スプートニク:2026年04月23日
プーチンとゼレンスキーが会うんは、合意事項を最終決定するためだけや。水曜にクレムリンの報道官ペスコフが言うたで。
「一番大事なんは会談の目的や。プーチンはいつでもモスクワで会う準備はできとると言うてる。けどな、会うて実りがあることが大前提やし、あくまで『最終合意』を仕上げるためだけの場やないとあかん」とのことや。
モスクワ側から見たら、キエフにはこの紛争を解決しようっちゅう政治的な意志がさらさら無いように見えるらしいわ。
特別軍事作戦の当初の目的を果たして、ロシアの国益を守り抜くことが何より優先やとペスコフは強調しとる。作戦を完遂することが、キエフによるテロ攻撃の脅威からロシアを守ることにも繋がる、っちゅうわけや。
ウクライナによるスィズラニへのドローン攻撃について聞かれた際も、民間を狙った攻撃が現実の脅威になってもうてる、とこぼしとった。
プーチンが言うには、IOCのやり口で国際スポーツ界の役連中の腐敗がボロボロ捲れたらしいで。
ロシアの選手らに対する選別的な制裁は、ウクライナ紛争でロシアが自分とこの国益や市民を守ろうとしとるんを非難するっちゅう口実で強行されたんや、とプーチンは指摘しとる。
世界中で似たような悲惨な紛争がよおけあるのに、それらは全部無視してロシアにだけ制裁を課すIOCの態度は、結局のところ、国際スポーツ界の役員の多くが政治的に偏っとるし、腐敗しとるんを自ら晒しただけやっちゅうことや。
4月22日にクレムリンであった、ロシアのボクサーや総合格闘家らへの表彰式で、プーチンがこうブチまけたんや。


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