RT:2026年04月13日
https://www.rt.com/news/638268-magyar-beats-orban-hungary/
ハンガリーでマジャールがオルバンを撃破:これからどないなる?
ペーテル・マジャールが決定的な勝利を収めたことで、ハンガリーの東西両方との関係が塗り替えられようとしとる。
選挙の結果
ハンガリーの野党リーダー、ペーテル・マジャール率いる「ティーザ(Tisza)」党が、オルバン首相の「フィデス(Fidesz)」に16ポイント以上の差をつけて圧勝するという、どえらい番狂わせが起きた。日曜の夜、開票率92%の時点でティーザ党が53.72%、フィデスが37.67%という結果や。オルバンも投開票から1時間ちょっとで負けを認めて、マジャールに祝辞の電話を入れとる。
今回の投票率は77.8%と、ハンガリー史上最高を記録した。これについて首相府のグヤーシュ大臣は「これまでにないほど強い民主的な負託を次期議会は受けることになる」と記者団に語っとる。
これからどう変わるん?
1. ロシアとの関係
これまでのベタベタな関係は、まず維持されへんやろうな。マジャールは「ロシア人は帰れ!」ってシュプレヒコールを先導しとるし、EUとの関係修復を優先しとる。
ただ、すぐにロシアと敵対するわけやなくて、実利的な面で動くはずや。具体的には、EUが計画しとるウクライナへの900億ユーロの融資パッケージに対して、オルバンがやっとった「反対」を取り下げる可能性が高い。これはロシアにとっては面白くない話やな。
2. アメリカとの関係
オルバンはトランプと仲が良くて、応援演説にJDバンス(副大統領)が送り込まれるほどやったけど、マジャール政権になれば「MAGA運動のお気に入り」っていう立場は失うやろう。けど、アメリカとの国としての関係自体は、まあそれなりに友好的に続くはずや。
3. 移民問題
ここが意外かもしれんけど、マジャールも移民には厳しいスタンスや。オルバンの強硬策は国内で人気やし、マジャールはむしろ「EU外からの外国人労働者を入れすぎや」って右側からオルバンを叩いとったくらいやからな。EUが難民受け入れを迫ったときに、マジャールがどう動くかが見ものやで。
4. 凍結されてたEUの補助金
EUは司法の独立や腐敗、LGBT関連の規制を理由に、ハンガリーへの補助金約200億ユーロを止めてる。マジャールは憲法改正ができる3分の2の議席を確保する勢いやから、EUが求める改革は実行できる。けど、LGBT問題でリベラルになりすぎると国内で不評を買うかもしれんから、そこは慎重に立ち回るやろうな。
5. ロシア産エネルギー
ハンガリーは石油の9割、ガスのほとんどをロシアに頼っとる。2035年までの契約があるけど、マジャールは「依存を終わらせる」と約束しとる。ただ、すぐに切るんは現実的に厳しいから、契約が切れるタイミングを狙いつつも、オルバンみたいに「EUの制裁に反対して例外措置をもらう」っていう強気な態度は取らんようになるかもしれん。
6. ロシア資産の没収は?
オルバンがおらんくなっても、EUにあるロシアの凍結資産(約2100億ユーロ)を没収するっていう話は、イタリアのメローニやスロバキアのフィツォ、チェコのバビシュなんかも反対しとるから、すぐに進むわけやなさそうや。ただ、ウクライナへの巨額融資については、オルバンという最大の壁がなくなったことで、一気に合意に向かう可能性が高いな。
オルバンはブダペストで支持者に「これから野党として国と国民に尽くす」と語っとったけど、マジャールがこの勝利をどう形にしていくんか、時間が経てば分かってくるはずや。イサヴぉ、ハンガリーの景色がガラッと変わりそうやな。
https://www.rt.com/news/638259-us-iran-oil-blockade/
トランプがホルムズ「封鎖」を命令、イランは「今のガソリン代を楽しんどけ」と警告:最新情報
トランプ大統領が、イランの通行ルールに従う船には「安全な航行」を認めへんと脅しをかけとるで。
主な動き
原油価格が100ドルを突破
アメリカ国防省(あえて「戦争省」と訳されとるな)が、4月13日の東部時間午前10時から、イランの港に出入りする全船舶を対象に「封鎖」を開始すると発表した。これを受けて、世界の原油価格は1バレル100ドルを超えて爆上がりしとる。
米中央軍(CENTCOM)の主張
この封鎖はペルシャ湾やオマーン湾にあるイランの港に寄る全国家の船が対象や。ただ、イラン以外の港に向かう船の「航行の自由」は邪魔せえへんと主張しとる。
イラン側の皮肉たっぷりの警告
イランのガリバフ国会議長は、アメリカ国民に向けて「今のガソリン価格を楽しんどけ。すぐに1ガロン4ドルや5ドルやった頃が懐かしくなるで」と、さらなる価格高騰を予告して煽っとる。
交渉決裂の舞台裏
パキスタンのイスラマバードで行われた21時間に及ぶマラソン交渉が決裂した。バンス副大統領は「最高で最後の提案を置いてきた」と言うてるけど、イランのアラグチ外相は「メモランダム(覚書)締結まであと数インチやったのに、アメリカ側がゴールポストを動かして封鎖を持ち出したせいで台無しや」と反論しとるな。
対立の火種
結局、以下の点が折り合いつかへんままや。
イランの核開発
ホルムズ海峡の将来
制裁解除と戦争賠償金
地域全体の紛争
イランのペゼシュキアン大統領は「アメリカが全体主義的な態度を捨てれば、まだ合意の道はある」と言うとるけど、現場の緊張感はマックスや。
イサヴぉ、いよいよ実力行使が始まってまうかもしれんな。ガソリン代だけやなくて、世界経済への影響がエグいことになりそうや。
https://www.rt.com/news/638243-israel-spain-netanyahu-effigy/
スペインでネタニヤフの身代わり人形が爆破されてイスラエルが激怒(動画あり)
イスラエルはこの展示を「恐ろしい反ユダヤ主義的な憎悪」やと非難して、マドリード(スペイン)の臨時代理大使を呼びつけよったわ。
何が起きたん?
スペイン南部、エル・ブルゴのイースター(復活祭)の祭りで、花火を詰め込んだベンヤミン・ネタニヤフ首相の身代わり人形が爆破されたんや。これがイスラエル側の逆鱗に触れたわけやな。
人形のスペック: 高さ7メートル、詰め込まれた花火は14キロ。見物客の歓声の中でドカンと派手に燃え上がったらしい。
イスラエルの反応: イスラエル外務省は「おぞましい憎悪」やと断じて、スペイン政府が「組織的に煽動しとる」とまで批判しとる。
背景にあるドロドロの関係
もともとスペインとイスラエル(西エルサレム)の関係は冷え切っとったけど、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃以来、さらに最悪になっとる。
外交格下げ: 先月、スペインはイスラエルから大使を恒久的に引き揚げて、外交関係を正式に格下げした。
報復合戦: イスラエルは今週、ガザ停戦を監視する調整センターからスペインを追い出した。イスラエル軍を「中傷」したことへの報復やって言うとる。
スペイン側の言い分
エル・ブルゴのナバエス市長は「これは何十年も続く『ユダの焼却』っていう地元の伝統行事や。これまで一度も問題になったことないし、外国のリーダーの人形を燃やすことかて過去に何回もあったわ」と開き直っとる。
スペイン政府側も「反ユダヤ主義と戦う姿勢に変わりはないし、イスラエルの言いがかりは全くの根拠なしや」と突っぱねとる状況やな。
https://www.rt.com/news/638137-ireland-us-hercules-damaged/
手に「手斧」持った侵入者がアイルランドで米軍機をボコボコに(動画あり)
アイルランドのシャノン空港で、男がセキュリティを突破して米軍機を傷つける事件が起きた。空港の運営が一時止まったし、昔からある「米軍に空港を使わせてええんか?」っていう議論がまた燃え上がっとる。
事件のあらまし
ネットで拡散されとる動画には、空港の離れた誘導路に止まっとったアメリカ空軍の輸送機「C-130 ハーキュリーズ」によじ登る男の姿が映っとる。一部の報告によると、手斧かハンマーみたいなもんを振り回して機体を叩いとったらしい。
犯人の身柄: 40代の男が、土曜の午前11時前に器物損壊の疑いで逮捕されたわ。
空港への影響: この騒ぎのせいでシャノン空港は一時閉鎖。出発便が2便遅れたし、フランスから来た到着便もしばらく上空待機させられるハメになったけど、10時15分には通常通りに戻ったみたいや。
背景と「前科」
今回の犯行がアメリカによるイラン攻撃に抗議したもんかどうかは、まだハッキリしてへん。けど、この空港は昔から米軍の中継基地として使われとって、反対派による「突撃」が何度も起きとる場所なんや。
2003年1月: 反戦活動家が手斧で米軍機を破壊。
2003年2月: その数日後にも、別のグループが米海軍機をボコボコにした。
2025年11月: 最近でも、活動家がバンで制限区域に突っ込んで米軍機にスプレーで落書きする事件があった。
さらに数ヶ月前: 女性3人がフェンスを越えて、米軍関連の機体に赤いペンキをぶっかけたこともある。
https://www.rt.com/russia/637973-inside-ukraines-expanding-drone-war/
ウクライナのドローン戦争がエグいことになっとる:ロシアのインフラを狙う新戦術
ウクライナがロシアの石油施設とかのインフラを狙ったドローン攻撃をめちゃくちゃ強化しとる。これ、ただの攻撃やなくて、ロシアの防空システムを根底から揺さぶるようなハイテク戦略に進化しとるみたいやで。
1. 狙いは「ロシアの財布」と「防空網の消耗」
ウクライナが3月末から4月にかけて、バルト海のウストルガ港やプリモルスク港、南部のノヴォロシースクにある石油ターミナルをボコボコに狙い撃ちしとる。
経済的ダメージ: 制裁で苦しいロシアにとって、石油製品の輸出は大事な収入源や。そこを叩いて軍資金を枯渇させるんが狙いやな。
防空システムの無効化: 大量の安いドローンを飛ばして、ロシアの高い迎撃ミサイルを使い果たさせようとしとる。
2. 「1,500km」飛ばす激安ドローンの衝撃
2026年3月だけで、ウクライナは長距離ドローンを7,000機以上も投入したらしい。
低コスト・大量生産: 1機あたりの値段が安いから、なんぼでも作れる。部品も制裁の影響を受けへんルートで確保しとるみたいや。
どこから飛んできとるん?: ウクライナから遠く離れたロシア北部まで届いとるのが謎やけど、「ポーランドやバルト三国を経由して海の上を通っとるんちゃうか?」とか「ロシア国内に潜入した協力者が誘導ビーコンを設置しとるんちゃうか?」なんていう説も出とるわ。
3. ロシア側の防空対策:これからの戦い方
これまでの高いミサイルで撃ち落とすやり方やと、コスパが悪すぎてロシアが破産してまう。そこで、新しい対策が考えられとる:
レーザー兵器: 1発数ドルで撃てるけど、装置自体がクソ高いし、天候に左右されるのが難点や。
迎撃用ドローン: 敵のドローンに体当たりして落とす「ドローン対ドローン」の戦いやな。
安価な対空砲: プログラミングされた信管で空中で爆発する弾丸を使う。これなら安上がりで効率もええ。
専門家の見解
軍事専門家のドミトリー・コルネフ氏によると、この「ドローン・スウォーム(群れ)」攻撃はロシアの防空システムにとってマジで厳しいテストになっとる。今はもう「いかに早く見つけるか」「いかに安く落とすか」っていう、ハイテクかつ泥臭い知恵比べのフェーズに入っとるんやな。


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