2025年12月17日水曜日

ラリー・C・ジョンソン:EUは解体すべき時や!

https://sonar21.com/it-is-time-to-dissolve-the-european-union/

EUは解体すべき時や!

EU(欧州連合)はもう収拾がつかんようになってるし、現実が見えてへん。ウクライナに関するEUの言いなりにならへん個人や団体に対して、また新しい制裁を発表しよった。特におれがショックで腹立たしかったんは、ジャック・ボー大佐を罰するっていう決定や。

ジャック・ボーは、元スイス軍の大佐で戦略アナリストやけど、親ロシア派のテレビやラジオによう出てる。彼は親ロシア派の宣伝担当として動いてて、「ウクライナがNATOに加盟するために自ら侵攻を仕組んだ」みたいな陰謀論を言うてる。

せやから、ジャック・ボーは情報の操作や介入を通じて、ウクライナの安定や安全を脅かすロシア政府の方針を支えてる責任がある。

ギルバート・ドクトロウ博士とおれの意見が完全に一致するなんて、よっぽどひどい権力の乱用やで。ギルがナポリターノ判事や、番組の常連メンバーに送ったメッセージの一部がこれや。

「1時間前、読者から『EUがジャック・ボーをロシア石油のトレーダーと一緒に制裁リストに入れた』って通知が来たんや。ボーはキエフ政権について『虚偽の情報を流した』っていう理由で捕まった。下にラジオ・フリー・ヨーロッパの引用を載せとくわ。 この制裁で、スイス人のボーはEUへの入国ビザが下りへんようになるかもしれん。それだけやない。 今回ボーに課された制裁は、同じ理屈で『Judging Freedom』のホストや出演者、それからほとんどのオルタナティブ・メディアにも適用できてまう。 これはJ.D.バンスやイーロン・マスクの耳に入れなあかん。EUは今や『戦争プロジェクト』になってて、国内外でえげつない検閲をやってる。解体すべきやと言うてる連中の主張は、まさにその通りや」

おれもギルの怒りに同感や。ボー大佐は学者やし紳士や。ウクライナ政府にはびこるネオナチについて真実を言うのは罪やない。真実を求める人間にとっての義務や。EUの指導部に座ってるちっぽけな奴らは、自分らの悪意をロシアに投影してるだけのネオファシストな独裁者や。このピエロどもを追い出して、表現の自由をもう一回取り戻せるかどうかは、EU加盟国の国民次第やな。

(トランプ氏の投稿について)「他人の怒りを買ったせいで亡くなった……?」あきれて物も言えんで!ロブと妻のミシェルは、自分の息子に殺されたんや。薬物中毒の息子にナイフで刺されたんや。おれに言わせれば、これはトランプの精神的な欠陥を示すもう一つの証拠や。もしトランプやそのチームに少しでも政治的なセンスがあるんなら、この悲劇を使って、アメリカの麻薬汚染やその被害を訴えるべきやった。 それやのに、トランプはライナーに昔批判されたことを根に持って、全部自分の話にすり替えた。この投稿で、トランプは「器の小さい、冷酷なイジメっ子」っていう評判を決定的なもんにしたな。おれは彼に投票したことを心底後悔してるわ。

月曜はインタビューで忙しかった。いつものようにニマから始まって、ナポリターノ判事、最後はラシード・ムハンマドで締めくくったわ。

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