2026年4月2日木曜日

ザ・クレードル:2026年04月02日

https://thecradle.co/articles/exclusive-israel-aligned-officials-supply-trump-false-intel-on-scope-of-resistance-axis-attacks

独占:イスラエル寄りの高官ら、抵抗の枢軸による攻撃規模についてトランプに嘘の情報を流す

欧州や西アジアの高官らは、イランが「壊滅的な戦闘シナリオ」を準備しとるんちゃうかと恐れてる。それが現実になったら、サウジやイスラエルの主要インフラは破壊され、バブ・エル・マンデブ海峡は封鎖、さらには核不拡散条約(NPT)からの脱退まで突き進むことになる。

ニュースデスク

2026年4月2日

4月1日に「ザ・クレイドル」が情報筋から得た話やと、ホワイトハウス内におるジャレッド・クシュナー率いる「イスラエル寄り派閥」が、トランプ大統領に「操作された情報」を流しとるらしい。イランのミサイル攻撃の頻度を少なめに言うたり、イラクやレバノンの抵抗勢力による攻撃での死傷者数を、わざと小さく見せかけたりしとるわけや。

さらに、国家安全保障会議(NSC)から漏れた情報によれば、この72時間でピート・ヘグセス国防長官やマルコ・ルビオ国務長官らトップ連中が、4月1日の演説を前にトランプを「さらなるエスカレーション計画」の方へ誘導しとった。

この情報操作には、イスラエルのベン=グヴィル国家治安相が数字をいじった死傷者データや、ネタニヤフ首相がヘブライ語メディアで言うた最近の発言も絡んどる。

情報筋の話では、戦況が激化するにつれて、アメリカ国内の反戦派高官や欧州・周辺国政府の間で、イランが「33日戦争」の経過を踏まえた「壊滅的な戦闘シナリオ」に踏み切るんやないかって恐怖が広がっとる。

その内容は、「サウジの石油生産施設とイスラエルの電力インフラをぶっ叩き、その後にバブ・エル・マンデブ海峡を混乱させて封鎖、トドメに核不拡散条約から抜ける」というもんや。

「ジ・インターセプト」が水曜の夜に報じたところでは、ペンタゴンは2023年10月以来、西アジアで少なくとも750人の米軍兵士が死傷しとることを「認めるのを拒否」しとるらしい。セントコム(中央軍)の連中が「犠牲者数を隠蔽しとる」と非難されとる状況やな。

この情報は、トランプが水曜午後9時に、イランに対する侵略戦争について「勝利宣言」を行う予定の中で出てきた。ポリティコが事情に詳しい人物の話として伝えたで。

大統領は、この戦争でいまだ解決しとらん最大の問題、つまり「イランによるホルムズ海峡の通航制限」について、NATOの同盟国をボロカスに叩いて責任転嫁するつもりらしい。

トランプはNATO脱退もチラつかせつつ、ペルシャ湾の燃料に頼っとる国らに対して「ええ加減、重い腰を上げて海峡まで行って、力ずくで奪い取ってこい」と迫っとる。

また水曜にフィナンシャル・タイムズ(FT)が報じたところでは、トランプは欧州に対して「イランからホルムズ海峡の制海権を奪い取るための『イキり隊』に加わらへんのやったら、ウクライナへの武器輸送を止めるぞ」と脅したらしい。ちなみにイランの方は、友好国の船だけを安全に通す「公式システム」を構築したと言われとる。

アメリカとイスラエルによる対イラン戦争が始まってから、燃料不足のせいで世界中の少なくとも10カ国が公式に非常事態宣言や危機措置をとる事態になっとる。

同時に、サウジ、UAE、カタール、クウェート、イラクといった西アジアの産油国も、イランによる報復攻撃が続く中で、生産停止や貯蔵問題、「不可抗力(フォース・マジュール)」宣言に追い込まれとる。

トランプの勝利宣言演説が流れるのと同じ日に、革命防衛隊(IRGC)航空宇宙軍、イエメン軍、ヘズボラによるイスラエルへの共同作戦「真実の約束4」の第89波が実行された。

https://thecradle.co/articles/iran-grants-malaysia-toll-free-passage-through-strait-of-hormuz

イラン、マレーシアにホルムズ海峡の「通行料無料」を許可

重要海峡の混雑は依然として激しく、テヘランの許可待ちで通行量は通常の10分の1に激減

ニュースデスク

2026年4月1日

マレーシアのアントニー・ロク運輸相は3月31日、マレーシア船籍がホルムズ海峡を通る際、通行料を払わんでええという確約をイランから取り付けたと発表した。テヘラン側がクアラルンプールを「友好国」と認定したことで、新しく導入される予定の通航手数料が免除される形や。

ロク運輸相は「イラン大使から、マレーシア船には通行料を課さへんという話があった」と述べて、イラン政府との良好な外交関係を強調しとる。

アメリカとイスラエルによる対イラン戦争のせいで、戦略的な要所であるこの海峡の通航はめちゃくちゃになっとるけど、テヘラン側はほとんどの船舶の動きを制限して、選ばれた特定の船だけをコントロール下で通しとる状況や。

ネット上では「マレーシアの船も高い金を払わされるんちゃうか」という噂が流れてたけど、ファミ・ファジル通信相はこれを否定。「うちらは1円も払わへんで。今の取り決め通り、タダで通るわ」と断言した。

イラン議会はこれより前に、海峡を渡る船に通行料を課す案を承認しとった。ただ、実際にやるとなると周辺国との調整も必要になる。

免除はされたものの、海峡の混雑はまだ続いてる。モハマド・ハサン外相によれば、ペトロナスやサプラ・エナジー、MISCに関連するタンカー7隻が許可待ちの状態や。ただ、これらは「拿捕」されとるわけやなくて、安全に通れるタイミングを待っとるだけやと強調しとる。

アンワル・イブラヒム首相は、マレーシアの船と乗組員が通れるように手配してくれたことについて、イランのペゼシュキアン大統領に感謝の意を伝えた。

航海データによると、海峡の交通量は実質的に崩壊しとる。イランがアクセスを厳しく管理しとるせいで、1日100隻以上あった通行数が10隻未満にまで落ち込んどるわ。

海洋インテリジェンス企業「ウィンドワード」は、この海峡は「普通の商用航行には事実上閉鎖されとる」と言うてて、イランの監視下で選別された船だけが通れる状態やと分析しとる。

マレーシアだけやなくて、中国、ロシア、インド、イラク、タイ、インドネシア、トルコといった国らも、ホルムズ海峡での新しい通航ルールに従って動いとる。

こうした「友好国」は通れるようになっとるけど、制限のターゲットは主にアメリカ、イスラエル、そしてその同盟国の船や。

イランの石油収入は依然として確保されとるし、友好国は調整されたルールの中で海峡を通り続けとる。

一方で、トランプ大統領は、戦争による燃料不足に悩まされてる国らに対して「自分らで海峡を強奪したらええねん」と放言。ワシントンの作戦(イキり隊)への参加を拒んどるイギリスやフランスといった同盟国を、相変わらず非難しとる。


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