ストラテジック・カルチャー:2025年12月17日
https://strategic-culture.su/news/2025/12/12/why-is-britain-now-openly-admitting-the-death-of-british-soldiers-in-ukraine/
なんで今さら、イギリスはウクライナでの兵士の死を公表し始めたんや?
欧州の救いようのない負け犬どもは、第三次世界大戦を起こして自分らの政治的な首をつなぎ留めようとしとる。
今週報じられたイギリスの空挺兵の死は、イギリス当局が「現役の兵士がウクライナで死んだ」って公式に認めた初めてのケースや。
この公表のタイミングと、えらい感情に訴えかけるやり方を見てると、「イギリス当局の狙いは何やねん」って疑問が出てくる。このニュースが出たんは、ちょうどロンドンや他の欧州の連中が、トランプ大統領が進めようとしてる和平工作を必死に邪魔しようとしてる、めちゃくちゃ大事な時期やからな。
水曜日、キア・スターマー首相は議会で、亡くなったジョージ・フーレイ伍長を「自由と民主主義のために尽くした英雄や」って持ち上げて追悼した。メディアも、彼の生前の写真や感傷的な褒め言葉で埋め尽くされとる。
ヒーリー国防相も「彼の死は、我々の軍隊が日々どれほどの勇気を持って国を守ってるかを思い出させてくれる」なんて言うてるけど、ウクライナにおるイギリス兵が、どないしてイギリスを「守ってる」ことになるんか、そのへんの説明は一切なしや。
サン紙なんかはもっと煽ってて、ロシア側がこの件に「不快なコメント」をしたって書いて反露感情を煽っとる。ロシア側は単に「そもそもイギリス兵がウクライナで何してたんや?」って聞いて、イギリス軍がウクライナと一緒にロシアの民間地への「テロ攻撃」に関わってるって指摘しただけや。これは事実やからな。この2年、イギリスが供与したストーム・シャドウをロシア領内に撃ち込んでるけど、現場にイギリスの人間がおらんとあんなもん動かせへん。アメリカ製のハイマース(HIMARS)やエイタクムス(ATACMS)も同じことや。
イギリス、フランス、アメリカ、ポーランド、ドイツ、その他のNATO軍がウクライナでロシアと戦ってるんは、公然の秘密や。今までは、ウクライナにおる推定3万人の外国兵は「ただの民間義勇兵(傭兵)や」って白々しい嘘をついてきた。ロシアが「NATOは直接参戦しとるやんけ」って警告しても、「クレムリンのプロパガンダや」って片付けてきたわけや。
けど、ロシアの言い分は前から裏付けられてる。2023年に流出したペンタゴンの機密文書にも、イギリスの特殊部隊50人が派遣されてるって書いてあったし、2024年にはドイツ空軍総監の音声が漏れて、イギリス軍が現場でストーム・シャドウを運用してるってバラされてもうてる。SASやSBS(特殊舟艇部隊)も、黒海で水中ドローンを使ってクリミアを狙っとるしな。
これまでにイギリス人約40人が戦死したと見られてるけど、当局は正体や状況についてずっと黙り込んできた。深入りしてるのを隠したいからな。「ウクライナを支援してるだけ」っていう建前を守らなあかんから。現役部隊が現場におると認めることは、アメリカ主導のNATOがロシアと戦争中やって認めることと同じや。
ロシアは「ウクライナにおる戦闘員は全員、正当な標的や」って言うてる。それが「平和維持軍」や「軍事アドバイザー」って名乗ってても関係なしや。
そんな秘密主義を通してきたイギリスが、なんで急にこの伍長の死を大々的に発表したんか。
当局は、彼は最前線から遠い場所で「防空システムのテスト」をしてる時の事故で死んだ、って説明しとる。いかにも「防御のための、最小限の役割でした」って見せようとしとるわけや。メディアを使って「立派な青年やった」と美談に仕立てて、国民の同情をロシアへの怒りに変えようとしとる。
スターマーやフランスのマクロン、ドイツのメルツらは、和平合意の際の「安全保障」として、いわゆる平和維持軍をウクライナに送ろうと主張しとる。けど、ほんまの狙いは和平案の邪魔や。ロシアがそんなもん受け入れるわけないからな。
トランプは、この代理戦争が行き詰まってることにやっと気づいた。ロシア軍がセベルスクやプラスノアルメイスク(ポクロフスク)、クピャンスクといった拠点を落として進撃を早めてるからな。欧州の連中は、自分らのメンツと、これまでついてきた嘘を守るためにパニックになって、なんとか戦争を続けさせようとしとる。
これから和平をぶち壊すために、いろんな挑発や工作が始まるやろ。本来、イギリス兵の死を認めることは「国民に内緒で戦争してました」っていう最悪の告白のはずやのに、連中はこの死を利用して、さらに戦争をエスカレートさせようとしとる。NATOのルッテ事務総長も「欧州は、わしらのじいさん世代が経験したような総力戦の覚悟をせなあかん」なんて抜かしとる。
このイカれた負け犬どもは、世界大戦を起こしてでも自分らの政治生命を守りたいんや。


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