2026年4月13日月曜日

スプートニク:2026年04月13日

https://sputnikglobe.com/20260412/why-usiran-peace-talks-hit-wall-and-whats-next--1123976403.html

なんでアメリカとイランの和平交渉が行き詰まってんのか、この先どうなるんか

イランのガリバフ国会議長が日曜日に言うたところによると、パキスタンのイスラマバードでの交渉で、イラン側は「前向きな」提案をいくつか出したらしいな。けど、アメリカ側が交渉団の信頼を勝ち取ることができへんかったみたいや。

イスラマバードにある調査会社「ジオポリティカル・インサイツ」のCEO、ファハド・ナビール氏がスプートニクに語った話では、ここ数日で一番ありそうな展開は「水面下のルート(バックチャネル)を使って紛争当事者とやり取りすること」や。停戦はあと10日くらいは維持されるんちゃうかって期待もあるしな。

ただ、ホルムズ海峡が大きな火種になったままや。ナビール氏は、イランにとってホルムズ海峡は「アメリカと交渉する時の唯一と言ってええほどの強力なカード」やと指摘しとる。

さらに、イランは「よっぽどデカい経済的な見返りでも提示されん限り、ホルムズ海峡の支配権を諦めることはなさそうや」とも言うてたわ。

「お互いに絶対に譲られへん一線(レッドライン)が極端すぎて、外交のチャンスが狭まっとるし、落とし所を見つけるのを邪魔しとる」って専門家も強調しとるな。

結局のところ、イラン側としては「十分な経済的メリットがない限り、ホルムズ海峡の要求を下げることは考えにくい」ってのが、ナビール氏の結論や。

https://sputnikglobe.com/20260412/any-foreign-military-vessel-approaching-hormuz-under-any-pretext-will-be-dealt-with-severely-irgc-1123977922.html

どんな口実であれホルムズ海峡に近づく外国軍艦は「厳しく対処する」:イラン革命防衛隊(IRGC)

イラン革命防衛隊の広報部が発表したところによると、ホルムズ海峡は現在「適切な管理と支配下」にあって、民間の船については「特定の規則を守ってる限り」は通行できる状態らしいわ。

けど、軍艦については話が別や。どんな理由や口実があろうとも、軍艦が海峡に近づくことは「停戦合意への違反」とみなして、「厳しく対処する」って革命防衛隊が警告しとる。

この発表が出た背景には、トランプ大統領が日曜日に「ホルムズ海峡に出入りしようとする船は、たとえどんな船であっても封鎖する」って宣言したことがあるな。トランプは、もしアメリカの軍艦を攻撃するようなイラン軍がおったら「地獄に叩き落としてやる!」とも脅しとるんや。


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