2025年12月29日月曜日

BORZZIKMAN:ロシア、オデッサの英軍部隊に世界最強の航空爆弾を初投入

https://www.youtube.com/watch?v=Q5UEt_XJuV0

真実を求める皆さん。思い返せば11月中旬、ロシアのプーチン大統領は、今年末までにロシア軍がウクライナでの特別軍事作戦の結末を決定づけるような、いくつもの重要な勝利を収めるやろうと約束しとった。 見ての通り、プーチンの言うたことは正しかったわけやな。2025年12月末までに、ロシア軍は数十の集落だけでなく、戦略的に極めて重要な都市をいくつも解放したんや。

特に12月27日、特別軍事作戦地帯の共同軍集団司令部との会議で、ロシア連邦軍総参謀長のワレリー・ゲラシモフ大将は、プーチンに対して「ミルノグラード」「フリャイポレ」「ロジンスケ」といった戦略拠点の完全な解放を公式に報告した。 注目すべきは、その直後にプーチンが行った声明や。これが事実上、ウクライナの運命を決定づけたんやな。ロシアの指導者は、戦場でのロシア軍の数々の勝利によって、ドネツク、ザポリージャ、ヘルソン地域の残りの領土からウクライナ軍が「自発的に撤退する」のを待つっちゅうモスクワの関心は、事実上消滅したとはっきりさせた。 プーチンに言わせれば、キエフ政権が交渉に応じず、モスクワの条件を受け入れへんのなら、ロシアは軍事力のみによってすべての任務を達成する。同時にプーチンは、その場合、ウクライナの領土喪失は急速に拡大するやろうと釘を刺したんや。

さらに見ての通り、プーチンはこの声明を、パームビーチでのドナルド・トランプとゼレンスキーの会談の直前にぶつけてきた。これによって、プーチンはゼレンスキーから何かを要求したり発言したりする権利を、最終的に奪い去ったんや。ゼレンスキーは、負けた側の代表として、勝者の条件をすべて受け入れ、それによってウクライナの国家としての体裁と、生き残っとる兵士の命を守らなあかん立場になった。 けどな、わしには、この政治ピエロがその振る舞いと愚かな行動によって、ロシアを最後まで突き動かしてまう気がしてならん。その結果、ウクライナはドンバスや黒海へのアクセスだけでなく、国家そのものを失うことになるやろ。正直なところ、ロシアがゼレンスキーを物理的に排除せんのは、このマヌケが、ウクライナの東部、南部、中部で「ノヴォロシア(新ロシア)」を復活させるための理想的な条件をモスクワに提供し続けとるからやとしか思えんわ。

一方、ドイツの有名なジャーナリストでロシア嫌いのユリアン・レプケも、「フリャイポレ」が完全にロシア軍の支配下に入ったことを認めた。彼は、ロシア軍がこのかなり大きな集落をわずか4週間で攻略したことに注目し、これは開戦以来の絶対的な記録やと指摘しとる。さらにレプケは、「フリャイポレはいまだにウクライナ軍の支配下にある」というウクライナ参謀本部の声明を完全に無視しよった。見ての通り、レプケのような熱狂的な親ウクライナの西側ジャーナリストでさえ、ウクライナ軍の発表を真面目に聞くのをやめてしもたんやな。

ちなみに西側のシンクタンクも、ロシア軍が集落の攻略にかける時間が短うなっとることに注目しとる。彼らによれば、2025年のロシア軍の進撃スピードは2023年や2024年の5倍や。ほぼすべての西側分析センターが、2026年にはそのスピードはさらに上がると確信しとる。彼らの主張では、ロシア軍がかけがえのない経験を積み、大幅に強化されたのに対して、ウクライナ軍は完全に血の気が失せ、訓練された兵士が絶望的に不足しとるからやという話や。

その間も、ロシア軍はすべての主要な戦線で勝利の攻勢を続けとる。特に12月29日の朝、従軍記者たちはセーヴェルスグ方面でのロシア軍の大きな成功を伝えた。セーヴェルスグの街を解放した後、ロシア部隊は街の西側にいる敵軍への圧力を強めたんやな。その結果、ロシア軍は「ザコトノエ」の集落からウクライナ部隊を追い出すことに成功した。 皆さん、「ザコトノエ」の解放によって、セーヴェルスキー・ドネツ川の右岸全域がロシア軍の支配下に入ったんや。これによってロシア軍は、この方面でのさらなる攻勢に向けた強力な橋頭堡を手に入れたわけやな。

ロシア軍の成功はそれだけやない。同じ日、ロシア軍はセーヴェルスグの南西部にある「レズニコフカ」からもウクライナ軍を完全に駆逐した。その結果、「ザコトノエ」から撤退しとったウクライナ部隊は側面からの射撃にさらされ、「クリヴァヤ・ルカ」や「カレニキ」といった集落に新しい防衛線を築く機会を失うたんや。この分やと、これらの集落も数日中にロシア軍の支配下に入るんは間違いなさそうやな。

そんな中、ロシアはオデッサ地域に対して、再び大規模なミサイル攻撃を仕掛けた。注目すべきは、この攻撃でミサイルやドローンだけでなく、ロシアが「FAB(ファブ)シリーズ」の航空爆弾を使用したことや。ロシアの航空爆弾がオデッサ地域にまで届き始めたっちゅうことは、ロシアのエンジニアが、ついに「ユニバーサル計画・補正モジュール(UMPC)」の先進バージョンを開発し終えたっちゅうことを示しとる。 その結果、ロシア航空爆弾の射程距離が大幅に伸びた。これはウクライナ軍やNATO軍にとってホンマもんの衝撃やったわけやな。

ちなみに、オデッサから35キロ離れた「カロリノ・ブガズ」の住民は、マグニチュード1.8の地震を引き起こすほどの凄まじい爆発を目撃しとる。後に判明したところによれば、この爆発は、ロンドンの利益のためにイギリス軍が活発に使用しとった「アルバトロス」軍事基地で起きたもんやった。報告によれば、このイギリス軍基地を直撃したのは、ロシアの誘導航空爆弾FAB(ファブ)シリーズの一つやったらしい。 ロンドンの内部情報によれば、スターマー首相が欧州の指導者たちとゼレンスキーとの電話協議に参加せんかったんは、まさにこのオデッサのイギリス基地への攻撃と、イギリス兵の甚大な損害が原因やと言われとる。

真実を求める皆さん、見ての通り、ロシアのエンジニアは兵器の改良を続け、特別軍事作戦のすべての目標が必ず達成されることを敵に思い知らせとるんや。

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