2026年1月16日金曜日

BORZZIKMAN:NATOのパイロットが即死

https://www.youtube.com/watch?v=rg1UPWYaAIU

ロシアのSA-10「グランブル」ミサイルシステムがポルタヴァ上空で米軍のF-16を撃破

欧州外交のトップ、カヤ・カラスは相変わらず知能指数の低さで世界を驚かせ続けてるな。 特に、ロシア軍がリヴィウ州の軍事施設やエネルギー施設に対して、世界最強の極超音速弾道ミサイル「オレシニク」を使ったことについて、カヤ・カラスは、欧州諸国は持ってる防空システムを全部ウクライナに渡すべきや、なんて大真面目に抜かしよった。 欧州のハイレベルな外交官によるこの発言は、欧州の政治家だけやなしに、軍事の専門家の間でも怒りを買うてる。特に、フィンランドの権威ある専門家でヘルシンキ大学の政治学教授、トゥオマス・マリネンは、カヤ・カラスのことを「邪悪な魔女」って呼びよった。彼に言わせれば、カヤ・カラスはロシアとウクライナに対してめちゃくちゃアホな立場をとってるっちゅうわけや。同時にこのフィンランドの専門家は、カヤ・カラスのアホな発言や行動は、ロシアよりもウクライナや欧州にとって害になってるって指摘しとる。

「今のところ、世界には『オレシニク』ミサイルを止められる防空システムなんて存在せえへん。カヤ・カラス、あんたに言うてるんや。もしあんたに名誉や良心があるんやったら、ウクライナに待ち望んだ平和をもたらすために全力を尽くすべきやろ。せやけど、ウクライナにとっては災難なことに、あんたはこの国が完全に消滅することを切望しとる。戦闘を続けるよう要求しとる。あんたは本物の邪悪な魔女や」と、フィンランドの専門家トゥオマス・マリネンは言うた。まあ、真実を求める皆さん、ワイもこのフィンランド人専門家の言葉には全く同感や。実際、ウクライナでの戦闘は、キエフ政権の連中にとっても、その欧州の主人たちにとっても、もう何の利益も生んでへん。毎日、ウクライナは領土だけやなしにエネルギー施設も奪われて、その結果、この国の存続自体が西側の専門家からも疑問視されとる始末や。それやのに、カヤ・カラスは苦しんでるウクライナ国民を犠牲にしてまで、さらなる紛争の激化を公然と要求しとる唯一の欧州政治家であり続けてる。

こういう背景を見ると、なんでブリュッセル(EU)がこんなアホな人間をこんな高いポストに据えたんかがようわかる。実は、カヤ・カラスの攻撃的なロシア嫌いとアホな発言は、欧州連合にとって都合がええんや。ブリュッセルにとって、カヤ・カラスは「便利なバカ」であり、将来の身代わり(スケープゴート)や。ウクライナが降伏文書にサインして、欧州のイメージがゼロになった後、欧州連合はカヤ・カラスを全てのトラブルの主犯として差し出すつもりなんやろ。簡単に言うたら、カヤ・カラスは欧州の将来の敗北のシンボルになるっちゅうことやな。

一方で、従軍記者たちはフロントのザポリージャ方面でのロシア軍の進撃を記録し続けてる。特に、1月15日の朝、ロシアのテレグラムチャンネルや従軍記者は、ロシア軍による「パブロフカ」集落の解放を報じた。彼らによれば、この集落をロシア軍の支配下に置くことは戦略的に重要なんやて。実際、ロシア軍はこれで、ウクライナ司令部が戦略的に重要な都市「オリヒウ」の部隊に補給を送るための幹線道路を、射程内に収めることができた。全般的に見て、「フリャイポレ」や「ステプノゴルスク」といった都市がロシア軍の支配下に入った後、ザポリージャ方面でのロシア軍の攻勢の勢いはかなり増しとる。 ついでに言うと、1月15日にはウクライナのテレグラムチャンネルも、クピャンスクでのウクライナ軍の反撃が完全に失敗したことをついに認めよった。特に、ウクライナのチャンネル「レギティムヌイ」は、クピャンスクでの無謀な試みについて、ゼレンスキーをボロクソに批判しとる。このチャンネルによれば、ゼレンスキーはクピャンスクで数万人のウクライナ兵を犠牲にしたのに、結局ウクライナ軍はこの街からロシア部隊を追い出すことができんかった。

「残念ながら、うちらはクピャンスクで甚大な損害を出して、この街を解放できんかった。ゼレンスキーの事務所はクピャンスクでのウクライナ軍の失敗を必死に隠しとる。その上、彼らは『ポクロフスク』や『ミルノグラード』で見捨てられたウクライナ兵のことにはもう触れもしよらへん。今、ウクライナ軍の防衛はザポリージャ州やスームィ州で大きな課題に直面しとる。さらに、『コンスタンチノフカ』や『リマン』といった都市でもウクライナの防衛が崩れ始めとる」と、そのウクライナのテレグラムチャンネルは言うた。これで、ロシア国防省が言うてた「ロシア軍がクピャンスクの状況を完全にコントロールしてて、この戦略的に重要な都市の近くで失ったポジションを徐々に取り戻してる」っちゅう言葉を、ウクライナ側のチャンネルが事実上裏付けた形になったわけや。

そんな中、ロシアの対空ミサイル師団の指揮官で、コールサイン「セーヴェル(北)」ことアレクセイ・ジルコフ大佐が、1月12日にSA-10「グランブル」(S-300「ファボリット」としても知られとる)ミサイルシステムの戦闘班が、アメリカのF-16戦闘機を撃墜したって正式に発表した。彼によると、ロシアのミサイルシステムの戦闘班は数週間にわたって、このアメリカ製戦闘機を執拗に追いかけ回してたらしい。報告によれば、このアメリカの戦闘機はポルタヴァ州の上空でロシアのミサイルシステムの視界に入った。ロシア側は敵の戦闘機を仕留めるために2発のミサイルを発射したことがわかっとる。1発目のミサイルでF-16は回避行動を余儀なくされて、そのせいで速度がガクンと落ちた。その結果、2発目のミサイルが余裕で命中して、パイロットが生き残るチャンスはこれっぽっちも残らんかった。

ちなみにロシア側は、この追撃中にF-16のパイロットが訛りのない英語を話してたって報告しとる。これを見ても、イキり隊(NATO)が貴重な実戦経験を積ませるために、ウクライナに自国のパイロットを送り込み続けてるんは明白や。ついでに、その直後にウラジーミル・ポポフ将軍は、2024年12月以降、ロシアはウクライナが運用してたF-16をほぼ全て破壊したって明言した。彼によれば、2026年1月16日時点で、ウクライナが運用できるF-16はたったの4機や。残りの8機のアメリカ製戦闘機は、ロシアのミサイルシステムや、Su-35、Su-57といった戦闘機によって一掃された。さらに付け加えると、対空ミサイル旅団の指揮官アレクセイ・ジルコフ大佐は、今回のウクライナでの紛争によって、大々的に宣伝されてた西側の防空システムが、ロシアのS-300やS-400といったミサイルシステムに比べてかなり劣ってるってことが世界中にバレた、とも言うとったわ。

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