ゼロヘッジ:2026年05月13日 パンデミック・プロパティ他
https://www.zerohedge.com/political/media-spreads-hantavirus-hysteria-attempt-save-disgraced-who
メディアがハンタウイルスで煽っとるけど、目的は「WHO救済」やろ?
また始まった「パンデミック・プロパティ」
アルゼンチン発のクルーズ船でハンタウイルスが出たって、メディア(Guardianとか)が大騒ぎしとる。
「トランプがWHOを脱退したから、アメリカは次のパンデミックに無防備や!」って言うとるけど、要は「WHOに金戻せ」っていうプロパガンダやな。
WHOの化けの皮はもう剥がれてる
そもそもWHOはコロナの時、中国の言いなりやったやんか。
「ヒトからヒトへはうつらへん」とか中国の嘘を垂れ流して、武漢の研究所の件も隠蔽に加担した疑いがある。
結局、FBIもCIAも2025年には「研究所由来の可能性が高い」って認めとるし、ドイツのインテリジェンスも「90%の確率で人工物」って結論づけとる。
数字のペテンと恐怖の煽り
コロナの時も、WHOは致死率を3.4%とか吹聴して恐怖を煽ったけど、実際は0.23%程度やった。
99.8%の人間が生き残るウイルスで、ロックダウンやらワクチンパスポートやらで世界をかき回した前科があるわけや。
ハンタウイルスで「おかわ」を狙う
今回のハンタウイルス、実はアメリカだけでも毎年10万件くらい起きとるありふれたもんや。
ヒトからヒトへの感染は極めて稀で、相当「濃厚な接触」がないとうつらへん。
それをわざわざ危機みたいに報じるんは、トランプに予算を20%削られて火の車になっとるWHOを「不可欠な存在」に見せかけて、また公金を引っ張り込みたいだけやろな。
40歳で「学生」ローン破綻?アメリカの借金地獄の現状
「学生」のイメージ崩壊
ローンを滞納しとる連中の平均年齢が、なんと40歳まで上がっとる。
前はもっと若かったんやけど、パンデミック前より2歳も高齢化しとる。
特に50歳以上のGen X(ジェネレーションX)が、自分の学び直しや子供の学費の肩代わりで、全世代で一番高い平均残高を抱えてて、デフォルト(債務不履行)の危機に瀕しとる。
数字で見るデフォルトの嵐
2025年10月から半年間で、350万人以上がデフォルトしたと推計されとる。
学生ローンの90日以上の深刻な延滞率は10.3%に上昇して、パンデミック前の水準に逆戻りや。
さらに、260万人もの借り手が政府のデフォルト解決グループに回されてしもた。
連鎖する家計の崩壊
学生ローンで躓いとる連中は、他の支払いもボロボロや。
クレジットカード: 56%が延滞
自動車ローン: 40%が延滞
住宅ローン: 20%が延滞
まさに、どこから火の手が上がってもおかしない状態やな。
トランプ政権の「ガチ返済」路線
バイデン政権時代は「返済免除」とか「支払い軽減」で甘やかしてたんやけど、トランプ政権になって「しっかり返せ」っていう方針に大転換した。
さらに、救済策やった「SAVEプラン」が終わって、7月から新しい「RAP(Repayment Assistance Plan)」に切り替わるんやけど、これで月々の支払いが増える人が続出するから、これからもっとデフォルトが増えるって予見されとる。
クウェートの島で銃撃戦:イラン工作員の浸透と中国の港
闇夜の浸透作戦と激しい銃撃戦
今月の初め、クウェート北部のブビヤン島に、漁船に化けたイラン革命防衛隊(IRGC)のエリート工作員4人が海から侵入を試みた。
クウェート軍との間で激しい銃撃戦になり、クウェート側に重傷者が出たものの、工作員らは拘束された(一部逃亡の説もあり)。
ターゲットは中国資本の巨大港
狙われたブビヤン島には、中国の「一帯一路」政策の一環で建設されとるムバラク・アル・カビール港がある。
41億ドル(約6,000億円超)もかかっとる巨大プロジェクトで、中国の国有企業がゴリゴリに進めとる新機軸の港やな。
複雑すぎる「三すくみ」の構図
イランの狙い: 米軍基地を抱えるクウェートを揺さぶりつつ、地域でのプレゼンスを誇示したい。
中国の立場: 自国が金を出した港をイラン(友好国のはず)に狙われるという皮肉な展開。
アメリカの動き: トランプが習近平と会談する直前のタイミングでこの事件が発覚。メディアは「トランプの不在が混乱を招いとる」と煽る材料にしとる。
エネルギー供給の「目詰まり」
現在、ホルムズ海峡の封鎖や米海軍のイラン封鎖のせいで、クウェートの石油輸出も事実上止まっとる。
そんな中で起きたこの破壊工作未遂は、地域の緊張をさらに「深いレイヤー」へと引きずり込んどるな。
ホルムズの「イルカ」vs ジブラルタルの「怪物」:潜水艦の睨み合い
アメリカ:手の内をあえて見せる「核の誇示」
普段はどこにおるか絶対秘密のアメリカ海軍オハイオ級原子力潜水艦が、ジブラルタルに寄港したことを国防総省がわざわざ発表した。
「どこにおるかわからんのが売り」の原潜をあえて見せるんは、「いつでも核を使える準備はできとるぞ」っていうトランプ流の強烈なメッセージやな。トランプはこの状況を「停戦は人工呼吸器がついとる状態(瀕死)」やと表現しとる。
イラン:数で攻める「ペルシャ湾のイルカ」
対するイランは、国産の小型潜水艦ガディール級(通称:ペルシャ湾のイルカ)を少なくとも16隻、ホルムズ海峡に実戦配備した。
乗員10人足らずのミニ潜水艦やけど、中国製の対艦巡航ミサイル「C-704」を積んどる。イランの海軍水上艦は米イスラエル連合軍にほぼ壊滅させられたけど、この「イルカ」たちは海底にじっと潜んで、米駆逐艦をワンチャン狙っとるわけや。
「非対称戦争」の極致
一方は世界最強の「静かなる怪物」、もう一方は海底で息を潜める「小さなゲリラ」。
トランプが中国へ飛ぶ直前のこのタイミングで、お互いが「引き金に指をかけとるぞ」と威嚇し合っとる状況やな。
UAEが「秘密の参戦」:湾岸の盟主がイランを直接攻撃
「密かな攻撃」の正体
UAEは4月初旬( Operation Epic Fury の真っ最中)、イランのラバン島(Lavan Island)にある製油所を攻撃したらしい。
この攻撃で大規模な火災が発生して、製油所の機能が数ヶ月間ストップするほどのダメージを与えたとのことや。
「盾」から「矛」への転換
これまでUAEやクウェートは、イランからの弾道ミサイルやドローンの「最大の標的」として、ひたすら耐える側(盾)やった。
でも、アメリカ側は「自分らだけで負担を背負いたくない」から、地域の同盟国にも「直接手を出せ」と促しとったわけや。UAEはそれに応えて「アクティブな戦闘員(矛)」になったわけやな。
「報復の連鎖」が裏付けてる事実
当時、イランは「製油所が敵の攻撃を受けた」と発表して、その直後にUAEとクウェートに猛烈なミサイル攻撃を仕掛けとった。
当時は「米軍基地があるから狙われた」と思われとったけど、実は「直接攻撃されたことへの仕返し」やったという、裏のパズルがピタッと嵌まる話や。
停戦はもう「死に体」
トランプが「Project Freedom」とか言うて進めとる作戦の裏で、一時的な停戦もほぼ崩壊状態や。
もしこれでサウジアラビアまで直接攻撃に加わったら、もう後戻りできへん「全面戦争」へのエスカレーションが止まらんようになる。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/saudi-arabia-secretly-launched-attacks-iran-heigh-epic-fury
サウジもイランを直接攻撃:崩壊寸前の「限定戦争」
サウジ空軍の「初」の直接攻撃
3月末、サウジ空軍がイラン本土に対して「報復」として複数の空爆を実施した。
サウジがイラン本土を直接叩いたんは、公になっとる中ではこれが初めて。これまでは「米軍に守ってもらう」か「代理戦争(イエメンとか)」やったけど、ついに一線を越えたわけやな。
「タイマン(Tit-for-tat)」の泥沼
イランがサウジのエネルギー施設や都市部に何百、何千というミサイル・ドローンをブチ込み、サウジがそれにブチ切れて直接お返しをした。
トランプは「限定的な遠征(excursion)」やと言うてたけど、現場はとっくに周辺国を巻き込んだ全面戦争の瀬戸際やったわけや。
外交の「二枚舌」
サウジの外務省は「我々は一貫してエスカレーションの回避を提唱しとる」と綺麗事を言うとる。
裏で爆弾を落としながら、表では「地域の繁栄と安全を~」と会見する。まさに地政学の「脱力」とは程遠い、ドロドロの駆け引きやな。
作戦名が「スレッジハンマー(大槌)」に?
停戦が完全に終わったら、ペンタゴンはこの戦争の名前を「スレッジハンマー」に変えることを検討しとるらしい(NBC報)。
名前をいかつくして、力ずくで叩き潰すっていう米軍の意志表示やろうけど、現場の人間からしたら「名前変える前に、この火の粉をどうにかせえや」って話やな。
パキスタンの「隠れみの」とトランプの「ゴミ箱行き」宣告
パキスタンの「二重スパイ」的ムーブ
パキスタンは「米イ間の仲介役」を自称しつつ、イランの軍用機が米イスラエルの爆撃(Operation Epic Fury)を逃れるために、自国のヌー・ハーン空軍基地に駐機するのを黙認しとったらしい。
トランプは「イランの空軍も海軍も全滅させた」と豪語しとったけど、パキスタンに逃げた機体を取りこぼしてたわけやな。
トランプのブチ切れと「スレッジハンマー」への予兆
イランからの和平案をトランプは「一切受け入れられんゴミ(piece of garbage)」と一蹴した。
停戦はもう「人工呼吸器でかろうじて生きとる」状態や。さらにトランプは、ホルムズ海峡の安全航行を確保する軍事作戦「プロジェクト・フリーダム」の再開や、イランの「核の塵(濃縮ウラン)」を力ずくで回収することも検討しとる。
ホルムズ海峡の「Uターン」と制裁の飛び火
カタールのLNGタンカーが、一度はホルムズ海峡を通り抜けたものの、二隻目は海峡の直前で突如Uターンして逃げ出した。現場の緊張感はMAXや。
さらに米財務省は、イランの石油輸出を助けたとして、香港やUAE、オマーンの企業にも追加制裁を課した。中国(北京)との緊張も避けられん状況やな。
周辺国の被害と「レバノン」の火種
UAEやカタール、クウェートがイランのドローン攻撃を受け、サウジがそれを猛烈に非難しとる。
一方で、イスラエルとレバノンの戦いも激化しとる。イランは「レバノンの停戦もセットやないと納得せえへん」と主張しとるけど、交渉は平行線のままやな。
パキスタンの反論:それは「匿った」んやなくて「お出迎え」や!
パキスタン政府の言い分
イランの飛行機が国内の空港におったことは認めた。でも、それは攻撃から守るためやなくて、あくまで「外交交渉のサポート」のためやと主張しとる。
4月初旬の「イスラマバード会談」の際に、外交官や警備チームを運ぶために米イ両国の航空機が飛来して、次の交渉に備えて一時的に留まってただけや、という理屈やな。
西側報道との食い違い
CBSの主張: 「ひっそりと(quietly)」駐機させて米イスラエルの爆撃から守った。
パキスタンの主張: 「中立な仲介者」としての信頼を失墜させるためのリークや。
トランプの顔泥
トランプ政権は「イランの空軍は完全に破壊した」と豪語しとったけど、もしパキスタン側の言う通り外交用として温存されてたんやとしたら、結局「取りこぼし」があった事実に変わりはないわな。
フーシ派が沈黙を破る:エイラートへのドローンと「赤い海」の影
「東からの飛来」:エイラートへの一撃
火曜日、イスラエル最南端の都市エイラート付近で、イスラエル軍が「東から」飛んできたドローンを撃墜した。
イスラエル軍(IDF)の調査ではイエメンから送られたもんやと見られとる。停戦が始まって以来、フーシ派によるイスラエルへの直接攻撃はこれが初めてや。
フーシ派の「温存」と「復活」
トランプの「Operation Epic Fury」の間、フーシ派は驚くほど静かにしとった。
でも、彼らはイランとガッツリ繋がっとって、自分らで高度な兵器を組み立てる能力も持っとる(CARの報告)。イラン製の部品を使ったドローンや弾道ミサイルは、かつてベングリオン空港を混乱させ、紅海の航行を止めるほどの威力を見せてきた。
最悪のカード:紅海の封鎖
フーシ派が本格的に参戦し直せば、再び紅海の海上輸送をストップさせて、スエズ運河の通行に大ダメージを与えることが可能や。
「タイマン(報復合戦)」がイラン、UAE、サウジ、そしてパキスタンまで広がっとる中で、この「紅海の封鎖」というカードが切られようとしとるわけやな。


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