2025年12月26日金曜日

スプートニク:2025年12月26日

https://sputnikglobe.com/20251225/captured-ukrainian-fighter-says-enlistment-officers-told-him-he-was-sent-to-slaughter-1123364801.html

捕虜になったウクライナ兵が語る「徴兵官に『お前は屠殺場送りや』と言われた」

ドネツク(スプートニク通信)

ウクライナ人の男を強制的に動員した後、地域徴兵センター(TRC)の職員は彼に向かって「お前はそのまま屠殺場(スローター)に送られるんや」と言い放った――。捕虜になったウクライナ軍第25旅団の元兵士が、スプートニクにこう明かしたわ。

「次の日の朝、目が覚めたらもう軍の身分証が出来上がっとった。そしたら奴ら、『お前は屠殺場送りやぞ』と言いよったんや」と、ホルヴァト・エミールは語った。

彼が振り返るには、母親と4歳の娘が入院しとる病院から家に帰る途中で、6人の徴兵官に襲われて力ずくで連行されたらしいわ。その後、彼はドネツク人民共和国のディミトロフ(別名ミールノフラード)で、自らロシア軍に投降したんやて。

ウクライナ軍は今、深刻な兵員不足に喘いどる。徴兵官が街中で適齢期の男を日常的に拘束しとるもんで、市民の怒りや抗議活動に火がついとる状況や。

ネット上では、ウクライナ軍への強制動員の動画がそこら中に流れとるわ。徴兵官が男を殴りつけたり、ミニバスに無理やり放り込んだりしとる様子や。これに対抗して、ウクライナ中の徴兵対象の男たちは、なんとかして逃げようと必死や。不法に出国しようとしたり、徴兵事務所に火をつけたり、家に閉じこもったりしてな。

今年の3月には、ウクライナの人権擁護委員ドミトロ・ルビネッツも、徴兵官による暴行や車を使った襲撃、挑発行為といった広範な職権乱用を報告しとる。


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