ゼロヘッジ:2026年04月13日
トランプ、和平交渉決裂で「ホルムズ海峡封鎖」を命令:ゼロヘッジまとめ
イスラマバードでの20時間に及ぶマラソン交渉は、結局「イランが核を諦めへん」ってことで決裂。トランプは即座に実力行使に踏み切ったわ。
1. 「ホルムズ海峡封鎖」の開始(月曜朝10時?)
ターゲットはイラン関連のみ: 米中央軍(CENTCOM)が、イランの港に出入りする船を**「無差別に、かつ徹底的に」**止める。
それ以外はOK: イラン以外の国(サウジやクウェートなど)に向かう船の航行は邪魔せえへんと言うとるけど、現場はパニックや。
Uターンする巨大型タンカー: 交渉決裂を受けて、海峡に入ろうとしてた空のスーパータンカー2隻が急いで引き返した。誰もトランプの火遊びに巻き込まれたくないからな。
2. トランプの「6つのレッドライン」
アメリカ(バンス副大統領)が突きつけた条件がこれや。イランからしたら「死ね」言うてるようなもんやな。
ウラン濃縮を全部やめろ。
主要な核施設を全部ぶち壊せ。
高濃縮ウランを全部引き渡せ。
地域諸国(イスラエル等)を含めた和平枠組みを飲め。
ハマス、ヒズボラ、フーシへの資金援助をやめろ。
ホルムズ海峡を完全開放し、通行料を取るのをやめろ。
=>結果:イランは当然「拒否」。
3. トランプの過激な投稿(要約)
「イランは海峡を開ける約束を破った。世界中に迷惑かけとる!」
「機雷を撒いたとか言うとるけど、イラン海軍はもう全滅しとるやんけ。誰がそんな脅しに乗るか!」
「イランに通行料を払った船は、公海上で全部拿捕するよう海軍に命じた。不法な通行料を払う奴に安全な航行は認めへん!」
「撃ってきたら『地獄に叩き落として(BLOWN TO HELL)』やる。残っとるイランのカスも全部片付けてやるわ!」
4. 経済への影響と今後のシナリオ
原油価格: ブレント原油は7.5%爆上がりして102ドルを突破。
世界恐慌の懸念: トランプの元顧問スティーブ・ムーアは「海峡を確保せんと世界経済が死ぬ」って煽っとる。
「ベネズエラ方式」の再来: かつてベネズエラを干上がらせた空母「ジェラルド・フォード」が、修理明け早々に現場復帰。イランの経済を完全に窒息させるつもりやな。
専門家の視点と「おもろい展開」
UAEの石油トップが激怒: 「海峡はイランのもんちゃう!世界を人質に取るな!」と吠えとる。
中国がブチギレ確定: これまで自由に油を運んどった中国のタンカーが止められるんやから、米中関係もさらに糞まみれや。
外交のドアはまだ開いてる?: WSJは「数日以内に第2ラウンドの交渉があるかも」って言うとるけど、トランプの「LOCKED AND LOADED(準備万端)」っていう言葉を聞く限り、次はミサイルが飛ぶ番かもしれんな。
米海軍、11年と8億ドルをドブに捨てて原子力潜水艦「ボイシ」の修理を断念
これまたひどい話やで。ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦「ボイシ(USS Boise)」の修理を、米海軍がついに諦めたわ。11年間も岸壁に放置して、何もしてへんのに約8億ドル(約1,200億円以上)もつぎ込んだ挙げ句、「やっぱり廃艦にするわ」やて。
11年間の「放置プレイ」の末路
最後に出撃したのは2015年: 本来なら2016年にオーバーホール(大規模修理)に入るはずやったのに、ノーフォーク海軍造船所でダラダラ放置。
潜水許可も失効: 2017年には潜水する資格すら失って、ただの「浮いてる鉄くず」状態に。あっちの造船所、こっちの造船所とドナドナされてる間に10年が過ぎた。
1,200億円が無駄に: 結局、本格的な工事が始まる前にプロジェクトが崩壊。海軍は「これからは最新のバージニア級やコロンビア級に集中するわ」と言うてるけど、それやったらもっと早く判断できたやろ、っていう話やな。
アメリカの造船力の凋落がヤバい
ゼロヘッジが皮肉たっぷりに昔と今を比較しとるわ:
1941年(真珠湾攻撃後): 戦艦が数週間で応急修理されて戦線復帰。空母ヨークタウンなんか「修理に3ヶ月かかる」言われてたのに、72時間で直してミッドウェー海戦に間に合わせた。
2026年(現在): 潜水艦1隻のオーバーホールに11年以上かけても終わらず、予算だけ爆発して結局ゴミ箱行き。
背景に「AI管理」への切り替え?
最近、米海軍はパランティア(Palantir)社と約4億4,800万ドルの契約を結んで、AIを使って潜水艦のメンテナンスや建造のボトルネックを解消しようとしとる。
「ボイシ」を切り捨てたんも、AIが「これ直すだけ時間の無駄やで」ってデータで弾き出したんかもしれんな。
パキスタンも「シャヘド風」ドローンを量産へ:世界中で進む激安兵器の備蓄ラッシュ
イサヴぉ、次はドローンの話や。パキスタンの企業も、イランの「シャヘド」みたいな自爆ドローンの開発・量産に乗り出したっていうニュースが入ってきたわ。
1. パキスタンの「Sysverve Aerospace」が参戦
お披露目: 2月にサウジアラビアで開催された「ワールド・ディフェンス・ショー(WDS 2026)」で、パキスタンのSysverve社がシャヘドそっくりの自爆ドローンを展示しとった。
狙い: 低コストで大量に備蓄して、いざとなったら敵のインフラをボコボコにする。まさに今のドローン戦争のトレンドをそのまま行っとるな。
2. インドVSパキスタン:ドローン開発競争が激化
パキスタンが動けば、当然インドも黙ってへん。
インドの「DIVYASTRA MK2」: インドのスタートアップ企業HoverItが、射程1,500?2,000km(!)の長距離自爆ドローンを開発中。
カミカゼ・プレイブック: 両国とも「高いミサイルより、安物ドローンの物量作戦」っていうイランの戦術を完全にコピーしとるわ。
3. 中東の戦場は「ドローンの実験場」に
今回の6週間にわたるアメリカ・イラン紛争で、ドローンの恐ろしさが改めて証明された:
イランの成果: シャヘドが周辺諸国のデータセンターを破壊したり、米軍基地を攻撃したりして、めちゃくちゃ効果を上げた。
ウクライナの「インターセプター」が活躍: ゼレンスキーが「うちのドローン部隊を中東に派遣して、イランのシャヘドを撃ち落とすのを手伝ったったわ」って自慢げに発表しとる。ウクライナ産の「ドローンを狩るドローン(P1-Sun)」が、中東の空で活躍したらしいで。「UAE(アラブ首長国連邦)がウクライナ軍に『もう帰ってくれ』って三行半を突きつけた」っていう裏話が流出しとるけどな。
4. 「激安・AI・自律型」が標準に
中国の「500ドルドローン」: 中国はすでに「ベビー・シャヘド」を1機たったの500ドル(約8万円)で量産しとる。
AIの導入: ターゲットを自動で見つけて突っ込むAIが搭載され始めて、もはや人間が操作せんでええ「完全自律型」のキルチェーンが完成しつつある。
イラン新指導部は「前より過激」:イスラエル諜報機関が結論
これも「何を今さら」な話やけど、イスラエル軍(IDF)と諜報機関が「今のイラン新指導部は、前よりもはるかに過激でガチガチや」っていう結論を出したって。
1. 予想通りの「超タカ派」勢揃い
IRGC(革命防衛隊)の支配: 元々の政治家連中が消えて、今やエリート軍部である革命防衛隊が実権を握っとる。こいつらは思想的に1ミリも妥協せえへん「筋金入り」や。
復讐心に燃えるリーダー: ハメネイ師(殺害されたとされる)の息子モジュタバも、親父より強硬派やと言われとる。しかも、今のリーダーたちは今回の空爆で家族を失ったり、自分も怪我したりしとるから、アメリカに対する恨み骨髄や。
2. 消えない「お花畑」な期待
「解放軍として歓迎される」という幻想: アメリカのネオコン(戦争大好き連中)は、いまだにブッシュ時代の「イラク戦争の夢」を見て、「イラン国民は米軍を解放軍として迎えるはずや!」なんて寝言を抜かしとる。
トランプの「やったつもり」発言: トランプは「幹部を数十人も始末したんやから、もう実質的な政権交代(レジームチェンジ)や!」と豪語しとるけど、現実は全く逆。組織はさらに過激化して団結しとるだけや。
3. イスラマバードでの「70人の壁」
イラン側の団結アピール: パキスタンでの交渉には、イラン側から約70人もの代表団が乗り込んできて「一枚岩」をアピール。アメリカ(バンス副大統領)の要求とは、最初から最後まで平行線のままやった。


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