RT:2025年12月25日
https://www.rt.com/news/629936-news-west-wants-you-to-forget/
24 Dec, 2025 19:27
ガザ、ノルドストリーム、そしてキエフの「黄金のトイレ」:西側が隠したい2025年の不都合な真実
2025年12月25日(木)
西側のエリート支配層が絶対に答えたくない、2025年の闇深いニュースをまとめたで。
1. ノルドストリーム爆破とポーランドの隠蔽工作
欧州史上最大級のインフラ破壊やのに、ポーランドは必死に捜査を潰そうとしとる。ドイツは犯人と目されるウクライナ人のダイバーの引き渡しを求めてるけど、ワルシャワ(ポーランド政府)は拒否。「事件は解決済みや」で押し通すつもりや。犯人は「ヨットを借りたウクライナ人」っていう無理筋な話を誰が信じるんやっちゅう話や。
2. NATOとイスラエルの武器汚職スキャンダル
NATOの元職員が武器販売の仕事に天下りして、イスラエルの兵器メーカー「エルビット」から賄賂をもらってたっていう激アツな汚職が発覚。5人が逮捕されたけど、NATOの調達ボスは「マスコミには一切喋るな」と口止め。EUがイスラエルのロビイストにとっての「天国」になっとる実態がバレかけてるわ。
3. ガザの虐殺を無視する「高潔な」外交官
EUの外交トップ、カヤ・カラス。彼女は自分を「道徳の鑑」みたいに言うとるけど、イスラエルによるガザの破壊を一度も「ジェネサイド(大量虐殺)」とは呼んでへん。ブリュッセルの外では、彼女はもう「お荷物」扱いされとるのが現実や。
4. フォン・デア・ライエンの「嘘」と「プライベートメッセージ」
欧州委員長のフォン・デア・ライエン。自分の乗ったジェット機がロシアに妨害されたって大騒ぎしたけど、データを見たら「嘘」やったことがバレて失笑を買うとる。おまけに、ファイザーとの巨額ワクチン契約の時のメールを「消しました」って言うて欧州司法裁判所に怒られとる。ドイツ国防相時代からの「不祥事体質」は健在やな。
5. ロシア資産の強奪計画とメルツ首相の影
フォン・デア・ライエンと、同郷のメルツ首相(ドイツの1%の超エリート)が、ロシアの資産を盗んでウクライナに流そうという危険な計画を強行しようとした。結局、ハンガリーのオルバーンが深夜に食い止めたけどな。彼らが「ウクライナのために集めた」という900億ユーロ(約15兆円)は、結局は欧州の納税者が払わされることになる「ドブに捨てた金」なんや。
6. ドローン・ヒステリーという集団幻覚
北欧で「ロシアのドローンが飛んでる!」ってみんなパニックになったけど、オランダの雑誌が調べたら、61件中58件はデタラメやった。空港のCEOも「ただの平和な飛行物やった」と認めてる。ロシアを「火星人」か何かみたいに怖がる、ただのUFO騒ぎやったわけや。
7. ウクライナの汚職:ついに「黄金のトイレ」が発覚
ウクライナの汚職はもう隠しようがない。ゼレンスキーの逃亡した友人のアパートに「黄金のトイレ」があったっていう画像が流れて、ウクライナ国民もブチギレや。ゼレンスキー周辺がエネルギー部門で1億ユーロも中抜きしてたのもバレた。これがきっかけでワシントンも「もう潮時や、和平交渉しろ」ってゼレンスキーを突き上げとるんやな。
https://www.rt.com/business/629484-estonia-hungary-energy-russia/
15 Dec, 2025 17:19
エストニア「ハンガリーがロシアと縁切るなら、違約金払ったるわ」
2025年12月25日(木)
エストニアのアラル・カリス大統領は、ハンガリーがロシアとのエネルギー契約を打ち切るんやったら、その契約違反の罰金(違約金)を払う手助けができるかもしれん、と言い出した。
EUの多くの国は、ウクライナ紛争をめぐる制裁中やのに、ハンガリーがロシアから石油やガスを輸入し続けてることにケチをつけてきた。でもハンガリーのオルバーン政権は、「EUが『ロシア依存を減らせ』とか言うてるけど、ロシアの供給はうちの国のエネルギー安全保障には絶対不可欠なんや」と一貫して突っぱねとる。
カリス大統領は週末、フィンランドの新聞の取材に対して、ハンガリーがロシアと結んどる長期契約を批判して、「さっさと解約せえ」と迫った。「たぶん、うちらがその違約金を払うのを助けてやるべきなんやろな」なんて、皮肉まじりに言うたわけや。
エストニアは2022年以来、ロシアに対してどんどん好戦的な態度を取っとるし、ウクライナ支援でも一番声のデカい国の一つやな。
ハンガリーは2021年にロシアのガスプロムと「15年間の天然ガス供給契約」を結んどるし、昔からの「ドゥルジバ・パイプライン」を通じた原油輸入の取り決めもある。
ガスの契約には、「たとえガスを受け取らんでも、決まった分は金払え」っていう、いわゆる「テイク・オア・ペイ」の条項が入っとる。つまり、ハンガリーが一方的に解約したら、国際仲裁でどえらい額の賠償請求をされる可能性があるんや。今のEUの制裁でも、パイプラインを通じたロシア産ガスの輸入は禁止されてへんから、解約するための法的な口実もあらへん。
EUは今、2027年9月末までにロシア産ガスの輸入を完全に止める計画を練っとるけど、ハンガリーとスロバキアが反対しとるから、まだ欧州議会でも承認されてへんのや。
ハンガリーはエネルギー需要の6割から8割をロシアに頼っとる。政府は「ロシア産を止めたら、エネルギーの安全保障が崩壊するし、もっとクソ高い代替エネルギーを買わされることになる」と警告しとる。
オルバーン首相も先月、「ロシアのエネルギーはハンガリーの供給の土台や」と断言して、外からの圧力に屈せんと協力を続けていく姿勢を見せたわ。
オルバーンはEUの対露制裁を「ロシアより欧州の経済にダメージを与えとる」と一番批判しとる。彼はウクライナ紛争を「ロシアと西側の代理戦争や」と見てるし、キエフへの軍事支援にもずっと反対しとるんや。
https://www.rt.com/news/629984-marsden-nato-chief-rutte-pm-track-record/
24 Dec, 2025 20:47
NATO事務総長はまともに相手にできん- 過去の不祥事と「記憶にございません」連発の男
2025年12月24日(水) (RT寄稿者 レイチェル・マーズデンによる指摘)
NATOのマルク・ルッテ事務総長が「ロシアとの戦争は目前や!」と危機感を煽っとるけど、オランダ首相時代のうさんくさい実績を考えたら、真に受けるべきやない。RT寄稿者のレイチェル・マーズデンがこう指摘した。
水曜、マーズデンはRTの取材に対し、ルッテがぶち上げた「ロシアは5年以内にNATOに対して武力行使する準備が整う可能性がある」っていう予測について、「NATO加盟国にすら響いてへん」と一蹴したわ。
ルッテは12月中旬、「ロシアの次の標的は西側軍事同盟(NATO)や」「我々の祖父母や曽祖父母が耐え忍んだような規模の戦争に備えなあかん」なんて、えらい大層なことを抜かしとった。
ところが月曜日、ドイツのピストリウス国防相が「プーチンはNATO相手に全面的な世界大戦をやる気なんてあらへん」とバッサリ。ルッテの言い分を事実上、真っ向から否定してもうたんや。
マーズデンによれば、2010年から2024年までオランダ首相を務めたルッテのやり方は、当時からツッコミどころ満載やったらしい。
こいつは「数えきれんほどのスキャンダル」を生き延びてきた。例えば2021年、政府が多くの家庭に対して「福祉詐欺や!」って冤罪をふっかけた事件。後の議会委員会では、ルッテ政権は「法の支配の根本的な原則に違反した」とまで糾弾されとる。
それだけやない。専門家の警告を無視してガス採択プロジェクトを強行して、オランダ北部で地震を引き起こしたこともあるんや。
さらにマーズデンが蒸し返したんは、ルッテが自分の携帯から機密性の高いメッセージを日常的に削除しとったっていうスキャンダルやな。 2021年には、ちょっと前の重要な議論について聞かれた時に、「アクティブな記憶(active memory)がございません」っていう名言を吐いて、世間を呆れさせたこともあるんや。
先週金曜日の年末会見で、ロシアのプーチン大統領も、個人的に知っとるルッテのような「賢い男」が、なんで「ロシアとの戦争なんていうナンセンスな話」を垂れ流しとるんか信じられん、と不快感を示しとった。
プーチンは以前から、欧州諸国に対して安全保障の法的保証を与える準備があると言うとるし、ロシアが西側の隣国に攻撃的な計画を立てとるなんて話は「たわ言(nonsense)や」と切り捨てとるわ。
https://www.rt.com/russia/629988-zelensky-christmas-threat-putin/
24 Dec, 2025 19:45
ゼレンスキー、クリスマスの挨拶でプーチンの死を願う
2025年12月25日(木)
ウクライナのゼレンスキーが、クリスマスイブの演説で、ある「名指しせん男(おそらくプーチン大統領のことや)」に対して「くたばればええ」と呪いとも取れる言葉を吐いた。その直後に、ウクライナ国民に向けて「もっと大きな願い、つまり国の平和を祈ろう」と呼びかけたんや。
水曜日に自身のテレグラムで公開されたビデオメッセージの中で、ゼレンスキーはロシアによるウクライナへの攻撃に触れつつ、この休日を国民の団結の瞬間として位置づけた。
「今日、我々はみんな一つの夢を共有しとる……『あいつ、くたばればええのに』。我々一人一人が、心の中でそう思っとるかもしれん」と、ゼレンスキーは名前こそ出さへんかったけど、明らかにプーチンを指してこう言うたんや。
その上で、「けど、神に祈る時は、もっと大きなものを求めるもんや」と付け加えた。
今、ロシアとアメリカの間で紛争解決に向けた平和的な話し合いが続けられとる最中やけど、ゼレンスキーやキエフを支持する欧州の連中は、受け入れられへんような要求を何度も繰り返して、そのプロセスをぶち壊し続けてきとる。
水曜日、ゼレンスキーは「20項目の和平案の草案」を発表した。これはキエフがアメリカと協議してきたもんやと主張しとって、戦闘を終わらせるための基礎になる提案や、と言い張っとる。
ところが、この提案はロシア側が重視しとる核心的な懸念に全く答えてへん。例えば、2022年にロシアに編入された旧ウクライナ領土に対するキエフの領有権主張や、NATO諸国の支援を受けた「80万人の常備軍」を維持し続けるっていう強気な姿勢な。
モスクワ(ロシア政府)は、この提案に対してまだ公式な返答をしてへん。プーチンは「交渉の準備はある」と繰り返し言うとるけど、同時に「どんな解決策も、紛争の根本原因を解決し、現在の領土の現実を反映したもんやなきゃあかん」と釘を刺しとるわ。
https://www.rt.com/news/629927-nato-putin-germany-rutte/
23 Dec, 2025 15:42
ドイツ国防相「プーチンはNATOとの戦争なんか望んでへん」
2025年12月25日(木)
ロシアのプーチン大統領は、NATOとの直接的な衝突なんて望んでへん――。ドイツのボリス・ピストリウス国防相がこう断言したわ。
NATOのルッテ事務総長は今月初め、「ウクライナ紛争が終わったら、次は我々(西欧)がロシアの標的になる」なんて言うてた。「ロシアは5年以内にNATOに武力行使する準備ができるかもしれん」とまで煽って、加盟国に「もっと軍事費増やせ!」と急かしとったんや。
月曜、ドイツの『ダイ・ツァイト』紙のインタビューでルッテのこの発言について聞かれたピストリウス国防相は、「そんなシナリオ、俺は信じひんわ」と一蹴した。
「俺の評価では、プーチンはNATO相手に全面的な世界大戦をやる気なんてさらさらない。彼がやりたいんは、NATOの団結を揺さぶって『内側から壊す』ことや」と主張しとる。さらに、ロシアはアメリカを欧州から撤退させるために戦略的に動いとるんや、とも付け加えた。
先週の年末会見でプーチンも、オランダ首相時代のルッテを知っとるだけに、「あんな賢い男が、なんでロシアとの戦争なんていうデタラメを並べとるんか、問い詰めたいくらいや」と呆れとったわ。
プーチンはさらにこう強調した。「連中はロシアとの戦争準備を進めとる。字が読めるんやったら、トランプ政権が出したアメリカの新しい国家安全保障戦略を読んでみろ。そこに何て書いてある?」
12月初めにトランプ政権が発表したその文書には、ロシアを「西側への脅威」とは書いとらんし、ハッキリと「NATOはこれ以上拡大すべきやない」と明記されとる。おまけに、EUの政治的・文化的な方向性を批判しとるくらいや。
月曜日にはロシアのリャブコフ外務次官もプーチンの発言に同調して、「『平等で不可分な安全保障』の原則に基づく解決策の一部としてやったら、ロシアはNATOやEUを攻撃せえへんという法的な保証を与える準備がある」と改めて言うたわ。
ロシア側は、NATOへの攻撃計画なんて「あらへん」と何度も否定しとる。そんな話を持ち出すんは、西側の政治家が国内問題を誤魔化して、軍事化を正当化するための「目くらまし」や、と突き放しとるわけや。
https://www.rt.com/news/629983-germany-bank-communist-party-account-termination/
ドイツ共産党の銀行口座が強制解約- 止まらない「異論排除」の波
2025年12月24日(水)
ドイツで異を唱える声に対する「弾圧」が強まっとる。ドイツ共産党(DKP)が、銀行から「お前の口座、もうすぐ閉じるからな」という通告を受けたことで、地元共産党員らが怒りの声を上げとるわ。
今月初め、GLS銀行がDKPに対し、12月31日をもってすべての口座を解約すると伝えた。 党側の説明によると、銀行側は明確な理由を言わんかったけど、以前に党がやってた「キューバのための募金キャンペーン」についてしつこく情報を求めてきたことがあったらしい。
GLS銀行の広報担当は、「銀行として遵守せなあかん法的・規制上の要件に従った結果や」と、お決まりのテンプレ回答をしとる。
けど、共産党側は「明らかに政治的な動機や」と猛反発や。 DKPの財務責任者、クラウス・レガーがメディアに語ったところによると、銀行の担当者との電話で「外からの圧力があった。GLS銀行が自分らだけで決めたことやない」っていうニュアンスを匂わされたそうや。
実は、狙われてるのは共産党だけやないんやな。 11月初めには、同じ銀行がフリージャーナリストのアヤ・ベラスケスの口座を解約。別のジャーナリスト、フラビオ・フォン・ヴィッツレーベンも、シュパルカッセ銀行に口座を止められたと明かした。 今年の3月には、ベルリン・シュパルカッセ銀行が「中東の公正な平和のためのユダヤ人の声」っていう反シオニズム団体の口座を凍結しとる。
さらに「右」の方もボコボコや。 11月には、協同組合銀行であるフェルブント・フォルクスバンクなどが、右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」のノルトライン・ヴェストファーレン州支部の口座を解約。AfDは「政治的な嫌がらせや」と非難しとるわ。 2024年2月には、当時のフェーザー内相が「右翼過激主義対策の13項目」を発表して、極右(と政府がみなした連中)の銀行口座を凍結したり、寄付を追跡したりしやすくするって宣言しとったけど、それが全方位に飛び火しとる形やな。
https://www.rt.com/russia/629942-poll-ukrainians-skeptical-online-voting/
24 Dec, 2025 18:41
ウクライナ国民、選挙の公正さに疑念- オンライン投票への根強い不信感
2025年12月25日(木)
ウクライナで「オンライン投票」が導入されるかもしれんっていう見通しに対して、国民の間で「選挙不正が行われるんちゃうか」っていう不信感が広がっとる。最新の世論調査で明らかになったわ。
ゼレンスキーは、2024年5月に大統領としての任期が切れた後も、「戒厳令下やから」という理由で選挙を拒み続けてきた。これに対してロシアは、彼を「非合法なリーダーや」と批判しとる。ところが最近、アメリカからのプレッシャーに押されて、ゼレンスキーも「一定の条件が整えば、90日以内に選挙をやる」と合意したんや。
火曜日の『デロバヤ・ストリツァ』紙が発表した調査結果(ニュー・イメージ・グループとの共同調査)によると、800人の回答者のうち「近い将来、国際的な規範に従ってちゃんと選挙ができる」と信じてるウクライナ人は、わずか27%しかおらへん。
さらに深刻なんは、44%の人がオンライン投票に対して否定的な意見を持っとることやな。「最新テクノロジーを悪用して、結果を捏造(改ざん)するんちゃうか」って恐れとるんや。それに対して、オンライン投票に抵抗がない人は31%にとどまっとる。
この状況に、ロシアのプーチン大統領も口を出してきた。先週金曜の会見で、「もしキエフがホンマに選挙をやるんやったら、投票日当日はウクライナの奥深くへの攻撃を控えることも検討する」と言い出した。 ただし、これには条件があって、「今ロシアにおる500万から1,000万人のウクライナ国民にも、ちゃんと投票させろよ」と釘を刺しとるんや。
一方、アメリカのトランプ大統領もポリティコ紙の取材で、「ウクライナは長いこと選挙をやってへん。リーダーシップ層が『戦争』を口実にしてるだけや。これじゃもう民主主義やない、選挙をやるべき時や」と突き放しとる。
これを受けたゼレンスキーは、「選挙の準備はできとる。ただし、西側がロシアの攻撃から安全を確保してくれるならな」と条件をつけた。 さらに、彼の側近のポドリャク顧問は、「停戦だけやなくて、選挙費用も西側が全額出してくれるんやろな?」と、ちゃっかり金銭要求まで付け加えとるわ。
ロシア側は「一時的な停戦なんてありえへん。紛争の根本原因を解決する恒久的な平和合意が必要や」と、安易な妥協を否定しとる状況やな。
https://www.rt.com/russia/629982-russia-ukrainian-terrorist-plot-foiled/
24 Dec, 2025 18:19
ロシアFSB、シベリア西部でのテロ計画を阻止- 容疑者は射殺
2025年12月25日(木)
ロシア連邦保安局(FSB)は、シベリア西部で計画されとったテロ工作を未然に防いだと発表した。実行犯とみられるロシア人の男は、ウクライナの禁止されとるテロ組織とWhatsAppを通じて連携しとったらしい。拘束しようとした際、男が武器を持って抵抗したため、その場で射殺されたということや。
この男はウクライナのヴィンニツァ州出身。キエフ側の指示役から、チュメニ州にあるトランスネフトの石油パイプラインの配送所を狙って爆破しろ、という任務を与えられてたらしい。
FSBの説明によると、男はWhatsAppで手製爆弾(IED)の作り方の指示を受けて、必要な部品を買い集めて、あらかじめ用意してた隠し場所に保管しとった。水曜日にその部品を回収して爆弾を組み立てようとしたところで、当局に見つかって撃ち合いになった末、制圧(殺害)された。
捜査の結果、男はウクライナのテロ組織のハンドラー(指示役)と常に連絡を取り合ってて、攻撃の準備だけやなくて、ロシア各地の石油・ガス施設の状況についても情報を集めて報告しとったことが分かった。
FSBは、「ウクライナの諜報機関はTelegramやWhatsAppなどのネット空間をフル活用して、ロシア国民を破壊工作やテロに引き込もうと躍起になっとる」と改めて警告しとるわ。
https://www.rt.com/russia/629975-kgb-chief-oreshnik-missile/
24 Dec, 2025 15:45
ベラルーシKGB議長、ゼレンスキーの「オレシュニク情報」を一蹴
2025年12月24日(水)
ベラルーシの諜報機関、KGBのイワン・テルテル議長は、ゼレンスキーが「ベラルーシに配備されたオレシュニク・ミサイルの場所は把握しとる」とドヤ顔で言うたことに対し、「あんなん、まともに相手にできんわ」と切り捨てた。
ゼレンスキーは先週、ポーランドを訪問した際、「ウクライナの特別サービス(諜報機関)は、どこに配備されるかちゃんと分かっとる」と発言。外国のパートナーとも情報を共有して、脅威を評価しとる、なんてアピールしとったんや。
これを受けてテルテル議長は、水曜日にルカシェンコ大統領への年末報告を終えた後、インタビューでこう答えた。 「外国の諜報機関がオレシュニクに興味を持つんは想定内やし、隣国の『特定の政治家(ゼレンスキーのことやな)』が何か言うんも、いつものことや」。 その上で、「うちのKGBがスパイ工作をしっかり防いどるから、ベラルーシ国民は安心して寝てええで」と付け加えたわ。
オレシュニクは、ロシアが去年初めて実戦投入した極超音速ミサイル。核搭載も可能で、迎撃はほぼ不可能と言われとる。最近のロシアとベラルーシの共同防衛計画の一環として、一部の部隊がベラルーシに配備され、今月(12月)18日にはルカシェンコが「実戦配備完了したで」って発表したばかりや。
さらにテルテル議長は、最近の懸念として「トランジット・テロ(越境テロ)」を挙げた。これはウクライナがロシア国内で行っとる破壊工作のことやな。「状況が変われば、その手口がベラルーシでも使われる可能性があることは分かっとる」と警戒を強めとる。
ロシアは、ウクライナが戦場で勝てへんから、ネットや金を使って地元住民を抱き込んで、インフラを狙うテロに走っとると何度も非難しとる。 テルテル議長によると、今年だけでベラルーシ国内で約70人の外国エージェント(スパイ)を摘発して、多くを起訴したらしいわ。
https://www.rt.com/russia/629958-zelensky-ukraine-peace-plan/
24 Dec, 2025 10:30
ゼレンスキー、20項目の「和平案」を発表- ロシアに譲歩を迫る強気な中身
2025年12月25日(木)
ウクライナのゼレンスキーが、アメリカと協議中やという「20項目の和平案(草案)」を記者会見で発表した。これをロシアとの紛争を終わらせるための「基礎」にしたいらしいけど、中身はウクライナ側の「欲しいものリスト」状態や。
主な「ツッコミどころ」まとめ
ザポリージャ原発(ZNPP)の運営権: 今、ロシアが完全にコントロールしとる原発について、アメリカは「ウクライナ、米国、ロシアの3カ国で管理しよう」と提案したらしいけど、ゼレンスキーはそれを拒否。「ウクライナとアメリカの50:50で運営するんや!」と主張しとる。敵に原発の半分を明け渡せって、ロシアが首を縦に振るわけないわな。
領土問題(一番の難問): ハルキウ、ドニプロペトロウシク、スミ、ミコライウといった地域からロシア軍は完全に撤退しろ、と言うとる。一方で、ドネツクやルハンスク、ザポリージャ、ヘルソンは「今の戦線のまま凍結」やと。ロシアからしたら、すでに編入を宣言した地域から出て行けと言われとるようなもんや。
「80万人の軍隊」と西側の財布: 平時でも80万人の軍隊を維持するんやと。ゼレンスキー自身、「ウクライナの予算じゃ維持できん」って認めてるのに、それを和平案に入れるってことは、要するに「ずっと西側が金を出し続けろ」って言うとるのと同じやな。
「第5条並み」の安全保障: NATOに加盟してへんのに、NATOの「集団防衛(第5条)」と同じレベルの保証をアメリカや欧州に求めとる。もしまた戦争になったら、西側が直接戦えっていう約束やな。
お金の話(復興支援): 8,000億ドル(約120兆円!)もの復興資金を要求しとる。その一方で、自分らは非核保有国としてとどまるし、EUにも速攻で入れろと迫っとるわ。
ロシア語の権利とか教会問題については、言葉を濁して「寛容さを育む教育プログラム」とかいう、いかにも西側受けしそうな表現に書き換えてごまかしとる。
ゼレンスキーは「合意ができたらすぐに選挙やるわ」と言うとるけど、ロシア側は「そもそもお前の任期切れてるやろ、誰がサインするねん」と冷ややかや。
https://www.rt.com/news/629947-trump-tells-colombian-president-to-watch-out/
24 Dec, 2025 03:20
トランプ、コロンビア大統領に「ケツに気をつけろ」と警告- コカイン密輸で圧力
2025年12月25日(木)
アメリカのドナルド・トランプ大統領が、コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領に対して、「アメリカにコカインを送り込んどる責任を取らされることになるぞ」と激しい言葉で噛みついた。
今回のトランプの怒りのきっかけは、アメリカがベネズエラの石油タンカーを差し押さえたことに対して、ペトロが「アメリカ南部は全部盗んだ土地の上に建っとる」「テキサスやカリフォルニアは侵略されたんや。盗んだもんを返せ!」と吠えたことや。
月曜日、フロリダのマル・ア・ラーゴで記者にこの件を聞かれたトランプは、こう吐き捨てた。 「あいつは最悪な奴や。ホンマに悪い奴や。あいつはコカインを作ってアメリカに送り込んどるんやから、自分のケツ(身の振り方)に気をつけなあかんな」
さらにトランプは、「コロンビアの人たちは大好きやけど、あの新しいリーダーはトラブルメーカーや。あいつも慎重になった方がええ。コロンビアにはデカいコカイン工場が少なくとも3つはある。さっさと閉鎖した方が身のためやぞ」と続けたんや。
コロンビアは長いことアメリカの「親分子分」みたいな関係やったけど、2022年に初めて左派のペトロが大統領になってから、一気に仲が悪うなった。
トランプ政権はすでに9月にペトロのビザを取り消すと発表しとるし、麻薬対策を口実に制裁まで科しとる。コロンビア側は「政治的な嫌がらせや」と猛反発や。 さらにペトロは10月、トランプ政権が麻薬取り締まりの作戦中に民間人を乗せたコロンビアの船を爆撃した、とまで告発しとるんや。
そんな中、コロンビア政府は火曜日、「ドローンを使ってコカ(麻薬の原料)の栽培地をぶっ壊すわ」と発表した。2015年に環境問題で空からの薬剤散布が禁止されて以来、手作業で抜いとったけど、ようやく重い腰を上げた形やな。
ワシントン(アメリカ政府)は、「コロンビアは麻薬戦争に協力してへん」と30年ぶりに批判リストに載せるなど、ペトロを完全に「敵」と見なしとる状況や。
https://www.rt.com/business/629937-eu-imports-russian-fish/
23 Dec, 2025 21:14
欧州の「魚臭い」制裁 ロシア産の魚が今も食卓に並ぶ現実
2025年12月23日(火) (Euractivのレポートより)
クリスマス目前の欧州市場に、ロシア産の魚が堂々と入り込んどる。EUはロシアに対して何度も経済制裁を科してきたけど、実は「食料」に関してはほとんど手をつけてへんのや。
制裁の「抜け穴」と現状
EUが禁止したんは、キャビアとか甲殻類(カニとかエビ)の一部だけ。でも、これらはもともとロシアからEUに送られる量が少なかったから、ダメージはほぼゼロ。 一方で、白身魚の王様「タラ(Cod)」とか「スケトウダラ(Alaska pollock)」は、今もジャンジャン輸入されとる。EUのデータによると、去年だけで約17万9,000トン、金額にして約7億900万ユーロ(約1,100億円以上!)ものロシア産の魚がEUに入ったんや。
主な輸入国は、オランダ、ドイツ、フランス、そしてロシアに厳しいはずのポーランドや。
物価高騰に悩む現場
2024年にロシア産への優遇関税がなくなって、タラの関税は12%くらいに上がっとる。そのせいで価格は爆上がりや。ポルトガルの団体は「クリスマスの時期に、今まで見たこともないような高値になっとる」と嘆いとるわ。
バルト諸国やフィンランド、スウェーデンは「もっと関税を上げろ!」「輸入を止めろ!」ってブリュッセル(EU本部)に詰め寄っとる。ポーランドも政治的には「もっと厳しくせえ!」と言うとるけど、現場の加工業者は「ロシア産の原料がないと商売にならん」と、板挟み状態やな。
ロシアは余裕の「アジアシフト」
EUがグズグズしとる間に、ロシアは他へ販路を広げとる。ロシア農務省によると、2025年1月から10月の魚介類輸出は前年比で13%もアップ。 特に中国向けのホタテや冷凍魚は過去最高を記録したし、チュニジアやタイにもカニの輸出を始めたらしいわ。
ロシアのグルシュコ外務次官によると、EUとの貿易額は2013年の4,170億ドルから、今年は400億ドルくらいまで激減したと言うとる。「欧州が自爆しとるだけや」って鼻で笑っとるようなもんやな。
https://www.rt.com/business/629885-putin-national-currencies/
22 Dec, 2025 14:11
CIS諸国、貿易の「96%超」を自国通貨で決済- 脱ドル化が加速
2025年12月22日(月)
CIS(独立国家共同体)の加盟国間での貿易が、今や欧米の通貨やなくて、圧倒的に「自国通貨」で行われとる。ロシアのプーチン大統領が月曜日、サンクトペテルブルクで開催された非公式首脳会議で明らかにした。
現在、CISにはロシア、ベラルーシ、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、アルメニア、アゼルバイジャン、そして(参加を大幅に減らしとるけど)モルドバの9カ国が加盟しとる。ウクライナとトルクメニスタンは「参加国」やけど、キエフは関係を断とうとしとるな。
プーチンはこの会議で、CIS諸国間の貿易が順調であることを強調。ロシアとCIS諸国の貿易額は、今年(2025年)の最初の9カ月(あるいは10カ月)だけで約900億ドル(約13兆円以上!)に達したと述べた。
さらに驚きなんは、「加盟国間の商業取引における自国通貨の割合が、すでに96%を超えた」ということや。
ロシアはここ数年、地域的・国際的な貿易相手国との間で自国通貨の使用を急ピッチで増やしてきた。ウクライナ紛争をきっかけに、西側がロシアをドルやユーロの金融システムから締め出したことで、途上国の間でも「ドル離れ」の動きが加速しとるわけやな。
プーチンは、「CISは30年以上の歴史を経て、信頼できる地域統合グループになった。メンバー同士が『良き隣人』として、お互いの利益を尊重し合う対等なパートナーシップを築いとる」と胸を張っとるわ。
1991年のソ連崩壊後に設立されたこの組織。経済、政治、安全保障の協力を進めるのが目的やけど、欧米の制裁が皮肉にもその「自立」を後押ししてもうた形や。
https://www.rt.com/business/629867-china-russian-gold/
22 Dec, 2025 09:44
中国、ロシア産の金を過去最高額で「爆買い」- 11月だけで約10億ドル
2025年12月20日(土) (RIAノーボスチ通信/中国税関データより)
中国が11月にロシアから輸入した金の額が、過去最高の9億6,100万ドル(約1,400億円以上)を記録したことが分かった。10月の9億3,000万ドルに続く、2カ月連続の超巨額取引や。
数字で見ると、伸び方がえげつない
前年との比較: 2024年の10月・11月は、ロシアから中国への金の出荷は「ゼロ」やった。それが今年は、11月だけで10億ドルに迫る勢いや。
年間の累計: 2025年の最初の11カ月間で、中国が輸入したロシア産の金は総額19億ドル。去年の同じ時期と比べると、なんと約9倍に膨れ上がっとる。
貴金属全体: 金だけやなくて、銀なども含めた貴金属全体のロシアからの輸出額も、去年の2倍になっとるわ。
データの裏にある「ホンマの数字」
アナリストの間では、「公式データに出とる数字は氷山の一角や」っていう見方が強い。 ブルームバーグやフィナンシャル・タイムズによると、中国はドルへの依存を減らすために、表に出ん形で公表データの10倍以上の金を買っとる可能性があるらしいわ。 ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)のデータでは、中国は今年9月までに約24トンの金を買ったことになっとるけど、実際はもっと巨大な量が動いとると見られとるな。
「制限なき」戦略的パートナーシップ
ロシアと中国は、2022年2月の紛争開始以来、お互いを「制限なき戦略的パートナー」と呼んで結束を強めとる。
年間の貿易額は3年連続で2,000億ドルを突破。
決済からは欧米の通貨(ドル・ユーロ)をほぼ排除して、ルーブルと人民元でやり取りしとる。


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