RT:2026年04月14日
https://www.rt.com/news/638259-us-iran-oil-blockade/
米国によるイラン港湾封鎖が発動(写真・動画あり)
パキスタンでの長時間協議が合意なしに終わった後、緊張がさらに高まった。
米国によるイラン港湾への海上封鎖が発動されて、地域の安全保障と貿易ルートへの懸念が一段と高まっとる。パキスタンでの米・イラン協議が土曜日に合意なく終わったことを受けて、市場も揺れとる。米中央軍は、この措置がペルシャ湾とオマーン湾のイランの港に寄港する船舶に適用されると発表したんや。
トランプ米大統領はイランへの戦争を公然と批判しとるローマ教皇レオ14世に対して言葉での攻撃を仕掛けて、アメリカ生まれのこの教皇を「弱腰」と呼んだ。
トランプはTruth Socialへの投稿で――当初はレオの選出を「大変な名誉」と称えてたくせに――「外交政策においてひどい」と言うて、「アメリカ大統領を批判するような教皇はいらへん」と付け加えたんや。後にエアフォースワンで記者団に語った際も、トランプはさらに踏み込んで、レオを「リベラルな人物」と呼んで「あまりええ仕事してへんと思う……教皇レオのことは全然買っとらへん」と言い放った。
この発言は、教皇が中東での平和と外交を求める呼びかけを強めた後に出てきたもんやねん。金曜日にレオは「神はいかなる紛争も祝福せえへん」、「いかなる大義も無実の血を流すことを正当化できへん」と書いたんや。
月曜日には教皇が改めて立場を表明して、「戦争に対して声高に発言し続ける」と言うてた。また、トランプを「怖くない」と述べて、米大統領と「議論するつもりはない」と拒否したんや。後にバチカンの高官がトランプの侮辱を「無力さの宣言」と一蹴してたで。
この対立は、トランプがホルムズ海峡の海上封鎖を命じた後、イランへの「限定的な」攻撃再開を否定することを拒んどる中で起きとるんや。この動きは、週末にパキスタンで行われた21時間にわたる米・イラン協議が決裂したことを受けたもので、テヘランは「過度」で「非合理的」な米国の要求が原因で決裂したと説明してる。米国防総省は、イランの港湾への出入りするすべての海上交通に対する封鎖の執行を、米東部時間4月13日午前10時(GMT14時)に開始すると発表したんや。
この発表で世界の原油価格が再び100ドルを超えて、イランは海峡での敵対的な行動には実力で対抗すると警告し、自国の港が標的にされた場合はペルシャ湾やオマーン海のいかなる港も安全やないと宣言した。
最新の動きはこんな感じやで:
スペインのマルガリータ・ロブレス国防相は、トランプのホルムズ封鎖計画は「意味をなさへん」と述べて、「負のスパイラル」の一部やと批判した。
中国は封鎖が世界貿易を脅かすと警告して、海峡は「安全で安定した、自由な航行が確保された状態」でなあかんと強調したんや。
英国は封鎖には加わらへんと表明して、ホルムズは「通行料の対象にされたらあかん」と付け加えた。
イランは石油輸送だけやなく、ホルムズを通過するすべての船舶への通行料徴収を検討中やと表明したんや。
国連開発計画は、戦争の余波によって3200万人以上が貧困に追い込まれる可能性があると警告してたで。
https://www.rt.com/news/638318-iran-israel-us-war-hormuz/
イラン、「敵対的」な国の船にホルムズ通過料を課す――安全保障トップが語る
交渉が決裂した今、ワシントンはテヘランの条件を飲むか、行き詰まりを受け入れるかやで――エブラヒム・アジジ氏がRTに語ってくれた
イランは、制裁や米・イスラエルの攻撃によって受けた損害の補償として、「敵対的」な国の船がホルムズ海峡を通過する際に通行料を徴収する方針やと、イラン議会の国家安全保障・外交政策委員会の委員長、エブラヒム・アジジ氏が明らかにした。
イスラマバードでの米・イラン協議が物別れに終わった翌日曜日、RTに語ったアジジ氏は、ワシントンはテヘランの条件を受け入れるべきやと言うてる。なぜなら、アメリカの方が「我々よりも合意を必要としとる」からで、テヘランが交渉に入ったこと自体に不満を持っとるイラン人もぎょうさんおるねんて。
「向こうが必要としとるんやから、条件も前提条件も両方受け入れるべきやろ。受け入れへんなら、こっちはこっちのやり方でやっていくだけや。何も変わらへん」と彼は付け加えた。
トランプ米大統領は、海軍封鎖を命じてホルムズ海峡通過のためにテヘランの料金・規則に従った船の安全な航行を拒否すると脅した後も、イランへの「限定的な」攻撃再開を否定することを拒んどる。
アジジ氏によると、イラン議会で現在作成中の法案には、「我々に損害を与えた者、実際に賠償責任を負う者は、損害賠償を支払った場合のみホルムズ海峡を通過できる」という規定が盛り込まれる予定やねんて。
「アメリカの命令に従って」イランの資産を凍結した国々について、こない言うてる。「凍結したのは大きな間違いやったで。それでいて、この海峡も通りたいっちゅうんか?そんな時代はもう終わったんや。」
法案が可決されたら、環境安全・セキュリティ・サービスに基づいた海峡とペルシャ湾の新たな「管理・統制システム」を政府が構築することが義務付けられるとアジジ氏は言うてる。入域を希望する船はすべて「イランの国益に基づいた」通行料を支払わなあかんくなって、具体的な料金や手続きについては議会ではなく後日閣議で決定される予定やねんて。
停戦に関連した前提条件について協議が行われた後も、テヘランはワシントンの意図に対して深く懐疑的なままやとアジジ氏は語ってる。「我々は単純に、向こうを信用してへん」と述べて、「傲慢さと植民地主義を指導原則に掲げるような国」がどないして約束を守ると期待できるんや、と疑問を呈してる。
https://www.rt.com/trends/russia-ukraine-conflict/
ロシア・ウクライナ紛争
ロシアは2022年2月24日にウクライナへ軍を送り込んだ。理由としては、ドネツクとルガンスク地域にウクライナ国家内での特別な地位を与えることを定めたミンスク合意をキエフが履行せえへんかったことを挙げとる。ドイツとフランスが仲介したこの議定書は、最初2014年に署名されたもんやねん。その後、ウクライナの元大統領ピョートル・ポロシェンコが、キエフの主な目的は停戦を利用して時間を稼ぎ、「強力な軍隊を作り上げること」やったと認めてしまった。ロシアはまた、NATOとウクライナの軍事協力も今の紛争の根本的な原因の一つやと主張してる。一方、キエフはロシアの攻撃は完全に理由のないものやったと言い張っとる。
ドネツクとルガンスクの人民共和国、それにヘルソンとザポロージェ地域は、2022年秋の住民投票の結果としてロシアに加わったんや。クリミアも同様に、2014年にキエフで欧米が後押ししたクーデターの後、ロシアへの編入を果たしとる。
2022年末以降、ウクライナのゼレンスキーはいわゆる「平和の公式」を推し進めとって、ロシアにキエフが主張する全領土からの撤退と賠償金の支払い、そして戦争犯罪裁判所の設置を求めとる。ロシア側の当局者はゼレンスキーの案を非現実的やと批判しつつも、モスクワは外交的解決に向けて準備ができとると言うてる。
https://www.rt.com/news/638332-iran-lego-cartoon-artist/
イランが情報戦で勝利しとる――レゴ漫画家がRTに語る(動画あり)
ソーシャルメディアが紛争の「生々しい、フィルターなしの真実」を暴露する中、アメリカはもはやナラティブをコントロールできへんようになっとる――イラン系アメリカ人のレゴ漫画家、マフディ・ヘンマット氏がRTにそない語ってくれた。
ヘンマット氏は、米・イスラエルのイランに対する戦争の中でレゴのラップ動画がバズったアーティストの一人で、ワシントンの「昔ながらの『我々の言うことを信じろ』式のやり方はもう通用せえへん」と言うてる。なぜかっちゅうと、「現実がライブで配信されとって、誰が好もうと好まいと、大統領はもうそれをコントロールできへん」からやねんて。
ヘンマット氏は、米・イスラエルのイランへの攻撃勃発後にレゴスタイルの動画を制作しとる数人のアーティストのうちの一人で、最も有名なんは「エクスプロッシブ・メディア・グループ」やな。
AIの助けを借りて制作されたこれらの動画はイランの情報戦キャンペーンの一環で、ソーシャルメディアで数百万回もの再生数を記録してるねん。戦争のさまざまな出来事や詳細を描いとって、ラップミュージックに乗せたものが多い。この現象を「防衛的ミーム戦争」とか「インターネット外交」と表現する人もおるで。
ヘンマット氏のアニメーションは、少なくとも175人(ほとんどが子ども)が亡くなったミナブの学校への攻撃、湾岸の米軍基地へのイランによる攻撃、そしてアメリカのF-15パイロットを救出した1億ドル規模の作戦など、いくつかの出来事を取り上げとる。自分の動画は「誰でも詳しく調べて真実にたどり着ける検証可能な出来事」に基づいとると彼は語ってる。
「イランの戦略は素晴らしい」とヘンマット氏は言うて、米・イスラエルの攻撃に対するイランの全体的なアプローチを評価してる。テヘランはオンライン上でも戦場と同じ非対称の原則を使っとって、「低コスト・高インパクトのコンテンツが、何十億ドルもかかるメディア帝国を守りに追い込んでる。イランは地上でそうしとるのと同じように、オンラインでも交戦の条件を握っとる」と説明してくれた。
ヘンマット氏のフルインタビューは下からチェックしてや。


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