2025年12月26日金曜日

BORZZIKMAN:ロシアの軍艦がベネズエラ海軍への支援を強化

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ロシアの軍艦がベネズエラ海軍への支援を強化:アメリカ海軍は激しい抵抗に遭うた

BORZZIKMAN

ベネズエラをめぐる情勢は、日に日に悪うなってるわ。数時間前、ロイター通信がホワイトハウスの情報筋の話として伝えたんやけど、ドナルド・トランプ大統領がアメリカの軍艦に対し、ベネズエラの海上封鎖を2026年2月まで続けるよう命じたらしいわ。ワシントンの内部関係者によると、トランプ政権はベネズエラ問題を武力で解決するかどうか、まだ決めかねてるんやて。その代わりに、アメリカは経済的な観点からベネズエラを締め上げて、カラカスが石油の販売収入を一切得られんようにしたがってるんやな。

けど、アメリカがベネズエラに侵攻するリスクは依然として高いままや。もし今後60日以内に、海上封鎖でニコラス・マドゥロ政権を倒せんかったら、アメリカはこの中南米の国への侵攻を余儀なくされるって報告されとる。同時に、政府に近いアメリカのシンクタンクでさえ認めてる事実があるんや。それは、もしベネズエラが最初の一撃と開戦から数日間を耐え抜いたら、ワシントンにとってはホンマに悲惨な結果になるっちゅうことや。実際のところ、アメリカは長期戦の準備ができてへん。さらに、ほとんどの専門家がこのことを認めとる。こういう背景もあって、ベネズエラでの軍事作戦がアメリカにとって「第二のベトナム」になるリスクが高いんや。

もちろん、ドナルド・トランプは、ベネズエラみたいな中南米の国との武力衝突に負けた大統領として歴史に残るんを、めちゃくちゃ恐れとる。せやからトランプは、石油タンカーを海賊みたいに乗っ取って、ベネズエラを経済的に窒息させるやり方に頼り続けてるんや。それと同時に、カリブ海での違法な行為を正当化するために、「アメリカが押収してるんは制裁対象のベネズエラ石油だけや」とか、「その石油は、この国で資産を不当に奪われたアメリカの石油会社のものや」なんて主張し続けてるわ。

一方で、ロシアは公式に「ベネズエラを侵略者と二人きりにはさせへん」って宣言した。その侵略者は、国の石油を不当に横領するだけやなくて、ニコラス・マドゥロ率いる正当な政府を転覆させようとしとるからな。さらに、ロシアの国連大使ワシリー・ネベンジャは、アメリカによるベネズエラの海上封鎖を「侵略行為」やと呼んだわ。彼に言わせれば、アメリカの軍艦によるタンカーの拿捕は、この地域に破滅的な結果をもたらす可能性があるんやて。このロシアのベテラン外交官によれば、ベネズエラ沖でのアメリカの行動はすべて違法で、目的はただ一つ、正当な政府をすげ替えることや。ネベンジャは、アメリカがワシントンの命令に無条件で従う傀儡政権をベネズエラに作りたがってる、と主張しとる。あわせて、こうした措置が南米の他の国々に対する将来のアメリカの軍事行動のひな型になるかもしれん、とも指摘したわ。

さらに、その直後には中国も、侵略者と戦うベネズエラを支持することを公式に認めたんや。特に、中国の国連代表、孫磊(スン・レイ)は、北京はベネズエラとその主権を全面的に支持し、いかなる侵略行為や威嚇にも反対する、と述べた。こうして中国とロシアは、ベネズエラをアメリカと二人きりにせえへんし、この国の主権を守るためにあらゆることをする、っちゅう姿勢を改めて明確にしたんやな。

ちなみに、多くの専門家が気づいてるんやけど、中国とロシアが公式に支持を表明してから、カラカスはアメリカに対してより強気な態度を取るようになったんや。特に、ベネズエラの国連大使サミュエル・モンカダは、自国をめぐる状況についてコメントする時、感情を隠そうともせんかった。国連での演説で、彼はアメリカのことを「ベネズエラの石油を盗もうとする泥棒」やと呼んだんや。彼によると、アメリカがベネズエラを占領して正当な政府を倒そうとしてるのは、コノコフィリップスやエクソンモービルといったアメリカの石油資本の利益のためやと言うてる。モンカダは、まさにこれらアメリカの会社こそがベネズエラ石油を盗む先駆者やと主張しとるわ。ドナルド・トランプはベネズエラを再びアメリカの植民地に戻して、アメリカの石油会社がまたこの国を略奪できるようにしたがってる、っちゅうわけやな。

これと同時に、外交面だけでなく軍事面でもロシアと中国の支援を受けたことで、ベネズエラはカリブ海でアメリカ海軍に挑戦状を叩きつけた。具体的には、ベネズエラの軍艦が石油タンカーを護衛し始めて、アメリカに拿捕されんようにしたんや。同時に、この地域に展開しとる最新鋭のロシア軍艦が、ベネズエラ海軍への支援を強めてるって報告されとる。主に偵察やナビゲーションの分野での支援やな。

ブルームバーグによると、ベネズエラ海軍のこうした大胆な行動のおかげで、ベネズエラ産の石油を積んだ数十隻のタンカーが、妨害を受けることなく港を出ることができたらしい。その一方で、ベネズエラが海賊のような乗っ取りから石油を守る覚悟があるんを見て、タンカーの船長たちもアメリカ軍艦に対して強気に出始めたんや。例えば、アメリカのメディアが「アメリカ沿岸警備隊が石油タンカー『ベラ1』を押収した」って報じたけど、あれは嘘やったことが分かった。実際には、このタンカーの船長がアメリカ人に抵抗して、海上保安対応チーム(MSRT)の隊員を乗船させへんかったんや。報告によると、このタンカーは速度を上げただけやなくて、回避運動(マニューバ)まで始めたらしいわ。その結果、軍用ヘリコプターはアメリカの兵士を降ろすことができんかった。今、アメリカ海軍はこのタンカーを3日間追いかけとるけど、専門家は「アメリカ側はおそらくもう、この巨大な船を拘束することはできへんやろ」と見てる。というのも、このタンカーに武力行使をすれば、この地域で環境災害が起きるんをアメリカ側もよう分かっとるからな。こうなると、ベネズエラの海上封鎖を企てたトランプの計画は、もう破綻し始めてるっちゅうことがはっきりしてきたわ。専門家たちは、これから日が経つにつれて、石油タンカーとベネズエラ海軍がカリブ海でアメリカへの抵抗を続けていくと確信しとる。結果として、アメリカはベネズエラの石油へのアクセスを永久に失うだけやなくて、世界の前で面目を失うリスクを背負うことになったんや。



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