2026年4月10日金曜日

Mahmood OD:アメリカの合意否定、代理勢力のイラン攻撃、そして新たな最後通牒

https://www.youtube.com/watch?v=idImd2DN_94

US Denies AGREEMENT | Proxies STRIKE IRAN | New ULTIMATUM | Live

皆さん、ようこそ。昨日は全てが明白やったはずや。アメリカのドナルド・トランプ大統領は、昼間には「文明(イランのことやな)を滅ぼしてやる」なんていう、ジェノサイド的なポエムを詠んでPR工作に励んどった。

ところが夜になると、結局はイランが最初から仲介者に提示しとった条件をそのまま飲んで、交渉開始に合意しよったんや。何も変わっとらん。仲介の要であるパキスタンのシャリフ首相は、ホワイトハウスの「病的な嘘つきども」に惑わされんように、はっきりこう宣言した。

「イラン、アメリカ、そしてその同盟国は、レバノンを含む全ての場所で、即時の停戦に合意した」とな。

「レバノンを含む」と明言しとるんや。イランの声明もそうやし、トランプもパキスタンの仲介に従うと言うとったはずやろ。ところが今日、血に飢えたシオニストどもがベイルートの住宅街を警告なしで爆撃しよった。イランへの攻撃を止めた分、レバノンの子供を殺す時間に充てとるんや。今日だけで180人以上の殉教者と1,000人の負傷者が出とる。完全な停戦違反や。

アメリカ側はこの事態をどう説明しとると思う? 驚いたことに、彼らは「合意なんて存在せん」と否定し始めたんや。

まず副大統領のJD・ヴァンスや。「イランがホルムズ海峡を開けへんのなら、大統領は合意を守るつもりはない。いつでも戦争に戻れるんや」と、まるで何も決まってへんかのような口ぶりや。

ホワイトハウス報道官のキャロライン・レビットに至ってはもっと酷い。「イランの10項目の計画なんてのは、トランプ大統領がゴミ箱に捨てたわ」と言い放ちよった。「大統領が受け入れたんは、アメリカ側の15項目の提案に沿った、全く別の修正案や。イランの言いなりになるなんてありえへん」と。

彼女、イランの最高指導者の名前すらまともに言えん(※アイヤトラ・カメイニを「アラ・カミ」と呼ぶなどの失態)くせに、レバノンは合意に含まれてへんっちゅう「嘘のナラティブ」を必死に広めとる。

挙句の果てにトランプ本人は、「レバノンは別の小競り合い(skirmish)や」と抜かしよった。シャリフ首相がX(旧Twitter)で1,100万回も見られとる投稿で「レバノンも含む」と書いとるのに、彼らは平気で嘘をつく。これがアメリカとイスラエルによる「合意のサボタージュ」の正体や。

さらにえげつない「実体」が判明した。停戦直後、イランの石油施設を攻撃したのはアメリカでもイスラエルでもなく、なんとUAE(アラブ首長国連邦)やったっちゅう話や。UAEの「ミラージュ」戦闘機が使われたという情報がある。

アメリカの統合参謀本部議長も、「肩を並べて戦ってくれたサウジ、UAE、バーレーン、カタール、クウェート、ヨルダンのパートナーに感謝する」と公式にポエムを詠みよった。要は、アラブの傀儡どもがアメリカの使い走りとして、イランの少女や無実の人々を狙って攻撃に参加しとったっちゅうことや。

イランはこの「汚いトリック」をすぐに見抜いた。イランは賢いからな。

イランの対応は迅速やった。まず、一旦開けかけたホルムズ海峡を即座に「完全封鎖」した。タンカーは引き返しとる。

さらに、UAEが攻撃してきた直後、イランはUAEの石油施設を叩き返した。そして「もしレバノンへの攻撃を止めへんのなら、侵略者が後悔するような報復を叩き込む。誇り高きヒズボラへの攻撃は、イランへの攻撃と同じや」という最後通牒を革命防衛隊(IRGC)が突きつけたんや。

イランの街中や地下鉄には「我々はレバノンを見捨てない」という看板が溢れとる。イラン国民は「レバノンを見捨てるのは、自分らの信仰を裏切ることや」と怒りの声を上げとる。

今、ボールはアメリカのコートにある。

選択肢は二つや。

イラン主導の抵抗戦線によるイスラエルへの総攻撃: アメリカが支援を続けるなら、中東全域のアメリカ資産も標的になる。

泥沼の消耗戦: イスラエルがレバノンで暴れ続ける限り、イラン、ヒズボラ、イエメン、イラクの統一司令部がイスラエルを追い詰めるまで戦い続ける。

「停戦」というポエムを詠みながら裏でナイフを振るうアメリカとイスラエル。それに対し、イランは「実体の重み(ホルムズ封鎖とミサイル)」で応えとる。もはや、パキスタンの仲介がどうのという段階は過ぎて、戦場が全てを決める局面に入ったっちゅうわけや。

イランが「レバノンは停戦に含まへん」なんて言うと思うか? 現場の動きを見とれば、そんなんあり得へん。何よりの決定打はホルムズ海峡の封鎖や。イランが海峡を閉めた理由は、アメリカとイスラエルがレバノンで合意を破って暴れとるから、ただそれだけや。

シオニスト寄りの主流メディアや広報担当どもは「イランが合意を破った!」と必死に事実をねじ曲げとるけど、どっちが先に手を出したかは一目瞭然や。トランプは「強さ」を演出しとるけど、あんなん24時間垂れ流しのプロパガンダや。ナチスのプロパガンダに騙された昔の人を笑えへんで。今まさに、独立メディアを装った連中まで使って、あんたらに同じことをしとるんやからな。

戦場のリアリティ

イランはイスラエルがレバノンで暴れ続けることを絶対に許さへん。子供を殺しとるシオニストどもの頭上に、再びミサイルが降り注ぐんは時間の問題や。アメリカが「肩を並べて戦ってくれてる」と感謝しとるアラブの独裁政権どもも、結局はイスラエルのために戦っとるっちゅう恥ずべき姿を晒しとる。

第100波の攻撃を見てみ。あの圧倒的な破壊力。アメリカとイスラエルの戦略拠点25箇所を正確にぶち抜いて、迎撃すらさせへんかった。あの恐怖がまた来るんや。アメリカの「エプスタイン・カルト政権」と野蛮なシオニストどもが病的な嘘をつき続ける限り、停戦なんて成功するわけがない。

視聴者とのやり取り:トランプと裏の支配者

「トランプには計画がある」と言う人もおるけど、イランが最後に笑うことになるやろ。トランプが Pakistan の仲介案を無視しとるのは、彼自身の意思か、あるいは彼を操っとる「上の連中」の意向や。

イスラエルは「イランの核やミサイルを無力化した」と自慢しとるけど、実際には自分らの頭にミサイルが落ちとるやんか。

シリアや周辺国の「罠」

シリアは今、この戦いから距離を置いとる。残念なことに、イスラエルの周辺国は「一致団結せんと、一つずつ順番に食われるだけや」っちゅうことに気づいてへん。アラブ諸国の共犯関係が、イスラエルの虐殺を助けとるんや。

1%の支配層と「人身御供」の経済学

結局、この戦争で大儲けしとるんは1%未満のビリオネアどもや。アメリカは国やなくて、軍事的な「暴力会社(オリガーキー)」や。軍産複合体が死人の数だけ利益を上げ、ハリウッドがそのテロ軍隊を美化して若者を肉挽き機に送り込む。

トランプは「教育や医療に回す金はない」と言いながら、軍事費に1.5兆ドルもつぎ込む。連邦準備制度(FRB)は国民のもんやなくて、企業の持ち物やからな。

もっとエグい話、シオニストのネオリベラリズムは「人身御供」や。エプスタインのカルトは子供を犠牲にし、イスラエルはパレスチナの赤ん坊を焼き殺して祝杯を挙げる。これが彼らの「サタニック(悪魔的)」な実体や。

核のパンドラの箱

もしイスラエルが絶体絶命になって核を使えば、パンドラの箱が開く。イランが既に核を持っとる可能性は十分あるで。最高指導者の「核禁止の宗教令」だって、もう過去の話や。イスラエルに核が数発落ちれば終わりやけど、イランは地下深くの抵抗勢力が生き残る。

民主主義という名の「選ばれた独裁」

アメリカの二大政党制なんてのは、赤(共和党)か青(民主党)か選べるだけの「民主主義の幻想」や。どっちも同じ汚い金で買われとる。7年も10年も勉強せなあかん医者と違って、何百万人も殺せる大統領には何の資格もいらん。これを民主主義と呼ぶなんて、お笑い草やな。

ロシアと中国の影

ロシアと中国は、イランに精密なインテリジェンス(GPS追跡や衛星画像)を提供してサポートしとるはずや。アメリカ兵が何百、何千と死傷しとるのにアメリカが数字を隠しとるんは、イランの攻撃があまりに正確やったからや。

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