ダニー・ハイフォン:トランプ・ゼレンスキーの茶番を粉砕する「キンジャール」の衝撃 ロシアがすべてを支配しとる
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ウクライナの状況はな、「悪い」から「最悪」に変わった。最近のゼレンスキーとドナルド・トランプの会談? あんなん何の役にも立たんかったわ。ロシアが完全にコントロールしとるんや。戦場だけやない、この戦争の語られ方(ナラティブ)そのものをな。
会談が始まる前から、ウクライナにとっても、そして実はトランプにとっても、状況はめちゃくちゃ悪かったんや。トランプ政権はな、自分らが仲裁役で、すべてをコントロールしとるような顔しとるけど、現実は真逆や。
1. プーチンの「警告」と戦闘服
まずこれを見てみ。プーチンが最近、戦闘服(迷彩服)を着て将軍たちと会合しとる映像が流れた。これに西側のエリートやメディアはパニックや。12月28日のトランプ・ゼレンスキー会談を前に、プーチンははっきり警告したんや。
「ウクライナ軍が今占領しとる領土から撤退することへの関心は、もう事実上ゼロや」とな。
つまり、ロシアは一歩も引かん。それどころか、トランプとプーチンの電話会談で、両者は「一時的な停戦」やなくて「永続的な平和」を追求することで合意した。ええか、この「永続的な平和」っていうのは、ロシアが突きつけてる条件そのものや。ロシアに都合のええ形での終結、それがロシアの言う「平和」なんや。トランプは電話でプーチンの言い分に「理解」を示してしもたんやな。
2. 空からの地獄:史上最大級の攻撃
会談の直前、ロシアはここ数ヶ月で最大級の夜間攻撃を仕掛けよった。ドローン500機、ミサイル40発。その中にはあの極超音速ミサイル「キンジャール」も含まれとる。 クリスマス明けの週末、キエフの発電所や住宅街がボコボコにされた。プーチンが言う通り、前線の状況は悪くなる一方や。ロシアは毎日、あるいは一日おきに数百のドローンと数十のミサイルでウクライナのエネルギー部門を叩き潰しとる。戦うためのエネルギーも装備も、供給できんようにしとるんや。
3. マー・ア・ラゴの「お通夜」状態
さて、マー・ア・ラゴでの会談や。記者会見でのゼレンスキーの顔を見てみ。自信のかけらもない、絶望した顔や。トランプはな、この紛争から手を洗いたがっとる。そのために、ロシアの主張を繰り返して、今の勢いがある方(つまりロシア)に加担しとるんや。
記者から「ロシアの攻撃は、プーチンが平和に真剣やない証拠ちゃうか?」って聞かれたトランプは何て答えたと思う? 「いや、彼はめちゃくちゃ真剣や」やで。 さらに、「ウクライナもロシアを攻撃しとる。コンゴから飛んできたわけやないし、アメリカからでもない。ウクライナからやろ」とか言い出しよった。
ゼレンスキーの顔が引きつっとるのが分かるか? トランプは「中立」を装いながら、実際は勝者であるロシアの方へ、外交的にもパブリック・リレーションズ的にもヘッジ(保険)をかけてるんや。これはウクライナにとって「終わりの始まり」を意味するdire straits(深刻な窮地)やな。
4. 「停戦」を拒否するトランプ
トランプは、一時的な停戦(シースファイア)はせえへんとはっきり言うた。 「プーチンは、一度止まってまた戦いが始まるのを嫌がっとる。その立場は理解できる。ワシは平和の側、戦争を止める側や」とな。 これ、トランプがロシアの立場を矮小化して伝えとるけど、要するに「停戦はウクライナが再武装するための時間稼ぎに利用されるだけや」っていうロシアの懸念を、トランプが代弁しとるんや。もしロシアが負けてるんなら、トランプはこんなこと言わへん。ロシアが勝っとるからこそ、トランプはロシアの言い分を丸呑みしとるんや。
5. 衝撃の「ロシアが再建を助ける」発言
一番ひっくり返りそうになったのはこれや。記者が「戦後のウクライナ再建にロシアはどう責任を持つんや?」って聞いたら、トランプはこう答えよった。 「あいつら(ロシア)が助けてくれる。ロシアはウクライナの成功を望んどるんや。プーチンは寛大やで。エネルギーや電気を安く供給するって言うとったわ」
これ聞いた時のゼレンスキーのボディランゲージを見てみ。トランプを横目で見て、鼻で笑っとるやろ。記者たちの前でトランプを小馬鹿にしとるんや。普通、アメリカの「プロキシ(代理人)」が、金を払ってくれてる「飼い主」の前でこんな態度は取らへん。でも、それだけウクライナが絶望的な状況やってことや。
ゼレンスキーはトランプを必要としとるけど、トランプは「ロシアが勝つ」という現実から逃げられへん。ゼレンスキーは今、自暴自棄になっとる。アメリカはこの紛争を終わらせるカードを握っとるけど、トランプ政権の周りには、ディープステートやら軍需産業やらウォール街の連中がうじゃうじゃおる。あいつらは戦争で儲け続けたいんや。
6. リンゼー・グラハムの正体
トランプの味方のふりした敵、リンゼー・グラハム。あいつがゼレンスキーに昔言うた言葉が、ワシントンの本心を象徴しとる。 「ロシア人が死んどる。これこそが、ワシらが今まで使った金の中で最高の使い道や(The best money we've ever spent)」 これが本音や。でも、そのシナリオももう崩壊しとる。ロシア軍の勢いは止まらん。ドネツク全域の解放も近いし、キエフへの空爆も激しさを増しとる。
結論:トランプの「手洗い」
トランプは何をしようとしとるんか? 彼はな、この紛争から「手を洗いたい」だけや。中間選挙も近いし、有権者はもうウクライナに飽きとる。 トランプ政権は「平和合意まであと90%や」とか言うとるけど、ペスコフ(ロシア報道官)が言う通り、その残りの部分は「ロシアに有利な条件、特別軍事作戦の目的達成」で埋められることになる。
ウクライナにはもう3年も時間は残されてへん。ゼレンスキーのあの絶望的な表情、キエフへの猛攻、戦場での敗北。これらは3年経つよりずっと前に、取り返しのつかん危機をキエフ政権にもたらすやろう。
トランプは「平和の使者」なんかやない。崩壊しつつある不安定な「帝国」をなんとかやりくりしようとしとるだけや。トランプの外交政策は、中国、台湾、ガザ、ベネズエラ、全方面でボロボロや。国内経済も最悪で、10万ドル稼いでる奴ですら家も買えず、子供も作れん悲惨な生活をしとる。
このシステム全体が、どこかで「敗北」を認めん限り、方向転換はできへん。トランプは今、その「敗北」の淵におる。 ロシアの軍事的勝利はもう90%まできとる。トランプがどれだけ詳細をいじくって「西側に受け入れやすい形」に整えようとしても、現実は変わらん。
バイデンも、1期目のトランプも、オバマも、みんな「F around and find out(調子に乗って手を出して、痛い目を見る)」をやってきた。そして今、トランプ政権は「終わった」という現実を見つけ(find out)てしもたんや。 トランプは今、墓場の横で「自分は怖くない」って強がりながら口笛を吹いとるだけや。死体(ウクライナ)の残骸を埋める時が来たんやな。


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