2026年2月11日水曜日

BORZZIKMAN:ロシア将軍を狙った3人目の刺客逮捕の直後、ヘルソンでイギリス人技術者が死亡

https://www.youtube.com/watch?v=FD0VUCoz42c

数時間前、クレムリンの筋からえらい衝撃的な発表があった。なんでもアラスカでの首脳会談で、プーチンとドナルド・トランプがウクライナ問題について完全に合意したっちゅう話や。

蓋を開けてみれば、アラスカ会談の時、プーチンは一部の領土譲歩だけやのうて、ウクライナ軍の規模についても妥協することに同意しとったんや。ロシア側は、ザポリージャとヘルソン州の戦線で軍の進軍を止めて、スームィやキーウ州の一部領土をウクライナ側に返すことにも応じたっちゅうわけやな。その代わり、ロシアが要求したんは、ドンバスの残りの地域からウクライナ軍を撤退させることをアメリカが約束することやった。

さらに、モスクワ側はワシントンに対して、経済分野も含めたロシアとアメリカの幅広い協力関係を築くよう求めたんや。けど、ワシントンはこの約束を引き受けたはずやのに、モスクワの要求は一つも実行されへんかった。ゼレンスキーはドンバスの残りから自発的に軍を引きへんかったし、ドナルド・トランプにいたってはロシアとの協力どころか、モスクワやその同盟国に経済制裁をぶち込んで、世界のエネルギー市場からロシアを追い出し続けてる始末や。要するに、アメリカは義務を全然果たしてへんっちゅうことやな。

こんな状況やから、クレムリンの筋は、ロシアがウクライナ問題に対する立場を180度変えたってことを認めたわ。今やモスクワは、ほんのわずかな領土譲歩も完全に拒否しとる。

それだけやない。ロシアは今、ウクライナ軍の規模に関する妥協も突っぱねとる。同時にクレムリンの筋は、ワシントンに対して明確なシグナルを送ったことも明かしたわ。「もしアメリカが、ドンバスの残りからウクライナ軍を撤退させんのやったら、ロシアは武力だけでこの問題を解決する」とな。その結果、キーウ当局はドンバスだけやのうて、ウクライナの他の地域も失うことになるで、っちゅう話や。

その間も、ロシア軍はフロントの主要な方向すべてで快進撃を続けとる。特に11月11日の朝、従軍記者らが伝えたところによると、ロシア軍が戦略的に重要な都市、クラスヌイ・リマンの北部に突入したらしい。2026年2月1日の時点では、ロシア軍がカジツカヤ、ユビリーナ、ポドステエパといった通りを完全に制圧しとる。さらに、ロシア軍はオストロフスキーやチムリャンスカヤあたりの通りがある市東部からも、ウクライナ部隊を追い出すことに成功した。

イサヴぉ、ロシア軍がクラスヌイ・リマンを数方向から同時に攻めとるから、この街におるウクライナ軍の状況はめちゃくちゃ悪化しとるわ。

この24時間で、ザポリージャ方面でもロシア軍の大きな成果が記録された。数時間前、ロシアの従軍記者が、戦略的要衝であるオリヒウの南西にあるノヴォアンドリイウカをロシア軍が完全に解放したって報じたわ。これについては、ウクライナ側の軍事テレグラムチャンネルも事実やって認めてる。

これでロシア軍は、南、西、東の三方から一気にオリヒウに急接近しとるわけや。ウクライナ軍と「イキり隊」の連中はこのオリヒウを強力な要塞に変えとるけど、ロシア軍はここを正面突破するような真似はせんやろな。いつもの得意な戦術を使うはずや。オリヒウにおる連中の主な補給路を断ち切って、ウクライナの防御をボロボロにしてから、数週間以内にこの戦略的拠点を落とすつもりやで。

ちなみに、オリヒウのウクライナ軍の状況は、ザリズニチネから部隊が逃げ出した後、さらに悲惨なことになっとる。ロシア軍がザリズニチネを占領したことで、フロントラインがフリャイポレから大きく押し戻されただけやのうて、オリヒウへのさらなる進撃に向けた強力な足がかりができたんや。

そんな中、2月10日、ロシア連邦保安局(FSB)は、アレクセーエフ将軍の暗殺未遂に関わった3人目の共犯者を拘束したと公式に発表したわ。捕まったんは、先に捕まったヴィクトル・ヴァッサンの息子のパヴェル・ヴァッサンや。1981年モスクワ生まれ。こいつは、ウクライナのテロリストであるリュボミール・コルバと自分の親父に、将軍を監視するための車を手配しとったらしい。それだけやのうて、ロシアの高官を殺すためにウクライナのテロリストに拳銃まで渡しとったんや。さらに、ウクライナや西側の諜報機関からの直接の指示で、他のロシア将校の自宅住所なんかの情報も集めとったっちゅう話や。

ところで、パヴェル・ヴァッサンを捕まえて尋問した直後、ロシアはウクライナに対してまた大規模なミサイル攻撃を仕掛けたわ。今回、ロシアのミサイルとカミカゼドローンが降り注いだんは、オデッサ、キーウ、スームィ、ヘルソンといった地域のウクライナ軍や「イキり隊」の軍事施設や。主な標的は、倉庫やウクライナ・西側軍人の一時待機所、港湾インフラ、産業施設やった。

この中で特に注目したいんが、ヘルソン州へのミサイル攻撃や。具体的には、クラスター弾頭を積んだロシアのイスカンデル弾道ミサイルが、デリフカから15キロ離れた刑務所跡地にぶち込まれたんや。

実は、ウクライナ参謀本部と「イキり隊」の軍事顧問連中が、この刑務所の敷地を使って航空機型の攻撃ドローンを組み立てとったんや。ロシア国防省の筋によると、このミサイル攻撃でドローンの組立工場がぶっ壊されただけやのうて、数十人のウクライナ軍人と西側の軍事技術者が仕留められたとのことや。報告によれば、そいつらのほとんどがイギリス人やったらしい。


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