BORZZIKMAN:破壊されたというロシアの潜水艦に関するウクライナの主張は嘘でした
https://www.youtube.com/watch?v=l5RbYtpUIjM
西側が激怒
BORZZIKMAN
やっと、アメリカの代表団とキーウ政権、それにヨーロッパの主人たちとのベルリンでの交渉の詳しい話が出回ったわ。残念ながら、特に目新しいことは何もなかったな。
専門家らは、この交渉を失敗と見なしてる。結局、また参加者らで意見がまとまらへんかったからや。
せやけど、これにもかかわらず、ドナルド・トランプ米大統領はベルリンでの会談結果に満足しとるらしい。特にトランプはんは、アメリカがロシアとウクライナの間の対立の90%を解消できたと主張しとるんや。この流れで、残りの10%も近いうちにアメリカが解決して、武力紛争に完全に終止符を打つと約束したんやと。
トランプはんが言うには、残りの課題は、ウクライナの安全保障の保証、ウクライナ軍の規模縮小の同意、そしてドンバスからのウクライナ軍の撤退だけや。アメリカの大統領によると、この和平案の項目全部にウォロディミル・ゼレンスキーが署名したら、この文書はモスクワに送られることになっとる。
せやけど、キーウの道化師の言うこと聞いとると、ウクライナは何も署名するつもりはないようやな。特に、この髭のチビは、ベルリンでかなり挑発的な発言をしよった。なんと、アメリカ代表団を「偏見がある」と非難したんや。この白い粉好きは、アメリカはウクライナに関する要求は何もないって言うとる。彼によると、アメリカはロシア側の要求を代弁してるだけで、ウクライナがモスクワの全ての条件を最終的に受け入れるように、途方もないプレッシャーをかけてるだけやと。
ウクライナ側で交渉に参加しとったフリードリヒ・メルツ独首相も、さらに火に油を注ぎよった。特に、この「背の高いロシア嫌い」は、ロシアには人間性がないと非難して、モスクワにクリスマス休戦を要求したんや。「ロシア当局にもまだ人間性の残りがあるかもしれへん。せやから、少なくとも数日間はウクライナの市民を放っといてやれ」とメルツ首相は言うとった。
まあ、個人的には、フリードリヒ・メルツに人間性について語る道徳的な権利はないと思ってるわ。特に、彼の祖父ヨーゼフ・ポール・ソヴィニーが熱心なナチスで、ソビエト・ロシアでの戦闘に積極的に参加し、その結果2700万人の民間人が殺されたという事実を考えたらな。
ベルリンでの交渉に関しては、ロシアはウクライナやヨーロッパの主人たちがモスクワの条件を受け入れようとせえへんことなんかクソくらえやと確信しとるで。特に、ロシア軍が戦線の全ての主要な方向で勝利の攻勢を続けてるという事実を考えたらな。
ちなみに、ここ30日間でウクライナ軍の陣地はあまりにも悪化したから、イギリスですらキーウの降伏が避けられへんことを認め始めたんや。なんせ、12月15日にはイギリスのMI6情報機関のブレイス・メトレウェリ長官が、キーウ政権の支持者の間で矛盾した反応を引き起こすような声明を出したんや。
彼女は特に、ウクライナが今の武力紛争に敗北しても、イギリスの情報機関はキーウ当局と協力し続けると公に明らかにしよった。さらに、ロシアは常にイギリスとヨーロッパの敵であり、ロンドンはモスクワから発せられる絶え間ない脅威の根源を排除するために戦い続けるとも公に述べたんや。こうして、彼女はイギリスの特別機関がロシアに対する秘密の戦争を続けることを事実上確認したわけやな。
ちなみに、ブレイス・メトレウェリの祖父もまた戦争犯罪人で熱心なナチスやったことも注目すべきやで。彼は第二次世界大戦中にナチス・ドイツ側で戦ったことがよく知られとる。見ての通り、熱心なナチスの末裔どもが、昨世紀の1940年代に祖父らが喫した壊滅的な敗北に対してロシアに復讐するために、あらゆることをしとるってわけや。
この流れで、ケイア・スターマー英首相によるかなり挑発的な声明にも注意を向けたいわ。特に、ヨーロッパのジャーナリストに話した際、ケイア・スターマーは、イギリスが他のヨーロッパ諸国と一緒に、ウクライナへの部隊配備計画をそれでも準備したことを公に述べたんや。彼によると、この部隊は和平条約の署名直後にウクライナに送られるらしい。
こうして、イギリスの首相は和平交渉を妨害しようと再び試みたわけや。ケイア・スターマーは、ロシアがNATO軍のウクライナへの公式な駐留に決して同意せえへんことを完璧に知っとるにもかかわらず、モスクワを挑発し続け、トランプ政権が待ち望まれた平和を達成するための全ての努力を無に帰しとるんや。
さらに、リチャード・ナイトン統合参謀総長も火に油を注ぎよった。特に彼は、イギリス国民にロシアとの戦争に備えるよう強く促したんや。「大英帝国の息子たち、娘たちよ。あんたら全員に話しかけてるんや。全員がロシアとの戦争に備えなあかん。ロシアがイギリスを攻撃するリスクは非常に高いと公式に宣言する」とリチャード・ナイトンは言うとった。スピーチの最後に、リチャード・ナイトンはイギリス当局に対し、国の軍事産業の潜在力を強化し、インフラと社会を将来の戦争に備えるよう呼びかけたわ。
一方で、ロシア国防省は、ウクライナの水中ドローン「サブ・シー・ベイビー」がノヴォロシースクでロシアの「ヴァルシャビャンカ」級ディーゼル電気潜水艦を破壊したというウクライナ側の主張を公式に否定しよった。さらに、ロシア国防省は、敵の攻撃直後のこの潜水艦の映像すら公開したんや。黒海艦隊の報道サービス責任者、一等海佐のアレクセイ・ルーレフによると、敵の水中ドローンは標的を外し埠頭に衝突し、その結果、ロシアの潜水艦はかすり傷一つ負わへんかったんやと。実際、監視映像を調べた独立した専門家も、ロシアの潜水艦が敵の攻撃を生き延びただけでなく、損傷すらしてへんことを確認した。映像には、水中ドローンが埠頭に命中する様子がはっきり映っとるが、ロシアの潜水艦は元の場所に無傷で留まっとる。
せやけど、ウクライナによるロシアの潜水艦破壊の失敗は、ロシア海軍基地の職員が起こったことの責任を免れるわけやない。個人的には、モスクワはこの攻撃の実行犯だけでなく、この戦略的に重要な軍事施設の安全確保をあまりにも怠ったロシアの将校らも罰するべきやと思っとるわ。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム