ゼロヘッジ:2025年12月18日
https://www.zerohedge.com/geopolitical/putin-denounces-lie-hysteria-russia-threatens-europe-conflict
プーチンの独白:欧州の豚共への引導
「ええか、よう聞け。欧州のリーダーの連中はな、今もせっせと『ロシアが攻めてくるぞー、拡大したがっとるぞー、NATOと戦争になるぞー』って、近所のオバハンみたいに恐怖を煽りよる。ホンマ、こいつら欧州は『豚(European swine)』やな。代理戦争の火に油を注いで、何が楽しいんや。
ワシはな、何度も何度も言うとる。欧州と戦争しようなんて、これっぽっちも思てへん。そんなもんは嘘っぱち、デタラメ、ただの妄想や。やのに、アイツらは確信犯でそれをやっとる。
トランプのアメリカが和平案をまとめてるんは、まあ、本気なんやろなと思て見とるよ。せやけどな、その横で欧州の『子豚(European piglets)』どもが、前のバイデン政権に尻尾振ってくっついてきて、ワシらの国が崩壊するのを手ぐすね引いて待っとったわけや。
『ロシアが潰れたら、昔の利権を取り戻せるんちゃうか』 『前の歴史で失ったもんを奪い返して、復讐したろ』
……そんな浅ましい考えで動いとったんやろ? でもな、もう皆わかっとるはずや。ロシアを壊滅させようなんていうお前らの破壊工作は、完っ全に、これっぽっちも残らんと失敗に終わったんや。
ワシらは自分らの目的を、外交か、あるいは力(軍事)で必ず達成する。 ウクライナのゼレンスキーはな、ええとこ取りしようとしとる。『土地は1ミリも渡さんけど、アメリカ様の強力な安全保障(第5条並み)だけは欲しい』やと? 虫が良すぎるんや。そんな一時しのぎの停戦なんか飲めるかいな。アイツらが再武装して、また攻めてくるための時間稼ぎに決まっとるやろ。
だからワシらは、着実に『バッファーゾーン(緩衝地帯)』を広げとる。 もしアイツらとそのバックにおるパトロン(西側)が、ガチの話し合いを拒むんなら、ワシらは自分らの『歴史的領土』を、力で解放するまでや。
交渉か、全滅か。選ぶんは、そっちの豚共やで」
ベネズエラ沖で、アメリカ空軍(USAF)の空中給油機が、あわや旅客機やビジネスジェットと空中衝突しそうになるっていう、心臓が止まるような事案が2日連続で起きたわけや。
1. 「ステルス給油機」の恐怖
一番の問題は、このUSAFの給油機(KC-46 ペガサスとか)が、自分の位置を知らせるトランスポンダ(応答装置)を切って飛んどったことや。
民間機からしたら「見えへん」: ジェットブルーのパイロットが「トランスポンダ付けてへんやん、むちゃくちゃや!」ってキレとるけど、管制官のレーダーにも映ってへんかったらしい。
あわや激突: 最初のジェットブルー(A320)は、高度を急いで下げて回避。次のビジネスジェット(ファルコン 900EX)も、管制官から「12時方向、10マイル先に正体不明機あり!」って言われてギリギリで右に旋回。どっちも紙一重やったんやな。
2. トランプ・ルビオ・ポンペオの「ベネズエラ包囲網」
なんでこんな危険な真似をしとるんか。それは、トランプ政権がベネズエラに対して、なりふり構わぬプレッシャーをかけとるからや。
空中封鎖: トランプは11月に「ベネズエラ上空は全面閉鎖や」って勝手に宣言。でも民間機は飛ぶから、そこで軍用機がコソコソ動いてトラブルが起きとる。
海上封鎖と「ボート撃沈」: 麻薬密輸の疑いがあるボートを95人以上も殺害して沈めたり、サンクション対象のタンカーを拿捕したり、やりたい放題や。
「次は地上や」: トランプは「海でやってることを次は陸でもやるぞ」って脅しをかけてて、ベネズエラのマドゥロ政権を本気で潰しにかかっとる。
3. 危ない軍用機
「不規則な旋回」: 管制官が「アイツら不規則な動きしよるねん」って困惑しとる。これ、民間機の航路で軍事演習みたいなことを勝手にやってるってことや。
議会もカンカン: さすがに「勝手に戦争始めるな」ってことで、共和党のトーマス・マッシーやらランド・ポールやらが、「議会の承認なしでベネズエラで暴れるん禁止!」っていう決議案を進めとる。
フィリピンでシェル相手の訴訟
2021年の超大型台風「ライ(現地名オデット)」で被災したフィリピンの人ら103人が、イギリスのロンドン高等法院でシェルを訴えた。ただの訴訟やなくて、世界初の**「台風を激化させた罪」**を石油メジャーに着せるっていう、とんでもないテストケースで。
1. 「お前のせいで台風がデカなったんや!」
訴えとる側(グリーンピースとかがバックにおる)の主張はこうや:
2%の責任: 「シェルは世界の温室効果ガスの2%を出しとる。だから、この台風の被害の2%分くらいは責任取れや」という理屈。
知ってたやろ?: 「お前ら1960年代から、石油燃やしたら気候が変わるって知ってたやろ。隠して商売続けてたんは確信犯や」って攻めとる。
2. 「気候帰属科学」という名の魔法?
今回の裁判の肝は、**「気候帰属科学(Climate Attribution Science)」**っていう新しい学問や。
シミュレーションで立証: 「人間がガスを出した地球」と「出してへん地球」をコンピュータで計算して、「ほら、ガスを出したせいで台風の威力が70%増したし、発生確率は2倍になったわ」っていう結果を証拠として出しとる。
批判派の意見: イサヴぉが持ってきた記事にもある通り、「そんなんコンピュータのさじ加減ひとつやんけ!科学やなくて政治運動の道具や」って怒っとる学者も多い。
3. なぜロンドンで裁判やるんか?
フィリピンの事件やのにロンドンでやるんは、シェルの本社がイギリスにあるからや。「本丸を叩く」っていう戦略やな。 でも、適用されるんはフィリピンの法律やから、イギリスの裁判官がフィリピンの法律をどう解釈するか、っていうえらいややこしい「法廷劇」になるわ。
トランプ肝いりの和平案、ついに「最終通告」に近い段階まできた。
ホワイトハウスが「和平案を蹴ったら、ロシアのエネルギー部門に過去最強の制裁をぶち込むぞ」って準備しとるらしい。特に、ロシアが制裁逃れに使ってる「シャドー・フリート(影の艦隊)」のタンカーや、その取引を支えるブローカーを根こそぎ狙い撃ちにする構えや。
今回の和平案、ベルリンで2日間みっちり練られた「28ポイント」の改訂版がベースになっとる。ザックリまとめるとこうや:
1. ゼレンスキーの「妥協」と「こだわり」
ゼレンスキーは、この案を「非常に実行可能なバージョン」やと言うてる。
NATOは諦める: 憲法に「NATOに入らん」って書き込むのは抵抗しとるけど、事実上「NATO加盟」の代わりに「NATO並みの安全保障(第5条に匹敵する法的拘束力)」をアメリカ議会に承認させる、っていうウルトラCで手を打とうとしとる。
軍隊の維持: ウクライナ軍を80万人規模で維持して、欧州主導の「多国籍軍」を国内に置くプランも入っとるみたいやな。
2. ロシアは「ハイ、そうですか」と言うんか?
問題はプーチンや。
プーチンの本音: 「一時的な停戦(休戦)はいらん。ウクライナがまた武装する時間を与えるだけや」って突っぱねとる。
領土の要求: ロシアは「併合した4州+クリミア」を自分らの領土として憲法に書いとるから、ここを譲る気はさらさらない。
バッファーゾーン: 「もし断るなら、もっと軍事的に攻め込んで緩衝地帯(バッファーゾーン)を広げるだけや」って、昨日も脅しをかけてきたばっかりやな。
3. 「平和の劇場」か、それとも「ガチの決断」か
Moon of Alabama(有名な分析サイト)なんかは、これを「平和交渉という名のペテン劇場」やと切り捨てとるわ。 結局、西側は「ロシアが拒否しそうな条件」をわざと出して、拒否されたら「ほら、ロシアが平和を望んでへんから制裁強化や!」って言うための口実にしとるだけちゃうか、っていう見方やな。
ジョー・バイデン前大統領が自分の功績を称える「大統領図書館」を作ろうとしとるんやけど、寄付がさっぱり集まらんくて、計画がポシャりそうやって話や。
民主党の元大統領ともなれば、普通は数億ドル(数百億円)単位で金が集まるもんやけど、バイデンの場合は状況がかなり「寒い」ことになっとる。
1. 「移動図書館(ブックモバイル)」で十分やろ?
かつてバイデンの大口献金者やったジョン・モーガンが、**「バイデンのスタッフが彼のまともな図書館を台無しにした。移動図書館(バスに本積んだやつ)を持てたらマシな方やな」**ってボロクソに言うとるのが一番のハイライトやな。 モーガンは、バイデンのスタッフの対応が最悪やったせいで、もう1ペニーも出す気はないってブチ切れとる。
2. 数字で見るとさらに悲惨
他の歴代大統領と比べると、その「不人気ぶり」が浮き彫りになるで:
トランプ: 約9億ドル(約1,300億円)を予定。
オバマ: 約8億5,000万ドル(約1,200億円)。
ブッシュ(息子): 5億ドル(約700億円)。
バイデン: 現時点で集まったんは、2021年の就任式の余り金の400万ドル(約6億円)だけ。 2027年までの目標もたったの1,100万ドルっていう、桁が2つくらい違うレベルの低さや。
3. なんで誰も金を出さへんのか?
理由は単純で、「もう利用価値がない」と思われとるからやな。
党に見捨てられた: 2020年には「トランプを止めるための仮の駒」として担がれたけど、認知能力の低下が隠せんようになったら、あっさりポイ捨てされた。
恨み節: ハンター・バイデンの恩赦とか、2期目を目指して粘ったことへの不満が溜まってて、献金者たちの財布はカッチカチに閉まっとる。
対トランプ優先: 民主党の金持ち連中は、終わった人の記念館より「今のトランプと戦うための資金」に金を使いたいんやな。
結論:記念館やなくて「誰も来ん墓場」
バイデンは自分のレガシー(遺産)を豪華に残したいみたいやけど、結局は母校のデラウェア大学の既存のプロジェクトに「間借り」させてもらう案まで出とる始末や。
ゴールドマン・サックス(GS)のボニー・ヘルツォークが、「2026年はアメリカでパーティーが始まるから、ニコチン、エナジードリンク、お菓子、ビールを買い込め!」って客に煽っとるわけやな。
この「不健康セット」みたいな推奨リスト、こんな感じや:
1. 「ストレス解消銘柄」が本命
2025年はマクロ経済の不安とかレイオフでみんなピリピリしてて、生活必需品株(Consumer Staples)はパッとしなかった。でも、そんな中でも「ニコチン」だけは別格やったらしい。 ヘルツォーク曰く、2026年は所得も増えるし、減税とかの追い風も来る。そうなると、みんな「ちょっと贅沢なストレス解消」にお金を使うようになる。
ニコチン(PMI): 電子タバコとかの利益率が高いし、もはやタバコは「嗜好品」を超えた安定感。
エナドリ(Monster, Celsius): 忙しく働く(あるいは遊ぶ)アメリカ人のガソリンやな。
お菓子(Hershey, Mondelez): 景気が良くなると「ご褒美」のチョコが売れる。
2. 2026年は「ビールの年」や!
ここが一番のパーティーポイントやな。来年のアメリカはイベントがえげつない:
FIFA ワールドカップ: 北米開催で盛り上がりは過去最高確定。
オリンピック: これも消費を爆上げする。
アメリカ建国250周年: これが一番デカい。国中で「USA! USA!」ってお祭り騒ぎになるから、ビール(Constellation Brands, Molson Coors)が川のように流れるって寸法や。
3. 「K字型経済」のしたたかな生存戦略
ヘルツォークが面白いのは、所得が二極化する「K字型」の中でも、中所得層の復活に賭けとる点や。
美容(e.l.f. Beauty): 安くてええもんを求める層が支える。
健康意識(Sprouts Farmers Market): 最近流行りのGLP-1(痩せ薬)を使ってる層でも、水に近い感覚で飲めるアルコールとか、健康的な食品は買う。


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