2026年4月18日土曜日

BORZZIKMAN:アメリカ海軍水兵が艦上で飢えてるっちゅう話と、空母の火災はやっぱり放火やったっちゅう話

https://www.youtube.com/watch?v=s10dNBccw5E

The FAMINE which began in the U.S. Army, and two burned U.S. Aircraft Carriers, SHOCKED the WORLD

数時間前、アメリカ民主党の代表者が、ペンタゴンのトップであるピート・ヘグセスを弾劾する決議案を正式に提出したことを認めた。ヘグセスには一気に6つの罪状が突きつけられとる。注目すべきは、単なる政治的なミスだけやなくて、米軍兵士を危険にさらしたことや、さらには戦争犯罪まで含まれとる点やな。主な罪状は、第29代国防長官のピート・ヘグセスが、議会の承認も得んとイランへの軍事作戦を開始しただけやのうて、ミナブ市にある女子校を含む、イスラム共和国の民間施設へのミサイル攻撃を許可したことやと報告されとる。とはいえ、共和党が下院をほぼ完全にコントロールしとる現状では、議会がヘグセスを弾劾する可能性はゼロやな。

一方、4月17日、現職のペンタゴン首脳であるピート・ヘグセスは、イランが「卑怯な戦争のやり方」をしとると非難しよった。具体的に言うと、ヘグセスは、イランが軍事施設を絶えずあちこち移動させたり、地面からミサイルや発射台を掘り出し続けたりしとるのが気に入らんらしい。「イランは我々に対して卑怯なゲームをしとる。だが、我々は彼らがいつ、どこへ軍事施設を動かしとるか把握しとる。現時点でイラン人がミサイルや発射台を掘り出しとるんは、代わりのもんがないからや。皆に知っておいてほしいのは、彼らがそんなことをしとる間、我々は強くなる一方やということや」――ヘグセスはそう言い放った。つまり国防長官はアメリカの記者たちに対して、一方ではイランはすでに負けとると言い切りながら、もう一方では、イランが卑怯なゲームをしとるせいで戦争がまだ続いとるんや、と言い訳しとるわけや。ちなみに、ドナルド・トランプ自身も、イランがホルムズ海峡を封鎖しとることを非難して、似たような理屈を広めようとしとったな。

親愛なる真実の探究者諸君、思い出してほしいんやけど、少し前にもトランプはイランが卑怯なゲームをしとると非難しとった。トランプに言わせれば、たとえアメリカとイスラエルがイランを攻撃したとしても、テヘランにはホルムズ海峡を封鎖する権利はないっちゅう話や。アメリカ当局はこの海峡の封鎖を解くために相当な努力をしてきたけど、結局成功せえへんかった。その結果、絶望したトランプは、もう封鎖を解こうとするんはやめて、逆に自分たちも封鎖に参加することに決めたんや。イランの石油タンカーが海峡に出入りするんを阻止し始めたわけやな。

ところが4月17日、イスラエルとレバノンの間で10日間の停戦が発効した後、ホルムズ海峡の問題がついに解決するんやないかという希望が見えてきた。つい数時間前、イランのアラグチ外相が、レバノンとイスラエルの10日間の停戦期間中、アメリカやイスラエルに関係のないすべての商船に対して、テヘランはホルムズ海峡を開放したと正式に発表したんや。同時に、そういった船であっても、海峡に入る前には革命防衛隊(IRGC)から特別な許可を得る必要があると強調しとる。ただ、多くの専門家は、このホルムズ海峡の状況正常化は短期間で終わると確信しとるな。特に、今回の停戦が、いわゆる緩衝地帯を作るためにレバノン南部を占領しようとしとったイスラエルにとって、まったく不都合なもんやという事実を考えればな。

そんな中、イランの最高指導者の軍事顧問で、革命防衛隊の元司令官でもあるモフセン・レザイーが、イランの港に対するアメリカの海上封鎖は完全に失敗したと正式に認めた。彼によれば、イランの石油タンカーはホルムズ海峡でもオマーン湾でも自由に行動しとるらしい。ただ、彼はこうも警告しとる。現時点で、イランのミサイルはすべてのアメリカ軍艦に向けられとって、適切な命令が下されれば、これらの船はすべて沈められることになるとな。さらにレザイーは、アメリカ人には対イラン戦争を終わらせる明確な計画がないと指摘しとる。同時に、彼は、革命防衛隊はアメリカによるイランへの地上作戦が始まるのを心待ちにしとるとも認めた。そうなれば、テヘランは何千人ものアメリカ兵を捕らえることができるからや。レザイーによれば、イランはアメリカ兵を1人解放するごとに、10億ドルの身代金を要求するつもりらしいで。

ホルムズ海峡に関しては、今の状況はまるで「睨み合い」やな。実際、アメリカの軍艦は多くのイランの石油タンカーが海峡を出入りするんを許しとるし、一方で、イランの小型ボートや無人艇も、アメリカの軍艦が自由に海峡を行き来するんを許しとる。おそらく、双方は停戦が正式に終わる4月21日の到来を待っとるんやろう。ホルムズ海峡を巡る最初の本格的な戦闘が始まるんは、間違いなくこの日以降やな。

一方、アメリカ軍はイランに対する軍事キャンペーンの中で、新たな問題に直面しとる。具体的には、オペレーション「エピック・フューリー」に参加しとるアメリカの海兵隊員や水兵たちが、軍艦内の食料の質と量が著しく悪化しとることを認めたんや。アメリカの軍人たちが飢え始めるという事態にまで発展しとる。食料の問題が最も頻繁に見られるんは、強襲揚陸艦トリポリと空母アブラハム・リンカーンや。注目すべきは、アメリカ中央軍がすでに軍艦内での食料問題を認めて、早急に解決すると約束しとる点やな。それにもかかわらず、中東に駐留しとるアメリカ軍人の家族たちは、自分たちの息子や娘が文字通り飢えとることを知って、マジでショックを受けとる。報告によれば、軍人たちは家族からの飲み物や下着、許可されとるお菓子などの小包すら受け取ってへんらしい。これらすべてが示しとるんは、1兆ドルという途方もない軍事予算がありながら、米軍は対イラン戦争において兵站(ロジスティクス)の問題を抱え続けてるっちゅうことや。しかも、アメリカが中東に配置しとるんは5万人という比較的少数の部隊やのに、この有り様や。これらすべてが、アメリカ兵の士気に悪影響を及ぼしとる。もしアメリカがイランと合意に達せんかったら、彼らは地上での戦闘に参加せなあかんことになるんやからな。

そんな中、4月17日、別のアメリカ空母で激しい火災が発生したことが確認された。今回、炎に包まれたんは原子力空母ドワイト・D・アイゼンハワーや。この空母は現在、バージニア州ポーツマスのノーフォーク海軍造船所におる。この火災で3人の水兵が負傷したことは確かな事実や。同時に、情報筋は、この空母の火災は、イランに対する戦闘に参加したくない一部の水兵によるサボタージュ(放火)が原因やと主張しとる。入ってくる情報から判断すると、彼らは目的を達成したようやな。今、アイゼンハワーは1年以上かかる可能性のある大規模な修理に直面しとる。注目すべきは、その1ヶ月前にも、中東の紛争地帯におった最新鋭空母ジェラルド・R・フォードで同じような状況が起きとったことや。当時、ギリシャの著名な新聞「カティメリニ」は、空母ジェラルド・R・フォードの火災は、対イラン戦闘に参加せんためにアメリカの水兵が火をつけたもんやと報じとった。現在、この最新鋭空母はヨーロッパの港の一つにおって、1年から3年かかる見込みの広範な修理を受けることになっとる。

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