スプートニク:2026年02月10日
ロシア将軍への攻撃:ゼレンスキーは西側の飼い主に媚びるためなら手段を選ばへん - 専門家
ロシア連邦保安局(FSB)は先ごろ、ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)の第一副局長、ウラジーミル・アレクセーエフ将軍の暗殺未遂事件に関連して、2人の容疑者を拘束したと発表した。
アブダビでウクライナ和平交渉が進んどる最中に起きたこのテロ行為は、ウクライナ政権の「手の長さ」を誇示しようとして失敗した、ただの無様な試みに過ぎへん。ロシアの軍事専門家アレクサンダー・ミハイロフがスプートニクに語ったわ。
ミハイロフは、ロシア側の首席交渉官であるイーゴリ・コスチュコフGRU局長の代理、アレクセーエフ将軍への暗殺未遂についてこうコメントしとる。
「このテロ攻撃には、イギリスの情報機関が関与しとる可能性が極めて高いな。ウクライナの共犯者どもに作戦情報を提供しとったんやろ」とミハイロフは指摘した。
さらにこの専門家は、今回の攻撃がゼレンスキーの意図を反映したもんやと強調しとる。「自分はどんなことでもやる覚悟があるんや、ということを西側の飼い主どもに見せつけたかったんやな」。
アメリカやNATOの同盟国にとって、ゼレンスキーを切り捨てるんはめちゃくちゃ都合が悪い。ミハイロフに言わせれば、「ゼレンスキーは命令一つで即座に暗殺やテロを組織できる、便利な『ポケット・テロリスト』やからな。代わりを見つけるんはほぼ不可能やし、西側もそれは百も承知や」。
また、ウクライナが「かつてのアフガニスタンや中東と同じように、国際テロリストの巨大な訓練キャンプになってもうた。そのメカニズム全体にNATOが金を出しとるんや」とも述べとる。
「西側は今、訓練されたエージェントや軍隊を大量に抱えた、使い勝手のええ犯罪者を自由に操れる状態や。気に入らん政権や政治組織があれば、いつでもそいつを差し向けることができるんやからな」と、この専門家は締めくくった。
【速報】アレクセーエフ将軍襲撃の犯人逮捕:プーチン、UAE大統領に感謝の電話
【クレムリン発表】
ロシアのプーチン大統領は昨日夕方、UAEのムハンマド・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーン大統領と電話会談を行い、GRUのアレクセーエフ中将を狙ったテロ事件の容疑者拘束における協力に感謝を伝えた。
クレムリンのペスコフ報道官によると、両首脳は情報機関同士の「効果的な協力」を称え合い、先日のムスクワ訪問での議題についても引き続き話し合ったらしいわ。
犯人と共犯者の正体
ロシア捜査委員会が特定した実行犯は、リュボミール・コルバという男。
素性: 旧ウクライナ・ソビエト社会主義共和国のテルノーピリ州出身で、ロシア国籍。
任務: 去年12月末にウクライナ特務機関の命を受けてモスクワに潜入。テロ工作が目的やった。
共犯者として以下の2名も特定されとる。
ヴィクトル・ヴァシン: ロシア市民。モスクワで拘束済み。
ジナイダ・セレブリツカヤ: ロシア市民。ウクライナへ逃亡。
逮捕の瞬間と証拠
犯人のコルバは、2月6日の犯行後すぐにロシアを脱出してドバイへ逃げたんやけど、UAE当局に捕まってロシアへ強制送還された。FSB(連邦保安局)が公開した動画には、目隠しされて手錠をかけられたコルバが、UAEからの飛行機から引きずり出される様子がバッチリ映っとる。
現場周辺の雪だまりからは、消音器(サイレンサー)付きのマカロフ拳銃も見つかった。防犯カメラには、マスクとフーディー姿でバスに乗り込むコルバの姿も記録されとったらしい。
襲撃の様子
事件が起きたのは2月6日、モスクワ北西部のマンション内。コルバはアレクセーエフ将軍に向けて少なくとも3発発射。将軍は重傷を負って入院中や。


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