2026年3月31日火曜日

Mahmood OD:2026年03月31日

https://www.youtube.com/watch?v=FvecXl_b6Ao&t=156s

IRGCの精密ミサイルが米軍基地を直撃、要員200人以上に被害

Mahmood OD

ここ数週間、アメリカは部隊の増派を繰り返しとる。詳細は全部公表されとらんけど、最近の報告を総合すると、その数は1万人を超える大所帯や。1万人規模でイラクみたいな国を相手に何をする気やって?

彼らが狙っとるのは「限定的な作戦」や。これがまた危うい話でな。アメリカ国内の一部では、イランのウランを直接押さえ込もうとか、イランの戦略的石油輸出拠点であるハルク島を占拠しようなんていう、正気の沙汰とは思えん計画を口にしとる奴らがおる。ハルク島はイランにとっての生命線や。

アメリカがそこに兵を送り込むなんて、考えただけでも恐ろしいわ。以前、アメリカは石油施設を外して死傷者も出さん「警告」程度の攻撃をやったけど、それに対するイランの報復は凄まじかった。地域の戦略的資産である複数のガス田を叩き潰して、アメリカの攻撃を完全に上書きしてもうたんや。これにはアメリカ側も、イランの増大する能力を前にして「どう返したらええんや」と頭を抱えとる。

アメリカがもし本格的な攻勢に出るなら、まずは数十人から数百人規模で小出しにして、イランの脆弱性を探るつもりかもしれん。そこから段階的にエスカレートさせていく戦法やな。実際、数日前にUAE(アラブ首長国連邦)でやった作戦もその類やろう。イラン側の発表では、アメリカの船6隻を標的にして、うち3隻が炎上、3隻が沈没したという話や。イランは民間船は一切狙うてへん。

アメリカはこの事実を必死に隠そうとしとる。早期警戒管制機(AWACS)や空中給油機の件と同じや。F18が墜落したのも「味方の誤射や」なんて言うて、本当の数字を隠しとるんちゃうか。

数字と言えば、イランは今日、UAE周辺でアメリカの武装要員と指揮官、合わせて200人を標的にしたと発表した。200人やで。これは一度の攻撃としては、イランがこれまでに行った中で最大規模や。以前も同じくUAEで160人を狙った攻撃があったけど、今回は精密ミサイルを使って、アメリカ軍のリーダーや将校ら200人を一気に仕留めたという報告が上がっとる。

アメリカ側は当然否定するやろう。けどな、イラン側の声明の正確さを考えてみてほしい。彼らの発言は一貫しとる。これまでも、最初は認めんでも、後から動画付きで証拠を出してくるのがイランのやり方や。口先だけのトランプ政権と比べて、どっちが情報源として信頼できるかは明白やろ。

トランプは「イラン軍を排除した」「海軍を壊滅させた」「ミサイル発射能力の82%を奪った」と具体的な数字まで出して豪語しとるけど、現実はどうや? 全然ちゃうやん。

今日、イランはイスラエルとアメリカに対して「第87波」となる大規模な作戦を展開した。これは極めて重要な意味を持つ攻撃や。IRGC(革命防衛隊)の声明によると、狙ったのは米軍とイスラエル軍の司令部、ドローン格納庫、武器支援施設、そしてパイロットの居住区や。サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地、バーレーンのシェイク・イサ(Juffair)、イラクのヴィクトリー基地を含む5つの米軍基地、さらにイスラエル占領地内のハイファ湾、キリヤット・ティヴオン、ディモナの施設が、「シャーヘル4」弾道ミサイルと攻撃ドローンの波に飲み込まれた。

イスラエルではサイレンが鳴り止まず、ミサイルが着弾し続けとる。攻撃はいまだに継続中や。イラン軍の別の声明(第49号)では、エルビット・システムズなどの軍需企業のインフラや、防衛・攻撃システムの開発センターも叩いたと言うとる。

以前は一日に何度も波があったけど、今は一回の「波」が12時間から24時間も続く、より多様で強力なものに進化しとる。ジェノサイド国家と地域の米軍テロ基地は、イランの猛攻を止める術を全く持っとらん。ハイファの着弾現場の写真を見れば、イスラエルがいかに無防備かがよくわかるわ。

結局、現場で何が起きとるかがすべてや。政府は嘘をつく。トランプはこの戦争を「軍事作戦」と呼んで、憲法や国際法からの追求を逃れようとしとるけど、現実は隠せん。

事実は一つ。イランが圧倒的に優位に立っとるということや。アメリカとイスラエルは、自分らで招いた泥沼から抜け出せんなっとる。どれだけ愚かに見えても、彼らはさらにエスカレートさせるかもしれん。かつては「イラン攻撃なんて正気の沙汰やない」と歴代大統領が避けてきたことを、トランプはやってしもたんやから。

知性も、まともな分析も、専門家の意見も無視した「政治・軍事・経済の侵略戦争」イラン側にも損失はあるやろうけど、このチェス盤で王手をかけとるのは、明らかにイランの方やな。

https://www.youtube.com/watch?v=gtMeWi_74VA

トランプの危険な声明とイランの猛反撃:UAEで米軍要員200人が犠牲か

Mahmood OD

皆さん、ようこそ。今日も配信を見てくれておおきに。

今日、アメリカの大統領が、対イラン侵略戦争が始まって以来、おそらく最も危険な声明を出しよった。一体何を言うたんか? それに対してイランはどう構えとるんか?

その一方で、今日のイランによる攻撃の波は凄まじかった。UAEの拠点で、指揮官を含むアメリカ軍要員200人を標的にしたという情報が入っとる。さらに、イスラエルの戦略拠点、特にハイファの製油所への再度の直撃も成功させたらしい。

事態は急展開を見せとる。トランプの声明は、信じがたい内容やけど「猶予は与えん、即座にや」と迫っとるんや。この「即座に」が何を意味するんか。イランのあらゆる戦略資産を対象にした無制限の全面戦争に突入するんか。そうなった時、イランはどう報復するんか。ガザの悲劇も踏まえて、じっくり話していくで。

まずは、ドナルド・トランプのこの声明からや。

「アメリカ合衆国は、イランでの軍事作戦を終わらせるため、新しく、より理性的な政権と真剣な協議を行っとる」

これな、トランプは事実上「イランで政権交代が起きた」と決めつけとるんや。なんでそんなこと言うかと言えば、将来アメリカが何らかの妥協(譲歩)をせなあかんようになった時、「前の政権やなくて、新しい政権相手やから譲歩したんや」と言い訳するための伏線やな。

けどな、現実は正反対や。まず、イランにあるのは「政権(レジーム)」やなくて、民主的に選ばれた政府と強固な体制や。しかも、アメリカの攻撃を受けて、イランの体制は以前よりさらに硬化しとる。イラン側はアメリカとの交渉に応じる気なんてさらさらないし、逆にアメリカ側に「自分らの要求を飲め」と突きつけとる状態や。

トランプの声明はさらに続くで。

「大きな進展があった。けど、もし何らかの理由ですぐに合意に至らん場合(まぁ、至るやろうけどな)、そしてホルムズ海峡が『即座に』商売のために開放されんのなら、我々の『楽しいイラン滞在』の締めくくりとして、電気事業所、油井、ハルク島、そしておそらくはまだ手をつけてへん海水淡水化プラントをすべて爆破し、完全に消し去ってやる。これは、イランの旧政権が47年間の恐怖政治の中で惨殺してきた多くの我々の兵士や人々への報復や」

ツッコミどころ満載やろ。「新政権ができた」って言うた直後に「旧政権の報復として新政権(?)を叩く」って、どんな理屈やねん。誰か説明してくれ。

結局、政権交代なんて起きてへん。あるのは、政府支持派も反対派も関係なく、かつてないほど団結して国を支えとるイラン国民の姿や。アメリカが脅しを強めとるんは、それだけイランの反撃で痛い目を見とる証拠やな。

ガザでイスラエルがやってきたことと同じや。パレスチナの抵抗勢力にガツンとやられたら、腹いせに罪もない民間人を殺す。アメリカが今やろうとしとる脅しも、それと同じレベルの話や。

トランプは「インフラを木っ端微塵にする火力がある」と自慢げやけど、イランの防衛網をすべて突破できるわけやない。イランは史上初めてF-35を(事故以外で)傷つけ、F-16やF-18、さらに数十機のドローンを撃墜しとる。その防衛システムは日々進化しとるんや。

それに、もしアメリカがイランのインフラを叩いたら、イランも黙っとらん。イスラエルの海水淡水化プラントは全部標的になるやろうし、アメリカがイラン国内で叩いた場所と同じ種類の戦略拠点を、地域中で叩き返すやろう。

イラン議会のモハンマド・バゲル・カリバフ議長もこう言うとる。

「敵は自分らの願望をニュースとして流しとるけど、大きな間違いや。一度撃たれたら、数倍にして撃ち返す。最高指導者の導きの下、敵にその後悔を骨身に刻ませてやる」

これはもう「目には目を」以上の、拡大報復ドクトリンや。

さらに不穏なのは「占領」の動きや。アメリカはここ数週間、1万人を超える部隊を増派しとる。この人数でイラン全土を占領するのは無理やけど、彼らの狙いは「限定的な作戦」……つまり、イランのウラン施設を強奪するか、石油輸出の要であるハルク島を占領することや。

ハルク島はイランの生命線や。以前、アメリカが死傷者を出さん程度の警告攻撃をした時、イランは地域のガス田を壊滅させるという、倍返しの報復を見せつけた。これにアメリカは苛立ち、どう反応してええかわからんなっとる。

そこで出てくるのが「偽旗作戦」や。アメリカはイランの無人機「シャヘド」のコピーを持ってて、イランが関与してへん場所を攻撃してはイランのせいにしとる。最近ではクウェートの海水淡水化プラントが攻撃され、死傷者が出たというニュースがあった。イランは即座に否定し、「これは地域の緊張を高めようとするイスラエルの仕業や」と反論しとる。

なんでそんなことをするんか。民間施設を攻撃したことにすれば、周辺のアラブ諸国の国民感情をイランから引き離せるからや。「イランは俺たちの水まで奪うのか」と思わせたいわけやな。そうやって地域諸国を「対イラン包囲網」に引きずり込み、共食いをさせてる間に、イスラエルはさらに支配を広げる……。これが連中の汚いやり方や。

クウェート側は「作業員1人が死んだ」と言うとるけど、イラン軍のズルファガリ報道官はキッパリ拒絶した。「我々の標的はあくまで米軍基地とイスラエルの軍事・経済インフラや。アメリカとシオニストによる西アジア不安定化工作に騙されたらあかん」とな。

結局、連中がこんな姑息な手段に出るんは、まともな戦いで勝ててへんからや。目的が達成できとらんから、なりふり構わず嘘を重ねとる。イランにも犠牲は出とるし、罪もない命が奪われとる現実は残酷やけど、現場の主導権を握っとるんがどっちかは、火を見るより明らかやな。

https://www.youtube.com/watch?v=HilziQDgMP8

ロシアの巨大石油ターミナルが炎上:なぜ今、ウクライナは攻撃を仕掛けたのか?

ロシアの石油ターミナルが、またしてもドローンの餌食になって炎上しとる。

ゼレンスキーは、ロシアの施設をもっと叩くと息巻いとるけど、なんで今これが重要なんか? なんでウクライナは、このタイミングでロシアの石油・ガス施設を狙い続けとるんやろうな。

今の大きな流れを見てみると、合点がいくわ。

実を言うと、ロシアはホルムズ海峡の混乱で「漁夫の利」を得とるんや。供給が不安定になればなるほど、ロシアの石油を求める国が増えて、彼らの懐は潤う。そこでアメリカはどうしたか。なんと、ロシアへの制裁を(一時的とはいえ)解除しよった。

これにはゼレンスキーも、欧州の仲間たちも面白うないわな。アメリカが自分で火をつけた問題やのに、急にロシアやイランに「制裁免除」という特別扱いを与えて、輸出を許しとるんやから。

イランも今、アメリカの制裁解除のおかげでボロ儲けや。さらにイランは今、ホルムズ海峡を通る船から「通行料」を取っとる。これは今後も新しい常態(ニューノーマル)として続いていくやろう。

ゼレンスキーにとって我慢ならんのは、トランプがプーチンに「一息つかせる隙」を与えとる事実や。そもそも、ロシアのエネルギー供給を止めて欧州を苦境に陥れたんは誰やっちゅう話や。結局、政府の身勝手な行動のツケを払わされるんは、いつだって一般市民やな。「人権」やら「連帯」やらいう耳障りのええスローガンで包み隠しとるけど、中身は二重基準と偽善の塊や。

この状況は、世界の経済危機をさらに悪化させる可能性がある。国際エネルギー機関(IEA)が4億バレルの備蓄を緊急放出したけど、あんなんその場しのぎの気休めにしかならん。長期的な解決策が見つからん限り、原油価格は2倍、いや4倍にまで跳ね上がるかもしれん。

もし、ロシアみたいな「ホルムズ海峡を通らんでも輸出できる」石油大国まで不安定になったら、市場はパニックや。ホルムズ海峡の封鎖は、主にアジア諸国を直撃しとる。トランプが今まであんまり関心を示さんかったんも、アメリカやその一部の同盟国には、アジアほど壊滅的なダメージ(依存度90%とかの国に比べて)がなかったからやろう。

つまり、ゼレンスキーはこの攻撃を通じて、トランプと自国の同盟国にメッセージを送っとるんや。「お前らがロシアと手打ちをして制裁を解くなら、こっちはもっとエスカレートさせてやるぞ」とな。要はトランプの気を引きたいんやな。

さらに言えば、ウクライナは今、湾岸諸国のリーダーたちに「イランのドローンやミサイルを撃ち落とす技術を売ったるで」と営業をかけとる。欧米から支援された武器を他所に高く売り抜けるんは、ウクライナの「いつもの手口」やけど、今回はイラン製ドローンへの対抗策をネタに、一儲けしようと企んどるわけや。

けどな、現実を見てみ。世界の大国ですらイランのミサイルを止める防空システムを持っとらんのに、ゼレンスキーに何ができるっちゅうねん。ドローンなら多少は対応できるかもしれんけど、イランのドローンは、アメリカやイスラエルの標的をことごとく、致命的な精度で仕留めとるのが現実や。


戦略的打撃:イランのミサイルがイスラエルの主要石油施設を直撃
イランからの攻撃や。革命防衛隊(IRGC)による第87波のイスラエル攻撃についてやけど、一体何を狙うたんやろか。イラン側、特にIRGCとイラン軍から出された声明によると、標的はアメリカとイスラエルの軍事拠点や。司令コントロールセンター、ドローンの格納庫、兵器支援施設、それに各地のアメリカ・イスラエル軍パイロットの待機場所なんかが含まれとる。
この攻撃で、サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地、バーレーンのジュフェア、イラクのヴィクトリーを含む5つの米軍基地が叩かれた。同時に占領地内のハイファ湾、キル・ティヴァ、ディモナの拠点も狙われとる。シャハブ弾道ミサイルと攻撃ドローンを組み合わせて、昨夜から今も続いてる多段階の作戦や。
攻撃が続いてる証拠は、皮肉にもイスラエル側から出とる。サイレンは鳴り止まへんし、爆撃もミサイルの着弾も止まってへん。これだけやない。イラン軍の第49号声明では、エルビット・システムズ社のインフラセンターや、占領主体の攻防システム開発製造センターを標的にしたと発表しとる。
イランからの攻撃は、波が大きく、長うなって、しかも多様化しとるな。12時間から24時間ぶっ通しで攻撃し続ける「波」になっとる。初期の頃は1日に何度も波があったけど、今は一撃の波の中に、ジェノサイド国家や地域の米軍テロ基地が手も足も出せへんような激しい策を詰め込んどるわけや。
ハイファに着弾したミサイルの映像も見とるけど、イスラエルはイランの攻撃に対して無防備やと言わざるを得ん。日増しに激しなっとる。声明より現場で何が起きてるかに注目せなあかんのは、大きな政治イベントや戦争には、政府発の嘘や誤報がつきもんやからや。
この数十年、政府がいかに違法な行為を国民に対して働いてきたか、うちらは知っとる。政府は平気で法律や憲法を破るさかい、嘘をつかなあかん。今ついてる嘘はイランについてや。トランプは責任逃れのためにこれを「戦争」やなくて「軍事作戦」と呼んどる。議会も憲法も国際法も無視や。イランのミサイルや能力を全部叩き落としたなんて言うとるけど、現場の現実を見れば、どっちが優勢かは一目瞭然や。
現実は、イランが主導権を握っとる。アメリカとイスラエルは、抜け出せん泥沼にはまっとるんや。それやのに、トランプらはさらにエスカレートさせるかもしれん。どれだけ愚かに見えてもや。かつてはイランへの直接攻撃なんて狂気の沙汰やと思われとったし、歴代の大統領も40年間避けてきた。けどトランプはやった。これは、彼らが論理や専門家の分析、インテリジェンスを無視して動いとる証拠や。
対イラン侵略戦争は、政治、軍事、経済のあらゆる面で行われとるけど、損失は出しつつも、明らかにイランが優位に立っとるな。

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