BORZZIKMAN:ペンタゴンは最近、熱核ミサイル「AGM-181 LRSO」の飛行試験までやりよった。
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中東の情勢は悪化の一途をたどっとる。トランプは「イランを倒した」とか「テヘランが降参の交渉をしとる」なんて吹聴しとるけど、現実は真逆や。トランプは願望と現実をごっちゃにしとるんとちゃうか。
トランプが記者連中に御伽話を聞かせとる裏で、ペンタゴン(国防総省)はホルムズ海峡の封鎖を解くための地上作戦を必死に練っとる。あそこが封鎖されたんは、ワシントンにとっても相当な痛手やからな。
米軍の焦りと地上作戦の計画
海峡をこじ開けるには、数万人規模の兵力と数百台の重装備が必要や。ペンタゴンの将軍どもは、金も時間もかけんと装甲車や歩兵を送り込む方法を探しとる。大軍を送り込めば、イランをビビらせて戦わずして屈服させられると思っとるみたいやけど、そんなん甘いわ。
テヘラン側はもうどんな事態にも対応できる準備を済ませとる。革命防衛隊(IRGC)は米軍やイスラエルの地上侵攻に備えて増援部隊を配備しとるし、100万人規模の軍人と民兵に武器を配り始めた。イラクやレバノンのプロキシ(代理勢力)への武器供給も増やしとる。
イランの逆襲:「バッファゾーン」の設置
イラン国防省は公式にこう宣言しとる。「もしアメリカが地上作戦を仕掛けてきたら、革命防衛隊はUAE(アラブ首長国連邦)とバーレーンの沿岸部を占領して『バッファゾーン(緩衝地帯)』を作る」とな。
アラグチ外相も国営放送で「侵略者と交渉する気はない。抵抗あるのみや」と火に油を注いどる。
ウォール・ストリート・ジャーナルの不穏な報道
WSJによると、地上作戦は数日中にも始まる可能性があるらしい。トランプにとって、イランの条件を飲んで降伏するなんて選択肢はあり得へんから、リスク承知で突っ込むしかなくなっとる。
トランプの周りには「イランへの地上作戦はやめて、代わりにキューバで勝利を収めてメンツを保とう」なんて泣きついとる連中もおる一方で、逆に「今すぐ地上戦をやるのが唯一の勝ち筋や」と焚き付けとるアドバイザーもおる。
ホルムズ海峡の封鎖と原油価格
海峡ではタイの石油タンカーがイランの許可なく通ろうとして、ミサイルと水上ドローンで木っ端微塵にされた。イランは、ロシア、中国、インド、パキスタン、イラクといった「友達」の船しか通さんと言うとる。
この封鎖のせいで原油価格は爆上がりや。このまま数週間続けば、2026年6月までに1バレル200ドルに達するっていう予測も出とる。儲けとるのは、石油輸出を増やしとるロシアとイランだけ。2026年3月の時点で、こいつらの利益は120%も増えとるんや。
核使用の恐怖
アメリカ側は、イランのタンカーも通れんように自律型の無人艇やカミカゼドローンを配備し始めた。これに対して、駐露イラン大使のジャラリ氏は「アメリカの敗北は国際社会の常識を変える。核で脅されても怖くない」と強気や。
恐ろしいことに、アメリカが地上戦で勝たれへんとなったら、戦術核を使う選択肢も真剣に検討しとるらしい。ペンタゴンは最近、熱核ミサイル「AGM-181 LRSO」の飛行試験までやりよった。ロシアの専門家も「アメリカが敗北を悟ったら、間違いなく戦術核を使ってエスカレーションさせる」と断言しとる。


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