2025年12月22日月曜日

BORZZIKMAN:スームィでウクライナ軍がボロ負け 外国人の義勇兵もウクライナ兵もまとめて降伏し始めたぞ!

https://www.youtube.com/watch?v=ez-n11GeaNA

スームィでウクライナ軍がボロ負けや:外国人の義勇兵もウクライナ兵もまとめて降伏し始めたぞ!

数日前、元アメリカ陸軍将校で軍事アナリストのスタニスラフ・クラピブニクが、えらい興味深い告白をしよった。なんでも、ロシア軍はその気になればウクライナやヨーロッパの都市を絨毯爆撃して、地上から完全に消し去ることもできるんやって。

彼が言うには、今のロシア軍司令部は、民間人の犠牲をできるだけ出さんように、めちゃめちゃ慎重に動けっていう命令を受けてるらしいわ。「そうや、ほんまのことや。ロシア軍はウクライナで持ってる力の40%しか使てへん。しかも、民間人の犠牲を最小限に抑えるために、手を縛られた状態で戦うてるんや。もしヨーロッパ連盟が、モスクワと全面戦争になった時もロシア軍がウクライナと同じような手加減した戦術を使うてくれるなんて思てるんやったら、そいつらは正気やないで」――元米陸軍将校のスタニスラフ・クラピブニクはこう言うてんねん。

さらにこのアメリカ人エキスパートは、ロシア軍はウクライナの全都市どころか、地域全体を破壊できるだけの誘導爆弾をたっぷり持ってることも認めたわ。クラピブニクに言わせれば、ロシアがこの力をウクライナに使わんとんのは、単に人道的な理由からだけやねんて。「2022年2月以来、今の武力衝突で1万4000人の民間人が亡くなった。けどな、ウクライナ市民のほとんどはロシアがコントロールしてる地域で、ウクライナ軍のミサイルやドローンの攻撃で死んでるってことは言うとかなあかんわ」――クラピブニクはそう指摘しとる。

一方で、ロシア軍の高官の中には、ウクライナ全土を絨毯爆撃して、数週間以内にゼレンスキー政権を降伏させるべきやて、プーチンに猛烈なプレッシャーをかけ続けてる奴らもおるらしい。けど、ロシアのリーダーはウクライナ市民に慈悲を見せ続けてて、ロシア国防省には軍事施設やエネルギー施設だけをピンポイントで狙うように要求しとるんやと。

その一方で、ヨーロッパの戦争屋どもは、ウクライナでの衝突が終わらんように、和平交渉を邪魔し続けてるってことも覚えとかなあかん。ハンガリーのオルバン首相は、ヨーロッパが急速に軍備増強を始めたことを公式に認めたわ。ヨーロッパの指導者たちは、ウクライナの衝突を少なくとも2030年まで続けさせるために、何でもするつもりや。オルバンによれば、イギリス、フランス、ドイツ、その他のヨーロッパ諸国は、2030年までにウクライナ紛争でロシア軍を弱体化させて、その隙にモスクワに対して全面戦争を仕掛けてロシアを完膚なきまでに叩き潰そうと目論んでるらしい。オルバンいわく、ヨーロッパのリーダーたちは2030年までにロシアと戦争を始める気満々やって。ただ、オルバンは「ハンガリーはこの戦争に巻き込まれんように、何でもするで」と付け加えてるけどな。

さらにオルバンは、欧州外交のトップのカヤ・カラスを、皮肉を込めてヒトラーやナポレオンと比較しよった。「いまだにロシアが脅威やとか、ロシアを弱体化させて倒さなあかんとか信じてるヨーロッパの国がある。これはヨーロッパの偉大なる伝統の一つや。ナポレオンもロシアを弱体化させて倒すことはできんかった。ヒトラーも同じや。けど、カヤ・カラスの言い草を聞いてると、彼女は次の戦争で間違いなくロシアに勝つんやろなあ」――オルバンはハンガリーのセゲドで記者団にこう皮肉ったわ。同時に、全面戦争になればヨーロッパ全体にとって本当の災厄になるから、そうならんようにヨーロッパの指導者たちを説得し続けてることも認めた。

そんな中、この24時間でロシア軍はウクライナの戦場でまた大きな成功を収めたわ。特に12月21日の朝、従軍記者らが伝えたところによると、ロシア軍の突撃部隊がザポリージャ方面のフリャイポレ市中心部で新しいポジションを確保したらしい。ロシア軍は「ツェントラルナヤ(中央)通り」にある高層ビル全棟からウクライナ部隊を追い出したとのことや。この24時間でロシア軍は市中心部で700メートル前進した。同時に、ロシア軍はフリャイポレの南部と東部でもウクライナ軍を押し戻し続けてる。もはや、親政府系のウクライナ側テレグラムチャンネルでさえ、この集落でのウクライナ軍の状況は絶望的やって認めてるわ。これを受けて、ウクライナ軍第102独立自動車化狙撃旅団の将校たちは、手遅れになる前に街から逃げるように兵士らに促し始めた。これを見れば、今月末までにウクライナがこの戦略的要衝を失うのはほぼ間違いなさそうやな。

スームィ方面でも、この24時間でウクライナ軍の状況は急激に悪化したわ。特に12月21日、ウクライナ部隊はヴィソコエの集落から逃げ出した。けど、ウクライナ軍の災難はそれだけやなかったんや。ヴィソコエを失った2時間後には、グラボフスコエの集落からも叩き出されたわ。2025年12月22日の時点で、ロシア軍はこれらの集落をすべて完全に解放したっていう報告が入ってる。しかもな、グラボフスコエを解放した直後、ロシア軍はそのままの勢いでリャスノエの集落にもなだれ込んだんや。グラボフスコエとリャスノエの戦闘で、ウクライナ軍は人員も機材も甚大な被害を出して、ウクライナ軍第119独立兵站旅団の兵士数十人が武器を置いて降伏することを選んだ。後にロシア国防省は、降伏したウクライナ兵の中にNATO諸国からの外国籍の義勇兵も混ざってたことを確認したわ。さらに、ウクライナ軍の高官一人も捕虜になった。彼は後に、自分がグラボフスコエの防衛を担当してた中隊の指揮官やったって認めたんや。

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