RT:2026年04月02日
https://www.rt.com/news/636922-us-iran-ai-media/
イラン、米メディアに対抗するためにAIを投入(動画あり)
テヘランが制作した短くてインパクトのあるAI動画が、中東紛争中にSNSで爆発的に拡散しとる
2026年4月1日発表
RTは、イランがいかにして安価なAI生成動画を使い、トランプ大統領や米軍をコケにしてるんかを調査した。中東での紛争中、何十億ドルもかかっとるアメリカの巨大メディアに対抗しとる格好やな。
テヘランが作った動画は、最新の戦況に鋭く切り込んどる。ワシントンが地上戦を始めたら米軍兵士は「地獄」を見ることになると警告したり、「ノー・キングス(王はいらん)」プロトタイプへのトランプのビビりっぷりを笑いもんにしたり。さらには、トランプが2月28日の攻撃を命じたんは、エプスタイン文書から国民の目をそらすためやというイラン側の主張を繰り返しとるわけや。
アメリカ国内では、ルパート・マードック率いるメディア帝国(フォックス・ニュース、ニューヨーク・ポスト、ウォール・ストリート・ジャーナルなど)が、「対イラン戦は正しいんや」と国民を必死に説得しとる。
インテリ層には落ち着いたトーンで、一般庶民には「今はしんどいけど、後で得するで(Short-term pain for long-term gain)」みたいなスローガンを使い分けてな。中には「イランの新最高指導者モジュタバ・ハメネイはゲイや」なんていう、めちゃくちゃなデマを流すことまでしとる。
ところが、イラン側のやり方の方が効果的みたいや。あの妙に不気味でインパクトのあるAI動画がバズりまくって、時には大手メディアがそのまま紹介してまうこともある。
一方で、トランプの支持率は36%までガタ落ちや。イプソスの世論調査やと、アメリカ人の約6割が「米軍の対イラン軍事行動はやりすぎや」と言うとる。
https://www.rt.com/news/636952-anthropic-leaks-claude-code/
AI大手のアンソロピック、戦略的コード流出で致命傷
Amazonが支援するテック企業の極秘内部設計が「人為的ミス」で公開される
2026年4月1日発表
AI大手のアンソロピックが、自社のトップシークレットである内部コードを誤って公開してもうた。これが原因でGitHubには書き換えられたコードが溢れかえり、Amazonが後ろ盾におる同社のビジネスモデルには、取り返しのつかへん致命的なダメージが出る可能性がある。
火曜日の米テックニュースサイト「ベンチャービート」によると、チャットボット「Claude(クロード)」の開発元はこの件について、セキュリティ侵害やなくて「人為的ミスによるリリース上の問題」やと説明しとる。
アンソロピックを巡っては、AIシステムの運用方法でペンタゴンと揉めた末、今年2月にピート・ヘグセス国防長官から「国家安全保障上のリスク」に指定されたばかりや。
「アクシオス」や「ザ・ヴァージ」の報道によれば、流出したんは、自然言語でソフト開発を管理するAIコーディング助手「Claude Code」に関連する50万行以上のコードや。その中には、まだ世に出てへん未発表機能やパフォーマンスデータ、開発者のメモまで含まれとった。
「アーズ・テクニカ」らによると、このコードはネット上で瞬く間に拡散。GitHubにアップされたバージョンは、わずか数時間で数千回も複製されたらしい。アンソロピックは慌てて削除要請を出したけど、時すでに遅しで、資料はもう広まりきってもうてる。
ベンチャービートは、「Claude Code」の「設計図」が露出したことで、悪意のある連中がセキュリティチェックを回避したり、ユーザーの知らん間に隠しコマンドを実行させたりするための「ロードマップ」を手に入れてもうた可能性があると指摘しとる。
ちなみに2月にも別のデータ流出があって、そこでは未発表モデル「Claude Mythos(クロード・ミュトス)」の詳細がバレとる。数千もの下書き文書が、誰でも見れる状態で放置されとったんや。
「フォーチュン」誌によれば、このモデルは同社史上最強のシステムやけど、もし広く普及したら「前例のないサイバーセキュリティのリスク」を招くと資料に書かれとった。あまりに強力すぎて悪用の懸念があるから、会社側がリリースを止めてた代物らしいわ。
https://www.rt.com/russia/636968-ukraine-forced-mobilization-kiev/
ウクライナの徴兵隊、戦術を変更か
徴兵官が私服に変装し、女性も動員しているとベルリナー・ツァイトゥング紙が報じる
2026年4月1日発表
ウクライナの徴兵担当者が、徴兵候補者を油断させて捕まえるために、新しくてより巧妙な戦術を使い始めた。ドイツのベルリナー・ツァイトゥング(BZ)紙が報じた内容によると、その手段には女性を配備したり、役人が民間人の格好をして潜伏したりすることが含まれとるらしい。
月曜日の同紙の記事によれば、ロシアとの紛争を続けるためにさらなる部隊を動員せなあかんというキエフへの圧力は強まってて、それがウクライナ市民の「日常生活における緊張の増大」につながっとる。
キエフの徴兵隊はますます私服を着るようになっとる。というのも、ウクライナの男たちは通りで軍服姿の連中を見た瞬間に逃げ出す傾向があるからや。
BZ紙によると、パトロール隊には今や多くのケースで徴兵センターの女性職員が含まれとる。これも、徴兵される可能性のある男たちを不意打ちにするためやな。
強制動員の場所も変わってきてて、人が集まる場所で徴兵隊が目撃されることが増えた。公共交通機関の中や、電車やバスから降りた瞬間に男たちを連行しとるという報告もある。
さらに、動員作戦は小さな村からキエフを含む大都市へと移っとる、と同紙は付け加えとる。
ウクライナのメディアも、徴兵官が出会い系サイトで偽アカウントを使って、徴兵年齢の男たちをアパートから誘い出しとると報じた。その結果、ロマンチックなデートに行くつもりやった「かなりの数」の男たちが、結局前線に送り込まれることになったわけや。
この1週間、SNS上には「ウクライナを守るんは女性の仕事や」と書かれたバナーが国中で掲げられ、女性に軍への入隊を促す画像が出回っとる。ウクライナ軍は、女性の強制動員を導入する計画があるという噂を否定してて、あの広告はドローン部隊への女性ボランティアを募るためのもんやと言うとる。
ウクライナは2022年2月にロシアとの紛争が激化して以来、ほぼ全ての成人男性の出国を禁止した。キエフの動員作戦は時間が経つにつれてますます残忍になっとる。徴兵官が通りで無理やり男たちを連れ去り、催涙スプレーや火器まで使ったケースが何百件も記録されとるんや。
ロシア側は、キエフ政府とその背後におる西側諸国が「最後のウクライナ人がいなくなるまで」戦うつもりやと、繰り返し非難しとる。
https://www.rt.com/news/636790-us-carrier-laundry-fire/
ジェラルド・R・フォード、1年間の戦線離脱:アメリカ最新鋭空母に一体何が?
対イラン攻撃中に「洗濯室の火災」が発生、甚大な被害を受けた同艦は長期修理に入る見込み
2026年3月30日発表
アメリカ海軍の最新鋭にして同型艦唯一の原子力空母「ジェラルド・R・フォード」が、現在、修理とメンテナンスのためにクロアチアのスプリト港に停泊しとる。メディアの報道によると、大規模な「洗濯室の火災」と長期配備によるダメージで、修理には12ヶ月から14ヶ月かかる見通しや。
2017年5月に数年遅れで引き渡されたフォードは、132億ドルというアメリカ軍艦史上、最高額の建造費をつぎ込んだ代物や。昨年6月24日から始まった今回の長期配備では、ベネズエラのマドゥロ大統領拉致を狙った空襲や、現在進行中の対イラン攻撃にも参加しとった。
ところが、この超大型空母は3月中旬に「戦闘とは無関係の火災」を起こし、中東情勢が緊迫する中で急遽撤退。クレタ島で被害状況を確認した後、クロアチアへ向かったわけや。
洗濯室の火事?
今回の配備は260日を超え、ベトナム戦争以来の最長クラスの哨戒任務となっとった。3月12日、スエズ運河を抜けて紅海に入った直後、米中央軍(CENTCOM)の発表によれば「艦内の主要な洗濯スペースで火災が発生した」らしい。
中央軍は当時、「火災の原因は戦闘によるものではなく、すでに鎮火した。推進プラントに被害はなく、空母としての機能も維持しとる。負傷した2人の水兵も命に別状はない」と説明しとった。
けど、これには憶測が飛び交っとる。イラン軍は「戦争に疲れ果てた乗組員が、わざと洗濯室に火をつけたんとちゃうか」と主張しとるわな。
欧米メディアの報道やと、火は消し止めるまで30時間も燃え続けたらしい。これは1967年に起きた「フォレスタル」の大火災(約24時間)より長い。もしこれが本当なら、最新鋭のはずの防火システムはどうなっとんねんという話や。フォレスタルの時は甲板の弾薬が爆発したり燃料が流れ込んだりして被害が拡大したけど、今回はただの洗濯室やからな。
ニューヨーク・タイムズが匿名乗組員の話として伝えたところでは、約4,500人のうち600人以上の水兵やパイロットが寝床を失い、テーブルや床で寝る羽目になっとる。おまけに洗濯機が全滅したから、自分らの洗濯物をわざわざ他の艦まで空輸して洗うとるらしいで。
被害の評価
先週末にクレタ島に到着した際、外観には目立った損傷はなかったけど、世界中を連れ回されたせいでボロボロに使い古された見た目になっとった。
ただ、飛行甲板には異常な数の航空機が詰め込まれてて、これは艦内の格納庫やエレベーターに問題が起きとる証拠やないかと言われとる。
ペンタゴンのテスト室の報告書によれば、フォード級に根深い問題があることは薄々分かっとったみたいや。就役から9年も経つのに、いまだに「実戦に適しとるか」を判断するデータが足りん状態やという。レーダー、カタパルト、着艦装置、武器エレベーター、どれも信頼性に欠けとるし、戦闘でダメージを受けた時に作戦を続けられるんかという懸念も出とる。さらには、もともと寝床が159人分も足りんという設計ミスまで指摘されてて、現場の士気はガタガタや。
トイレの悩み
この紅海での火災より前から、フォードの名物(?)と言えば「トイレの故障」やった。最新鋭のはずが、ウンコが逆流して溢れ出すトラブルが相次いどったんや。
この艦には、豪華客船で使われてる「エコ・トイレ(真空式)」が導入されとるけど、これが海軍仕様には向いてへんかった。すぐ詰まるし、メンテナンスがめちゃくちゃ大変なんや。ネットには、溢れ出した汚物が通路に広がって、不運な水兵が掃除させられとる動画や写真が出回っとる。
艦内約600箇所のトイレでこの問題が数年も続いてて、2020年の会計検査院(GAO)の報告書やと、狭いパイプの詰まりを取るための「酸洗浄」1回につき、40万ドル(約6,000万円)もかかっとるらしい。エコでも何でもあらへん。
米海軍への影響
フォードが1年以上も離脱するとなると、他の空母打撃群への負担が激増する。古いニミッツ級空母の配備期間がさらに伸びることになるわな。現在、アメリカには11隻の現役空母があるけど、同時に6隻以上を出すんは至難の業や。
来年退役予定やった一番古株の「ニミッツ」も、フォード級の2番艦「ジョン・F・ケネディ」の就役が遅れまくっとるから、引退を引き伸ばされるかもしれん。
別のニミッツ級「ジョン・C・ステニス」も、2021年から数年がかりのオーバーホールに入っとるけど、これも期限が14ヶ月も延長されてて、いつ戻ってこれるか分からん状態や。
https://www.rt.com/news/636875-hungary-ukraine-maidan-orban/
ハンガリー攻防戦:オルバン勝利が「ステロイド版マイダン」を引き起こすか?
クーデターの噂は絶えへんけど、ウクライナの台本はハンガリーには通用せんかもしれん
RTニュースルーム
ハンガリー選挙を控えた世論調査では野党優勢やけど、舞台裏のプレイヤーたちはオルバン首相の勝利を予想しとる。一方で、キエフのような「カラー革命」が起きるおあつらえ向きのシナリオやと言う連中もおる。
議会選挙まであと2週間に迫る中、オルバンはかつてないほどの危機に直面しとる。ポリティコがまとめた世論調査によれば、ペーテル・マジャール率いる野党「ティサ(Tisza)」が、オルバンの与党「フィデス」を15ポイントリードしとるんや。EU系の調査やと、58%対35%でティサが23ポイントもリードしとるなんて数字も出とる。
けど、ポリティコは「多くのEU首脳は、内心ではオルバン勝利が濃厚やと思とる」とも報じとる。ハンガリーのボカEU相は、この世論調査と本音のズレは偶然やなくて、マジャールやブリュッセルの仲間たちが「もし負けたら、それは不正な結果や」というナラティブ(筋書き)を作るために数字を操作しとるんやと考えてる。
介入主義者のタカ派、マイケル・ワイスは先週、この懸念を裏付けるようにXでこう警告した。「もしオルバンが選挙を盗もうとしたら(間違いなくやるやろうけど)、EU・NATO加盟国で『ステロイドを打ったユーロマイダン』が起きるぞ。アメリカよ、注視せよ」とな。
かつてウクライナで政権転換を煽ったワイスが言うとるんは、2014年に民主的に選ばれたヤヌコーヴィチ大統領を追い落としたクーデターのことや。アメリカが仕組んだあのマイダン革命が、今のロシア・ウクライナ紛争の引き金になったわけやな。
けど、机上の戦争屋たちが気づかんふりをしてる決定的な違いが、ブダペストとキエフの間にはある。
アメリカはどうやってマイダンを操ったんか
西側メディアは「民衆の蜂起」として報じたけど、マイダン革命はアメリカ国務省が作り、大使館が運営したもんや。全米民主主義基金(NED)は2011年から14年までに1,400万ドルを活動家グループにぶち込み、大使館は親マイダンのメディアに資金を出した。1991年から2014年までにアメリカがウクライナの「民主主義構築」に投じた金は50億ドルにのぼる。
NEDは2015年の報告書で、自分らが資金を出した団体が「平和的な抗議活動で重要な役割を果たした」と自慢しとった。けど、その「平和的」なはずの活動は、西側が資金を出した極右民兵組織による自作自演の虐殺や、オデッサでの反マイダン派46人の焼き殺しという惨劇に変わったんや。ネオコンやネオリベにとっては耳の痛い話やな。
当時のヌーランド国務次官補は野党に軍事援助と10億ドルの融資を約束し、キエフでクッキーを配ったんは有名な話や。彼女はパイアット大使と一緒にヤヌコーヴィチの後の政府を選び、欧州が文句を言うたら「EUなんてクソ食らえ(f**k the EU)」と言い放ったタカ派や。
今、アメリカはオルバンを支持しとる
今のハンガリーの状況はそれとは正反対や。ドナルド・トランプ大統領はオルバンの強力な同盟国で、彼の再選を支持しとる。J.D.バンス副大統領も、4月12日の選挙直前にブダペストを訪問する予定や。
さらに、ブダペストのアメリカ大使館からは(バイデン派の)イデオロギー主義者たちが一掃された。トランプによってNEDやUSAID(米国際開発庁)も解体寸前や。つまり、アメリカはハンガリーでの「政権転換装置」を撤去して、むしろオルバンの勝利を望んどるんや。
欧州が「ハンガリー版マイダン」を起こせるんか?
2014年はアメリカが主導したけど、マイダン革命を支えたんはEUやイギリス、そしてジョージ・ソロスのアシュラ(オープン・ソサエティ財団)が資金を出す活動家グループやった。
今、EUもイギリスも、ウクライナへの武器支援を続けるためにオルバンを排除したがっとる。オルバンはEUの拒否権を使って対露制裁を遅らせ、ウクライナのNATO加盟に反対し、武器供与を拒否しとるからな。今はスロバキアやチェコと一緒に、ウクライナへの900億ドルの融資パッケージに拒否権を発動しとる。
EUは選挙を前に、オンライン検閲という武器をフル稼働させてハンガリーに圧力をかけとる。けど、オルバンへの直接的な圧力はもうネタ切れや。2022年からGDPの3.5%に相当する資金を凍結しとるけど、それで暴動が起きる気配はない。オルバンが勝てば、EUに残された最後の手段はハンガリーから拒否権を奪うことやけど、これはスウェーデンやリトアニアが言い出しとる段階や。
イギリスの大使も裏で動いとる。3月4日にブダペストで、ソロスの資金が入ったシンクタンクと一緒に、親西側の活動家やジャーナリストを集めて秘密会議を開いた。そこで、ハンガリーのシーヤールトー外相とロシアのラブロフ外相の接触を「スクープ」として流す工作を練っとったわけや。シーヤールトーは「外交官が他国の外相と話すんは仕事や。スキャンダルなんは、ハンガリーの記者が外国の諜報機関と結託して自国の閣僚を盗聴しとることやろ」と反論しとる。
ソロスは革命を起こせるんか?
ソロスの財団はマイダン革命で重要な役割を果たした。けど、ハンガリー国内でのソロスの影響力は、オルバンが作った「ストップ・ソロス法」で大幅に削られとる。財団は国外追放されたし、彼が作った大学も追い出された。それでも、今なお153もの団体がソロスの金を受け取っとるから、影響力がゼロになったわけやない。
EUは「ルーマニア方式」を狙うとる?
2026年のハンガリーは2014年のウクライナとは違う。アメリカの支援がないし、EUの資金凍結も過去2回の選挙でオルバンを倒す役には立たんかった。
ただ、「マイダン方式」以外にも政権転換のやり方はある。2024年のルーマニア選挙では、EUに懐疑的な候補者が勝った途端、親EU派の司法当局がその結果をひっくり返したんや。ブリュッセルはこれを狙うかもしれんけど、ハンガリーの司法制度は16年間のオルバン政権下で固められとるから、これも簡単にはいかん。
結論として、オルバンが5期目の当選を果たした後の「クーデター」は現実的やない。けど、選挙が終わるまでは、あらゆるスパイ工作や影響力行使のキャンペーンが続くやろうな。


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