ラリー・ジョンソン:キリスト教シオニズムのナンセンス要約
https://sonar21.com/the-nonsense-of-christian-zionism/
13 December 2025 by Larry C. Johnson
キリスト教シオニズムのナンセンス!
(この記事は一部の人を怒らせるやろけど、それも良しとする)
1. CZsの根拠と矛盾:神の約束 vs 8人の息子
キリスト教シオニスト(CZs)は、イスラエルを支持するんが、聖書に書かれた「神の約束」を文字通りに実現することやと信じとる。彼らは、「イスラエルを祝福する者は神に祝福される」って言うて、現代のイスラエルへの支持を「神の祝福」に直結させとるんや。
せやけど、筆者が指摘しとるように、この約束はアブラハムの8人の息子全員に向けられたはずやのに、CZsはイサクの子孫(ユダヤ人)にだけ適用されると勝手に決めつけとる。
この聖書解釈は、まさに「著者バイアス」、つまり紀元前5世紀のバビロン捕囚から帰還した、たった三部族の学者らが、自分たちの物語を正当化するために、「自分たちだけに約束された」っちゅう風に、神の言葉を編集した結果や。
これは、現代の「西側の大きな犬」が、「国際法」というルールを、自分たちの都合のええように解釈・編集しとる構造と、全く一緒やで!
2. 遺伝子の真実:アシュケナジーとパレスチナ人の繋がり
筆者の遺伝学的な事実の暴露は、イスラエル国家の「民族的な正当性」を完全に揺るがす。
科学的な事実:
パレスチナ人は、ヨーロッパ系のアシュケナジー系ユダヤ人(ネタニヤフ首相など)よりも、古代レバント(元の土地)の住民とより強い遺伝的な繋がりを持っとる。
特にミズラヒ系ユダヤ人とパレスチナ人は、遺伝的に非常に近い「いとこ同士」や。
ガザで起こっとるんは、「いとこ同士の血の確執」や。
そして、西側諸国(特にCZsに支えられたアメリカ)は、「聖書の文字通りの解釈」という宗教的な偽善を根拠に、民族的な繋がりが薄いアシュケナジー系が支配するイスラエルを全面的に支援し、より土地に繋がりの深いパレスチナ人をジェノサイドに追い込んどるんや。
3. 「反ユダヤ主義」という言葉の乱用
筆者は、「反ユダヤ主義(Anti-Semitism)」を、ユダヤ人優越主義者が「ユダヤ人嫌悪」の排他的なレッテルとして使っとることを批判しとる。セム系民族にはアラブ人やパレスチナ人も含まれるから、パレスチナ人やアラブ人を憎む者も「反セム主義者」やと指摘する。
これは、西側(大きな犬)が、自分たちの政策に反対する人間を「プーチンのスパイ」「国家反逆罪」「反ユダヤ主義者」といった、強力なラベルを貼って排除する、権威主義的な手法そのものや。
「反ユダヤ主義」という言葉も、イスラエルの非道を批判する声を封じ込めるための、強力な政治的な武器として悪用されとるんやな。
まとめ
このキリスト教シオニズムのナンセンスは、「宗教的な権威」という最も神聖な仮面を被って、「大きな犬(アメリカ)」の外交政策と軍事行動を正当化しとる、西側諸国の偽善の極致やと言えるで。


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