ゼロヘッジ:2025年12月17日
ウクライナの汚職捜査、ゼレンスキーを巻き込む寸前みたいやで
2025年12月16日 火曜日 23時15分 アンドリュー・コーリブコはんがSubstackで書いたもんや
ニューヨーク・タイムズがこの前の記事で、ウクライナ史上最悪の汚職スキャンダルの責任がゼレンスキー政権にある言うてきたんは、いよいよヤバい状況になってきたっちゅうことや。何年も彼を神様みたいに持ち上げてきた海外のメディアの連中も、えらいこっちゃ!と信用を保とうと必死で、手のひら返し始めたんとちゃうか。
前にも「ウクライナの汚職捜査はローリング・クーデターに変わってきてる」って評価されとった。ゼレンスキーの『影の側近』アンドレイ・イェルマクを潰した結果、彼を支えとるグラグラの連立政権が弱なって、ドンバスを譲歩せなあかんプレッシャーが強まったからや。
ほんで、最新の動きは、ニューヨーク・タイムズ(NYT)のレポートや。「ゼレンスキー政権は監視を邪魔して、汚職がはびこるのを放置した」ってな内容で、これでゼレンスキーはんを引っ張り込むとこまで捜査が近づいてきたわけや。
NYTは、この4年近く、ほとんど彼を崇拝する勢いやったのに、今になってこんな記事を出すなんて、ホンマにビックリの方向転換やで。世界中の読者に、「ゼレンスキー大統領の政権は、忠実な部下で役員会を固めたり、席を空にしたままにしたり、設置自体を遅らせたりしよった。キエフの指導者らは、政府が支配し続けられるように、会社の定款まで書き換えて監視を制限し、部外者が首突っ込まんとこで、何億ドルもの金が使われるのを許した」って伝えとるんやからな。
案の定、「ゼレンスキー政権は、汚職を止められんかったのはエネルゴアトムの監査役会の責任や!」言うて非難しとる。けどな、NYTが見つけたんは、エネルゴアトムの監査役会を骨抜きにしたんは、ゼレンスキー政権そのもんやっちゅうことやったんや。これまたスキャンダラスやけど、「NYTはエネルゴアトムだけやのうて、国営の電力会社ウクルエネルゴと、キエフが国家ロジスティクス運営会社と統合しようと企んどるウクライナ国防調達庁でも政治的な横やりを見つけたんや」とある。
しかも、これ、別に秘密でも何でもなかったらしいで。「ヨーロッパの指導者らは、ロシアの侵攻との戦いを支援する方が一番大事やいう理屈で、長年ウクライナの汚職をこっそり批判しながらも、渋々許容してきよった。せやから、ウクライナが外部の監視を邪魔しても、ヨーロッパからの金は流れ続けてたんや」。ほんで、NYTは、ゼレンスキー政権がウクライナ史上最悪の汚職スキャンダルを促進するために、どないして(監査役会の)活動能力を妨害したか、政治的な介入を細かく説明しとる。
このレポートが大事なのは、NYTをバックアップしとるリベラル・グローバリストと、保守・ナショナリストのトランプ政権、それにアメリカの恒久的な官僚機構(ディープ・ステート)との間に、ゼレンスキーの汚職を晒す必要があるっちゅう暗黙の了解ができた、ってことを強く示唆しとるからや。彼が『次のチャーチル』として紹介されとった時代は終わったっちゅうことや。今や、大半のアメリカ人が聞いたこともない、地図上のどこにあるかさえ分からん『グローバルサウス』の独裁者と変わらんくらい腐敗しとる、って描かれとるんやから。
確かにな、さっき言うたリベラル・グローバリストとディープ・ステートの連中(この二つは、よう同じやったりするけど)は、トランプはんが思い描いとるウクライナでの最終的な落としどころには、まだ反対しとる。けど、彼らも『段階的なリーダー交代』が、自分らとウクライナのためになる、って結論に達したみたいやな。
この汚職捜査が、もうすぐゼレンスキーを巻き込むんは避けられへんみたいやから、彼らは聴衆の信用を少しでも保とう、そして次の政権を思い通りに形作ろうとして、先手を打っとるんやろ。
彼らの目的は、トランプはんが望んどるみたいに、紛争が終わった後にプーチンはんが儲かる資源中心の戦略的パートナーシップに同意する代わりに、ウクライナに譲歩させることやない。そうやなくて、汚職を多少なりとも一掃して、政府の運営を最適化して、西側諸国がウクライナの周りに結集するように奮い立たせたいんや。
せやけど、これは勝ち目の薄い賭けかもしれんな。政治の流れはトランプはんの考えに有利やからや。実際、彼の反対派が手のひら返ししたんは、トランプはんの目的を逆に進めてしもとるんやけど、彼らは自分らの信用を守るためやったら、それも受け入れるつもりやろ。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/john-mearsheimer-why-diplomacy-going-nowhere-ukraine-doomed
ジョン・ミアシャイマーはん「外交は出口が見えへんし、ウクライナはもうアカンで」
2025年12月16日 火曜日 13時00分
ゼレンスキーが、えらい今更になって、ウクライナのNATO加盟の野望をポイしたさかい、ヨーロッパの役人らも、みんな分かっとったけど怖くて言えへんかったことを、とうとう口に出し始めたで。
EUの外務・安全保障政策上級代表のカヤ・カラスが、最近のコメントで、ウクライナの軍事同盟への加盟は、もう「論外」やとハッキリ認めた。けど、今度はEUが具体的な安全保障を提供せなあかん、と言うとる。
EU外相会議の前に記者団に、「もしこれ(ウクライナのNATO加盟)が問題にならへん、あるいは論外やっちゅうんなら、実のある安全保障はなんやねん、って考えなあきません。紙切れとか、口約束じゃアカンゆうことです。ホンマの部隊、ホンマの能力が必要ですねん」と、彼女は言いよった。
カラスは、「過去100年間で、ロシアは少なくとも19カ国を攻撃してきた」と主張して、「せやから、EUの他の全加盟国に対しても安全保障が必要ですねん」と言い切ったんや。
ヨーロッパは、NATO加盟の一歩手前の措置やけど、例えば「第5条(集団的自衛権)みたいな」安全保障を提案するやろけど、おそらくモスクワが納得でけへんスキームになるやろな。ロシアの指導者らは、これを「将来の紛争を呼ぶレシピ」として見続けるだけや。
これはまさに、ゼレンスキーがNATO加盟を諦める代わりに、今要求しとることや。「ウクライナとアメリカ間の二国間の安全保障、具体的には第5条みたいな保証、それと、ヨーロッパのパートナーやカナダ、日本みたいな他の国々からの安全保障についても話し合っとる」と、彼は最近フィナンシャル・タイムズに言うてた。
彼は、大幅な領土譲歩にかかっとるアメリカの取引は拒否しとるけど、この新しい姿勢を、なんか壮大な妥協みたいに持て囃しとる。
先週末には、「これらの安全保障は、ロシアの次の攻撃を防ぐチャンスや」と言うてた。「これは我々にとっての妥協でもある。」けどな、これはロシア侵攻の直前、2022年の2月か、もっと前に決着つけとくべきやった話や。もちろん、彼がこの『譲歩を申し出る』んは、あまりにも遅すぎる。
前に指摘したけど、何年も前から公然の秘密やったんは、ワシントンとEUのエスタブリッシュメントは、歴史的にも最近の絶え間ないNATOの拡大こそが、この恐ろしくて長引く戦争を招いたんや、ってことを重々承知しとる。この事実は、非公式な場で話すバイデン政権の元トップの役人らですら、完全に認めとる。
せやけど、この同じバイデン政権の役人らは、政権におる間はロシアを「弱体化」させたいがために、ウクライナでの代理戦争に燃料を注ぐ政策を進めてきた。彼らにとって、NATO拡大がロシア侵攻の主要な理由やっちゅう問題は、口にしてはいけない話題やった。
上で言うたような動きは全部、外交が相変わらずドコにも進んでへんっちゅうことを示しとる。キエフが(モスクワの視点から見て)戦争を永久に終わらせて永続的な平和を達成するのに十分な、『ホンマもんの』譲歩を、まだ出させられてへんからや。
地政学の分析家でシカゴ大学教授のジョン・ミアシャイマーはんが、最近のポッドキャストに出演した話によると、「ここ数ヶ月、外交的な駆け引きが行われとるけど、戦争を終わらせる平和協定が成立するとは、まず思われへん」とのことや。
彼は続けて、「原理的には外交はええことやけど、この件に関しては実際にはドコにも進んどらへん。ロシアの要求は、ウクライナとヨーロッパの要求とは完全に食い違っとる。しかも、どっちの側も一歩も譲る気がない。せやのに、多くの人はトランプ政権が推しとる案を、モスクワとワシントンの両方が支持する米ロ共同の計画やと思とるみたいやけど、ロシアがトランプの27項目計画を受け入れた証拠なんて、どこにもないんや」
「むしろ、その案は12月4日にロシアが受け入れられへんとハッキリさせたように、ロシアにとって受け入れがたいもんやねん。外交が意味を持つようになるんは、戦場で重大な動きがあって、『休戦を交渉する時や、この熱い戦争を凍結された紛争に変える時や』と両方に分からせる時だけや」と。
ヨーロッパは金融的な自爆行為に走ろうとしとる。指導者らはそれを知っとるんやが。
2025年12月16日 火曜日 21時20分 ジェリー・ノーランはんがロン・ポール・インスティテュート経由で書いたもんや
イタリアが、ロシアの国家資産の没収に反対してベルギーと肩を並べた、っちゅうんは、ただの外交的な端っこの話やないで。これは、ブリュッセルを包み込んどる『やってる感』だけの道徳の霧を突き破った、ハッキリした瞬間や。
スローガンを全部ひっぺがしたら、避けられへん真実が残る:ロシアの国家準備金を差し押さえたところで、ウクライナの戦争の流れを1ミリたりとも変えることはでけへん、っちゅうことや。
これはウクライナへの資金提供の話やない。静かに法律をカルト的な服従に置き換えてきた西側の金融システムの中で、国家の財産っちゅうもんがまだ存在するんか、っちゅう話や。せやから、部屋中にパニックが広まっとるんや。
欧州委員会は、これを「賢い裏技」とか、「一回限り」の、法律をこじつけたり、ヒステリーを装った道徳的なポーズで包んだ「緊急措置」や、ってフリをしたいんやろ。けど、金融は意図とか、怒りとか、物語では動かへん。前例、信用、そして強制力で動いとるんや。そして、一度その信用が壊れたら、もう戻ってこーへんのや。
現代のグローバル金融システムは、たった一つの、地味な原則の上に成り立っとる。それは、外国の管轄下にある国家資産は、政治的な没収から法律で守られとる、っちゅうことや。
(EU委員会経由の画像やで)
その原則が、基軸通貨、コルレス銀行、ソブリン債市場、そして国境を越えた投資を支えとるんや。やからこそ、(かつては)ロシアの中央銀行も、武装した警備の下で運ばれる金塊の代わりにユーロを受け入れてたんや。ユーロクリアみたいな決済システムが、そもそも存在しとる理由もそこにある。このルールが一度破られたら、資本は議論なんかせぇへん。瞬時にリスクを再評価して、逃げ出すだけや。
没収は、西側の政治的な枠の外にあるすべての国に、「お前らの貯金は、政治的に従順な限りにおいてのみ安全やで」っちゅうメッセージを送っとるんや。
それはルールに基づく秩序やない。従順さが終わった瞬間にルールが変わる、選択的に適用される秩序や。我々が持っとるんは、従う者には法律を上から適用して、抵抗する者には罰を上から押し付ける、『コンプライアンス・カルテル』やねん。
ベルギーの恐怖は、法律的な話やない。保険数理的な話や。ユーロクリアをホストするっちゅうんは、システミックなリスクをホストする、っちゅうことや。ロシアか、将来の標的が、この差し押さえに異議を申し立てて勝ったら、ベルギーは、今議論されとる金額を遥かに超える請求に晒されるかもしれへん。ヨーロッパ連合の信用がもうボロボロやっちゅう現状を考えたら、ベルギーが、こんな巨大なリスクを肩代わりするっちゅうヨーロッパの約束を疑うんは当たり前や。まともな金融関係者なら、そんな保証を信頼できるとは思わへんやろ。
イタリアがためらいを見せるんは、イデオロギーの問題やない。算数の問題や。ヨーロッパで一番重い借金を抱えとるローマは、市場が基軸通貨や管理者の中立性に疑問を持ち始めたら、どないなるかよう分かっとるんや。
どっちの国も、急にモスクワに同情するようになったわけやない。スローガンを叫ぶ前に、ただ計算しただけや。
一方で、パリとロンドンは、公には雷を鳴らしとるけど、水面下では自国の商業銀行が持つロシアの国家資産へのエクスポージャーを静かに守っとる。そのエクスポージャーは、レトリックやなくて、数百億の単位で計られとるんや。フランスの金融機関だけで推定150億~200億ユーロ、イギリス関連の銀行や管理機関は約200億~250億ポンドのエクスポージャーがある。その大半は、政府の貸借対照表に載っとるんやなくて、ロンドンの決済・管理エコシステムを通じて処理されとるんや。
この偽善と卑怯さは、偶然やない。パリとロンドンは、世界の管理銀行業務、デリバティブ決済、為替決済の心臓部におる。これはグローバル金融の配管の奥深くに埋め込まれたノードやねん。報復的な差し押さえや、加速した資本逃避は、彼らにとっては象徴的な話やなくて、壊滅的な話になるんや。
せやから、負担は外側に押し付けられとる。コアの金融センターは責任を回避し、二重のゲームをして徳があるフリを保ちながら、小さい国々がシステミックなリスクを吸収することを期待されとるんや。
これはヨーロッパの連帯なんかやない。国際的なレベルでの階級防衛やねん。
「資産を差し押さえなあかん!」っちゅうユーロクラートたちの金切り声は、ヒステリーや決意なんかよりも、もっと明らかなもんを晒しとる:それは、妄想とロシア嫌いのドグマによって維持されとるプロジェクトの正体暴露や。道徳的な確信は信念から生まれたんやなくて、認知的不協和を管理するためのメカニズムとして機能しとった。まともな戦略やったら、とっくに直面せざるを得んかった現実から目を逸らすための手段やったんや。
自信やなくて、露出(エクスポージャー)や。
ヨーロッパには、決める力は無くて、ただ長引かせる能力しかなかった戦争の露出。
中立性を剥ぎ取られて武器化された金が、資本としての信用を失いつつある金融システムの露出。
そして、どんなに演劇的であっても、『演技』は力を代用できへんっちゅう現実に直面しとる支配階級の露出。その力っちゅうんは、ヨーロッパが真の主権をワシントンに外注した数十年前に、とっくに手放してしもうた力や。
ロシアの準備金を略奪したところで、紛争は短かならへん。モスクワを降伏に追い込むプレッシャーにはならへん。ウクライナの将来に意味のある資金提供にもならへん。これは、ヨーロッパが計算を間違えたからやなくて、ヨーロッパが現実を分かってて捨てたからやねん。
ヨーロッパには、どうやったら戦争に勝てるかを知らんまともな関係者はおらへん。彼らは、ロシアの戦争遂行が、産業のスループット、人的資源の深さ、ロジスティクスの回復力、そして大陸規模によって動いとることを知っとる。そして、これらすべての軸で、ヨーロッパが自滅を加速させる一方で、ロシアは優位性を広げとるんや。
ロシアは、持続的な生産のために防衛産業基盤を再構築し、大規模なエネルギーと原材料を確保し、西側のチョークポイントを超えて貿易を再編し、制裁を成長の触媒として吸収した。これは推測やない。観察できる事実や。
今回の動きは、ユーロからの準備金多様化を永久に加速させて、二国間決済を広げ、金(ゴールド)の本国送還を早め、非西側の決済システムを定着させる。しかも、即座にそうなるやろ。
ここで晒されとるのは、ロシアの脆弱性やなくて、西側の疲弊や。経済が生産、革新、成長を通じてもはや競争でけへんようになったら、盗賊行為に走るんや。資産の差し押さえは強さの証やない。余剰を使い果たして、自らの基盤を食い潰し始めた、賃貸料生活者システムの末期の行動やねん。
この決定は、西側の支配がまだ続いてるっちゅう、残っとる幻想を守るもんやない。その期限が切れたことを宣伝しとるんや。ヨーロッパで言論を取り締まる方向に変わったんは、真空の中で起こったんやない。
デジタルサービス法、プラットフォームへの威圧、そして反対意見の取り締まりは、全てが事前の損害管理やねん。ヨーロッパのエリートたちは、この政策の結果が一般の家庭に直撃することを理解しとるんや。
このツケを払うんは、欧州委員会の建物におる連中やない。その年金、通貨、そして生活水準が、崩壊しつつある力の幻想を守るために静かに差し出されとる人たちや。
せやから、没収が試みられる前に、反対意見は無力化されなあかんかったんや。後にやない。批判は前もって『偽情報』に再分類された。議論は『存亡の危機』として再コード化された。言論そのものが『安全保障上の脅威』として枠組みされ直したんや。
ロシアを罰したい必死さのあまりに、ヨーロッパの指導部は、モスクワに2100億ユーロなんかより遥かに価値のあるもんを手渡しとる。それは、西側の偽善、法的ニヒリズム、そして金融的な強制についての、グローバル・マジョリティが抱くすべての主張を正当化しとるんや。西側システムの中での主権は暫定的なもんで、条件付きで与えられ、政治的に取り消されるっちゅうことを示しとるんや。
帝国は、挑戦されたから崩壊するんやない。かつてその正当性を与えたシステムを共食いするから崩壊するんや。
この差し押さえは、モスクワに対する一撃として記憶されることはない。ヨーロッパが世界に、『所有権は服従が始まるところで終わる』と告げた瞬間として記憶されるやろな。
一度そのメッセージが伝わったら、もうリセットはでけへんのや。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/uk-introduce-anti-muslim-hate-definition
イギリス、『反ムスリム憎悪』の新しい定義を導入へ、表現の自由が危ない?
2025年12月16日 火曜日 23時45分 スティーブ・ワトソンはんがModernity.news経由で書いたもんや
イギリスの閣僚らが、批判の嵐に備えとるで。地域社会担当大臣のスティーブ・リードはんが、今週、『反ムスリム憎悪』の新しい公式定義を発表する準備をしとるからや。
フリー・スピーチ・ユニオン(自由な言論を求める団体やね)を筆頭にした批評家らは、この広範な言葉の定義が、事実上の『冒涜(ぼうとく)法』を作ってしもうて、グルーミング・ギャングやイスラム過激派のテロみたいな問題についての正当な議論を抑え込む危険がある、って警告しとる。
「イスラムフォビア(イスラム恐怖症)」っちゅう言葉から定義をシフトさせたんは、公共団体、地方議会、企業がムスリムへの偏見と戦うための指針を提供したい、っちゅう狙いがあるんや。せやけど、漏洩した草案によると、偏見に基づく固定観念や、「憎悪を煽ることを意図した人種化」を憎悪行為としてラベル付けする可能性がある。これは、ムスリムの加害者が多い犯罪のパターンに焦点を当てた議論まで、含んでしまうかもしれへんっちゅうことや。
フリー・スピーチ・ユニオンは、公式な定義っちゅうもんは、必然的に表現の自由を冷え込ませる、って声を大にして反対しとる。
この団体はX(旧ツイッター)への投稿で、「イスラムフォビアの公式な定義は、表現の自由を抑圧する。特に、グルーミング・ギャングのスキャンダルやイスラム過激派のテロみたいな、大事なトピックの議論をねじ伏せてしまう」と言うとる。
「冒涜法は、17年前の2008年に廃止されたばっかりや。この政府はそれを復活させようと企んどるみたいで、今週、待望の定義を発表する予定や。自由な社会では、どんな宗教も正当な批判や異議申し立てを超越すべきやない」と、投稿は付け加えとる。
フリー・スピーチ・ユニオンの事務総長で創設者のトビー・ヤングはんは、この動きを、他の信仰よりも一つの信仰を優先しとるもんで、広い層の国民を疎外する行為や、って言うとる。
ヤングはんは、「イスラム教を他の信仰より優先するんは、白人の労働者階級の有権者らに『自分らの国で二級市民扱いされとる』っちゅう見方を確信させることになる。一方で、バーミンガム・ヤードレーみたいな接戦区のムスリムのコミュニティ・グループは、『イスラムフォビア』っちゅう言葉が入っとらんっちゅう理由で、この定義を非難するやろ」と言い、「誰も喜ばへん、ごまかしやで」と付け加えた。
この警告は、法律の専門家や監視団体からのより広範な懸念と響き合っとる。平等・人権委員会(EHRC)は、こんな定義を採用したら、表現の自由に『萎縮効果』を及ぼして、コミュニティの結束を損なうことで、法律を破る可能性がある、って注意しとるんや。
EHRCは、リードはんに送った書簡で、裁判所に対して「一貫性のなさ」や「混乱」が生じる可能性を強調しとる。既存の法律が、既に差別やヘイトクライムから保護しとることに注目してな。
委員会は、「ムスリムを標的にした嫌がらせに対処する上で、既に差別やヘイトクライムに対する法的保護があるのに、新しい定義がどんな役割を果たすんか、ハッキリせえへん」と述べてる。
テロ対策法制の独立した審査官であるジョナサン・ホールKCも、この定義に反対しとる。個人を保護するんやなくて、宗教を標的にしとる、っちゅうのが彼の主張や。彼は、当局による「過剰な熱意」のある執行が、「曖昧で不正確な」解釈を通じて表現の自由を脅かす可能性がある、って警告しとる。
政府筋は、この定義が、公共の利益に関する懸念、たとえ敏感なものであっても、提起することを抑制したりせぇへん、って主張しとる。住宅・地域社会・地方自治省の報道官は、次のことを強調した:「この取り組みは、常に憎悪を根絶するためのもんであって、表現の自由を抑圧したり、公共の利益に関する懸念の提起を止めたりするような定義は決して検討せえへんと、最初からハッキリ言うてきた。この点は、定義を見直す際にも、我々の頭の中の最前線にあるやろ」と。
この保証にもかかわらず、フリー・スピーチ・ユニオンは、2008年の冒涜法の廃止を、今脅かされとる勝ち取った勝利や、って指摘しとる。
彼らのキャンペーンは、市民に対して、ウェブサイトのツールを使って国会議員に連絡して、この措置に反対するように促しとる。そして、「我々は既に、宗教的な差別や憎悪から守る法律を持っとる。廃止されて17年後に冒涜法に戻る必要はない」と強調しとるんや。
イギリスのこの動きは、オープンな議論を犠牲にしてでも、思想を取り締まるために専門用語を武器化する政府のパターンを反映しとる。
フリー・スピーチ・ユニオンが警告するように、この「ごまかし」は、中核的な自由を蝕みながら、みんなを疎外する危険がある。
ホンマに自由な社会では、どんなトピックもタブーにすべきやないし、どんな信仰も精査から守られるべきやない。今、言論を守るっちゅうことは、これらが我々全員を黙らせてしまう前に、這い寄る制限に反発するっちゅうことやで。
FBI捜査官、クリントンはんのウラニウム・ワン取引は犯罪ちゃうかと疑うも、マケイブとイエーツが捜査を妨害:報告
2025年12月17日 水曜日 07時20分
ウラニウム・ワンのこと、覚えとるか? 2010年に、アメリカのウラン鉱床がロシアに大規模に売却された話や。ヒラリー・クリントンはんが承認して、クリントン財団に献金した関係者がおった後に、対米外国投資委員会(CFIUS)が判を押した、っちゅうあの取引やで。
結局のところ、FBIの現場の捜査官らは、犯罪捜査を始めるのに十分な疑惑があると踏んどったんやけど、司法省(DOJ)とFBIの内部での遅延と意見の対立が原因で、捜査が立ち消えになった、っちゅうことが新しく公開された記録で分かったで。
上院司法委員会のチャック・グラスリー委員長(共和党・アイオワ州)が公開したこれらの資料は、Just the Newsが最初に報じたもんや。これによると、捜査官らは内部で遅延について議論しとった。この遅延が時効を迎えさせてしもうて、最終的に事件が止まったっちゅうわけや。
このウラニウム・ワンの取引?アメリカのウラン資産を大量に持つカナダの鉱山会社を、ロシアの国営原子力企業ロスアトムに売った話?は、ヒラリー・クリントンはんの2016年の大統領選挙戦で火種になった。批評家らは、CFIUSのメンバーであった当時の国務長官クリントンはんが、ウラニウム・ワンに関係する献金者がクリントン財団に多額の寄付をする中、取引の承認を助けたと主張しとったんや。
ニューヨーク・タイムズは2015年に、「ロシアが2009年から2013年にかけて3つの別々の取引でウラニウム・ワンの支配を徐々に引き継ぐにつれて、クリントン財団に金が流れた。ウラニウム・ワンの会長は、自分の家族財団を使って総額235万ドルを4回献金した。クリントンはんは、すべての献金者を公表するっちゅうオバマ政権との合意を結んどったにもかかわらず、これらの寄付は公表されへんかった。この会社と繋がりがある他の人たちも献金しとった」と報じとる。
「そして、ロシアがウラニウム・ワンの過半数の株式を取得する意向を発表した直後、ビル・クリントンはんは、ウラニウム・ワンの株を宣伝しとったクレムリンと繋がりのあるロシアの投資銀行から、モスクワでの講演料として50万ドルを受け取った」とタイムズは報じた。「当時、ロスアトムとアメリカ政府は、会社の資産の管理をロシアに譲ることへの懸念を和らげるための約束をしたけど、記録によると、それらの約束は繰り返し破られとる」? Just the Newsより
当時の司法副長官サリー・イエーツはんや、当時のFBI副長官アンドリュー・マケイブはんを含む上級幹部からの抵抗が、捜査を遅らせた。その結果、後に時効の懸念が、捜査を打ち切るための言い訳として使われることになったんや。
捜査官らは時効の主張に異議を唱えた
グラスリーはんのおかげで、我々は今、この取引を取り巻く新しく機密解除されたFBIの捜査タイムラインを見ることができるんや。2016年初頭、複数の現地事務所の捜査官が、クリントン財団とウラニウム・ワン取引の接点を調べ始めるために捜査を開始した。リトルロックの現地事務所は本格的な現場捜査を始めた一方で、ニューヨークとワシントンは予備的な捜査を開始しとった。
内部記録は、捜査官と検察官が、捜査が時効で終わるかどうかについて、議論を続けとったことを示しとる。当時のバージニア州東部地区の首席連邦検事補ジョナサン・ロスはんは、2018年のメールで、「現在の捜査を継続する上での法的な障壁はない」と主張した。ロスはんは2022年からアーカンソー州の連邦検事を務めとる。
当時のアーカンソー州の連邦検事コーディ・ハイランドはんも、ユタ州の当時の連邦検事ジョン・ヒューバーはんに送った別のメールで、同じ見解を示しとる。クリントン財団への支払いが「2007年から2014年まで継続的に行われていた」ため、この事件は時効で止められへんと考えていた、と述べとるんや。
FBIのタイムラインは、時効の議論が、「2015年のメール削除みたいな隠蔽行為」が提訴の期限を延長できるかどうかを含めとらんことも指摘した。捜査官らは、RICO法(組織的なゆすり・腐敗行為対策法)、対米重大詐欺罪、銀行詐欺、そして戦時時効停止法を含む、適用可能な可能性のある法令を指摘しとったんや。
これらの議論があったにもかかわらず、司法省の上級幹部は、捜査を進めることにますます消極的になった。2016年後半、当時の連邦検事ロバート・ケイパーズと、当時の刑事部長ジェームズ・ガッタは、時効の問題に対する懸念を表明し、この事件から手を引くよう促したんや。
内部メールが示す捜査官の士気崩壊
この記録は、矛盾した法的指導が、捜査を続ける権限を損なったと信じる捜査官らの不満を露呈しとる。ハイランドはんは2018年6月に、当時の首席連邦検事補パトリック・ハリスはんが流した「時効は2018年2月1日に切れた」と断言するメールが、捜査に対する「地元の捜査官の態度に永続的な暗い影を落とした」と書いとる。
ロスはんは後に、ハリスはんの評価が18 U.S.C. § 3287(戦時時効停止法)を知らずに出されたもんやとして、ハリスはんの結論に異議を唱えた。ロスはんは、捜査官の信頼が傷つけられたと警告し、追加の資源か、新しい捜査チームへの事件の再割り当てを強く促した。
タイムラインは、検察官らが、ウラニウム・ワンの幹部、外国人、CFIUSの投票に関わった国務省の役人、そして取引成立後に輸出許可を承認したエネルギー省の職員への尋問を含む、追加の尋問や捜査手順が未完了のまま残っとる、と信じとったことを示しとる。
政治的な精査と議会の監視
ウラニウム・ワンの取引は、議会から継続的な注目を集めた。2010年に、ジョン・バラッソ上院議員(共和党・ワイオミング州)は、この取引がロシアにアメリカのウラン生産能力のかなりの部分の支配を与えることになる、と警告しとった。グラスリーはんは、クリントン財団への献金がCFIUSのプロセスに影響を与えたかどうかを調べるよう、司法省の役人らに繰り返し圧力をかけた。
The Hillは2017年に、FBIが2009年という早い時期に、ロシアの核関連の役人らがアメリカのウラン権益に関連して、贈収賄、キックバック、マネーロンダリングに関与しとったという証拠を集めとったと報じた。この報道は、機密の証人と、ロシアの原子力産業に結びついた財務記録を引用しとる。
当時のジェフ・セッションズ司法長官は、2017年にヒューバーはんにウラニウム・ワンの問題を再調査するよう指示したけど、特別検察官は任命せえへんかった。2020年初頭までに、ヒューバーはんの取り組みは終息に向かっとるという報告があった。特別検察官のジョン・ダーラムはんは後に、自分の任務にはウラニウム・ワンは含まれてへんと述べた。
ウラン供給の懸念が続く中での余波
このFBIの記録の公開は、アメリカがロシア産のウランへの依存が、国家安全保障上の懸念であり続ける中で起こった。エネルギー情報局によると、2024年のアメリカの濃縮ウラン供給の約20%をロシアが占めとる(以前の年からは減っとるけどな)。
議会は、モスクワのウクライナ侵攻後にロシア産ウランの輸入を禁止したけど、専門家らは、何十年も前の政策決定がアメリカを脆弱なままにした、と警告しとる。
新しく公開された文書は、ウラニウム・ワンを取り巻く状況が完全に捜査されへんかったっちゅうことを示唆しとる。戦略的なアメリカの資産がどうやってロシアの支配下に入ったんか、そして内部の遅延や法的な対立のせいで、潜在的な犯罪行為が調べられへんかったんか、っちゅう未解決の疑問が残されとるわけや。
https://www.zerohedge.com/commodities/hunting-season-opens-18-sanctioned-tankers-venezuelan-crude
スーパースタンカー4隻が針路を逆転!トランプはんのベネズエラへの『砲艦外交』が加速しとる
2025年12月17日 水曜日 03時15分 更新(13時14分ET)
読者のみなさんはもう、トランプ政権がベネズエラ沖のカリブ海で『砲艦外交』を使っとるっちゅうのは、よう知っとるやろ。麻薬密輸が疑われる船を爆破したり、制裁対象の石油を運ぶ巨大な『影の艦隊』のタンカーを差し押さえたり、やりたい放題や。
戦略は単純明快:金の流れを追え、や。マドゥロ政権の資金源となっとる海の動脈を狙うことで、トランプはんのペンタゴン(米国防総省)は、カラカスでの政権交代を狙って、直接的な圧力をかけとるんや。
詰まりつつあるもう一つの動脈は、ベネズエラに向かうスーパースタンカーやで。火曜日の朝のブルームバーグの新しいレポートによると、先週、アメリカの特殊部隊にタンカー『スキッパー』が差し押さえられた後、4隻のタンカーが針路を逆転させたっちゅうことがハッキリした。
メディアからの情報やで:
パナマ船籍の『ベラ 1』は、イランの不正な石油輸送に関わったっちゅうことでアメリカから制裁を受けとる。他にも、海事情報会社Kplerのデータによると、タンカーの『シーカー 8』、『カリナ』、『ユーロヴィクトリー』の合計4隻や。
船の動きを見ると、『シーカー 8』、『カリナ』、『ユーロヴィクトリー』は、アメリカ軍がベネズエラ沖で船を差し押さえた翌日、12月11日に全部Uターンしとる。ブルームバーグが追跡したデータによると、『ベラ 1』は火曜日にカリブ海の島、アンティグア・バーブーダの近くで針路を逆転させたんや。
関連記事: ベネズエラ行きのスーパースタンカーがUターン、アメリカによる阻止を恐れて、PDVSA(ベネズエラ国営石油)はサイバー攻撃も受けとる
トランプ政権がこの外交戦略を広げたいっちゅうんなら、その作戦計画には、熱い戦争になる一歩手前の、海洋、金融、法律、そして継続的な軍事的な威嚇を混ぜ合わせながら、マドゥロ政権への圧力を着実に高めていくことが含まれるやろな。
トランプ大統領の、ベネズエラ沖カリブ海での『砲艦外交』は、海上封鎖みたいな効果を出して、キューバや、影の艦隊を通じて世界市場への石油の流れを混乱させとる。トランプ政権は、この石油取引を締め付けることで、最初にキューバで、次にベネズエラで連鎖的な経済的ストレスを引き起こして、最終的にはカラカスでの政権交代っちゅう最終目標を加速させる計算をしとるんや。
Axiosの最新レポートによると、トランプ政権によるカリブ海での影の艦隊タンカーの差し押さえは、まだ序盤戦に過ぎひん。現在、18隻の制裁対象の石油積載船がベネズエラの海域におるっちゅう話や。
先週、アメリカの特殊部隊が、キューバの国営石油貿易会社Cubametalesが契約した原油を運んどったタンカー『スキッパー』を差し押さえた。
このタンカーは、ベネズエラからキューバ、そしてアジアへ原油を運ぶ『ダーク・フリート(闇の艦隊)』の一部やったんや。
Tanker Trackersの共同設立者であるサミール・マダニはんはAxiosに、ベネズエラ沖におる18隻の制裁対象の石油積載船のうち、8隻が『VLCC(超大型原油タンカー)』に分類されとる、と言うた。これは、スキッパーみたいな船で、約200万バレルのベネズエラ産原油を運べるんや。「これは、アメリカが選ぶには、なかなか豪華なブッフェやで」と彼は言うた。
前例のないアメリカ海軍の存在がカリブ海、主にベネズエラ沖の国際水域におることを考えると、トランプ政権の『砲艦外交』の理論は、キューバへのあらゆる支援を断つことに集中しとる。そのためには、金の流れを追う。闇のタンカー艦隊を通じた石油の流れからや。その石油の流れが途絶えたら、ベネズエラが倒れて、その後にキューバも続く、っちゅう筋書きや。
関連記事: 差し押さえられたタンカーがキューバの秘密の石油生命線を暴露、トランプはんが『砲艦外交』に転じる
Axiosは、あるトランプ政権の顧問が言うた言葉を引用しとる:「彼らが動くのを待たなあかん。今、桟橋に座っとる。動き出したら、裁判所に行って令状を取って、差し押さえる」と。さらに、「せやけど、あんまり長く待たせすぎたら、ベネズエラの海域でも、そいつらを差し押さえるための令状を取るかもしれへんで」と付け加えとる。
ホンマに『砲艦外交』そのものやな。
https://www.zerohedge.com/political/watch-deranged-karen-melts-down-target-employee-wearing-charlie-kirk-freedom-shirt
見てや:頭おかしい『カレン』がターゲットの店員にチャーリー・カークはんの『自由』Tシャツでブチ切れる!
2025年12月17日 水曜日 05時20分 スティーブ・ワトソンはんがModernity.news経由で書いたもんや
左翼の不寛容さが見事なまでに露呈しとるで。高齢のターゲットの店員さんが、保守派の象徴であるチャーリー・カークはんを讃えるTシャツを着とったっちゅう、ただそれだけで、激しい口論を吹っかけられたんや。
ビデオに撮られてソーシャルメディアで広まりまくっとるこの出来事は、愛国的な服装を見ただけで、いわゆる『進歩的』な連中が、小売店みたいなごく普通の場所でも、どうやって逆上するかを浮き彫りにしとる。
ビデオには、アメリカ国旗の袖章とカークはんの名前が入った赤い『FREEDOM(自由)』Tシャツを着た店員さんが、服売り場で落ち着いて仕事をしとる様子が映っとる。せやけど、平和な時間は短かった。一人の女性が近づいてきて、左翼からお馴染みになった、常軌を逸した修羅場の罵倒を浴びせ始めたんや。
「あんた、マジでアホなんか?あんた、人種差別主義者を支持しとるんか?」と、女性は軽蔑をにじませた声で、店員さんに言い放った。
店員さんは動じることなく、自分が好きな赤いTシャツを着るのは自由やと説明し、優雅に応対した:「彼は人種差別主義者なんかやない。それはあんたの意見や。良い一日を」
店員さんは、静かな品格を体現しとるように、服を畳んでカートを押す作業を続ける。左翼はそれを根絶やしにしたいみたいやな。嫌がらせをしとる女性が「この件は、あんたのクソッタレな上司に持って行くからな」と脅す言葉は、自由を支持する勇気がある人間に対して、よう投げつけられる即座の非難とそっくりや。
カークはんに結びついた商品を着とるっちゅう単純な行為が、露骨なハラスメントを誘発するのに十分やったんや。これは、左翼の一部にとって、表現の自由は自分らの世界観と一致する時にだけ適用される、っちゅうことをハッキリと思い出させる出来事やな。
リベラルは多様性と包摂を擁護しとるけど、Tシャツで表現された異なる意見を許容できへん。この女性は、ただ反対しとるだけやない。職場で年配の女性に嫌がらせをしとるんや。これは、顧客の行動に関する店のポリシーに違反しとる可能性がある。もし役割が逆やったら?例えば、保守派の人がBLM(ブラック・ライブズ・マター)のTシャツを着た人を罵倒しとったら?メディアは怒りに爆発して、ヘイトスピーチとレッテル貼りしとったやろ。せやけど、左翼がイジメをしとる時は、フェイクニュースメディアからは何の音沙汰もないんや。
この一件は、進歩派の寛容さの脆さを露呈しとる。自由の象徴に過剰に反応して、逆上し、毒舌を吐くことを許しとる、まさにその権利に対して居心地の悪さを感じとることを明らかにしとるんや。
チャーリー・カークはんは、若者に批判的に考える力を与えて、国家主権を侵食するアジェンダを拒否するために、運動を築き上げた。彼の暗殺は、その大義にとって痛手やったけど、こんな事件は、愛国者が彼の仕事を続ける決意を強めるだけや。
長年の見過ごされてきた文化的支配でつけ上がった左翼は、今や公共の場で個人の表現を取り締まる権利があると感じとるんや。せやけど、この店員さんが示したように、落ち着いて毅然とした態度で立ち向かうんが、最高の非難っちゅうもんやな。


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