、とも付け加えとるで。
欧州理事会は、フィツォ首相の発言に対して、今のところ公には何も返事してへんらしいわ。
https://www.zerohedge.com/political/its-official-ditching-sats-was-big-mistake
やっぱりアカンかったんや!SATを廃止にしたんは大間違いやったっちゅうのが公式に判明したで
2025年12月14日 日曜日 - 12:10 PM
(ワシントン・エグザミナーにジョナサン・ミルティモアが寄稿しとるで)
2020年の初めに、カリフォルニア大学(UC)が、摂政会の投票で2024年までSATとACTの入学要件をやめるっちゅうのを決めて、これが全国の大学の空気をガラッと変えてしもたんや。最初はパンデミックやからしゃーない、みたいな話やったけど、あっという間に全国の入学選考をひっくり返したで。フォーブスによると、2022年の終わりまでには、アメリカの大学の約80パーセント、1,750校くらいが、テスト任意(テスト・オプション)のポリシーを採用したんやて。
「入学選考のやり方が、ものすごい変化したってことや」って、全米公平公開テストセンターのロバート・シェーファーはんがNBCニュースに言うとるわ。
「パンデミックが自然な実験を生み出したんや。」
5年後の「自然な実験」の結果
ほんで、この「自然な実験」の結果が、5年経って出てきたんや。UCサンディエゴが11月に発表したレポートが、その実態を物語っとるで。
「過去5年間で、UCサンディエゴに入学してきた1年生の学力レベルが急激に下がっとる。特に数学で、作文や言語スキルも落ちとる」って、新しい大学のレポートには書いてあるんや。
「この傾向は、学生の成功にも、大学の教育使命にも、深刻な課題を突きつけとる」やて。
この言葉は穏やかやないけど、実際のスライド(学力低下)がどれだけ酷いかを全部は言い表せてへんわ。
UCサンディエゴの新入生のおよそ8人に1人が、高校のレベルにも達してへん数学力で勉強しとるんやて。これは2020年以降、30倍にも跳ね上がっとるんや。
さらに酷いことに、そのレポートの結論では、その学生の70パーセントが中学校のレベル以下やったんや。
どんだけ酷いか分かりやすく言うたら、学生の丸々4分の1が、「7 + 2 = [ ] + 6」っちゅう方程式を解けへんかったんや。
これは、数学でええ点取るうちの9歳の息子の方が、この大学生らの多くよりも数学的に準備ができとる可能性が高いっちゅうことや。自慢やのうて、めっちゃ高い授業料を払わせて、準備不足の学生を大学の授業に放り込むんは、学生にとって不利益や、っちゅうことを強調したいんや。
数学だけやないで。このレポートによると、算数でダメやった学生の40パーセントは、作文も書けへんかった(レポートの遠回しな言い方で言うと、「補習的な作文指導が必要」やった)んや。
レポートの評価は手加減なしやったで。
「大学に入るには全く準備不足な学生を大量に入学させることは、彼らを失敗させることに繋がりかねへん。これは、我々が支援したいと思っとる学生たちを逆に傷つけるリスクがある」って断言しとるわ。
UCサンディエゴは、国中の大学で間違いなく起きとる現象を、正直に報告して前に出てきたんは褒めるべきやな。
なんでこんな「実験」をやったん?
当時から、標準テストを廃止にするんはアカンって警告しとった人は多かったんや。研究によると、高校のGPA(成績)は、学生が大学に入ってからの成績をあんまり予測でけへんけど、標準テストの結果は予測できるっちゅうことが分かっとるんや。
ほな、なんで大学はこんな「自然な実験」に手を出したんや?
理由は一つやないけど、政治とイデオロギーとあからさまな金儲けのインセンティブが絡んどるんや。
まず政治や。デイビッド・レオンハルトはんがニューヨーク・タイムズで指摘しとったけど、大学はリベラルな連中が運営しとるから、「標準テストは特にリベラルな人々の間で不人気になっとる」んや。
標準テストはストレスかけすぎや、って言うリベラルもおる。 また、なんで男性の方が女性よりも平均で点が高いんか、なんで一部の人種グループの方が他の人種よりも成績が良いんか、っちゅうのを説明するために、テストは偏見(バイアス)があるって言う連中もおる。
政治と従兄弟みたいなもんのイデオロギーも関係しとるで。大学が標準テストを廃止したんが、DEI(ダイバーシティ、公平性、インクルージョン)ブームのピーク時やったんは、偶然やないんや。レオンハルトはんがNYTで言うとったように、標準テストへの反感は、主に「テストが多様性(ダイバーシティ)を損なうという理屈」に基づいとるんや。
これはおかしな主張やで。偏見に基づいとる、っちゅうのが理由の一つやけど、この狂気にはやり口があったんや。客観性に基づいとる標準テストを廃止することで、大学は自分らの都合のええように学生を入学させる能力を手に入れたんや。入学選考をより主観的にすることで、大学は自分らがやってる違法な入学選考ポリシーの隠れ蓑を得たっちゅうわけや。
最後に、金銭的なインセンティブや。高等教育の需要が急落しとるんは秘密やない。(この傾向は人口動態が主な原因やけど、高い授業料と、大学の学位の価値が下がっとるのも影響しとる。)
その結果、大学は「入学者数の崖(Enrollment Cliff)」に直面しとるんや。新しい学生の数が減るのはしゃーないとしても、パンデミック時代の高校閉鎖による学習の遅れで問題はさらに悪化しとるんや。標準テストを取り除くんは、この問題の(ある種の)解決策やったんや。大学に入る資格のある学生が足りへんのやったら、資格の方を取り除いたらええ、っちゅうわけや。
結局、標準テストの廃止は、アメリカの大学の衰退っちゅう大きな物語の中の一章として記憶されることになるやろね。この決定が衰退を引き起こしたわけやないけど、学力基準の低下っちゅう傾向を加速させたんや。これは、大学の評判だけやのうて、全く間違った理由で入学させられた学生たちをも傷つけたわけや。
悲しいけど、そのツケを払うのは彼らになるやろな。
見てや!バイデン政権のトップがウクライナ戦争の「ホンマの爆弾発言」をついに遅ればせながら認めたんやて
2025年12月15日月曜日 - 午前5時45分
ウクライナのゼレンスキーは、時代にだいぶ遅れとるで。日曜日に、ウクライナのNATO加盟の申請を取り下げる意向を、今ごろになってやっと表明したんや。その代わりに、彼は手厚い安全保障を求めてるんやて。
ゼレンスキーは記者団とのグループチャットで、「我々はウクライナとアメリカとの間の二国間の安全保障、特に(NATOの)第5条に似た保証、それからヨーロッパのパートナーや、カナダ、日本みたいな他の国々からの安全保障も話しとる」って、フィナンシャル・タイムズが報じとるで。
「この安全保障は、ロシアの次の攻撃の波を防ぐチャンスや」言うて、「そして、これはすでにこっちからの妥協や」って言うとるわ。
けどな、こんなもん、ロシアが侵攻する前の2022年2月、いや、もっと前にテーブルから下げとくべき話やったんや。彼は、ホワイトハウス特使のスティーブ・ウィトコフはんと、トランプ元大統領の顧問で娘婿のジャレッド・クシュナーはんが日曜日にゼレンスキーと会って、その後ドイツ、フランス、イギリスの国家安全保障顧問と別々に会談してる、まさにこのタイミングでこの「譲歩」を「申し出てる」っちゅうのは、あまりにも遅すぎやせんか。
西側が今まで隠してきた「公然の秘密」
ワシントンとEUのエスタブリッシュメントが、歴史的にも最近も、NATOの拡大がこの恐ろしく、泥沼の戦争を引き起こしたっちゅうことを、よーく分かっとったのは、何年も前から公然の秘密やったんや。
この事実があまりにも皆に知られとるから、バイデン政権の元トップの役人でも、非公式な私的なコメントの中では、その事実を完全に認めとるんや。
それやのに、この同じバイデン政権の役人らは、政権におった間は、ロシアを「弱体化」させたいっちゅう理由で、ウクライナ代理戦争を煽る政策を推し進めとったんや。彼らにとって、ロシア侵攻の一番の理由がNATO拡大の問題である、っちゅう話は、口に出したらアカン話題やったんや。
実際、真面目な独立系コメンテーターなんかは、この問題をちょっとでも口に出そうもんなら、「プーチン擁護派」として汚いレッテルを貼られてまうのが常やった。
けどな、下に貼り付けてある、ジョー・バイデン政権のヨーロッパ担当のトップで元国家安全保障局職員のアマンダ・スロートはんが、この真実を認めとる、最近のめっちゃ暴露的な動画クリップを見てみい!


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