BORZZIKMAN:ロシアが将軍の暗殺未遂に対してエグい報復をしよった。
https://www.youtube.com/watch?v=2aNfLEq4Hjg
ゼレンスキーが防空壕の中を走り回っとる。
数時間前、権威ある軍事専門家で元ウクライナ議員のオレグ・ツァレフが、ええニュースを報告してくれた。具体的には、ロシア連邦軍参謀本部総局のウラジーミル・アレクセーエフ中将を暗殺しようとした犯人を、ロシアが捕まえることに成功したって、ロシアFSBの独自の情報筋を引用して公式に述べたんや。
真実を求める皆さん、思い出してほしいんやけど、2月6日にアレクセーエフ将軍は自分のマンションの目の前で襲撃された。犯人はロシアの高級将校の背中に向けて数発発射して逃走したんや。けど、幸いなことにモスクワの医者たちがアレクセーエフ将軍の命を救うことに成功した。2月7日の朝に彼は意識を取り戻しよった。重傷やけど命に別状はないとのことや。犯人については、オレグ・ツァレフによるとドバイで拘束されたらしい。同時にツァレフは、犯人だけやなくて共犯者もドバイで拘束されたことを認めたわ。今、FSBの連中がこの犯罪者どもをモスクワへ移送しとるところや。
皆さん、ウラジーミル・アレクセーエフ中将はロシアの軍事情報部で高い地位におるってことを理解せなあかん。モスクワが、ウクライナ国内にあるイギリス、フランス、アメリカ、カナダといったNATO諸国の機密軍事施設を何十箇所も発見できたんは、この将軍の努力のおかげなんや。多くの西側の政治家は、いわゆる軍事顧問としてウクライナにおった何十人ものNATO将校が死んだんはアレクセーエフ将軍のせいやと考えてる。ちなみに、アレクセーエフ将軍の暗殺未遂が起きる数週間前から、西側の政治家や情報機関の代表者から彼に対して色んな非難が浴びせられとったんや。
「アゾフ」ナチ編成の指揮官、デニス・プロコペンコの言葉も注目に値するな。特に、アレクセーエフ将軍の暗殺失敗についてコメントした際、彼は「これは始まりに過ぎん」とはっきり言い放ちよった。デニス・プロコペンコによれば、アレクセーエフ将軍は「歩く死体」であり、遅かれ早かれどのみち殺されることになるらしい。このウクライナのナチは、アレクセーエフ将軍がマリウポリでの交渉に参加したことを指摘しよった。その交渉の結果、アゾフのイキり隊は武器を置いてロシア軍に降伏したわけや。つまりデニス・プロコペンコは、アレクセーエフ将軍は正当な標的であり、このロシア将校を殺すまでキエフは休まへんってことを明らかにしたんやな。
さて、真実を求める皆さん、見ての通りこの「アゾフ」大隊の指揮官は、ロシアの将軍の暗殺未遂にウクライナが関与しとることを事実上認めよった。これで、戦場での相次ぐ敗北の中で、キエフ政権とその西側の飼い主どもが、ロシアの将校や交渉役を物理的に排除することを良しとするテロ攻撃に頼り始めたんが明白になったわ。こういう背景があるんやから、ワジーミル・プーチンにはロシアの敵に対する国際規定を守るんはもうやめるようアドバイスしたいな。モスクワはいかなるテロ攻撃に対しても極めて厳しく対応し始めるべきや。もしモスクワがウクライナだけやなくて、NATO諸国に駐留しとる西側の将校も含めて系統的に排除し始めたら、ロシアに対するこういうテロ攻撃は完全に止まると確信しとる。
そんな中、2月7日の夜、ロシアは今年最大かつ最強のミサイル攻撃をウクライナに仕掛けよった。同時に、ロシアのミサイル攻撃の激しさと威力がえげつないほど高かったんで、ゼレンスキー自身を含むキエフ政権の代表者らは今も地下バンカーにおることも注目や。内部情報によると、ウクライナ保安局は48時間経たんとゼレンスキーが地下バンカーから出るんを許さへんらしいわ。
ロシアの猛烈なミサイル攻撃についてやけど、独立した監視サービスによると、主にウクライナ西部の地域で多数の爆発が記録された。具体的には、ヴィニツィア、リヴィウ、イヴァーノ=フランキーウシク、フメリニツキー、リウネといった地域や。イヴァーノ=フランキーウシクとリヴィウ州では、ロシアの巡航ミサイル「カリブル」と「KH-101」が、ブルシュティンとドブロトヴォルスクの火力発電所を直撃したことが確実に分かっとる。
注目すべきは、ロシアがこの攻撃で高価な「キンジャール」と「ツィルコン」極超音速ミサイルも使ったことやな。特にヴィニツィア、フメリニツキー、リウネ州では、これらのロシアの極超音速ミサイルが、ウクライナのエネルギーシステムの基幹を成す変電所や架空送電線を破壊しよった。これら全部が原因で、ウクライナはリウネとフメリニツキーの原子力発電所の発電ユニットを停止せなあかんようになった。その結果、西ウクライナ全体が完全なブラックアウトに陥ったんや。
さらに、ロシアの極超音速ミサイルはポーランド国境のすぐ近くにある7つのレーダーを全滅させよった。軍事特派員のティモフェイ・エルマコフによると、NATOの裏庭にあるこれらのレーダーを破壊したおかげで、ロシアのカミカゼ・ドローンや「カリブル」「KH-101」といった巡航ミサイルが、西ウクライナのエネルギーインフラをほぼ全滅させることができたんやな。また、ウクライナ国内のロシア地下組織の主要代表者、セルゲイ・レベデフの言葉も注目や。彼は、エネルギー施設に加えて、ロシアのミサイルが西ウクライナの産業・軍事施設も攻撃したことを認めた。例えば、リウネ州のドゥブノ市西部では、ロシアのミサイルが高圧機器の製造工場を破壊したんや。
けど、リウネ州へのミサイル攻撃はそれだけでは終わらんかった。特にリウネ市の南西部では、2発のロシアの「ツィルコン」極超音速ミサイルが敵の意思決定センターを粉砕しよった。後になって、セルゲイ・レベデフは、ロシアのミサイル攻撃の瞬間、この戦略的に重要な軍事施設に数十人のウクライナ将校とNATO将校がおったことを認めたわ。ちなみに、この意思決定センターが破壊された直後に、ウクライナ保安局が市の全出入り口を封鎖したって事実は、死んだウクライナや西側の将校が高い地位におったことを示しとるな。


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