2026年1月22日木曜日

ラリー・C・ジョンソン:老害か、それともCIAのトロールか?

https://sonar21.com/the-cias-blatant-lies-about-ukraine-and-russia-intentional-or-just-trolling-sy-hersh/

2026年1月20日

シーモア・ハーシュの最新のサブスタック(Substack)を読んだけど、これはもう「ドえらいもん」やな。嘘とプロパティガンダのオンパレードや。俺はシー(Sy)とは45年の付き合いやし、親友やと思っとる。せやけど、今回の記事は「おぞましい」の一言やし、彼のこれまでの偉大なレガシー(遺産)に泥を塗るもんやと俺は思う。

まるで、かつてのバスケのレジェンドが、もう走れもせんしシュートも打たれへんのに、まだコートに立とうとしとるのを見せられとる気分や。バスケの例えを続けるなら、今回の記事はフリースローラインから投げたのに、リングにすら当たらん「エアーボール」やな。

「プーチンの長期戦」という名の妄想

記事のタイトルは「プーチンの長期戦(PUTIN’S LONG WAR)」。中身は、アメリカのインテリジェンス(情報機関)の分析能力が、いかに無能かってことを図らずも証明してもうてる。冒頭からこれや:

「アメリカの情報コミュニティの一部では、プーチンがウクライナ戦争を終わらせる気がさらさらないことに、絶望と怒りが広がっとる。ロシア大統領は国内で壊滅的な経済問題に直面しとるし、不満を募らせる軍の高官たちの声も無視しとる。一体、何を目指しとるんや?」

「絶望と怒り」やと? 何を寝ぼけとんねん! なんで絶望すんねん? これって「ロシアを倒そうとしたCIAの計画がズタボロです」って白状しとるようなもんやろ。プーチンが「CIAの操り人形」として踊ってくれへんからって、イライラして怒っとるんか? しょうもな。

一番たまげたんんは最後の一文や。トランプと話しとる役人どもは、マジで「ロシア経済は崩壊しとる」とか「プーチンは参謀総長を無視しとる」って信じ込んどるらしい。この2ヶ月でプーチンは少なくとも3回も前線視察に行っとるのに、そんなわけあるかい!

嘘その1:ロシア経済の崩壊

ハーシュはさらにこんな嘘を吐いとる:

「モスクワやロシア全土で、国際制裁のせいで企業はよろめき、店は閉まっとる。」

これこそ、牛の糞(Male Bovine Excrement)や。 俺はこの4ヶ月で2回もモスクワに行ったけど、そんな光景どこにもなかったで。店が閉まるどころか、ビジネスは絶好調やったわ。最新のレバダ・センター(独立系調査機関)の世論調査では、プーチンの支持率は85%やぞ! もし経済が崩壊しとったら、こんな人気出るわけないやろ。

嘘その2:ロシア軍の無能論

ハーシュの情報源(ワシントンのベテラン役人)は、批判的な思考が欠けとるわ。

「1945年にはベルリンにおったのに、2026年になってもドネツクすら完全支配できてへん。」

アホか。ロシア軍は、NATOの最新兵器とインテリジェンスの全面支援を受けた「NATOの代理軍」と戦っとるんやぞ。それで全戦線で前進しとる。ワシントンにおる、ハーシュにペチャクチャ喋っとるピエロが期待するスピードより遅いだけや。

もし「ロシア軍の進軍が遅い」のが無能の証拠やったら、21年間もアフガニスタンで、後ろ盾もない軽武装のゲリラ相手に戦って、最後は2021年8月に70億ドル以上の兵器を置き去りにして逃げ出したアメリカ軍は何なんや? ガラス細工の家に住んどるトランプの役人が、レンガの家に石を投げるようなマネはすんな。

嘘その3:ゲラシモフ参謀総長の「弱音」

ハーシュは、情報源が持ってきた「明らかに偽物」の主張をそのまま垂れ流しとる:

「ゲラシモフが言うたらしい。『もう俺には軍隊がない。戦車も装甲車もゴミクズや。砲身は磨り減り、補給は途切れ途切れ。士官は死に、残っとるのは元囚人だけや』と。」

この役人は嘘ついとる。最近のゲラシモフの発言(動画も残っとる)を見てみ:

2025年12月末:プーチンとの会議で「2025年を通じて334の集落と6400平方キロメートルを解放した。軍は着実に前進しとる」と報告。

2026年1月15日:ドネツク方面の視察で「1月の最初の2週間だけで300平方キロメートルを奪取した。全方向で進軍中や」と自慢しとる。

この名無しの役人が嘘を吐く理由はわかるけど、なんでハーシュともあろうもんが、こんなにコロッと騙されとるんや。彼はプロパガンダの拡声器に成り下がっとる。

「ゾンビの国」はどっちや?

次のパラグラフなんか、まるでドラマ『ミステリー・ゾーン』や:

「西側は、経済制裁でプーチンの内側の決意をくじこうとしとる。生活水準は急落し、不満が高まっとる。先週末、ロシアは全国で携帯電話とモバイルネットを遮断した。」

これも大嘘や。先週末、俺はロシアにおる何人かの友人とメッセージのやり取りをしとった。携帯もネットもピンピンしとったわ。モスクワ在住の元米軍将校(ウエストポイント出身の友人)に聞いてみたら、こんな返信が来たで:

「ネットの不具合はたまにあるけど、WhatsAppがダメならみんなTelegramに乗り換えとるだけや。」

「卵は10個で0.71ドル(約100円強)やぞ! 非遺伝子組み換えの高品質なタンパク質が激安や。」

「給料は上がっとるし、光熱費やネット代はアメリカに比べたら笑えるくらい安い。医療費もタダや!」

「俺は来月74歳やけど、ロシア製ならインプラントもタダ。公共交通機関もタダや。アメリカよりよっぽどマシな生活しとるで。」

結論:トランプは「怪物のような嘘」を食わされとる

もし、ハーシュにペラペラ喋っとるこの役人が、トランプにも同じ内容をブリーフィングしとるんやとしたら、トランプがウクライナの現状を理解できんのは彼のせいじゃない。「怪物のような嘘」を食わされとるだけや。

ロシアの負債対GDP比は16?20%やけど、アメリカは118?125%や。どっちが経済的に破綻しとるかは一目瞭然やろ。

ハーシュの情報源が、確信犯で嘘を吐いとるんか、それとも単なる無能なんかは知らん。どっちにしろ、シー(Sy)は「ハメられた」んや。


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