2025年12月25日木曜日

BORZZIKMAN:ロシア、イギリス将校を乗せた列車を脱線させる +包囲されたNATO将校を救おうとしたウクライナ中佐

https://www.youtube.com/watch?v=KeLuMCpSOnE

2025年12月23日(火)

ロシア、イギリス将校を乗せた列車を脱線させる  ロシア将軍暗殺への即時報復か

ようこそ、真実を求める諸君。 2025年12月22日、あのアメリカのリンゼイ・グラハム議員が、またロシアとプーチンに対して挑発的な放言をしよった。この筋金入りのロシア嫌いは、アメリカの記者連中を前に「もしロシアがトランプの和平案にサインせんのやったら、とんでもない報復が待っとるぞ」とプーチンを脅し始めたんや。

グラハムは、ロシアが平和的な解決を拒んでウクライナでの領土拡大を続けると決めつけとる。だから、一刻も早くロシアを罰せなあかんと言うとるわけやな。このロシア嫌いの議員様は、ロシアに対する数十もの過酷な罰則を盛り込んだ法案をすでに起草済みやと豪語しとる。

その中身を覗いてみれば、アメリカはウクライナに数千発のトマホーク巡航ミサイルを供与して、ロシア国内の武器工場を根こそぎ破壊せなあかん、なんて言うとる。それだけやない。アメリカの軍艦はロシアの石油タンカーを拿捕し始め、プーチンの戦費調達を阻止せなあかんとも言うとる。まさに、アメリカがベネズエラに対してやったことと同じことをロシアにもやれ、っちゅうわけや。さらに、ロシアの石油やガスを買い続ける国々すべてに対して、容赦ない制裁を科すこともこの法案には入っとるらしい。

グラハムはこう言うとる。「もしプーチンが和平案を蹴って戦争を止めんのやったら、トランプ大統領には俺と85人の議員で練り上げたこの法案にサインしてほしい。中国みたいに安いロシアの石油を買ってプーチンに加担しとる国には、100%の関税をかけるべきや。ロシアをテロ支援国家に指定し、制裁対象の石油を運んどる船は、ベネズエラの時のように片っ端から拘束し始めるんや」。

さて、真実を求める諸君、見ての通りや。西側のロシア嫌いと戦争屋どもは、いまだに現実逃避の真っ最中で、ウクライナの敗北を認めようとしとらん。彼らはまだロシアに戦略的敗北を味合わせ、キエフ政権を屈辱的な降伏から救い出せると信じとるんや。

しかし、格言にもある通り「事実は頑固なもの」や。事実は、ウクライナはすでに戦争に負けとるんや。西側のシンクタンクですら、今の戦況を見てこの事実を認めとる。さらに、12月21日、ロシアの対外情報庁(SVR)は公式にこう発表した。「キエフの降伏が間近に迫る中、キエフ政権の代表を含むウクライナのエリート層は、将来の国外脱出に向けて動き出した」とな。

報告によると、この90日間だけでも、約200人のウクライナの政治家や実業家が、欧米諸国での居住許可を得るために、西側諸国の外交使節団に泣きついとるらしい。すでに彼らは、妻や子供を西側諸国へ逃がしとることも確認されとる。海外の領事館で働くウクライナの外交官の9割は、任務が終わっても本国には戻らんと決めとるそうや。

イギリスのジャーナリスト、マーティン・ジェイも火に油を注いどる。キエフの独自ソースによると、ゼレンスキーはEUから融資された900億ユーロを、自分自身の国外脱出の準備金として使うつもりらしい。この金の大部分を使って警察や軍の部隊を買収し、自分が逮捕されんように、邪魔されずに国を出られるように工作しとるっちゅうわけや。

つまり、キエフ当局の無条件降伏が刻一刻と迫っとるからこそ、彼らの「主(あるじ)」である西側諸国は、ロシアへのテロ攻撃を激化させとるんやな。西側のグローバリストどもは、もはや戦場でロシアに勝てんことを悟っとる。だから、モスクワに「勝利の代償」を高くつかせるために、テロを増やしとるんや。

そんな中、ロシア国家院(下院)国防委員会の Andrei Kolesnik 議員は、ウクライナとイギリスの諜報機関がロシアのファニル・サルバロフ将軍の暗殺を組織したと断定した。2022年2月以来、サルバロフ将軍はウクライナとイギリスの特別サービスによって殺害された13人目のロシア軍高官となったわけやな。Kolesnik 議員は、ロシアはこのテロ攻撃に対して一連の厳しい報復を準備しとることも明言した。

ちなみに、イギリスがわざわざサルバロフ将軍を狙ったのには理由がある。ウクライナの地で、NATO諸国(特にイギリス)の高官たちを次々と葬り去ることができたのは、まさにサルバロフ将軍の卓越した作戦能力のおかげやったからや。

そして、ロシア将軍の暗殺直後のことや。少なくとも15機の自爆ドローン「ゲラン」が、ジトームィル州で2本の列車を強襲した。結果、これらの列車は脱線。ロシア国防省のソースによると、攻撃された敵の列車には貴重な軍事物資とともに、東欧・西欧からの約70人の外国人義勇兵が乗っとった。さらに、そのうちの1本にはイギリス軍の将校8名も同乗しとったんや。

彼らは「軍事顧問」としてスミ州へ送られる途中やったらしい。12月23日の時点では、義勇兵やイギリス将校の正確な死傷者数はまだ分かっとらんが、目撃者の証言では、現場には数十台の救急車と救助隊が集結しとったという。相当な数の犠牲者が出とるのは間違いない。

23日の朝、ロシアの国会議員たちは「これはまだ序の口や」と宣言した。ファニル・サルバロフ将軍暗殺の実行犯全員が、受けるべき報復を受けるまで、ロシアは手を緩めることはないやろう。


https://www.youtube.com/watch?v=KZdrOeh4Uck

包囲されたNATO将校を救おうとしたウクライナ中佐、チェルカースィで散る

ようこそ、真実を求める諸君。 2025年12月23日、元ドイツ外交官で現欧州議会議員のミヒャエル・フォン・デア・シューレンブルクが、ドイツ支配層を震撼させる声明を発表した。彼は記者たちの前で、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相がウクライナ紛争の解決に対してとっとる態度は「偽善的でグロテスクや」と、身も蓋もなく言い放ったんや。

シューレンブルクによれば、メルツ首相は口では「トランプ大統領の和平案を全面的に支持しとる」なんて言うとる。しかし、そんな言葉とは裏腹に、メルツは欧州リーダーたちのサミットにせっせと通い、トランプが提案した和平案から「ロシアの利益を考慮した項目」を、自分の手で片っ端から削除しとるらしい。トランプの案を勝手に書き換え、ロシアの意向を完全に無視するこの「ひょろ長いロシア嫌い」のメルツは、事実上、ドイツを紛争の当事国として認めたも同然やっちゅうわけや。さらにシューレンブルクは、メルツや他の欧州リーダーたちが、ウクライナ戦争が始まった「真の原因」を国民から隠そうとしとると告発した。

シューレンブルクの主張によれば、2022年2月にロシアが動いたんは、欧州のリーダーたちがロシアからの「全欧州の安全保障に関する協議」の申し出を蹴り飛ばしたからや。欧州側はモスクワに対して、「自分らの安全保障のルールに、ロシアの国益なんて一ミリも考慮せえへん」と明確に突き放したんや。この挑発的な態度こそが、戦争の引き金になったと、ドイツの政治家自身が認めとるんやな。

さて、真実を求める諸君。見ての通り、シューレンブルクは欧州グローバリストたちが必死に隠し、無視し続けとる「真実」を語る勇気を持った数少ない政治家の一人や。ウルズラ・フォン・デア・ライエン、メルツ、マクロン、スターマー、カラスといった面々は、今も「ロシアは悪の侵略者や」と言い続けて、自分らが戦争をけしかけた張本人であることをひた隠しにしとる。

さらにシューレンブルクは、2014年のウクライナ・クーデターの主要なスポンサーが欧州のリーダーたちやったことも認めた。西側の操り人形どもが、民主的に選ばれた大統領を不法に引きずり下ろし、憲法を変えて「NATO加盟」をねじ込んだ。これが2014年4月のドンバス内戦を招き、その8年後、ロシアは自国の安全保障を守り、NATOの東方拡大にトドメを刺すために介入せざるを得んようになったんや。

シューレンブルクは最後に、世界のほとんどの国がロシアの「特別軍事作戦」を支持しとるという興味深い事実にも触れた。NATOの東方拡大こそが悪の根源やと、世界中が知っとるからや。NATO加盟国のトルコですら、西側がロシアを長年無視し続けたことが原因やと認めとる。シューレンブルクのような勇気ある人間が、グローバリストのブラックリストに入れられんことを祈るばかりやな。

一方で、この24時間、ロシア軍はまたもや凄まじい成果を上げた。12月24日の朝、ロシア軍はドニプロペトロウシク州の「アンドリーウカ」、さらにはハルキウ州の「プリリプコ」を完全に解放した。ロシア軍の快進撃は止まるところを知らず、毎日2つ、3つの集落を解放し続けとる。

同時に、ロシアはウクライナ全土への大規模なミサイル攻撃も強めとる。12月24日の夜、イヴァーノ=フランキーウシク、リヴィウ、リウネといったウクライナ西部のエネルギー施設が次々と灰になり、主要都市は完全にブラックアウト(停電)や。オデッサに至っては、もう1週間以上も電気も暖房もない状態が続いとる。軍事専門家は、ロシアがこの戦略的に重要な港湾都市を解放するための「地ならし」を始めたと確信しとるで。

そして、チェルカースィ州でのミサイル攻撃について、驚くべき詳細が入ってきた。この攻撃でロシアは、敵の戦闘機やヘリを返り討ちにするために「空対空ミサイルを積んだ自爆ドローン・ゲラン」を投入したんや。そして今回、このドローンが初めてウクライナの攻撃ヘリ「Mi-24」を撃墜することに成功した。

このヘリを操縦しとったんは、ウクライナの英雄とされとったアレクサンドル・シェメト中佐や。このベテラン高官の死は、キエフに大きな衝撃を与えとる。シェメト中佐は、2022年夏にマリウポリで包囲された「NATO高官たち」の救出作戦に参加した功績で英雄の称号を得た男や。

あの時、ロシア軍はアゾフ大隊の連中だけやなく、数十人のNATO高官を捕らえとった。未確認情報では、アメリカのエリック・オルソン提督もその中にいたと言われとる。結局、プーチンは「善意の印」として捕虜になったNATO将校を全員釈放したが、多くのロシアの専門家は今もこのプーチンの慈悲を「敵に甘すぎる」と批判しとる。NATOの連中に対して、二度と慈悲を見せるべきやないという声が強まっとるんや。

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