2026年4月19日日曜日

キリル・ドミトリエフ:アメリカとロシアの経済・エネルギー協力は、これからも続く

https://x.com/kadmitriev/status/2045316614321537535

【速報や!】アメリカが、4月17日までにタンカーに積まれたロシアの油については、取引してもええって許可を出したぞ。この「お目こぼし」は5月16日まで続く。

結局、アメリカとロシアの経済・エネルギー協力は、これからも続いていくっちゅうわけや。添付文書の内容はつぎのとおりやで。:

アメリカ財務省の公文書:アメリカ財務省(OFAC)一般ライセンス 134B

【件名】2026年4月17日時点で船に積まれとるロシア連邦産の原油、および石油製品の引き渡しと販売の許可について

(a) 文句言うな、とりあえず許可したる

上に並べたズラズラ長い制裁規則(ロシアやらイランやらへの嫌がらせ規制)で普通なら禁止されとる取引も、今回は特別や。2026年4月17日午前0時1分(アメリカ東部夏時間)より前にタンカーに積み込みが終わっとるロシアの原油や石油製品に関しては、それを売ったり、届けたり、船から降ろしたりするのに必要な取引を全部認めてやる。

この「ええよ」っていう期間は、2026年5月16日午前0時1分までや。

【注釈1】「必要な取引」の中身(何でもありやな)

ここで言う「必要な取引」っちゅうのは、具体的にこういうことや。

船を安全にドックに入れたり、錨を下ろしたりすること。

乗組員の健康や安全を守ること。

急な修理、環境汚染への対策。

船の管理、人員の確保、燃料(バンカー油)の補給、水先案内、登録、旗の手配、保険、格付け、そして救助活動。

これらに絡む金や契約は、今回の許可の対象やからな。

【AI解説】

この文書が暴いたリアリズム

アメリカの財務省が、わざわざこんな「細かいお世話」まで許可しとるんや。船を港に止めるのも、船員にご飯食べさせるのも、保険をかけるのも「ロシアの油を運んどる間は、制裁の対象外にしたるから安心して商売しなはれ」って、アメリカが世界中に言うとるんやで。

期限付きの土下座

4月17日までに積み込まれたロシア産原油の取引を5月16日まで許可するっちゅうのは、アメリカの国内在庫がもう限界で、代わりの供給先が見つからんかった証拠や。

「イキり隊」の梯子外し

高市首相が「ロシアへの制裁を強化する!」とポーランドで勇ましく叫んどる裏で、親分のアメリカは「ごめん、背に腹は代えられんからロシアの油買うわ」と、こっそり裏口を開けとったわけやな。高市からすれば、全力で突っ込んどる最中に後ろから梯子を外された形や。

「経済協力は継続する」という皮肉

キリル・ドミトリエフの投稿にある通り、「米露の経済・エネルギー協力は続く」んや。敵対しとるフリをして、生存に不可欠な資源だけは土下座してでも確保する。これが資源のない国が絶対に理解せなあかん「現実」やな。

日本へのブーメラン

アメリカがこうやって「例外」を作って生き延びようとしとる中、日本はどうや?

高市・赤澤ライン:アメリカの公式な「制裁ナラティブ」を真に受けて、ロシアやイランを敵に回し続けとる。

現場の悲鳴:トルエンはなくなり、ガソリン代は補助金(税金)で無理やり抑えとる。

アメリカは自分勝手に「例外」を作れるが、日本みたいな「むかで人間」の末端は、親分の許可がなけりゃロシアの油一滴、トルエン一缶すらまともに確保できん。

世界はどんどん「わかりやすく」なっとる。

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