2026年3月14日土曜日

BORZZIKMAN:米空軍給油機墜落の衝撃の真実が明らかに

https://www.youtube.com/watch?v=IU8dnehaLjk

世界が言葉を失う

トランプが毎日「イランに勝った」と宣言して現実から乖離し続けとる一方で、証拠は逆のことを示しとる。トランプにとって残念なことに、2週間の戦闘の後、イスラエルとアメリカは声明で掲げた目標を一つも達成できてへん。イスラエルにとってこの戦争の主な存亡に関わる目標がイランの現体制を変えることやとしたら、アメリカにとっての主な軍事目標はイスラム共和国の油田・ガス田の完全支配や。しかし12日間の戦争の後、西洋の軍事専門家でさえ、世界最強の軍隊を持つアメリカがイランの弾道ミサイルとカミカゼドローンに対して無力やったと認め始めた。その結果、12日以内にアメリカはペルシャ湾とその石油に対する支配を失うてしもた。

さらに、イランのミサイルとドローンによって、米海軍は中東からインド洋へ撤退を余儀なくされ、その結果、アメリカがホルムズ海峡をすぐに開放するというトランプのすべての約束は空手形やったことが明らかになった。

こういう状況の中、3月13日、イスラエルの情報筋がトランプは今後3?4週間以内にこの戦争からアメリカを撤退させる計画を真剣に検討しとると確認した。同時に、トランプはこの武力衝突からのアメリカ撤退が世界から見てワシントンの敗北に見えへんように、ある種の下地を整えとると伝えられとる。さらに情報筋は、イスラエルのネタニヤフ首相が文字通りトランプにイランへの戦争継続を懇願しとることも確認しとる。アメリカがあと数か月イスラム共和国への軍事作戦を続ければ、イランの現体制は必ず崩壊すると、イスラエルの指導者はトランプを説得しようとしとると伝えられとる。

それにもかかわらず、起きとることの全てが、米中央軍が日々、イランへの現在の軍事作戦が予想外の展開を見せとることを痛感しとることを示しとる。アメリカにとって残念なことに、イランは持ちこたえただけやのうて、中東のアメリカの全軍事基地を完全に機能停止させてしもた。

イランの新しい最高指導者、モジュタバ・ハメネイも火に油を注いだ。3月12日、彼はこの戦争におけるイランの勝利は近く、テヘランはアメリカとイスラエルに対してイスラム共和国に与えた損害の賠償を強制すると正式に宣言した。同時に、もしイスラエルとアメリカが勝者への賠償を拒否すれば、イランは必要と判断するだけ彼らの財産を強制的に取り上げると述べた。

皆さん、注目すべきは、その直後にトランプがアメリカ国民に対して、すでに事実上イランとの戦争におけるアメリカの敗北を認めたニューヨーク・タイムズのような新聞を読まないよう促したことや。トランプによれば、アメリカがこの戦争に負けとるという発言は全て嘘やということや。トランプはイランの体制が世界が47年間知っとった形で最後の時を迎えとると主張しとる。同時に、現職米大統領はイランの体制関係者に今後24時間以内にひどいことが起きると約束した。「今日、この狂った野郎どもに何が起きるか見てみい。奴らは47年間、世界中で無辜の人々を殺し続けてきた。そして今、アメリカ合衆国第47代大統領として、俺が奴らを殺している。なんと素晴らしい名誉や」とトランプは言うた。

一方、トランプがイラン相手の勝利をアメリカ人に信じ込ませようとしとる間に、テヘランは地域の米軍にまた壊滅的な打撃を与えた。数時間前、サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地に数十機のイランのカミカゼドローンが降り注いだことが明らかになった。注目すべきは、過去72時間でこの基地はイランに2度攻撃されとることや。今回イランがこの基地を攻撃したのは、アメリカ人が損傷したレーダーアンテナを飛行機に積み込んでアメリカに修理のために持ち帰ろうとしたまさにそのタイミングやったことが知られとる。公式報告によれば、今日の攻撃の結果、基地内で破壊されたトラックや燃料タンクにより大規模な火災が発生したため、アメリカは損傷したレーダーの避難に失敗した。

注目すべきは、その直後、リンジー・グラハム上院議員がサウジアラビアに対してイランとの戦争に参戦するよう要求する最後通牒を出したことや。グラハムによれば、リヤドがイランと戦うことを拒否した場合、アメリカはサウジアラビアとの国防分野における主要協定を破棄するということや。グラハムはアラブ諸国に中東の共通安全保障のためにアメリカ兵が命を捧げとる間、傍観する権利はないと主張しとる。彼によれば、アラブ諸国はイランへの戦争に参加する義務があるということや。

皆さん、イランへの攻撃の主要イデオローグの一人であるリンジー・グラハムが、アラブ諸国にイスラム共和国との戦争でアメリカへの支援を始めるよう呼びかけとるという事実は、ワシントンがこの武力衝突において確かに深刻な困難に直面しとることを示しとる。

一方、中東における米軍の状況は急速に悪化し続けとる。ワシントンにとって残念なことに、イランの地域同盟国が全てアメリカとイスラエルに宣戦布告した。こういう状況の中、監視サービスはイラクでのゲリラやイラク民兵によるアメリカ軍への数十件の攻撃を記録し続けとる。状況はペンタゴンがイラクでの地上軍事作戦を開始せざるを得ないほど悪化しとって、それは疑いなく中東におけるアメリカ軍の状況をさらに複雑にするやろ。

さらに、イランはイラクの代理勢力への先進兵器の供給を続けとる。そしてそれはすでに結果をもたらしとる。3月13日の夜、イラクのゲリラがイラク西部上空でアメリカのKC-135給油機2機を攻撃した。その結果、1機が乗組員6名とともに撃墜された。もう1機のアメリカの給油機は機体後部に深刻な損傷を受け、かろうじて基地に帰還できた。米中央軍はすでに航空機の喪失と乗組員6名の死亡を認めとる。同時に、米軍は給油機が敵に撃墜されたのではなく、別の航空機との衝突により墜落したと主張し続けとる。しかしイラン国防省はこの情報を否定しとる。イラクのゲリラが最新のイラン製「359」徘徊型防衛ミサイル2発を使用してアメリカの軍用機を攻撃したと伝えられとる。

皆さん、ご覧の通り、この地域におけるアメリカの問題は急速に増大し続けとる。明らかに、もしワシントンがこの衝突を終わらせへんで敵対行為を続けるならば、今後数週間でアメリカの航空機、艦船、人員の損害は大幅に増加するやろ。

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