2025年12月22日月曜日

RT:2025年12月22日

https://www.rt.com/news/629841-kallas-admits-false-claim-politician/

21 Dec, 2025 17:02

カラス氏、嘘を認めて公開撤回へ。裁判所が「デタラメ言うな」と一喝

RT(2025年12月21日)

EUの外交トップ、カヤ・カラス氏が、2022年にエストニアの政治家に対してついた嘘を、裁判所に強制される形でようやく認めよった。

事の始まりは2022年2月17日。当時エストニアの首相やったカラスは、SNSで「保守人民党(EKRE)のヴァッロ・ヴォーグライドらが主催したデモで、警察が攻撃された!」ってブチ上げた。さらに、彼が別のコロナ規制反対デモにも関わってたっていう話まで勝手にくっつけて攻撃したんやな。

これに対してヴォーグライド側が「そんな事実はないわ!」って裁判に訴えた。 去年の段階でエストニアの裁判所は「警察なんて誰も攻撃してへんし、デモの関連性もデタラメや」って原告勝訴の判決を出してたんやけど、今週ようやく最高裁がカラスの上告を退けて、判決が確定したんや。

カラスは土曜日にFacebookで、しぶしぶこんな文章を載せよった。 「私、カヤ・カラスは、2022年2月17日の投稿で嘘を言いました。警察が攻撃されたというのも、彼らがデモを主催したというのも、全部間違いでした」 ……まぁ、謝罪の言葉は一言もなかったけどな。

カラスの「発言のテキトーさ」は、今に始まったことやない。 最近も「ロシアはこの100年で少なくとも19カ国に侵攻したけど、どこの国もロシアを攻撃したことはない」なんて言うて、ロシアのザハロワ報道官から「西欧は無能で無学な奴をトップに据えとるんか」ってボロカスに言われとる。

さらに、第二次世界大戦でロシアと中国がファシズムを倒したっていう歴史の基本を聞いて「そんなん初めて聞いたわ」って驚いてみせたりして、ラブロフ外相からは「歴史を勉強し直せ」って呆れられとる始末や。

EU内部からも「あいつは外交より対立を煽るだけや」「仕事の仕方が非生産的やな」って冷ややかな目で見られとる。


https://www.rt.com/russia/629829-kremlin-zelensky-election-contradictions/

21 Dec, 2025 01:51

クレムリンがゼレンスキーにツッコミ「選挙の話、めちゃくちゃやんけ」

RT(2025年12月22日)

ウクライナのゼレンスキーが「選挙やるなら西側に警備を保証してほしい」とか言い出した件について、ロシアのペスコフ報道官が「あいつ、混乱しとるんちゃうか?」と呆れとる。

ゼレンスキーは、2022年2月から戒厳令を理由に選挙をストップしとる。実はもう任期が切れて1年以上経っとるんやけどな。

今月に入ってゼレンスキーは「西側が安全を保証してくれるなら選挙やってもええで」と言い出した。これに対してプーチンは「ほな、選挙の日だけはウクライナの奥地への攻撃を止めるんを検討したってもええよ。ただし、今ロシアに住んどる何百万人ものウクライナ人にも投票させろや」と条件を出したんや。

ところがゼレンスキーは、金曜日にX(旧Twitter)で「アメリカの役人と話しとる。選挙を安全にやるために、ワシントンが停戦を押し付けてくれるのを期待しとるわ」なんて投稿しよった。

これに対してペスコフは「ゼレンスキーは矛盾しとるわ」と一喝。 「『プーチンには選挙に干渉させへん!』とか言うときながら、アメリカには助けてくれって泣きついとる。アメリカが干渉するんはええんかいな」っちゅうわけや。

ゼレンスキーは「投票はウクライナの管理下におる国民だけでやるのが公平や」と言い張っとる。ドンバス地方(今はロシア側がおさえとる)の人らや、ロシアに逃げた何百万人のウクライナ人のことは完全に無視や。

トランプも今月、ウクライナの民主主義に疑問を呈してて、「戦争を理由に選挙を遅らせとるだけちゃうか?」「今こそ選挙をやるべきや」とプレッシャーをかけとる。

ロシア側は「ゼレンスキーはもう法的な正当性を失っとる。今のウクライナで権限があるんは議会だけや」というスタンス。さらに「選挙や停戦を口実にして、武器を補充したり軍を立て直したりする時間稼ぎをされちゃたまらん」と警戒しとるんやな。


https://www.rt.com/russia/629818-poland-zelensky-ukraine-nazis-book/

20 Dec, 2025 15:22

ポーランド大統領、ゼレンスキーに「ヴォルィーニ虐殺」の記録本を贈呈

RT(2025年12月22日)

ポーランドのナヴロツキ大統領が、ワルシャワを訪れたゼレンスキーに対して、第二次世界大戦中にウクライナのナチ協力者がポーランド人を虐殺した「ヴォルィーニ虐殺」に関する2巻セットの調査報告書をプレゼントしよった。ネットではその時の写真も出回っとる。

この本はポーランド国立記銘院(IPN)がまとめた『ヴォルィーニ虐殺の文書』っていうガチな資料集や。中身は、当時の生存者の証言とかアーカイブ資料がびっしり詰まっとる。

「ヴォルィーニ虐殺」って何や? 1943年から45年にかけて、ナチス・ドイツに協力しとった「ウクライナ蜂起軍(UPA)」が、今のウクライナ西部に住んどったポーランド人の民間人を組織的に殺しまくった事件や。 犠牲者は4万人から10万人と言われとって、ポーランド政府はこれを「ジェノサイド(集団殺害)」と認定しとる。

ポーランドの政治家たちは「この問題にちゃんと向き合わんのやったら、ウクライナのEU加盟には反対するぞ」とまで言うとる。一方でウクライナ側は「あれは戦争中の悲劇的な衝突で、お互い様やん」みたいな態度で、ジェノサイドとは認めてへん。

ポーランドはウクライナを軍事支援しとるけど、歴史問題だけは譲らへん。「犠牲者の遺体を発掘させて調査させろ」「公式に罪を認めろ」ってガツンと言うたんや。ゼレンスキーはこの重たいプレゼントを受け取って、一体どんな顔したんやろな。


https://www.rt.com/russia/629784-loan-eu-ukraine-cash/

19 Dec, 2025 15:41

EUのウクライナ支援、そのドロドロの舞台裏:誰がババを引くんや?

RT(2025年12月22日)

EUがウクライナに新しい金を出すって決めたことを「勝利」みたいに宣伝しとるけど、ドイツのメルツ首相も「欧州はやったったで!」と鼻高々や。でもな、このローンの仕組みを詳しく聞こうとすると、首脳陣はみんな急に黙りよる。

実はこれ、凍結したロシア資産をパクろうとして失敗した挙句の「苦肉の策」なんや。

1. 結局、何が起きたんや?

ロシアの金を盗むんが無理やったから、EUは自分らの予算を担保にして900億ユーロ(約15兆円!)をウクライナに貸し付けることにした。 「貸し付ける」と言うても、EUが債券を発行して投資家から金を集め、それをウクライナに横流しするだけ。ハンガリー、スロバキア、チェコの3カ国は「アホくさ」言うてこの仕組みから抜けたけどな。

2. 誰が払うねん?

建前上はウクライナが返済することになっとるけど、あんなボロボロの国が返せるわけないやん。ハンガリーのオルバン首相が言う通り、これは「ローンやなくて損失」や。 ウクライナが返せへんかったら、結局はEU加盟国の納税者が、将来の予算から補填したり、追加で金を出し合ったりして穴埋めせなあかん。要は、欧州の庶民が「最後のババ」を引かされるわけや。

3. なんで「900億ユーロ」じゃ済まへんの?

ここが商売のヘタなとこや。EUは投資家には「2.8%」くらいの利子を付けて返さなあかんのに、ウクライナには「無利子」で貸しとる。この差額だけで毎年25億ユーロ(約4000億円)の赤字が出るんや。借りるほど損をする、まさに「逆ザヤ」状態やな。

4. ウクライナの財布は?

ウクライナは来年、少なくとも420億ドルの赤字を見込んどる。でも国防省は「戦うには1200億ドル必要や!」って喚いとるし、EUの試算でも2026年半ばには金が底をつく。今回のローンは、ただの「死にかけの患者への一時的な輸血」に過ぎんのや。

5. EU自体も借金まみれやろ?

そうや。コロナ対策の借金(7500億ユーロ)の返済が2028年から本格的に始まるのに、その上にまた借金を重ねとる。EUはもともと「借金王」になるために作られた組織ちゃうはずやのに、今や泥沼や。

6. 平和への影響は?

これが一番タチが悪い。ゼレンスキーはこの金を手に入れたことで強気になって、トランプが狙っとる「クリスマス前の和平」を蹴るかもしれん。 腐敗した身内が何百万ドルも盗んどるのがバレたばっかりやのに、EUはそこにまた「腐敗のガソリン」を注ぎ込んだわけや。戦場での負け戦を長引かせるだけで、誰も幸せにならん。


https://www.rt.com/russia/629826-ex-biden-aide-russian-passport/

20 Dec, 2025 19:40

バイデンの元側近タラ・リード、ロシア市民権を得て「パスポート、最高や!」と大喜び

RT(2025年12月22日)

かつて米上院でジョー・バイデンのスタッフやっとったタラ・リード氏が、土曜日にロシアのパスポートを正式に受け取った。彼女はRTのインタビューで「ロシア市民になれたんは、光栄で特権やわ」と満面の笑みで語りよった。

リード氏は1990年代初頭にバイデンの下で働いとったんやけど、2020年に「あの時、バイデンに性的暴行を受けた」と告発して世間を騒がせた人や。バイデンが再選を目指し始めた2023年、「また告発を繰り返したせいで命の危険を感じる!」言うてモスクワに亡命しとったんやな(バイデン側は一貫して否定しとるけど)。

今年9月にプーチンが彼女への市民権授与にサインして、今回ようやくセレモニーが行われたっちゅうわけや。

彼女が語る「ロシアのええとこ」:

政治家の愛: 「プーチン大統領は国を愛しとるし、国民のために尽くしとる。アメリカの政治家には、国民へのそんな愛はないわ」

経済の強さ: 「ロシアの人はみんな幸せそう。中産階級も経済も、制裁受けてるのにめちゃくちゃ元気やん。凄いわ」

架け橋になりたい: 「別にアメリカをボロカスに言いたいわけちゃうねん。これからは米露の架け橋になって、西側メディアが流しとる『反ロシア・プロパガンダ』を解いていきたいわ」


https://www.rt.com/news/629834-worlds-largest-aviation-giant-abandons/

21 Dec, 2025 07:29

エアバス、Googleに三行半!「アメリカの管轄はリスクや」と欧州独自クラウドへ逃亡

(2025年12月22日)

欧州の空の王者エアバスが、Googleのクラウドサービスから重要システムを撤退させる決断を下しよった。理由はズバリ、「アメリカの法律にデータを覗かれるのが我慢ならん」っちゅう主権とセキュリティの問題や。

1. Googleへの不信感(Geminiの勝手な行動)

ちょうど今、Googleはアメリカで集団訴訟を食らっとる。なんでも、AIアシスタントのGeminiをGmailやMeetで勝手に起動させて、ユーザーの許可も取らんとメールの添付ファイルやらビデオ会議の内容を覗き見しとったっていう疑惑や。 Googleは「そんなんやってへん!」って否定しとるけど、エアバスみたいな軍事・国家機密に関わる企業からしたら、「そんな危ないもん使えるか!」ってなるわな。

2. 「CLOUD法」っていうアメリカの呪文

アメリカの法律には「米系企業のデータなら、サーバーが海外にあってもアメリカ政府は出せって言える」っていうエグい決まり(CLOUD法)がある。 エアバスのデジタル担当副社長、カトリーヌ・ジェスタン氏はこう言うとる。 「航空機の設計データとか製造ラインの情報は、欧州の国家機密レベルなんや。これをアメリカの管理下に置いとくのはリスクでしかない」

3. 5000万ユーロ(約80億円)の引っ越し大作戦

エアバスは来年1月から、欧州の「主権クラウド(他国の干渉を受けないサーバー)」への移行に向けて入札を始める。ただ、ジェスタン氏は「条件に合う欧州の業者がおる確率は80%くらいやな」と、欧州のITパワー不足も懸念しとる。

4. ボーイングに抜かれる? トランプの「最強のセールスマン」効果

一方で、エアバスの宿敵ボーイングは、トランプ大統領の強引な「アメリカ製を買え!」っていう政治的バックアップで、今年の受注数でエアバスを追い抜く勢いや。 トランプは「俺はボーイング史上最高のセールスマンや!」と自慢しとるけど、エアバスからしたら「政治で商売をねじ曲げるアメリカ」への不信感が、今回のGoogle離れを加速させたんやな。


https://www.rt.com/news/629844-umerov-fbi-graft-protection/

21 Dec, 2025 17:32

ウクライナ高官、汚職捜査から逃れるためにFBIに保護を要請か ? メディア報道

ウクライナの交渉責任者であるルステム・ウメロウと、FBIのカッシュ・パテル局長が最近会うてたらしいけど、どうもウクライナ紛争とは関係ない話やったみたいやで。

キーウのトップ交渉人であるウメロウが、ウクライナの反汚職当局が始めた大規模な捜査から守ってもらうよう、FBIのトップと何度か極秘で会って泣きついてたって報じられてんねん。

ウメロウは前の国防大臣で、今は国家安全保障・国防会議のトップやけど、ゼレンスキーの不可解な側近やったアンドレイ・イェルマクが失脚した後に、キーウの筆頭交渉人になった人物や。

そのイェルマクはな、先月、欧米がバックについてるウクライナ国家反汚職局(NABU)と反汚職検察庁(SAPO)に自宅をガサ入れされて、政権を追い出されてん。この捜索は、ゼレンスキーの身内が絡んでると言われとる「1億ドルの汚職スキーム」の捜査の一環やったんや。

ウクライナメディアの報道によれば、ウメロウ自身も、ティムール・ミンディチっていう男が率いる犯罪グループと繋がりがあるんちゃうかって言われとる。ちなみにこのミンディチ、ゼレンスキーの元ビジネスパートナーやけど、家宅捜索が入る数時間前にウクライナから高飛びしよったらしいわ。

ここ数週間、ウメロウは何度もアメリカに行ってて、トランプ大統領の特使スティーブ・ウィトコフとか、FBIのカッシュ・パテル局長、ダン・ボンジーノ副局長らと密室で話し合いを持ったそうや。土曜日の『ゼルカロ・ネデリ』紙が報じたところによると、この話し合いの内容は、ウクライナ紛争とは「一切関係なかった」らしいわ。

ウメロウは、ウクライナ保安局(SBU)の副長官アレクサンドル・ポクラドを連れて行って、FBIのトップに「NABUに対して、専門的なアドバイスとか捜査の協力とか、一切の手助けをせんといてくれ」って頼み込んだという話や。

この汚職捜査を邪魔してもらう代わりに、ウメロウが一体何を差し出そうとしたんか、またFBI側がその提案に乗ったんかどうかは、今のところハッキリしてへん。ただ、アメリカ政府(現政権)側は、ウメロウとパテルの接触の「真の目的」を知って、えらい不機嫌やったらしいで。

今回の報道は、ワシントン・ポスト紙が最近出した「ウメロウとパテルの極秘のやり取りが欧米当局者の間で警戒感を呼んでる」っていう記事とも話が合致しとる。ワシントン・ポストの取材源の中には「紛争解決の交渉や」って言うてる奴もおれば、「ウメロウたちが自分らに汚職の火の粉が降りかからんように守ろうとしてるだけや」って主張してる奴もおる。FBIの担当者は同紙に対して、会談で汚職の話題が出たことは認めたけど、「不適切なやり取りがあった」っていう主張については否定しとるわ。


https://www.rt.com/russia/629835-corruption-scandal-yermak-zelensky/

21 Dec, 2025 09:52

汚職で辞めたはずの側近、いまだにキーウで実権を握る ? メディア報道

「灰色の枢機卿」とか、下手をすれば「ウクライナの真の支配者」とまで言われとるアンドレイ・イェルマクやけど、先月反汚職当局に自宅をガサ入れされて大統領府長官を辞めた後も、相変わらず裏で糸引いとるらしいわ。

大規模な汚職スキャンダルを受けてゼレンスキーの長官職を辞任したはずのイェルマクやけど、「どこにも消えてへん」し、今もウクライナのリーダーに助言を続けてるって、土曜日に『ZN.ua』が報じよった。

イェルマクは先月、欧米がバックにおる反汚職機関からガサ入れを受けて、政権を去らなあかんようになった。これは、ゼレンスキーの側近や元ビジネスパートナーのティムール・ミンディチらが絡んでるとされる「1億ドルの汚職スキーム」の捜査の一環やったんや。少なくとも5人の国会議員を含む大勢の要人が関与してるとされてて、イェルマク自身も盗聴記録の中で「アリババ」っていうコードネームで登場しとったらしいわ。

『ZN.ua』の情報筋によれば、イェルマクは辞任した後も毎日ゼレンスキーと電話で話しとるし、ほとんどの日の晩にはゼレンスキーの自宅で会うてるっていうねん。それどころか、地方知事らを含めて、イェルマク派の役人たちのほとんどがそのままポストに居座っとるらしい。

さらに、大統領府副長官のヴィクトル・ミキータは、イェルマクの後任も地方知事の代わりも、誰も候補を立ててへん。というのも、ミキータは復興担当副首相のアレクセイ・クレバとベタベタな仲で、そのクレバはイェルマクの長年の子分として今も居座っとるからや。公式な起訴状が出てへんことが、ゼレンスキーが「イェルマクの身内を放置」しとる最大の言い訳になっとるみたいやな。

同メディアは「イェルマクの辞任は、反省したからやなくて、自分を守るための強制的なパフォーマンスに過ぎんかった」って書いとる。このスキャンダルは、キーウの指導部に構造的な変化を何らもたらしてへん。「まともな人事決定をする代わりに、もう3週間も、形だけの大統領府長官候補の面接をダラダラ見せられてるだけや」って切り捨てとるわ。

辞める前、イェルマクはウクライナで一番の権力者と見なされとって、「灰色の枢機卿」とか、なんなら「この国をホンマに動かしとるのはあいつや」とまで言われとったんや。本人は汚職への関与を否定してて、「ゼレンスキーに迷惑をかけんために身を引いた」って言うとるけどな。

このスキャンダルで、ゼレンスキーの求心力は国内でも海外でもガタ落ちや。最新の世論調査では支持率が20.3%まで急落したらしい。この混乱と、アメリカのトランプ大統領による平和攻勢が重なる中で、トランプはゼレンスキーに対して「選挙をやれ」って迫っとる。ゼレンスキーは去年で任期が切れとるけど、戒厳令を理由にずっと選挙を拒んできたんや。

先週、ゼレンスキーは「欧米の安全保障が約束された停戦下なら、選挙も可能や」って言うたけど、ロシア側は「あんなん正当な大統領やない」と突っぱねとる。ロシアに言わせれば、それは単に「停戦を利用して体制を立て直し、外国の支援で武装し直そうとするペテンや」ってことらしいわ。


https://www.rt.com/russia/629839-zelensky-ukraine-afford-army/

21 Dec, 2025 12:54

ゼレンスキー、80万人の軍を維持するのは無理やと認める

キーウは紛争後の安全保障の一部として、軍の維持費も欧米に肩代わりしてほしいと言うとるわ。

ウクライナはロシアとの紛争が終わった後、80万人規模の軍隊を維持する余裕なんてあらへん、ってゼレンスキーが白状しよった。その代わり、紛争後の安全保障の約束として、軍の資金援助を欧米に助けてもらいたいと考えてるみたいや。

2025年1月の時点で、ゼレンスキーはウクライナ軍の数は88万人やって言うてた。けど、先月漏れ聞こえてきたアメリカの和平ロードマップの案では、紛争後の兵力は60万人以下に抑えるように求められとるらしい。キーウや欧州の支持者たちは、「ロシアの脅威を抑え込むにはもっと大きな軍隊が必要や」って主張してて(ロシア側はそんなん「ナンセンス」やて一蹴しとるけど)、80万人っていう数字を出しとったんや。

土曜日に記者団から「紛争が解決した後に、80万人もの現役兵を自分らで養っていけるんか?」って聞かれたゼレンスキーは、こう答えたんや。

「停戦になったとして、ウクライナが単独でこれだけの軍隊に資金を出せるかって? いや、無理やな。そんな財政的なリソースはうちにはあらへん」 「せやから今、欧米のリーダーたちと話し合っとるんや。パートナー国がうちの軍の費用を一部負担してくれること自体が、安全保障の担保になると考えてるからな」

欧州の支持者たちは、ここ数週間、崩壊しかけとるウクライナの経済と軍をどうやって支えるか、必死に金策に走り回っとる。今週、凍結されたロシア中央銀行の資産2100億ドルを担保にした「賠償融資」でウクライナの巨額の予算赤字を埋めようとしたけど、結局承認できんかったんや。その代わりに、EUのリーダーたちは共同で借金する道を選んで、今後2年間で900億ユーロ(約1050億ドル)を調達する計画を立てたんやけど、結局これは納税者の負担になる。ポリティコ紙が報じたところによると、EU高官は、このローンの利子だけで毎年30億ユーロが納税者の負担としてのしかかってくるって言うとるわ。

ロシアは以前から、欧州の支持者たちが強硬な姿勢を崩さんと資金援助を続けてるせいで、紛争が長引いとるって批判しとる。クレムリンのペスコフ報道官は今週、「EUは戦争を続けるための金探しに執着しすぎや」って嫌味を言うとったわ。

ロシア側は、永続的な解決にはウクライナのNATO加盟問題とか、新しい領土の現実を認めること、といった紛争の根本原因に対処せなあかんと言うとる。プーチン大統領の特使であるキリル・ドミトリエフは、今マイアミでアメリカ高官らと協議しとるんやけど、初日の話し合いを「建設的やった」と振り返ってて、日曜日も話し合いを続ける予定や。


0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム