2026年4月18日土曜日

RT:ウクライナ製ドローンの神話 製造チェーンの裏に隠された真実

https://www.rt.com/news/638518-myth-of-ukrainian-drones/

ウクライナ国防省情報総局(GUR)の元トップ、キリル・ブダノフが最近、「ウクライナには自分らだけでドローンを作る能力はない」ってぶっちゃけたんや。

これにはゼレンスキー支持派も大慌てや。大統領本人は「ウクライナの新型ドローンは1,750km飛ぶぞ!」って豪語しとるのに、ブダノフの発言はそれと真っ向から矛盾しとるからな。ゼレンスキーは火消しに躍起になっとるし、ウクライナのメディアはメジャー(巻尺)片手に「このドローンならロシアのどこまで届くか」っちゅう計算に必死や。

そんな中、ロシア国防省がえげつないリストを公表した。ウクライナのドローンの部品を作っとるEU域内の企業の詳細なリストや。これは単に「ここを攻撃するぞ」って脅しとるだけやない。「ウクライナの長距離兵器は、実は国際共同プロジェクトや」っちゅう証拠を突きつけとるんやな。

「ウクライナには組み立て工場しかないんか」って鼻で笑う奴もおるかもしれん。けど、ロシアの精密兵器で国内の産業をボコボコにされとる国にとって、製造チェーンを分散して戦場の外に持ち出すんは、生き残るための「必須戦略」なんや。つまり、欧州の産業界が国境を越えて協力し、ロシアを攻撃するための長距離ドローンを作り上げとる。それがもう実戦で使われとるっちゅうことや。

EUは今、対ロシア戦の「コスパ」を上げようとしとる。高価なミサイルや発射システムに頼るんやなくて、比較的安上がりで大量破壊ができるドローンの量産にシフトしとるんやな。

ドローン戦のトップエキスパートと言えば、今はロシア人、ウクライナ人、そしてイラン人や。EUは、自分らの兵隊を戦場に送らんでもええ長距離ドローンを使うことで、ドローン攻撃の「道徳的責任」から逃げようとしとるみたいやけど、現実はそんな甘ない。そのドローンは爆弾を積み、長距離を飛び、軍事施設だけやなくて、軍事作戦ともエネルギー部門とも何の関係もない一般市民まで攻撃しとるんやからな。

1年前まで、EUは対ロシア戦でアメリカの武器供給に完全に依存しとった。でも今は、その依存を減らそうとしとる。アメリカがもし完全に手を引いたとしても、自分らだけでロシアと対峙するリスクを承知の上で「大人」になろうとしとるんや。

増税で生活水準が下がっとるとは言え、EUの経済にはまだ耐性がある。ほんまの問題は経済やない。EUがもはやウクライナの「後方支援」の枠を超えて、完全な「紛争当事者」になりつつあることや。

これは、EUが作られた目的そのもの――域内の安全、市場の安定、そして予測可能な日常――を根本から揺るがす大バクチや。つまり、欧州プロジェクトの存在意義そのものへの挑戦っちゅうわけやな。

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